もう、わけわかんないね -89ページ目

梁石日

 どうも。
 スパーキーです。

 去年『血と骨』って映画ありましたよね。






 この原作者の梁石日(ヤンソギル)さんの本は、おもしろいです。

 全部読んだわけではないんですが。スパっちが梁石日さんの本で特に好きなのは、『Z』と『タクシードライバー―一匹狼の歌』です。




 『Z』は、戦後に暗躍した伝説の暗殺者“Z”を現代まで追う話です。主人公が、“Z”を戦後から追うのではなく、途中から彼は“Z”をしるのですが。ハードボイルドです。スパっちこの本気持ち悪いと思いました。影響されやすいんです。フィクションなんですけど、リアルすぎる。恐い。怖い。
 すごく気持ち悪くなると同時に、のめりこんで読んじゃいます。




 『タクシードライバー~』は、著者もタクシードライバー経験者だったこともあり。実態に基づいたルポルタージュです。これがおもしろいんです!タクシーの意外な実態。目から鱗。比較的読みやすい本だと思います。どきどき。

 ところで、『血と骨』の主人公の名前の漢字の読みがわかりません。“金俊平”なんて読むの?

 もう、わけわかんないね。

新幹線だー

 どうも。
 スパーキーです。

 今日は、アパートへ帰ろうと。ぷらぷら駅に行って、切符を買いました。

 駅員さんは、3回料金計算を間違えました。窓口で。挙句、それも間違ってて、構内放送で窓口に呼び出されました。泣いちゃいそうです><...冗談ですが☆彡恥ずかしかったです。


 一日で某新幹線Tと某新幹線Nに乗りました。ふぃ~っ。
 某新幹線Tのロールブラインドは、桜材でできています。無駄に凝ってます。素晴らしいです。通路が広く、座席が少ない気がします。広々通路に寝そべりたくなりました。
 某新幹線Nは、やっぱ混んでました。しかも、間違って喫煙席に乗っちまった!窓側で通路側の人たち2人に「すみません」のひと言が言えず。ずっと、喫煙席......。降りるまで、喫煙席......。煙草苦手なのに、喫煙席......。自分のばか。ばか。ば~か!!

 パトラッシュ......もう、疲れたよ。

 もう、わけわかんないね。

『ツナミックス』  海野つなみ

 どうも。
 スパーキーです。




 スパっち本読むの大好き。漫画も大好きです。
 ここ3年間くらい、いいなぁと思いつづけてる漫画家さんがいます。それは、海野つなみさん。自分の中で、漫画家さんでも作家さんでも年々読みつづける作品のある人と。あるときからふと、読みつづけなくなっちゃう人って居ますよね。海野さんは、その中でまだ残ってるんで。スパっちの独断ランキングでは上位です。残留派です。
 海野さんはホントいい。なんだろ、安定してると思う。昔、某少女漫画雑誌を読んでて。たまに読みきりとか載っててけっこういいとは思ってたけど。約9年?くらいブランクあったんだけど。ある日、書店で単行本見つけてからはまっちゃいました。
 彼女の作品は、独特の雰囲気があると思う。話の構成とか、ギャグのネタとかツボ。おもしろい。“(笑)”が彼女の作中に多いことは有名です。誘い笑いに、つられ笑いしちゃいます。嘘ですが。海野さんは関西出身ということで、笑いにテンポがあるね。
 『ツナミックス』のなかでは、一番は『世界の終わりに君を想う』だなぁ。こういうのけっこう好き。なんか、愛を感じる......。『リフォーム父さん』もいい。父さん器用でおもしろいね。いいな。こんな部屋住んでみたいね。羨ましいよ。

 もう、わけわかんないね。

EVE6

       セカンド『ホラースコープ』



       サード『イッツ・オール・イン・ユア・ヘッド』



       ファースト『イブ6』


どうも。
 スパーキーです。

 みなさんEVE6知ってますか~?
 EVE6はアメリカの西海岸っていうより、ぶっちゃけカリフォルニアのLAを確か拠点にしてる3ピースバンドです。
 彼らは本当に素敵☆なんてったって、その経歴!
 ハイスクール在学中に、プロでのデビュー契約を結んだというつわものです。そのデビューも、じっくりと曲を考えてからという凝りよう。って、あたりまえのことですよ。その後、順調に活動を続けるわけですね。そうやってぼちぼちやっていき。セカンド・アルバムをだすころには、

FUJI ROCK FESTIVALに出演決定☆
 で、日本くんだりまで来ることに!やったね、EVE6!!

 そうして、ここから彼らのおもしろ経歴スタートです☆
 なんと彼ら、

 飛行機がキャンセルされちゃって、FUJI ROCKも合わせてキャンセル!

