『バラが咲いた』  ジョージ朝倉 | もう、わけわかんないね

『バラが咲いた』  ジョージ朝倉

 どうも。
 スパーキーです。

 昨日に引き続き、ジョージさん紹介。




 “ジョージ朝倉初期傑作選”と銘打たれた。本作『バラが咲いた』は、ジョージさんお得意の少女的恋話が中心です。

 表題作『バラが咲いた』。『星空で目がくらむ』。『星の名前』。『PUNKY CAKE JUNKIE(パンキー・ケーキ・ジャンキー)』。『青色的少年(アオイロショウネン)』。5編です。

 スパっちはこの中では『星空で目がくらむ』が一番すき。ノスタルジック☆ジョージさんは、大人になりきれない女の人と大人になりたい女の子が上手いと思う。

 清々しいほどのバカと切なく淡い恋とか。絶妙☆

 今までの不遇さの穴埋めのような。デラックスの大判での出版。清々しいくらいあざといな!

 もう、わけわかんないね。