99/8/21~23 KinKi Kids 「Summer Concert '99」 大阪 | kumi♪☆の「MY WISH」

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5KPは人生最後の推し✨
永瀬寄り しょうれん担、5KP箱推し(2022/1~) 5人を待つお花畑
東京生活29年、2015年春 ふるさと熊本に戻り、2016年春 熊本地震
ドライブ・温泉・お城・阿蘇・天草・人吉球磨、地産地消
SMAP(95~)→KinKi(96/7~)、マンウィズ、Aimer

とっても読みづらいと思いますが、私自身の視点で勝手にレポしています。
わかる人にしかわかんない、不親切でごめんなさい。間違いあったらすんません。

セットリスト&衣装は仙台公演を参照。MCは一語一句は違うけどこんな感じ。


8/21~23 大阪城ホール

$kumi♪☆の「MY WISH」-99大阪

今回の大阪も激戦区。土日にまたがったら、そりゃ倍率高いよぉ~。
夏コンも後半戦にさしかかり、チケットを求める人もまた増える。
関西はKinKi地元だけにKinKiもファンも気合が入るしね。

大阪はトークがおもしろかったのでMC中心のレポ。

8/21 15:30
最初のあいさつで「ただいま~!」
大阪初日一発目は光一さんの異常なはりきりが、こっちまで伝わってきました。
ダンスはキレがあるを通り越してリキんでる~!
サラっと流す剛さんとはメチャ対照的!(笑)
「Natural Thang」のJrの腕から宙返りするところではふらつきがちだったのが気になる。
1部のMCは普通かな。
光一さんのオッサンや小学生キャラも出ないしMCの時間も短い感じ。
やっぱり、最初だから様子を見るとか?
福岡から間もあいてるし まだ感覚がつかめてない?
物足りなかった!! ぜいたくかしら?
会場からの「オッサ~ン」という声に光一さん「今日は『買い物ブギ』はやりませんよ。
オッサンってオレのことか~? 髪切って若返ったでしょ?」。
お互いの家に行きたいという話で、剛さん「KinKi Kidsがお互いの家に
行き来するようになったらもう終わりですよ」。
彼の想像では光一さんの家は、橋があってメリーゴーランドがあるメルヘンチックな部屋らしい。
剛さんの替え歌ソロは♪彼はオヤジになってしまったのか~
移動の車の中でクシャミのおつゆを飛ばすのはヤメテ~、
いまじゃケンシロウもヨダレをたらしてる~。タイトルは「花の妖精」。
そのあとMCでは例の移動カーで光一さんも剛さんも外周を乗り回す。
剛さんはどうやらヒゲをはやしているらしく、ケンシロウがスリスリして喜ぶのだそう。
ドラマの話では剛さんのベッドシーンOAの翌日なのに、そんなにたいしたお話は聞けなかった。
カメリハ・ドライでは寸止めだったのに、本番では“パクッ”とやられて素の演技をしてる、それくらい。
光一さんは昨日は「to Heart」の裏番組、野球を見たそう。しかし前半は見たそうです。
透子がシャワーを借りるあたりですね。ベッドシーンも見ろよ~!
光一さんは「俊平」の一昨日OA(第8話)のラスト、横たわってピンスポット当たってるところが
「古畑任三郎のようだ」と言っていました。
光一さんのソロのため剛さんがはけるとき、ひとこと残すという新コーナー(?)、
「おい、みんな! 人間生きてるから泣くんだよ」と捨てぜりふを吐き去る剛さんでした。
アリーナ席のバックサイドから見たのですが、城ホールは狭いです!よく見えた!
光一さんも気づいてくれて、2回も目が合ったのよ!(~o~)

