こんばんは!
ファミリーメンタルコーチ兼フリーランス保育士のぱんちです。
今日は、僕の誕生から幼稚園までをお話しします。
1990年2月10日
神奈川県茅ケ崎市でガソリンスタンドを営んでいる家の三代目として生まれました。
待望の城田家の跡継ぎが生まれたと祝福がすごかったらしいです。
両親は、ガソリンスタンドで共働きで、祖父母もガソリンスタンドで仕事をしていたため、小さい時はひいおばあちゃんとよく一緒にいました。
ひいおばあちゃんのことが大好きで、ひいおばあちゃんの影響を強く受けたと思います。
残念ながら亡くなってしまいましたが、守護霊としていつも見守ってくれていると信じています。
今でも覚えているのが、幼稚園の頃よくガソリンスタンドでウロチョロしていた時、お客さんから
「3代目」
「スタンドの息子」
「跡継ぎ」
等と呼ばれていて
城田正樹としてではなく
ガソリンスタンドありきの僕
と感じていました。
大人は、もちろん悪気はないし、そんなつもりで言っていないとは思うのですが、子どもにとってはそれが原因で
「自分のことを見てくれてない」
と感じてしまうんだなと。
ただ、両親や家族、親戚や地域の人から愛情いっぱいで育てられたため、この時はそこまで深くは考えてなかったと思います(笑)
大人の子どもへの接し方で
「子どもを子どもとして見ていて、1人の人間として見ていない」
事が多いことに保育士をしてて気がつきました。
これに関しては、別の機会に投稿します。
長くなりそうなので(笑)
この小さい時の「ガソリンスタンドありきの僕」と感じた経験が、大人になってから「起業する原動力」になっています。
これに関しても、別の機会に投稿したいと思います!
次回は、小学生時代のエピソードを投稿します!
ぱんちのプロフィールページ
https://profile.ameba.jp/ameba/panchan134
左が父で、右が小さい時の僕。
この写真の父が本当に僕にそっくり(笑)
