こんばんは!
ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。
今日は、僕の小学校時代のお話をします。
代表的なエピソードは三つ
①鍵っ子
②小児喘息と骨折
③漫画に影響される
①鍵っ子
両親が自営業だったため、家の鍵を持っていて家に帰ると一人だった。いわゆる「鍵っ子」だった。
それ自体は、僕にとっては普通だったのだが、周りの友達と接する中で
「鍵っ子は、少数派」
という事実に気づいてしまった。
さらに、友達の家へ遊びに行くと、平日はお母さんがいるし、土日はお母さんとお父さんがいることを知る。
小学生だった僕は
「うちは、他の家とは違う」
ということに気が付き、大きな衝撃を受けた。
他の子と比べてしまい
「土日に親と遊べて羨ましい」
「家に帰るとお母さんがいて羨ましい」
と思っていました。
ただ、他の子がなかなかできないことを両親はやってくれてました。
「平日に学校を休んで他の自営業者の家族とディズニー」
「毎年必ず何回もスキーへ」
「他の子ができないことができるという特別感」
があり、そんな両親が大好きでした!
②小児喘息と骨折
小児喘息があり、季節の変わり目は特に体調を崩していました。
よく病院に行って、点滴を打っていたので、お陰で大人になってから、注射や点滴には全く抵抗がありません(笑)
僕の記憶が正しければ、3回骨折して、3回捻挫をしました。
3回目の骨折の時は、学校に行けない期間が長く、祖父母の家のベッドの上で生活をしていました。
今振り返ると、喘息の時や怪我をした時、家族と一緒にいれる時間が増えた(構ってくれた)ので
「不足感を満たすために、そういう出来事が起きた」
のかもしれないなと思います。
③漫画に影響される
この写真の漫画を知っていますか?
リーダー的存在の主人公「たけし」と、様々なキャラクターが繰り広げる少年漫画です。
僕が人生で初めて買った漫画で
「リーダーという存在を知り、いつかリーダーになりたい!」
と思うようになり、この漫画を読んで、たけしのように「人に優しく、人のためになることをする」を意識して行動していました。
さらに、たけしに憧れ過ぎて、たけしを描き始め、気が付いたら絵を描くことが好きになり
「漫画家になりたい」
という夢ができました。
これがきっかけで漫画が好きになり、現在家には漫画が1000冊以上あります!
次回も小学生編なのですが、
「ファミリーメンタルコーチを
やると決めた原体験」
を投稿します!
ぱんちのプロフィールページ
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