こんばんは!
ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。
今日は、キッズラインの乳児講座を受講してきました。
昨年、キッズラインに登録してベビーシッターとして活動を始めた際、保育士経験が少ないこと、子育て経験がないことから、0歳児のお子さんをお預かりすることができませんでした。
独立して仕事をしようと考えた時に、0歳児もみれるようになりたいと考え、乳児講座の受講を決意しました。
ここで学ぶことで、対象年齢を引き下げることができるからです。
実際に受けてみると、知らないことがたくさんあり、学びが多かったです。
保育士の国家資格を取るときに勉強し、保育園で仕事しながら学んでも、新しい発見がありました。
講座を受けながらこんなことを考えていました。
・普段子どもともあまり接しない
・子育てに関して周りに頼る人がいない
・共働き
の夫婦が子どもを持ったら、仕事のために学んでる僕ですら大変なのに、どうやって学ぶのだろうかと。
今の時代は子育て本やネット等で情報が溢れています。
情報がありすぎて、何を信じればいいかわからず、あれこれやって上手くいかないという話もよく聞きます。
昔と比べると子どもや家族を取り巻く環境も大きく変わり、夫婦が子育てにかける時間も減ってきています。
だからこそ、僕のように子どもに関わる仕事をしている人が学び、困っている親御さんのために活動することに価値が生まれる時代。
その一方で最近、保育園関係で保育士一斉退職や保育士の子どもへの不適切な接し方等のニュースが増え、保育士という仕事に対する世の中のイメージが悪くなっている気がしています。
ニュースやメディア等では、「働く環境」に関して取り上げられることが多いですが、僕個人的には「保育士自身にも課題」があると考えています。
自分の気の持ちようで驚くほど変わります。
僕は、働く環境ではなく、個人へアプローチすることで、子どもに関わる人が自分らしく活躍できるためのサポートをしていきます。
それができる人になるためにも、今自分がやれることを全力でやり、自分を高めていきます。
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