膵神経内分泌腫瘍疑い
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

手術するということ

私はとても簡単に考えていた手術てますが、手術ってまあまあ辛いし、身体に負担がかかるんです。

私の両親や友人も、

「術後無理をすると、ずっと体調不良で大変な事になるから、退院してもゆっくり休んで」

と言ってくれます。

 

前回義母の話を書きましたが、今回は友人の御尊父さんの話。

 

友人のお父さんはが、がん(胃がんだったかな)になりました。

幸い初期のがんで、手術をしてがんは切除できました。

 

お父さんは、70代で高齢ではありますが、昔は空手道場をやっていたりして、周りの同い年のくらいの方より若くて体力もありそうでした。

 

なのに手術後は。

手術は成功し、がん治療として良くなってきているはずなのに、術後何度も体調を崩して何度も入退院をして、すっかりやせ細ってしまいました。

今でも術前の元気さとは程遠いようです。 

 

 

もう一人、友人のお父さん。

ごくごく初期の肺がんがみつかりました。

ごくごく初期の癌なので、手術して切除すればほぼ寛解が見込めるけれど、80歳という高齢で手術するには体への負担が大きすぎる。

ごくごく初期の肺がんだし、高齢で進行も遅いし、進行を抑えるくらいの治療をすれば、寿命までじゅうぶん生きられるんじゃないか。

というのが、お医者さんの見解でした。

家族も手術は負担が大きすぎるだろうから。と、手術には反対でした。

 

ところが当の本人のお父さんが

「がんがあるとわかっているのに。手術すれば治るとわかっているのに、切らないなんてあり得ない」と言い出しました。

家族は体への負担を考えて必死に止めますが「切る」と聞かないため、結局手術で、がんを切除しました。

 

がんは無事切除され、手術は成功でした。

しかし、術後体調は全く回復せず、入退院を繰り返しました。

結局、術後一度も元気になる事もなく、手術から一年半後に亡くなりました。

 

自分が手術してみて、自分の周りの体験談などを思い出し、考えるきっかけになりました。

 

明日は退院。

無理はしない、家が汚くても具合悪くなるよりマシ。

ごはんが全部レトルトやテイクアウトでもずっと続くわけではないし、それで病気が悪化する訳ではない。

洗濯は洗いから乾燥まで洗濯機で。

 

多少お金がかかっても、体調崩してまた病院にかからないといけなくなった時の治療費に比べたらうんとやすい。

と、心に決めています。

手術をして思ったこと

入院11日目。

明日退院を待つのみで、特に病状の事は書くことがなくなったので、手術をしてみてふと思った事を書きたいと思います。

 

手術をする前、私は術後の辛さなど全く考えていませんでした。

術後次の日からでも仕事しようかな。と思っていたくらいで、先生に「術後2〜3日は辛いと思いますよ。」と言われて、ふーん。と思った程度。

 

でも実際に手術を受けてみると、痛みで全く体は動かせないし、テレビや動画を見る気にもならない。

眠っている時だけが楽なので、とにかく眠っていたい。

なんなら2〜3日、痛みが引くまで薬で眠らせてくれればいいのに。

と思いました。

 

術後の観察室に入った時、同じ日に手術した患者さんがいて、その方は手術した日から歩行練習をしたり、歩いてトイレに行ったりしていました。

何処の手術かはわからなかったのですが、どうやら腹腔鏡で手術したようで、自分は一部開腹したと思っていた私は「腹腔鏡だけな手術だと、術後もあんなに早く元気になれるんだ。うらやましい。」と思っていました。

 

とにかく目を覚ましていると辛い、と思っていましたが、時間と共に少しずつ楽になっていき、術後4日目にはかなり楽になったと思います。

 

術後しばらくして、先生から「腹腔鏡だけで手術できた」と言う話を聞いて、「腹腔鏡手術なら楽だった」という私の思い込みは崩壊し、じゃあ開腹していたら、もっと辛かったんだ!