8/21 19:00
2部は1部よりもMCも長くなったし、やっと調子を取り戻した感じしました。
光一さんのリキみもなくなっていたようでリラックスムード。
「開演時間が遅いからMCが延びると皆さん帰れなくなる」と言いつつしゃべり続け客席も喜ぶ。
城ホールは昨日までV6がやってたけど、V6とKinKiはファン層・年齢層が違うらしい。
KinKiファンは親子連れが多い。で、Vファンはキャーキャー飛び跳ねて元気がいいそう。
KinKiファンは本人達が近づいても双眼鏡でジーッと見ているそう。
光一さん「どこ見てんの? オレの毛穴とか鼻の穴までしっかり見とんのとちゃう?」。
ふふふ、目を凝らしてもっといろんなとこ見てますよ(笑)。
アルバムの話で光一さんは「さまざまな愛」を、「ひとりじゃない」とまたボケる。
でもって剛さんも「ピクルス・ワールド」とやっと逆襲しました。
剛さん「もしV6みたいに人数がたくさんいたら、僕はしゃべらない。
事務所に入った当時はふたりとも暗いって言われてた。
ふたりになってしまったということは、これはしゃべらなあかんということ。
ファーストコンサートでも、僕ひとりでしゃべってた。
あなたがファイナルファンタジーをやってるときに、僕はお笑いのビデオ見て研究してた。
僕が『来ーい!来ーい!』ってずっと思ってても、あなたはずっーと背中を向けてた。
僕はひとりで漫談のようにしゃべってた。そしたら、オマエがこう来たわけで
(ここでふたりは抱き着くとかしてたかも) キミがやっとしゃべるようになって、
キミに進行を任せたら、キミがアホってことがわかって僕はキミをいじる側になった」。
椅子とマイクスタンドを用意した光一さんが椅子に居座りなかなかはけません。
会場から「光ちゃん、どいてー!」、光一さん「どかへ~ん!」、まるで子どもみたい。
光一さん「わかってないな。オレがどかないことによってこのコンサートが長くなるんだよ」、
会場「キャー!」、剛さん「それと同時にあなたたちは帰る手段がなくなる」。
1回目のMCで光一さんも剛さんも「しゃべりすぎた」と言っていました。
26分もしゃべってたとスタッフに指摘され、いままでの最高記録だとか。
剛さんの替え歌は「相方のなげき」。♪kissがお上手~ぅぅぅ!と声を張り上げる剛さん。
最後はやっぱり~♪メガネはブサイク~でしめくくりです。
そこへ、移動カーを乗り回す光一さんが登場。もちろん、メガネをかけています。
剛さんも移動カーを乗り回す。外周を一周して「アバヨ~!」とはける光一さん。
2回目のMC。ドラマの話。仲間由紀恵ちゃんが普段から変な人だという話。
光一さんは突然「ねぇ、ヤギの真似して」って言われたとか。
剛さんも仲間由紀恵ちゃんとは「君といた未来のために」で共演してたと言うと、
知ったかぶりする光一さん「知ってる、知ってる! あのね、何だっけ? リアップ!」、
その場に笑い崩れる剛さん。「ちょっと待って~! アイドルがMCで“リアップ”って…」、
光一さんは『リプレイ』と言いたかったらしい。
ドラマの話に戻って、光一さん「俊平くんのキャラは結構 評判がよくてですね…」、
会場「え~!!!!」、光一さん「(唖然) え~ですか…?」、
再び笑い崩れる剛さん「いま、(会場から)デカイ声で『女ったらし~!』って」、
光一さん「ちょっと待ってー! 台本に書いてる通りやってるだけやで、オレは」。
この俊平のキャラは女性から見ると“桃子がかわいそう”って思うけど、
男性の目から見ると男の気持ちが分かる人がいるとのこと。
剛さんも“透子がかわいそう”と言われるらしい。会場から「浮気はアカンで~ぇ!」、
すかさず光一さん「そうだ、オマエ。岡田に浮気すんな!」。
最後に剛さんのひとこと。校長先生の言葉みたいな「人は信じればいつか形にできる。
そういう力を持ってると校長先生は思います。夏休みも終わりに近づき…」延々と続きます。
ひとことなのに長い!(笑)
大阪ではこの回がいちばんおもしろかったです! 光一さんも剛さんも調子よかった。
私は天井に近いスタンド20列で見ましたが、よく見えました。
ステージ全体を見渡すとKinKiふたりの位置だけでなく、Jrの配置や絡みも見えて
どんなステージ構成かよくわかり、また違った見方ができました。
城ホールでは小さい関西Jrが増えてました。
そうそう! (いちおう)アンコールの「フラワー」が終わって、光一さんが「改めて紹介します。
今日、僕らと一緒にがんばってくれたジャニーズ・ジュニア~!」とジュニア一行を紹介したあとに
「そして私たちがKinKi Kids!!」と、光一さんと剛さんが両手を挙げたのですよ!
去年の夏とかやってたのに、この夏はそれがなくなってしまって淋しかったのね。
でも、この「KinKi Kids!!」っていうの、この回だけのような気がします。何でやらなくなったの?

