保育園勤務最終日を迎えて思うこと | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

 

本日、勤めていた保育園勤務が最後でした。

今、感じていることを残したかったので、更新が遅くなってしまいました。

 

勤めていた会社は、保育園が4つあり、人で不足が影響し、私は、一つの園ではな4つの園を掛け持ちする形で、色んな園で勤務していました。

 

今日は、そのうちの一つの園で最後の勤務。

残る先生から色紙とお菓子のプレゼントを頂き、辞める先生でとてもお世話になった人から靴下を頂きました。

まさかもらえると思ってなかったので、とても嬉しかったです!^^

 

 

4つの園で勤務したからこそ分かったことがあります。

僕は

「時間をかければ

すべての子どもと仲良くなることができる!」

と確信しました。

 

相性が良かったり、人懐っこくてすぐに好いてくれる子もいれば、「男性が苦手」だったり、「人見知りする時期」だったりで、泣かれたり、近寄ってこない子もいます。

 

2年間で50人以上の子どもと接してきましたが、最初は泣き近寄ってこなかった子どもが「まさき先生~」と自分から来るようになる瞬間をたくさん経験しました。

 

大人は

「この子は男性が苦手だから…」

「この子とは相性が合わないから…」

「この子はこういう子だから…」

とか、理由をつけて関わる時間を減らしたり、距離を置いたりします。

つまり、大人の方から諦めてしまいます。

 

僕は、なんというか、言葉を選ばずに言うと

「面倒くさい子(こと)が大好き」

なんです!!!

 

すぐに好いてくれる子ももちろん可愛いのですが、泣き近寄ってこない子が「どうしたら心を開き、好いてくれるんだろう」と考え、行動しています。

 

子どもって本当に素直で純粋で、好き嫌いがはっきりしています。

さらに、大人の言葉や行動、さらに非言語コミュニケーション(目線、目つき、表情、姿勢、身振り、手ぶり)を素直に受け取ります。

 

大人から素直に受け取り、時間をかけて

「この人は、自分のことを見てくれている」

「この人は、自分のことを好きでいてくれている」

「この人は、自分のことを受け止めてくれている」

というのを子ども自身が判断します。

 

子どもは、素直で純粋だからこそ、そのまま感じる(受け取る)ことができ、感情をそのまま表現できるんだと思います。

 

だからこそ、大人が子どもに接する姿勢が重要だと僕は考えています。

 

これは、

「体験」しないと「理解する」ことが難しい

と思います。

 

普段子どもと接してない人は、人からの情報やネットの情報で「知る」ことはできますが、「体験」してないので、「理解する」レベルまで行くのに時間がかかります。

 

親になる前に、「体験し、理解する」ことをファミリーメンタルコーチの活動でやりたい!と決心しました。

 

これは、保育園に勤めたからこそ「体験し、理解する」ことができました。

この2年間は、僕にとって最高の時間でした。

感謝しかありません。

 

これからファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士で活動する中でも、新しい発見や今まで考えていたことが自分の中で確信に変わることがありそうで、よりワクワクしてきました!

 

「こうじゃなきゃいけない」

という型にはまらず柔軟に

今後も活動していきます!

 

ぱんちのプロフィールページ

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