術後3日目
9月11日。
術後3日目。
朝の回診で、背中の麻酔がなくなった事・もうなくても大丈夫そう(そもそもあっても効果があったのかがよくわからない)な事を報告。
しばらくして戻ってきた先生が、麻酔の針を抜いてくれました。
また1つ快適になりました。
背中の針は、痛みがある訳ではないんですが、背中をズリっと動かした時に何か違和感があって、針がズレて神経に刺さったらどうしよう。。。という怖さがあったので、抜いてもらって気持ち的にかなり楽になりました。
この後、看護婦さんが来て、自力でトイレに行けそうな事を報告すると、おしっこの管も抜いてくれました。
あぁ。めっちゃ開放された感じ。
これで、体拭きは自分でできるようになり、気が済むまで隅々キレイに拭けました。
これもまた快適。
おしっこの管を外したところで、レントゲン撮影の指示が。
自力でレントゲン室に行って、撮影して帰ってこいと。
部屋のトイレに行くのでいっぱいいっぱいだったのに、いきなりレントゲン室まで!
けっこう遠いです。
いざ、レントゲン室へ。
両手で点滴ポールを持ちながら、斜め15度に腰を曲げて(痛くてまっすぐ立てない)牛歩で進みます。
よりによって、エレベーターから1番遠い1番奥の部屋。チクショー。
しばらく歩くと、姿勢のせいかお腹より腰が痛くなってきました。
(私、腰痛持ちなんで、ぎっくり腰が再発したらどうしよう!)
腰に負担をかけない為にも、とにかくできるだけ急いでレントゲン室へ。
何とか行けました。
さらなる問題は、レントゲン撮影。
まずは立ってレントゲンを撮りますが、背筋伸ばして立てない。
若干斜め前のめりで、とりあえず撮影OK。
次は、寝た姿勢での撮影。
先生「ココに横になって」
私「!!!」
病室のベッドの電動リクライニングを使ってやっとこさ寝起きしてるのに、この何も介助ない所で横になる!?
痛い。というか、そもそも怖くて横に慣れない。
私「すみません、背中支えてもらって良いですか?」
先生「はい。支えてますよ。」
いや、支えてない。先生、慣れてないのか?看護婦さん、誰か来てーーー!!
心の声も虚しく、もちろん誰も来ない。
勇気を出して、エイッと寝っ転がる。
痛っ!!!
声は出たけど何とか我慢できた。
起き上がるのは、先生に引っ張ってもらって、比較的楽に起き上がれました。
撮影が終わって、とりあえず休みたい。
レントゲンの待合室で、ちょっと座って休憩。
いや、座ってるのもキツイ。
早く横になりたい。
一目散に病室に帰りました(牛歩ですが)。
ベッドで横になってしばらくして、水が飲みたい。
もう一度頑張って起きて、給水器に水を汲みに。
戻ってきたら、もうクタクタ。
娘から電話しよー。
と、連絡が来たんですが、
「ごめん。談話室まで行って、座の姿勢で電話する元気がない。」
「明日しようね」
寝る時は痛み止めと睡眠導入剤入れてもらいましたが、だいぶ動けるようになった1日でした。
夜中はゆっくり眠りたい&トイレに何度も行くのは辛い。
のですが、点滴を打っていると自動的にどんどん水分が入ってくるので、どうしても夜中もトイレに行きたくなります。
だいたい4時間に1回くらい行きたくなる。
21時の消灯時にトイレを済ませて、夜中と明け方、2回トイレに行きました。
早く、通しでゆっくり寝たい。
術後2日目
9月10日。
術後2日目。
今日は前日よりもう少し歩きます。
看護婦さんに介助してもらいながら、観察室の前をグルっと一周。
昨日のように、フラフラとはならず何とか歩けました。
看護婦さん「どうです?トイレ行けそうですか?管取りますか?」
と聞かれましたが、やっぱり
私「まだキツイです。管はまだそのままでいいです」
でも、歩けてるから。ということで、加圧マッサージ器と浮腫防止ストッキングは取外してもらえました。
あー、足が開放的になっただけでずいぶん快適。
しかも、ちょっと涼しくなった。
観察室から病室に移動もしました。
病室は、手術前とは別の病室で、前は廊下側のベッドだったけど、今回は窓際のベッド。
明るいし、廊下側より広いし、快適になった。
術後の長い期間を窓側で過ごせるのはとってもありがたいです。
10年前に義母が入院した時は、大部屋でカーテンを締めるのは、処置をする時と着替えをする時だけ。だったんですが。
今はプライバシーを尊重する時代の流れか?コロナの影響か?