8/22 15:00
とうとうやってもうた、光一さん…。大阪公演を見ててちょっとイヤな予感してたのよね。
「Natural Thang」のJrの腕から宙返りするとこ、バランスくずれてできなかったのです。
その場でしゃがみ込んで終わった。ふたりのJrに“すまん”って感じで片手をあげていた。
よほど気になったらしく、MCでも話題になりました。
光一さん「僕ね、いまダッサイことしたんですよ」、会場「知ってる~!」、
光一さん「笑うなよー!」、湧く会場。
光一さん「あれは成功したらかっこいいんですけど、失敗したらダッサダサですねぇ」、
剛さんもネタばらしで昨日の公演の同曲でJrに寄りかかるところで抱きかかえられてしまったらしい(笑)。
光一さん「今日来たみなさんにお見せできなくて申し訳なかったです」と謝る。彼らしいです。
会場から「つよし~!」という声援に、光一さん「うるさいっ!」と突っ込む。
反応されて喜ぶ客席。またまた光一さんが「うるさい、ボケ!」。
これが名古屋ではマジに受け取られて会場がシーンとしてしまったとか。
安心して客席に突っ込み入れられるのも大阪ならではなのでしょうか?
ていうか、大阪では客席からも突っ込み激しいからね(笑)。
剛さんの替え歌は昨日の夕飯がテーマ。剛さんがホテルのルームサービスで
ハンバーグのポン酢ソース、クリームコーンスープを注文したら、光一さんもまったく同じだった。
俺たちの愛は見知らぬところで、俺はオマエと結婚するぜ! その男は岡田准一、というオチ。
ドラマの話では、剛さん「(光一がkissするということは)オレとkissしてるということ」、
最初に光一さんとkissしたのは剛さんなので、目に見えない膜が下地になっているということです。
光一さんがドラマでいままで何人とkissしたか、いちいち名前を挙げて、10人と判明。
このあと、ザッピングの話になり、剛さんだけタイトルバックに名前が出たことについて。
台本で「to Heart」には「堂本光一」と書かれていたのに対し、「P.S.元気です、俊平」では
剛さんは「花屋」としか書かれてなくて、「俊平」スタッフが気を遣ったのでは?とのことです。
剛さんのひとこと、「男はな、好きな人の前だけで泣いてもええ」。
光一さんは剛さんにおねだりして剛さんのステージドリンクを飲ませてもらいます(間接kiss?)。
剛さんのはオレンジジュース。光一さん「お茶と思って飲んだらコーラだったっていう感覚」。
光一さんは昨日の夜、目の前にいる剛さんの携帯にショートメールを送ったと自慢気。
この回はアリーナAブロで見ました。この位置ってば光一さんサイドの正面側で結構オイシイ。
「So Fine」の出だしできんきTシャツ着ながら、「Hey! Hey! Hey!」って客席をあおるでしょ。
ちょうどそのあたりの位置だったので一緒に楽しみました。