 やるなぁ。遅れて日本入りし、予定のライブハウスでのショーは行って→帰国。
 それだけならまだしも、2年後くらいになんかの雑誌インタビューで“日本っ聞いてなんて思う?“みたいな質問で。微妙なスルーをかましてる......。
 すげー!!!なかったことになってる......。やるな。雑誌のインタビューアーも“記憶から抹殺されているようだ”って書いてる......。
 ぎゃはは。ぶぶぶ。おもしろすぎ。清々しいくらいになかったことになってる。コントかなんかか?

 そんな、痛々しい彼ら。曲はけっこういいんで、聴いてみてください。

 ファーストもいいんですが、セカンドのジャケットが好きです。

 もう、わけわかんないね。



桜餅

 どうも。
 スパーキーです。

 今日は、久々に桜餅を食べました。
 それも。

 一日に3個☆

 どれもおいしかったです。3個中、2個はつぶあんで皮の柔らかいもので。1個はこしあんで皮は適度な粒々の残ったものでした。この、こしあんの方が絶品☆でした。おいしすぎる。お店が違ったようです。むむむ。スパっちのなかで、今までで一番おいしいと思ったベスト桜餅は手作り限定発売のちょっと遠くにあるお店のものなんですが。ここのが、本当に絶品☆!皮は薄めの柔らかめなんですが、程好い粒々。あんこはたっぷりのこしあん。葉は、ちょっとしょっぱめ。この三つが本当に絶妙な均衡を保ってるの!!はぁ~、たべたいなぁ......。
 って、さすがに一日に3個はすでに食べすぎですね。危ない危ない。

 スパっち、甘いものや炭水化物を食べ過ぎると猛烈な眠気に襲われます。起きてられない!今日は

 桜餅3個+ぼたもち2個=死にそうな眠気(はぁと)



 ううう。頭痛いよ~。

 もう、わけわかんないね。


『バラが咲いた』  ジョージ朝倉

 どうも。
 スパーキーです。

 昨日に引き続き、ジョージさん紹介。




 “ジョージ朝倉初期傑作選”と銘打たれた。本作『バラが咲いた』は、ジョージさんお得意の少女的恋話が中心です。

 表題作『バラが咲いた』。『星空で目がくらむ』。『星の名前』。『PUNKY CAKE JUNKIE(パンキー・ケーキ・ジャンキー)』。『青色的少年(アオイロショウネン)』。5編です。

 スパっちはこの中では『星空で目がくらむ』が一番すき。ノスタルジック☆ジョージさんは、大人になりきれない女の人と大人になりたい女の子が上手いと思う。

 清々しいほどのバカと切なく淡い恋とか。絶妙☆

 今までの不遇さの穴埋めのような。デラックスの大判での出版。清々しいくらいあざといな!

 もう、わけわかんないね。

ジョージ朝倉  『溺れるナイフ』

 どうも。
 スパーキーです。

 今日は書店でジョージ朝倉の『溺れるナイフ』買いました。



著者: ジョージ朝倉
タイトル: 溺れるナイフ 1 (1)

 ジョージさん最高☆夏芽ちゃんかわいいし。コウちゃんもかわいい。ノスタルジックな気分になります。
 ジョージさんは、登場人物の一人語りによる心理描写が秀逸です。ふきだしに入ってない台詞。笑いのツボもいい。シリアスもギャグも。

 バカ話もすきだし。女の子女の子した感じの、恋愛話もすき。けっこう、胸キュン☆です。

 今回の『溺れるナイフ』もやられた。やっぱ。すきです。

 もう、わけわかんないね。

西尾維新 『ネコソギラジカル (上) 十三階段』



著者: 西尾 維新
タイトル: ネコソギラジカル (上) 十三階段

 どうも。
 スパーキーです。

 西尾維新の『ネコソギラジカル』読みました。
 “猫削ぎラジ狩る”かと思ったら。“根こそぎラジカル”なんですねぇ。あはは。猫好きなもんで。
 “いーちゃん”すきです。すっぱり切り捨ててるようで、一番優しいよね。西尾氏のキャラは全員魅力的です。圧倒的な畳みかけるような文体も。“戯言シリーズ”で一番すきなのは、零崎人識ですね。西尾氏の作品全体では。『零崎双識の人間試験』の零崎双識が一番すきです。
 キャラの名前もおもしろい!本の題名もいい。分厚くて読み始めるときには、躊躇しちゃいそうだけど。わぁっと一日で読めちゃう。すごいや☆読書で一日潰れちゃいます。
 “戯言シリーズ最終楽章”ということで。あんまり読みたくなかったです。本当は。だって、終わっちゃうんだもん☆発売してすぐに買って。温存していたんですが。ついに耐えられなくなって読んじゃったってところです。ううう。

 おもしろいよーーー!!!ちくしょう。おもしろい。一回読んだだけで。おもしろい。面影真心が気になる。紅蓮の炎で焼かれたんじゃあないの?