終日、個々でカーテン締切状態。
窓側のベッドは明るくて良いですが、廊下側のベッドは昼間も電気必須、めちゃくちゃ暗い。
同じ部屋の患者さん同士、会話どころか顔を合わす事もほぼありません。
コロナで面会も禁止なので、先生や看護士さんが来た時以外、会話もなく、病室は静まりかえっています。
これでは気分下がりますねぇ。
術後の痛みの方は。
「痛い時は遠慮なく言って下さい。痛み止めの点滴打ちますから。」
と看護婦さんに言われ、けっこう頻繁に痛み止めを入れてもらうようになったのと、手術から日が経ってきたので、少し楽になりました。
結局「痛みレベル7」は発動しないまま。
「痛みレベル3」で停滞中。
夜、試しにベッドの電動リクライニングを利用して起き上がってみる。
できた。
ベッド脇まで移動して立ってみる。
できた。
明日はおしっこの管抜いてもらおう。
痛みは軽減したけれど、まだまだ体が火照って暑い。
寝返りが打てないので、背中とお尻がムレムレ状態。
(寝返りは、一度看護婦さんに体の向きを変えてもらったけど、逆に傷や管が入っている所が痛くて。
結局、仰向けで寝るのが1番楽でした。)
夜中、ムレムレのお尻が痒くなり。
自由なった足でお尻を浮かしてお尻を掻いて乾かして。とするけれど、キリなく痒い。
我慢はいかん。
と思い、点滴交換に来た看護婦さんに
「お尻ムレムレで痒いんで、冷やす物下さい」
とお願いしたら、アイスノン持って来てくれました。
痒みもなくなり火照った体に気持ち良い。
痛みもそれほど辛くなく、でも背中の麻酔ボタンは、気が付いたら常に押す。
を繰り返していたら、明け方薬がなくなりました。
薬が切れた後も痛みが酷くなることはなかったので、何とか山は超えた感じです。
術後1日目
9月9日
夜が明けて術後1日目になりました。
看護婦さんが来て
「昨日は眠れましたか?痛みは10段階レベルで言うといくつですか?」
ときかれました。
夜、ずいぶん辛かったので、やっぱり激痛ではないけれど、
「5」と答えました。
看護婦さん「背中のボタン押してます?痛かったら押して薬入れて下さいね。」
私「(念の為聞きますが)このボタン押すの、どのくらい間隔開けないといけないんですか?」
看護婦さん「30分ですよ。30分はボタンがロックされて押せないようになってます。」
!!!4時間おきは、私の勘違いだった!!!
そっか、4時間は点滴の痛み止めの方だったんだ!!!
昨夜の我慢は何だったんだ!?
チクショーー。
以降、30分おきに背中の麻酔を入れ続ける私。
でも、たいして痛みは変わらないんよねぇ。。。
術後1日目から、試練の歩行があります。
術前は「歩くくらい普通にできるっしょ」って思っていたけれど、実際には起き上がれる気すらしない。
しかし、強制的に歩かされます。
看護婦さんの補助を受けながら、どうにか起き上がり、観察室の外にあるトイレまで。
「ここまで歩いて来れるようになったら、オシッコの管取れますからね」
そう言われたけれど、一人で起き上がってトイレ行ける気が全くしない。
もうしばらく管入ったままでいいです。
今日はもう1つ、腹部レントゲン撮影。
レントゲン室まで、どうやって行くんだろうと思っていたら、移動式レントゲン装置が来ました。
背中の下に鉄板入れて(痛ててて)、無防備な部屋で、レントゲンピッ。
レントゲン技師さん大変だなぁ。
これで被爆しちゃったりしないの?