8/22 18:30
1回目のMC。剛さんが「昨日ホテルで何か気配を感じて怖かった」と言えば、
光一さん「怨念がおんねん」、会場から「さむ~い!」、「オヤジギャグ~!」。
剛さんが上半身に巻いたタオルがうらやましい(?)光一さん妖しく「ちょっと入れて」と
剛さんのタオルに一緒に巻かれようと入り込み、一瞬同じタオルにくるまるふたり(キャー!)。
剛さんはすかさずタオルを手放す。
光一さんが「何で出るねん!」と怒れば、剛さんは「オレはすぐ風邪をひくから汗をすぐ拭いて…」、
光一さんがタオルを手にして「すっげー剛のぬくもり」、動揺する剛さんはマイクで歯を打つというオチ(笑)。
ホテルの話題で、ハンバーグポン酢ソースに続き、剛さんが海の幸ピラフを食べれば
光一さんも同じものを食べたらしい。
光一さんは大のコーラ好き。缶とビンとペットボトルの味の違いがわかるそう。
「キミ、職業変えたら?」と剛さんに言われ、「利きコーラ」と光一さんも少々乗り気。
剛さんがソロを始めたいので光一さんを追い返そうとすると、ステージ中央に横たわる光一さん。
スタンドから見ててよかった、バッチリ見えた。
剛さんがギターをつま弾きながら「えー、堂本光一さん。いい人でした。若くして残念な結果になって。
でも彼にとっていちばん幸せなことはお気に入りのピンクのズボンで死ねたことですね。
芦屋から出てきて短い人生でした」、いつのまにか追悼の言葉になってる。
このあと「おはよ~」とオトボケなオヤジっぽい口調で起き上がる光一さんでした。
剛さんの替え歌は、ミスチルの「抱きしめたい」。光一さんのブサイクメガネネタだけど
歌詞を間違えたとほとんどミスチルの原曲に近い歌詞でした。
移動カーで外周を走り回った光一さんと剛さん、向かい合って「ドケ!」とケンカ?が始まりますが、
対決は「グリンピース!」ってジャンケン始める。結果は剛さんの勝ち。
光一さんのは椅子がついてないので、剛さん「だっさーぃ!」、
光一さんのには自転車用のベルがついてて鳴らして自慢気、うらやましがる剛さんでした。
2回目のMC。ドラマの話で、剛さんの役名はいつも3文字ということ。
マコト、ワタル、ハジメ、タケル、リュウ、ユウジ…、ほんとにそうだわ!
剛さん「そういう顔」なのだそう。
剛さんのひとこと。「男っていうもんはな、女を守るから男って言うんだ」、
光一さん「でも『抱かれたい』っていうのは矛盾してる」、そでにはけた剛さんがまた出てきて、
「おい!オレについてしゃべるな!」。
このあと金八先生のようにまた長々と剛さんのお言葉が続く。
なかなか歌えない光一さん。剛さんが「男は好きな人の前だけで泣け」、締めくくってはける。
光一さん「でも剛くんは昔、僕の前で泣いたことがある。ということはオレが好きってことか?」、
剛さん舞い戻って「おい、過去のことは言うな! それはオレがお前を受け入れたってことだ。
オマエも泣きたいときはオレの前で泣け」、そしてようやく光一さんは歌えたのです。

