こんばんは!
ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。
僕は、子どもが好きで、子どもと接することが大好きです。
接する中で子どもを観察していると
「自分がやりたいことを素直に行動する」
ことを自然とやっているなということがわかります。
これは、大人が忘れてしまってできていないことだと僕は思います。
大人になると「やりたい」と思っても「理由をつけてやらない」ことを選択することが増えてしまいます。
なぜ、子どもはそれができるのか。
子どもは、純粋で自分に素直です。
「自分がやりたいと思ったからやる」というすごくシンプルな思考。
子どもの時できて、大人になってからなぜできなくなってしまうのでしょうか。
できないのではなく、自分自身でやらない選択をしているだけなのです。
経験や知識が増えたことで、頭で考えてしまい、自分の気持ちに正直に行動することを抑えてしまう傾向があります。
「時間がない」
「お金がない」
「スキルがない」
やらない理由を自分でつくり、やらないことを正当化してしまいます。
これは、自分を裏切る行為なので、自己信頼が減っていきます。
やりたいと思ったのに、やってない自分がいるからです。
子どもの頃は、そんなことを考える前に、先に行動します。
大人になってからも、自分の気持ちに素直になり、行動することはできます。
ただ、やってないだけなんです。
子どもと接することで、自分を見つめ直すキッカケになるなと、最近思います。
「子どもは親を育てるために生まれてくる」
という言葉がありますが、親になった人だけでなく、親になっていない大人も子どもから学ぶことができると僕は考えています。
子どもから大人が学ぶ視点でのもっと具体的な投稿をしていきたいと思ったので、まずは、今回書いてみました。
僕も日々子どもから学びながら、成長していきます!
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