と心配になりました。
体を拭いてもらって、お下を洗ってもらって(//∇//)、一通り本日のやること終わったので、棚の中にしまっていたスマホを取ってもらい、スマホいじり。
全然、やる気にならない。
家族、友人に手術終わった報告だけして、スマホはポイ。
それでも、昼間は歩いたりレントゲン撮ったりで疲れたのか、もしくは点滴で痛み止め&睡眠導入剤入れてもらえたのか、比較的良く眠れました。
夕方、歯磨きしましょう。
と、観察室脇の洗面台へ。
椅子に座って歯磨きをしたんですが、座ってるだけでキツイ。
意識朦朧としながら歯を磨いて、タオルで顔を拭いて、歩いてベッドに戻る途中で一瞬意識喪失。
倒れそうになったところを看護婦さんに支えてもらってなんとかベッドに戻りました。
夜は痛み止めと睡眠導入剤入れてもらった直後は眠れたんですが、夜中目が冷めたら全然眠れない。
ジワジワ痛くて、脂汗止まらない。
めちゃくちゃ暑い。
明日は「痛みレベル7」と報告しよう。
と思いながら、長い夜が終わりました。
手術終了
「終わりましたよ」
と言う呼び掛けで、目が覚めると。
手術終わってました。
ってまだ手術室。
一応、手術台ではなく自分のベッドに乗せ替えられてる。
右手に点滴。
左手に点滴の針だけ刺さってる。
お腹からはドレーン。
下はおしっこの管。
浮腫防止ストッキングを履いたままの足の先には、加圧マッサージ器みたいなのが付けられました。
先生「お腹切る範囲も少なくて、予定より早く2時間半で終わりました」
と説明受けているうちに、手術室を出て旦那と合流、そのままエレベーターに乗って、病棟へ。
旦那「痛い?」
私「いっ、痛い。。。」
病棟の階でエレベーターを下りると、
「じゃあ、ご主人はここまでで」
(笑)短い再会でしたな。
そのまま、ナースステーションの横の観察室へ。
ここでも、先程と同じように、助手の先生から
「切る範囲がも少なく短い時間で無事終わりましたよ」
と説明を受ける。
説明を受けてる間もとにかく痛い。
傷が痛むというか、お腹がめちゃくちゃ突っ張った感じで痛い。
そのうち、お腹がプルプルと震え始めて、めちゃくちゃ痛いーー!!
プルプル震え出した、私を見て先生から
「寒いですか?」
と聞かれたんですが、寒いというかとにかくお腹が突っ張って、震えが止まらない!!
いつまでこれ、続くんだろう。
耐えられない!!!
「痛くなったらこのボタンを押して下さい、背中から痛み止めが注入されます」
と、ボタンを渡されました。
背中の麻酔って、コレの事だったんだ!!
と初めて理解。
術中に使うんじゃなくて、術後に使うんだ。
と思っている内に、再び入眠。
目が覚めると、震えは止まってました。
身体はポカポカ。というか、汗かいてる。
どうやら、震えはホントに寒かったからみたい。
手術室、冷えますもんね。
足に付いてる加圧マッサージ器みたいなの。これがけっこう、うっとおしい。
音もうるさいし、何より唯一自由に動く足先に付いているから、足すらも動かしにくい。
痛みは激痛というより、ジワジワと痛む感じ。
とりあえず、痛み止めボタンを押してみる。
背中にひんやりする感じがあって、薬が入っていく。
痛み、全然変わらない(汗)
看護婦さんが来て、
「痛みどうですか?10段階で言うと。どのくらい?」
と聞かれました。
激痛じゃないし、痛い!って感じでもないし。
私「3くらい」
看護婦さん「(点滴の痛み止めは)4時間開けないといけないので、寝る前にまた眠くなるお薬と一緒に入れますね。
痛い時は、(背中の麻酔の)ボタン押して下さい」
目が覚めてから、とにかく暑い。
後から気が付いたんですが、痛みで脂汗が出てきて暑かったようで。
ダラダラと汗をかく感じでは、なく全身が熱くなって、じっとり汗かいている感じ。
着たままの手術着も、ベッドも汗でジトジト。