8/23 14:30
3日目です。毎日2公演ずつやってるとお互いに疲れてくるのではないかな?
でも最終日って、ちょっとハイになってて改めて気合が入るような淋しいような複雑な気持ち。
1回目のMC。剛さんは昨日 名古屋にいる米倉利紀さんから電話があったそうで
「いま大阪でコンサートしてるんですけど、『Natural Thang』も大好評です」と報告したそうな。
光一さんは拓郎さんに「ルームサービスのサラダが余りました。食べに来てください」と
メールを送ったそうだ。彼は札幌や名古屋からも「食べに来てください」ってイタ電したって
後日 某TV雑誌の連載の中でバラしてましたねぇ。ほかにすることないのか?(笑)
いやいや、拓郎さんへの親しみを込めたお遊びだと思っておりますよ。
剛さんがソロを歌いたくても、光一さんはそでにはけずにその場に座り込んで、
剛さんに「目がチカチカする」と怒られる。
光一さん、自分の脱いだピンクの上着を剛さんの肩にかけると「冷たい!要らん!」怒る剛さん。
光一さん、ドラムセットに座って「♪ゲバ~ゲバ~」(ビートルズのGet Back)歌い出す。
剛さんはほんとに光一さんが邪魔そうで「それでは無視して…」、
光一さん「いやんいやん。さいなら!」慌てて去っていきます。
やっと歌える剛さん、歌の説明をしてると、
そでから「それでは聴いてください。『ほんまにたよりにしてまっせ』」と光一さんの声。
剛さん「すいません、アコギで『たよりにしてまっせ』ってめちゃくちゃダサいと思うんですけど」、
客席から「がんばれ~!」、剛さん「がんばれ~言われてもがんばれへん」と言いつつ、
♪ほんまにたよりにしてまっせ~、とワンフレーズを弾き語ってくれました。
剛さんの機嫌が悪い? 光一さんとかみ合ってないというか。
かまわれたい光一さんと冷たくあしらう剛さんの差が目立ちました。MCも短かったです。
剛さんの替え歌は「相方のなげき」。移動カーで登場の光一さんはダブルメガネ!
頭に乗せて&普通にかけて。剛さんに「ぶっさいくやな~!」と言われます。
光一さん「お待たせ!剛くんにプレゼント!」、頭のメガネを剛さんに渡します。
そのメガネを剛さんもかける。ふたりしてメガネをかけて外周を回り、一緒にはける。
再び登場してドラマの話。剛さんの部屋に今度、サンドバッグが来るそうだ。
剛さん「殴りたいヤツは来い」、光一さん「でも絶対オマエんち入れさしてくれへんやろ?」、
剛さん「サンドバッグの部屋だけ入れたるわ」、光一さん「ほかの部屋はアカンの?
オレに隠しごとがあるのか? 絶対こいつカツラやわ!家にカツラとか隠してんねん」、
剛さん笑い止まらず「コレ、よくできたカツラやぞ~」、光一さん「金かけてんのやろ?」、
剛さん笑いなお止まらず「オマエのほうがあやしいやろ?」、
光一さん「何があやしいねん! オレはヅラじゃねぇーぞ!」。
光一さんがソロを歌うので、剛さんが去ろうとするのを、光一さんが
「何かひとこと言うとかんでええのか?」と呼び止めます。
剛さん「男っていうのはな…」まただらだらと続くのでした。

