人生遍歴 高校時代 | 家業の新しい可能性を一緒に見つけ出し、後継者を輝かせる!家業キャリアプランナー

こんばんは!

ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。

 

本日は、高校時代のぱんちを紹介します。

 

高校は、指定校推薦で進学クラスで入学予定でした。

が、入学すると、なぜか特別進学クラスになっていました。

 

僕的には「え?どういうこと???」

という感じで、確認したところ、「入学前に受けたテストの点数がよかったから、特別進学クラスになった」とのこと。

(この辺は記憶が曖昧で、誰にいつ確認したかがわからず…だが、言われたことだけは覚えている。)

 

そのまま入学し、クラスに行くと、先生や同級生との価値観の違いに苦しみました。

 

「いい大学に行くことが人生の正解」

的なニュアンスの話を先生が話し、同級生がそれに対して頷いている…僕には理解できませんでした。

 

入学初日から、「俺、やっていけるのかな」という不安に駆られ、実際高校3年間はあんまりいい記憶がなく、楽しくなかった。

 

特別進学クラスは、0時限目、放課後の補習授業があり、とにかく勉強漬けの毎日。

途中から嫌になり、行かなくなり、アルバイト禁止なのに実家でアルバイト(手伝いという体で)を始めました。

 

0時限目、放課後の補習にも出ず、アルバイトもやっていたので、担任の先生にも目を付けられ、同級生からも変なやつと思われていたと思います。

 

ある日、担任の先生に呼び出され、生活指導。

自分の考えや思いを話したら

「テストでクラスで一番になったら出なくていいぞ」

と言われました。

 

前も投稿しましたが、この先生の発言により、

「明確な目標」

が僕の中にできました。

 

「0時限目、放課後の補習に出たくない」

「先生や同級生を見返してやりたい」

という強い思いがあり、「絶対やってやる!」という強い動機付けになりました。

 

結果は

「クラスで一番を取ることができました!」

今思えば、扱いずらい生徒だったなと思います(笑)

 

ここでも僕の人生の課題である

「自分の中の正義感(価値観)が強すぎる」

のが前面に出てしまっていました。

 

ガソリンスタンドで両親の背中を見てきて、さらに、お客さんの職業を考えたときに

「自分の周りの人のことを馬鹿にされている」

と勝手に解釈をしていました。

 

今になれば、学歴が大切な理由はわかります。

ただ、

「僕にあった接し方をしてほしかった」

というのが本音の部分かもしれません。

 

 

ぱんちのプロフィールページ

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