 

膵頭十二指腸切除のように、腹腔鏡補助もなくがっつり開腹していたら。きっともっともっともっと辛いし、回復するのにも時間がかかったんだろうな。と思いました。

 

ここでふと、義母の事を思い出しました。

義母は10年前になくなりました。

すい臓がんでした。

 

たまたま持病の検査で血液検査をしたら、ひどい貧血になっていて。

詳しく検査をしたら、すい臓がんが大きくなって、他の臓器にまで浸潤し、腫瘍によって血管が切れて、体内で大量出血している事が貧血の原因だったと記憶しています。

 

義母のすい臓がんは、見つかった時には肝臓にまで転移していて手術不能ステージ4でした。

けれどもこのままでは腫瘍に浸潤されている臓器が正常に機能しなくなるので、そこを機能させる為の手術が必要。と言われました。

 

あまり詳しく覚えてないのですが、

腫瘍は切らずに臓器だけを繋ぎ直して機能させる手術(比較的負担が少ない)か、

膵頭十二指腸切除で、腫瘍も臓器も切って、臓器を繋ぎ直す(負担が大きい)。

という手術のどちらにするか。

という話でした。

 

ここで医者の言う1番のポイントは、

「これは、がんを直す為の手術ではない」という事です。

あくまで、腫瘍に侵されて機能しなくなりかけている他の臓器を機能するようにするため。

 

そうは言っても、全く無知の私達家族は、腫瘍を切ればその分小さくなるし。

がんとわかっている腫瘍を体に残したまま治療なんて考えられない。

少しでも切った方が、治る可能性があるのでは?と勝手な思い込みをして、義母も含めて全員一致で「膵頭十二指腸切除」を選びました。

 

義母は術後、1度も辛いとは言いませんでしたが、辛そうでした。

日が経つと、私の術後と同じように、元の元気を取り戻しました。

 

が、私が今回思ったのは、辛い思いをさせて膵頭十二指腸切除までする必要があったのか?です。

 

がんの治療であるなら、間違いなく今でも手術を選択すると思います。

でも、先生にも言われたように、治療ではなく臓器を機能させる為の手術で、それはどちらの手術をしても機能の質はあまり変わらないのです。

 

少なくともこの手術でがんを治す事はできないのに、それがわかっているのにわざわざ辛い方の選択をした(義母にさせた)のは、すごく酷だったんじゃないか。

 

もしかしたら、手術の負担によって寿命が少し短くなったかもしれません。

逆に腫瘍を切除した事によって、少しでも延命できた。

のなら良かったのですが。

その答えは誰も知る由がありません。

 

余名半年と宣告された義母は、8ヶ月半後に亡くなりました。

 

 

術後10日目

9月18日。

術後10日目。

 

食事も一般食になり、ごはん前の血糖値測定も今朝で終わり。

もう本当に退院を待つだけ。

になりました。

 

血糖値測定。

せっかくならブログに数値を残しておけば良かった。

 

術後すぐくらいの点滴のみの頃は130前後。

食事が始まってからは、食事前の空腹時に測るのですが、だいたい110前後。

今日、最後の血糖値測定は、100をちょっと切るくらいでした。

 

どのくらいの数値の範囲が正常なのか???なのですが、毎回測定した看護師さん達が「OKです」と言うので、まあ正常なのでしょう。

 

月曜祝日に退院が、決まったのは良いのですが、私の入院日と同時に入ってきて、いわばお付きの人になってくれた看護学校の学生さん。

退院が決まった事もお知らせできないままのお別れになる事になりました。

 

金曜日に退院が決まったのですが、金曜日は台風の影響で学生さん実習が急遽お休みに。

そのせいで、会えぬままの退院となります。

学生さんの実習も来週水曜日まで。

できれば一緒に終了したかった。

 

私の看護記録みたいなのをつけてくれていて、退院する時か実習が終わる時、どちらか早い方でお渡ししますね。

って約束していたのに。ホントに残念です。。。

 

今日は、術後初めて介護椅子に座らずにシャワーしました。

うん。問題ない。これで退院後のシャワーも大丈夫。

 

術後9日目

9月17日。

術後、9日目。

 

明々後日、月曜日の退院が正式決定しました。

 

月曜日は祝日で、精算の計算ができないので。

と、金額の計算だけ今日のうちにしてもらいました。

 

金額計算する際に

「月曜日の朝ごはんはどうしますか?」

と聞かれたので、もちろん

「いります」と返事。

 

前回退院は10時過ぎだったから、そんな時間まで食事抜きなんて耐えられない。

今だって、毎朝お腹ペコペコで、8時の朝ごはんが待ち遠しくて仕方ないこに。

 