8/23 18:00
最終公演はお約束のようにMCが短い。でもおもしろかった!
剛さんがバック転しないことについて。
光一さん「できないからしない」、剛さん「しないからできない」と論争が繰り広げられます。
どっちにしても剛さんができないことに変わりないですが。
光一さんがピンクの上着をそこらへんに放り投げて、剛さんに「取れ!」と命令します。
剛さん「ここでお子様にひとつ。自分で出したものは自分で片づけましょう」、会場「いえ~い!」。
今度は剛さんが光一さんに「行け! ケンシロウ、行け!」と上着を取りに行かせようとします。
すかさず 光一さん「お子様にここでひとつ。人間を犬扱いしてはいけません」。
剛さんが詞を書いているときにケンシロウが遊んでほしがって、その詞を書いてる紙の上に寝そべるそう。
で、剛さんがペンを投げるとケンシロウが取りに行って戻ってくる。
それを100往復くらいさせて遊んでやるそうです。かわいくてしかたないんだろうなぁ。
剛さんのソロのため椅子とマイクスタンドを用意した光一さんに、剛さんが「どけ!」。
光一さん「はい、お子様にひとつ。人が用意してあげたのに『どけ』と言ってはいけません。
用意してくれてありがとう」、剛さん「ありがとうどけ!」。
光一さんが椅子から立ちあがり剛さんが座ろうとすると光一さんが素早く座って阻止。
「いや~い!」子どもみたいな光一さん。
時間がないので剛さんは早く光一さんにはけてほしいご様子。
でも、光一さんはなかなかはけないので剛さんがイライラして睨み付ける。
「いま真剣に剛くんに怒られた。ごめんなさ~い」と、光一さんはいたずらっ子のように逃げていく。
剛さん「昔はあんなじゃなかったんですけどね。昔はおとなしい人だったんですけど。
最近、無邪気なときはほんと無邪気でね。いくつやろ?この人って感じやねぇ…」、
しみじみと語る剛さんでした。
剛さんの替え歌は「相方のなげき」。
締めが♪どうもとこういち~オレはオマエと離婚する~オレは岡田と結婚するぜ~。
いつの間に結婚してたんだふたりは!(笑)
光一さんは移動カーの前に造花を付けています。
剛さん「ちょっと待て! 何やそのトイレの匂い消しみたいな花」。
その花、外周回るときどこかに投げたような気がする(忘れた)。
ふたりで外周を回ってステージに戻り、光一さん「おかえり!」、剛さん「ただいま!」。
剛さんの移動カーにも自転車用のベルが取り付けられた模様。
チリンチリンチリン…ふたりで鳴らしっこ、ほんとに子どもみたい。
光一さん、床に何か発見。ステージに落ちていたピックを拾う。
剛さんがそでから造花を持って来て、客席のどこかに投げようとします。会場騒然。
光一さんもほしいらしく、必死に剛さんから奪い取ろうとするけど剛さんが振り払い、
「いまあげる人 決まった」。剛さんは目をつけた客席の子に花を渡します。
「今日からオレのうちわ持って!」、どうやら渡した子は光一うちわを持ってたらしい。
光一さんも負けずに先ほど拾ったピックをその子に渡し「これからもオレのうちわな!」。
ファンの奪い合いバトルが繰り広げられたのでした。
ドラマの話。光一さんが「見ましたよ、裏番組の巨人-阪神戦」ということで野球の話に。
光一さん「巨人勝った、いえ~い! 阪神負けた、いえ~い!阪神ファンの人~?」、
会場「は~い!」、光一さん「野村監督が来たって強くならへん、無理」。
光一さんの独走トークに剛さんがついていこうと「ロッテが…」横ヤリ入れるのですが、
光一さん「オマエ、アホか? ロッテはパ・リーグ」、剛さん「だってオレ、野球知らん」、
光一さん「パ・リーグは何の略?」、剛さん「パシフィック」、会場「お~ぉ!」、
光一さん「セ・リーグは?」、剛さん「センチメンタル?」、会場大爆笑。
ドラマの話が続き、何かの拍子に光一さんが「アホ!」、
剛さん「何で人にすぐアホって言うの? アホって言うヤツがアホ」、
光一さん「じゃ、バ~カ!」、剛さん「『バカ』は関西人は使わへんやろ?」、
光一さん「だからアホでええ」、客席から「光一のボケ~!」、光一さん「おーい!」、会場大爆笑。
剛さんの去り際のひとこと。「男っていうのはな~」、光一さん「はい、男っていうのは~」と
復唱するもんだから、会場も「男っていうのは~」と続ける。
光一さん「誰も言えって言ってない(笑)」。こんなの初めてで楽しい。
「涙を見せたとき」「ほんとうに男って言うんだよ!」、会場みんなで復唱しました!
ラストはお約束(?)、Wアンコール「愛されるより愛したい」で締めくくりました。

大阪最終公演は忘れられない思い出です。光一さんと一緒に遊べた!
手持ちはアリーナBブロック(剛サイド)だったのですが、
剛ファンのMさんのAブロ(光一サイド)と交換したのです。しかも4連番同士で!
こっちは光一ファン4人組。黄色地に黒文字の「光一」うちわ(96年春コンのもの)を
4人で持ったから(4つ並び)目立つよ~! すぐに気づいてくれました。
「Natural Thang」で一緒に踊ってたの見られちゃったし(しかも向かい合ってた~)、
「Rocketman」で一緒にジャンプしたのも見られた(うれしそうだった~!)。
激しい思い込みだけど…(笑)、いっぱい目が合ったのよ!
あぁぁぁ、幸せ!

大阪ではアホキャラやオッサンキャラでなく、反抗的で強気な光一さんだったような気がします。
客席からの反応も違うよね。平気でふたりに突っ込むし、ふたりも客席に突っ込みを入れる。
これも関西ならではのノリだと思います。やっぱり大阪は違うな!

この3日間、1部と2部の合間に毎日 城ホールのレストランで「きつねうどん」食べてました。
光一さんもお気に入りね!
城ホールはいつ来ても懐かしいような、そんなあたたかい雰囲気を感じます。
横アリに比べると狭いし、近くで光一さんを見れるのは夏コンではこれが最後かな~。
このまま夏が終わってもいい…、マジで思った。