 竹さんのイラストも絶品☆

 もう、わけわかんないね。



著者: 西尾 維新
タイトル: 零崎双識の人間試験

かげろう  ギャスパー・ウリエル

 どうも。
 スパーキーです。

 ギャスパー・ウリエル知ってますか?
 フランスの新星俳優です。彼は本当にハンサム☆です。現在公開中の『ロング・エンゲージメント』にオドレイ・トトゥの婚約者役で出演しているらしいですが。ちょっと陰のある感じの美青年!顔が整ってる。いいなぁ、涎垂らしちゃいそうです。柄にもなく。まだまだ出演作は少ないようですが。『ジェヴォーダンの獣』や『ルーブルの怪人』にちょい役で出てるらしいです。あ、ちょっとわかるかも。とくに、『ジェヴォーダンの獣』。御付きの少年役で綺麗な男の子が出てたはず。も、もしや彼か?彼だったらいいです。だって、綺麗なんだもん。『ジェヴォーダンの獣』では、元ネイティブ・アメリカンの戦士?が好きですね。だって強いんだもん。

 それはそうと、『かげろう』。まったくもって、フランス映画的ですね。スパっちのただの偏見ですが。フランス映画は『焼け石に水』、『気狂いピエロ』、『アメリ』、『8人の女たち』などなど有名作くらいしか見たことないんですが。ごめんなさい。あ、でも。『ヴィドック』はフランス映画だっけ?あれ好きです。なんとなく。ジェラールド・パルデュー好き!って違う違う。
 静かな映画好きです。人が静かに死ぬのとか。静かな終わり?バーンって感じで死ぬのも、ふと死んじゃうのもあんま変わんないしね。ブノワ・マジメルの『ピアニスト』もけっこうおもしろかったかも。あんまり、細部までは憶えてないけど。あっ!別に、エロい映画好きってわけでもないですよ。『シックスパック』とか『TAXI』に出てる俳優も好きです。名前忘れちゃったけど。『TAXI』のちっちゃい刑事。『ルーブルの怪人』にも出てた人。

 話ずれちゃったけど、エマニュエル・ベアールの息子役の男の子がどことなく。オスメント少年に似てるなぁ、と思いました。いや、絶対似てる!

 ギャスパーは、坊主頭けっこう似合うね。なんか、かわいいし。服も似合ってた。ストーリーは、なんか哀しい。ギャスパーがかげろうなのかな?陽炎?蜻蛉?陽炎のほうがいいな。つかみどころのない感じの青年。気がついたら、ふっといなくなっちゃいそう。すーっと、消えちゃうね。たぶん。

 一番の疑問点は、ギャスパー・ウリエルなのかガスパール・ウリエルなのか。

 もう、わけわかんないね。

オペラ座の怪人

 どうも。
 スパーキーです。

 今日は、映画を見に行きました。

『オペラ座の怪人』

 見ましたよ。
 いやあ。大変おもしろいでした。くどいくらいの映像美。監督は、見せ方を考えていたんでしょうね。映像の美しさは、よかったです。きらびやかなオペラ座と、その後に荒廃してしまったオペラ座。なんとも素敵な構成でした。
 台詞は歌う部分が多く、聴き入ってしまうと。字幕についていけそうもありませんでした。台詞はどちらかというと簡単な英語で構成されていたので、ほぼ内容はわかっても。やっぱり、少し見にくい作品かなぁと思いました。曲は、粒ぞろいですね。正確な曲名はわからないんですが。クリスティーヌの歌っていたエンジェル・オブ・ザ・ミュージックとマスカレードの2曲は特に好きですね。
 出演俳優はぴったりでしたね。クリスティーヌ・エーダ役のエミー・ロッサムはホントはまり役!彼女なくしては......。ファントム役のジェラルド・バトラーの陰のある暗い感じもぴったり。ラウル役パトリック・ウィルソンの影の薄さは否めませんが。彼すら適役です!ってか。パトリックがタイプだ!!こんな感じの、ちょっと甘いかんじの可愛いハンサムが好きだー!!!ちきしょう。ファンになってやるーー!あぁぁ~。パトリックって、ちょいキップ・パルデューに似てる?スパっち、キップも大好きだ―――★

 ば~か。ば~か。ば~か。自分のばかーーー!!!
 結局、タイプとかタイプじゃあないとか。いいかげん、面食いを何とかしたいです。

 もう、わけわかんないね。