しばらくして、事務の方が支払い金額がわかる紙と退院日(祝日)の精算方法が書かれた紙を持って来てくれました。

「月曜は8時半以降に精算ができます。」との事。

 

どうやら平日は朝、入院費の計算をするので、10時くらいになるけれど、祝日退院はあらかじめ必要な計算を終えて、支払いだけなので、早く帰れる模様。

 

しまった。

朝食抜きにすれば良かった。

そもそも退院日の朝食なんて、食事管理もされないんだから、病院の朝食待たずして、コンビニの朝ごはんでよかった。。。

残念。でもお願いしてしまったから、月曜日の朝ごはんは病院食で我慢しよう。

 

今日のごはんは全がゆ。

おかずは、一般食と同じ。

明日からは、普通のごはんの一般食になります。

 

術後の回復も先生のお墨付きをもらったし、あとは消化試合的な入院生活になりそうです。

 

 

術後8日目

9月15日。

術後8日目。

 

昨日、残しておいた腕に付いた点滴の針。

結局使用しないまま、取れました!

これで、完全に身軽になれた。

 

ベッドのリクライニングを使わなくても自力で起きたり横になったりできるようになったし、だいたいの事はできるようになった。

 

食事は今日は終日五分粥。

おかずは、三分粥の時と同じような感じ。

全部食べれば、お腹はいっぱい。

 

夕方の回診で先生が来て、来週月曜退院が決まりました!

ホントは祝日退院は基本的にしないみたいなんだけれども、火曜に旦那がコロナワクチン2回目を打つので、火曜水曜を外して退院したい、祝日退院が無理なら、金曜日までおいて欲しい。

と頼んだので、月曜祝日退院になりました。

ホントは金曜日までゆっくりしたかったけど。

まあ、病院はホテルじゃないから仕方ないです。

 

退院したら、何するかな。

今週末の連休は、娘も何処にも連れてってもらえないだろうから、来週末はちょっとお出かけするかな。

でも、今のままだと長歩きはしんどそう。。

次の一週間でどのくらい回復できるんだろう?

ショックな出来事

今日の夕方シャワーを浴びた時、右足を上げた時だけお腹が痛い。

ドレーンが入っていたのが右側なので、そのせいかな。

と思っていました。

 

シャワー中、少しずつ痛みが強くなり、シャワーの後パンツやズボンを履く時はけっこう痛い。

病室に戻ってベッドで横になっていたら、何もしていなくてもどんどん痛みが増してくる。

 

あれ?この痛み?以前からの原因不明の腹痛だ!!

いつもなら痛い所をぐりぐり押せば治るんだけど。

ちょうど切除した辺り。怖くてぐりぐりできない!

でもどんどん痛くなってくる。

 

いつものぐりぐりする時の横向きに寝た状態で、痛い所をゆっくり優しく押してみる。

いつものように、膀胱にちょっと刺激があって、その後痛みがおさまる。

 

どうやら膵臓の腫瘍と腹痛は関係なかったみたい(涙)

少なくとも手術では解決しなかった(TT)

 

この腹痛のおかげで、今回の腫瘍が見つかったのは良かったけど、どうやら腹痛に悩まされるのはまだまだ続きそうです。。。

術後7日目

9月15日。

手術からちょうど一週間経ちました。

日に日に良くなってきてます。

 

このブログに登場する看護婦さんが、時々看護士さんになるのですが、私が入院しているこの病院、けっこう男性の看護士さんがいらっしゃいます。

40代くらいのベテラン看護士さんから、30代、20代の新米看護士さんまで、何人も。

 

昨夜の担当は新米さんと思える、若い看護士さんでした。

その若い看護士さんが、朝一の採血をしに来てくれました。

男性看護士さんから採血してもらうのは人生初。

そして、どう見ても新米さん。

針を刺す、血管探しにも苦戦している様子。

ドキドキ。

うーん、わからない。というような表情をしながら、見定めた場所に針をエイッ。

ヒャー痛いー!?って思ったけど、さほど痛くなかった。

ほっとしたのもつかの間、刺した針の先の管を見てみると、全く血が流れてない!!

刺すとこ間違えてる!!