暑いのと痛いので、何もやる気も起きず、とりあえず4時間毎に押せる痛み止めのボタンを見ながら、ただひたすら時間が経つのを待つ。
眠れれば楽なんだけれど、目が覚めると辛い。
昔飼ってた犬が避妊手術を受けてぐったりしていた時に、今は亡きばあちゃんが
「日が薬やから、日にちが経てば元気になるよ」
と言っていた。
まさに、その通り。
夜は、痛み止めと睡眠導入剤を点滴から入れてもらって、いったん入眠。
でも、2時間くらいですぐ目が覚める。
前回ボタン押したのから、4時間経つのを確認しながら、背中の麻酔注入ボタンを押す。
やっぱりたいして痛みは変わらない(T_T)
手術開始
9月8日。
本日、手術です。
朝一の手術なので朝から手術の準備。
ベッドと備え付けの棚は術後移動されるので、周りの物を片付けて棚にしまって、術後すぐに使う物だけ別の袋に入れてわかるようにしておきます。
術後すぐに使う物の用意は、病院で指示がありました。
パジャマ、下着、タオル、バスタオル、歯磨きセット、楽のみ、平オムツ、服帯。
家ですぐに用意できないのは、楽のみ、平オムツ、服帯。
楽のみは、実家にあったので借りました。
平オムツと服帯はドラッグストアで該当するものがなかったので、病院のコンビニで購入。
さすが病院のコンビニ。
オムツは1枚単位で売ってるから、無駄がない。
8時前に手術着に着替えて、8時頃に旦那が来て、8時15分頃にいよいよ手術室へ。
EUSの検査の時は、病室からストレッチャーに乗って行ったんですが、今回は普通に歩いて手術室まで。
手術室に着くと、救命病棟24時のような世界が広がっていました。
20室ある手術室の20番へご案内。
手術室に着くと早速手術台に横になって、背中の麻酔が始まります。
しっかり消毒して、横になって背中を丸めて、まずはメインの麻酔針を刺す為の局所麻酔。
ひぇぇぇ〜〜〜怖いぃぃ〜〜
場所が違うだけで、刺した感じは歯医者で打つ麻酔と同じでした。
チクっと針が刺さって、麻酔薬が入って行くときにちょっとズキっとする感じ。
次にメインの麻酔針。
先の麻酔のお陰でほとんど痛みはないんですが、先生の
「(神経に当たって)痺れがあったら言って下さいね」
の言葉にまた恐怖、
でもすんなり終わりました。
背中の麻酔が終わったら、点滴の針を3箇所入れて、すぐに動脈麻酔注入。
「麻酔入れますよ〜。眠くなりますよ〜」
ん?いつもはブァァァって眠気が来るのに来ないよ?
と思った瞬間、秒で落ちてました。
入院2日目(手術前日)
9月7日。
手術前日。
レントゲン撮影以外、特にやる事なし。
術後に履く、「浮腫防止ストッキング」のサイズを測ってもらいました。
後は、学生さんが来て、意外と根掘り葉掘り私についてのアンケート。
将来の夢なんて聞かれました。
「夢は早期FIREです」
夕方担当の看護婦さんと、手術について雑談した時に、
私「手術じたいはそんなに心配してないけど、とにかく背中の麻酔が嫌でしょうがない」と話したら、
看護婦さん「以前に麻酔をしなかった患者さんがいて、術後の痛みの辛さに「こんなんだったら、麻酔しとけば良かった」って言ってましたよ。私ならやります。」
と言われ、背中に麻酔を入れる決心を固めました。
昼ごはんが終わって、おやつは15時まで。と言われ、15時から絶食開始。
最後にガッツリ食べてやる!
なんなら昼食後にもう一食。
と思っていたのに、昼食の満腹感ですっかり食欲の事を忘れてしまい、15時寸前に慌てて手元にあったチョコとコーヒーでブレイクしました。
夕食はなし。
まだ一食目なので、さほど辛くなく、夜もゆっくり眠れました。
いよいよ、明日は手術です。
入院
9月6日。
入院日です。
12時頃入院受付に来てください(昼食なし)という事だったので、午前中はほぼ普通に家でテレワーク。
昼ごはんが出ない&これからしばらく空腹の毎日になるだろうから、その前に美味しい物をお腹いっぱいに食べておきたい!