針を刺したまま、針を動かして奥に入れていきます。

痛い!!!って、でも血が流れ出したし、看護士さん必死に張ってるから我慢!!

 

人生初の男性看護士さんからの採血はちょっと痛い思い出になりました。

まあ、男女関係なく新人さんはみんなこうやって上手くなっていくんですよね。

 

採血が終わって一息つくと、待ちに待った朝ごはん。

今日の朝ごはんはこちら。

三分粥に反して、おかずめっちゃ普通。

炒り卵、グリーンピース入ってるし(もちろん薄皮付き)

ここまで食べるなら、普通のご飯で良くない?

予想に反したしっかりとしたおかずのおかげで、お腹いっぱいになれました。

 

昼食の時間まで全然お腹減る事もなく、昼食がこれ。

いやぁ、ホント残そうかと思うくらいお腹いっぱいになりました。

 

お腹いっぱいで、やる気が出た所で仕事!のハズなのに、ブログの更新に精を出し、仕事せず。

あぁ、皆様気を遣っていただいてるのに、それを利用してこんなに遊んですみません。

 

15時からは、会社の女性陣とWEBミーティングと言う名の井戸端会議。

あらかじめリサーチしておいた、ビデオ通話ができそうな場所で、一時のおしゃべり。

入院依頼、初めてゆっくりお喋りできて、楽しかったぁ。

 

そして、今日の夕飯がこちら。

普通に完食。

腹八分目でちょうど良い感じ。

 

看護婦さんいわく、

「食事がちゃんと食べれたら、今夜点滴外しますよ」

ヤッター!

もう少しで身軽になれる。

 

そして夜、予定通りに点滴外れました。

一応、明日も点滴少しするかもということで針はまだ残してますが、これも問題なければ明日外せます。

 

一週間でずいぶん回復しました。

今日は空腹感もなくゆっくり眠れそうです。

 

 

術後6日目

9月14日。

術後6日目。

 

昨夜ドレーンが抜けたので、今日から食事とシャワーができます!!!

朝食はまだ抜き。

昼食から。

 

朝一で、先生がドレーンを抜いた傷の経過を見に来ました。

「液漏れもしてないし。順調です。もう、ガーゼも腹帯も外して良いです。」

と、お腹に付いていた布を全部外してくれて、お腹があらわに。

私も体を起こす余裕ができたので、術後の後お腹を初めて見ました。

 

ドレーンが入っていたと思われる傷は真っ直ぐ3cmぐらい。

抜いもしないどころか、絆創膏も貼らず傷丸出し。

その他、4箇所にサージカルテープが貼ってある傷らしきものあり。

想像していた、切って縫った跡みたいなものが、ない。

 

私「腫瘍ってどこから取り出したんですか?ドレーンが入っていたここ?」

先生「そうです。ホントは真ん中を切って出す予定だったんですけどね」

私「切ってない?じゃあ、腹腔鏡だけで、開腹しなかったんですか?」

先生「そうです。傷も小さいし、手術も早く終わったし、良かったですねー。」

 

何とびっくり。

腹腔鏡だけで手術終わったんだ。

何かわからんけど、良かったぁ。

 

お腹の布も取れたのでシャワーの予約を取りに行って早速シャワーへ。

一旦、点滴を外してもらい、ドレーンの傷に防水絆創膏を貼ってもらって、一週間ぶりのシャワー。

 

と思ったら、看護学校の学生さんが来て

学生さん「シャワーご一緒して良いですか?」

私「え?シャワー?」

私「え?シャワー浴びるとこ、横でみとくの???」

学生さん「はい。」

私「えぇぇー!?」

学生さん「あ、無理だったら、全然断ってもらっていいです。」

私「ごめん。流石にそれは無理。」

 

そんな出来事の後、今度こそシャワーへ。

そっとお腹にお湯をかけてみる。

外的痛みは全くなし。

泡で優しく洗って。

昨日、物足りなかったシャンプーは念入りに。

 

シャワーしている時間、トータル10分くらいだと思うけれど、前かがみになったりしながら立ち続けるの、けっこうキツイ。

開始数分で辛くなって、介護椅子に座ってシャンプー。

シャワー終わってベッド戻って座ったら、ホッとしました。

まだまだ長時間立ったり歩いたりは厳しいです。

 

シャワーが終わったら、空腹感MAX。

とりあえず体重測定。

たぶん、食事開始前の今が1番痩せた状態のはず。

入院直後の体重から、−1.7kg。

一週間絶食で、1.7kgかぁ。。。(・д・)チッ

食べたらすぐに戻りそうです。

 

念願の食事復活第1食目はこちら。

流動食と言うだけあって、見事に液体だらけ。

海苔の佃煮が唯一形ある食べ物かな。

 

看護婦さんに、

「最初はお腹がびっくりしないよう、ゆっくり食べて下さいね」

と言われていたので、ゆっくり飲み干します。

でも、飲むだけなので、あっという間に食事終了。

全然足りない(T_T)

 

でも昼食を飲み終わったら、術後初めてのお通じも。

順調に回復してるようです。

 

ちなみに夕食はこちら。

 

夕方来てくれた先生に、

「間食したらダメですか?」

と聞いたら、

「病院食で出てきたのと同じようなものなら良いですよ。でも、あまり無理していっぱい食べないようにしてください。」

と言われました。

紅茶と牛乳出てきたから、明日はお腹空いたらコンビニにミルクティ買いにいこう。

 

明日は、三分粥。

おかずは固形のおかずになるそうです。

楽しみ。

術後5日目

9月13日。

術後5日目。

 

週明け月曜日。

今日からボチボチ仕事を再開。

体優先で無理しないで。

という、ありがたい上司からのお言葉をいただき、仕事もあんまり振られてこないので、半日有給入れて、半日分働く感じ。

 

WEB会議も参加したけど、病室なので視聴オンリー。

楽ちんです。

 

今日は、お風呂に入れない女性陣がシャンプーしてもらえる日。

6日ぶりのシャンプー。

もう頭ギトギト(うぇぇ)

看護婦さんが洗ってくれるけど、自分で洗ってもOKという事だったので、自分で洗う事に。

 

看護学校の学生さんが、

「シャンプー付き添いさせて下さい」

と言うので、一緒に来てもらい、シャンプー出したり、頭にシャワーかけたりするのを手伝ってもらいました。

 

超ギトギトだったので、1回軽く洗ってから2度洗い。

もう1回洗いたいところだったけど、学生さんいたので遠慮しました。

髪を乾かすと、根元5cmくらいまでが、まだ若干しっとりしていましたが、ドレーンが取れれば明日にでもシャワー可能になるので、今日はここまでで妥協。

 

軽ーく仕事して、夕飯時刻も終わったけれど、ドレーンは付いたまま。

そもそも、袋に溜まってる膵液は、血が混ざって赤色。(写真撮っとけば良かった)

こんな状態じゃあ、ドレーンはまだ取れないか。

と諦めかけた時。

先生が来ました。

「血液検査の結果もいいし、出てる液もきれいだから、管抜きましょう」

と、あっという間にドレーンを抜き去ってくれました。

 

ドレーンが入ってたとこ、ガーゼ当てて終わり。

絆創膏すらも貼らないんだ。

と思いながら、ドレーンが抜けた快適さにガッツポーズ!!

 

明日のお昼からは待ちに待った食事の再開です。

 

術後4日目

9月12日。

術後4日目です。

 

今日は検査も何もなし。

かなり調子良くなってきたので、病棟を一周探検したり、談話室でに行ってぼーっとしてみたり、娘とLINEでお話したり。

ただ、談話室でのビデオ通話はけっこうやりづらい(汗)

会話も弾ます、わずか15分で会話終了(T_T)

 

夕方になる頃には、体調は劇的に良くなった感がありました。

痛いのは、ドレーンを入れている所だけ。

ドレーンの所が動いたり、力を入れたりすると痛い。

たまに起こる疼痛も、ドレーンの所だけが際立って痛い。

 

昨日の血液検査で、看護婦さんが

「結果が良かったから今日、明日にでもドレーンの管抜けるかもって先生が言ってましたよ。」って。

 

ドレーンの管が抜ければ、痛みは激減する!はず。

残念ながら、今日は管が抜けませんでしたが、明日が楽しみ。

 

心配していた体調もかなり回復したので、会社に明日から仕事できそう。

と連絡入れました。

 

今日も念の為、痛み止めと睡眠導入剤を入れてもらって眠ります。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>