と思ったのですが、さすがに11時前からガッツリ食べるほどお腹減ってなく、昼食は病院内のファミレスで食べようと思い、昼食抜きのまま病院へ。
12時ちょっと前に付きましたが、入院受付激混みで、病室に入ったのは一時過ぎでした。
それから、採血やら病棟の説明やらシャワーやら(時間がココしか空いてなかった)で、気が付くと15時半。
結局、病院食前の最後の食事は、コンビニのおにぎり2個(T_T)
それでも、すぐに夕食の時間だったので、夕食はお腹いっぱいになりました。
入院初日の今日から、看護大学の学生さんが実習に来ていて、その中の一人が私を担当したいということで、学生さんが一人専属担当になりました。
学生さんなので、医療行為はほぼなく、話を聞いたり、看護師さん達がする仕事を側で見学したり、という感じみたい。
私の友達の娘さんも、高校の看護科にいっているので、「あの子もこんな事してるんかな」と思いながら、我が子でもおかしくないくらい歳の離れた学生さんとおしゃべり。
夕方残っていた仕事を片付けて、消灯時間におやすみでした。
PCR検査と術前説明
9月2日。
PCR検査と術前説明を受けてきました。
PCR検査は特に問題なし。
術前説明は、前回聞いた「腹腔鏡補助下開腹の核出術」をする。ということと、リスク説明をされて同意書書いて終了。
あとはホントに入院手術を待つだけ。
あぁ、背中の麻酔怖いよぉ。
あれ、歯石除去行ってない。
もう間に合わない。
仕方ないか。
手術日決定
8月31日。
もう明日から9月だし、そろそろ歯医者の予約入れなきゃ。
なんて思っていたら、突然見知らぬ電話番号から着信。
電話の相手は、執刀医のN先生。
「9月中旬以降に手術と伝えてたんですが、来週の水曜日に手術に空きが出たんでどうですか?」
え?来週?
突然過ぎてビックリ!!!
でも月初めの方が仕事も休み易いし、入院が多少長くなっても2ヶ月またがないから医療費も安くなるし、月一の女のお仕事もまだ来ないから、ちょうど良いかも。
私「やります」即答。
先生「じゃあまた詳しくは、病棟の担当から電話あるので」
急遽来週に決まりました。
夜に別の先生から電話がかかってきて、
「来週水曜日、9月8日に手術なので、6日から入院になります。
その前にPCR検査を受けてもらうので、明後日どうですか?」
また今週も病院に行くことになりました。
術前説明を家族同伴で聞かないといけないという事で、PCR検査の時に旦那同伴で術前説明も聞くことになりました。
電話は夜だったので、翌日ソッコー会社に連絡。
来週から入院します。
水曜日手術するので、ちょっと入院長くなります。
手術終わって体調が、良くなったら病院でテレワークします。
9月の中旬以降にという話はすでにしていたんですが、あまりの急さに上司もびっくり。
でも、私の事情を優先してくれて、本当にありがたい会社です。
術前検査
8月26日
たぶん1ヶ月くらい先になるであろう手術の検査です。
検査するの、早くない?
と思いましたが、検査は血液検査と腹部レントゲン撮影のみ。
たいした事はしませんでした。
検査に加えて、手術前の説明があります。
外科専用の術前窓口みたいな所に行って、手術や入院についてのビデオを見てから一般的な説明を受けて。
麻酔科の先生と手術時の麻酔について話をします。
はい、はーい。と先生の話を聞いていたら、
「手術前に、背中に硬膜外麻酔をします」と。
えええ~~~。
さっきビデオを見ながら、
「脊椎の中に麻酔入れるなんて、めっちゃ恐ろし。絶対ヤダな。」
って思ってたのに、私もアレやるの!!?
私の反応を見て先生
「怖いですよね、でもこれをやるやらないで、術後の痛みが全然違うんですよ」
ここで嫌だ嫌だとダダをこねても先に進まないので、とりあえず麻酔科の先生とのお話は終了。
でも、もうこの硬膜外麻酔が怖くて怖くて。
手術が怖いー。
麻酔科の次は、口腔総合診療科へ。
手術の時に呼吸用の管を口に入れるので、グラついた歯はないか(万が一歯が抜けると、お腹の中に入っちゃうかも)、口の中がキレイか(バイキンがお腹の中に入らないよう)を診てもらいます。
虫歯チェックしてもらって、歯磨き指導してもらって、
「歯石があるから、できれば手術前に歯石除去しといて下さいね。」
って言われて、歯科終了。
手術まで1ヶ月くらいあるから、その間に歯石取りに行っとこう。
次回は術前のPCR検査で、その次は入院。
手術までしばらく病院通いはお休みできそう。