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2018-01-18 14:48:22

女神の椅子

テーマ:パンカーダのこだわり

パンカーダには、イタリアからの古い椅子があります。

 

まだメンテナンスが終わっていないため、サイトにはアップされておりませんが、
見事な背板の意匠に惹かれて、少し調査をいたしましたので、ここでご紹介させていただきます。

 

 

椅子に座り、風格ある佇まいを見せる女性。

 

 

 

右手には旗が、左手には「REVERA/真実」と書かれた書物のようなものを持っています。彼女の膝には犬。足元には胸をはだけたもう一人の女性、そして散らばったマスク。よくみれば、足元の女性の後頭部にはもうひとつの顔(マスク?)がみえます。

 

 

 

いったいこのモチーフはなんなのでしょう。

 

調べたところ、16世紀の版画家、彫刻士であるJohann Sadeler/ジャン・サデラー(1550-1600)による版画がもとであるということがわかりました。

 

 

モチーフは「フィデス/Fides」。


ローマ神話における信頼(信義)の女神です。

 

 

タイトルは「Vertrouwen (Fiducia) overwint Heimelijk Bedrog (Tecti doli)」。
「信頼」が「隠された嘘・まやかし」に打ち勝つ、とでも訳しましょうか。


一般的に信頼の女神フィデスはオリーブの枝の冠をかぶり、杯またはカメや軍旗を手に持っているといいます。

 


それでいえば、このフィデスは軍旗はもっているものの、かなり異色と言えるでしょう。


でも、きりりと姿勢をただし、足元の怪しい女性(足先は獣のようですし、サソリのような尾もでています)を押さえつける様は、さすが信頼の女神。

 

 

ジャン・サデラーは聖書や神話をモチーフにした、多くの版画を残しています。

 


Wewtenwind/西風



西風を司る神ゼピュロスと、春の女神フローラがモチーフ。


フローラはもとはニンフでしたが、ゼピュロスに強引に誘拐され、それを悔いたゼピュロスにより神の地位へと昇格し、女神となりました。

 

 

 


また、今回ご紹介したものに似ているシリーズとして・・・。

 

Rede (Ratio) overwint Violentia (Violentia)
「理性」が「暴力」に打ち勝つ、の意味。

 


Gerechtigheid (Justitia ) overwint Geweld (Violentia)
「正義」が「暴力」に打ち勝つ、の意味。

 

 

それぞれ、「理性」や「正義」を象徴する女神が「暴力」を象徴する悪魔や荒ぶるものの象徴としての半獣神を抑え込んでいます。

 

 


イタリアが国家としてまとまっていない頃。

 

都市国家であったイタリアは、各都市においてメディチ家のようなの有力貴族が大きな力をもち、警察や裁判所代わりのようなことも行っていたといいます。

 


ひょっとして、このあたりのモチーフをつかった家具は、そんな有力貴族の家のホールなどに、シリーズとして置かれたものかもしれません。

 

波乱にとんだ多くの事をみてきたであろう、信頼の女神。


想像が広がるストーリーをもつ、稀有な存在がいまここにあります。

 


*信頼の女神の椅子はサイト未公開です。
*ご興味のある方はお問い合わせください。

 

by N

 

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2018-01-11 10:24:52

伝統のスタイルを現代に受け継ぐ英国家具メーカーBevan Funnell社

テーマ:アンティーク豆知識

Bevann Funnell社はイングランド南部イーストサセックスのニューヘヴンにある英国家具メーカー。
1945年、Barry Bevan Funnell氏によって創設されました。

 

 

 

 

Hoveという街の家具店でバイヤーとして働いていたバリーは、未来の妻パメラと出会います。
手作業によってつくり出されるクオリティの高い家具と接してきた経験によって自信を持っていた彼は、自らの手でリプロダクションの家具メーカーをスタートさせました。

 

まずはセカンドハンド家具の売買を始め、翌年にはオランダへ、そしてベルギーや南アフリカにも少しずつビジネスの手を広げていきました。

 

1947年には現在の拠点であるニューヘヴンに移転します。
オークやマホガニーの家具を自分たちで製作するため、工場や機械、塗装部門や店舗を整え、運搬用に大型トラックも揃えました。

 

その後、ドイツにも輸出するようになり、大型船舶や倉庫も次々と整備されていきました。

 

 

 

 

1967年にBevann Funnell社は家具メーカーでは初となるThe Queen’s Award For Industryを受賞しました。
今でいう、The Queen’s Award For Enterpriseは、新しい開発事業や国際貿易などで優れた業績を成した企業に贈られる賞であり、その企業が最高水準である証ともなる名誉ある賞です。

 

また、1969年には経済、文化、社会奉仕などの功績を称えるOrder of the British Empire(大英帝国勲章)を受賞しました。

 

 

 

 

今では、伝統的様式の「Traditional」、特注家具の製作「Bespoke」、モダンデザインの「Contenporary」を軸に、ハイクオリティの家具が展開されています。

 

 

 

 

それらはただ古典のデザインを模倣するだけでなく、現代の要素を取り入れて融合させることで新たな家具が誕生しています。

 

 

 

 

1995年以降は次の世代に第一線の座を譲ったファンネル夫妻でしたが、夫のバリーが亡くなるまで二人はこの家具メーカーに尽力していたそうです。

 

 

 

 

パンカーダではBevann Funnell社のカンタベリー(マガジンラック:もとは楽譜入れ)がございます。

 

http://pancada.net/item/cat54/post_1547.html

 

 

伝統的様式の家具を改めて今つくる。
英国家具へのリスペクトを感じるひとしなです。

 

by A

 

 

 

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2018-01-07 10:50:34

医術の神と蛇の杖・アスクレピオス

テーマ:アンティーク豆知識

癒しを与える者は神となる。


いつの時代どこの世界でも人は病を恐れ、抗い、癒しを求め、それを与えるものは神と崇められました。

 

A Sick Child Brought Into The Temple Of Asclepius - John William Waterhouse (1849-1917, UK)

 

古代ギリシャの医者で「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスは科学的な医療の礎を築いたとされていますが、その祖先はギリシャ神話に登場するアスクレピオス神であるといいます。

 

Asclepius with his serpent-entwined staff, Archaeological Museum of Epidaurus

 

 

アスクレピオスは、全能の神ゼウスの子であるアポロンと、ラピテス族の王プレギュアスの娘コロニスの間に生まれました。

 

誕生前には悲劇がおこりました。
アポロンとの子を身ごもっていたコロニスですが、イスキュスという別の男と結婚してしまいます。使いにしていたカラスがこのことを知らせると、アポロンは激怒し、コロニスを矢で射殺してしまいます。

 

Apollo slaying Coronis by Domenico Zampieri (1581-1641, Itarian)

 

 

コロニスはお腹の中に子がいることを告げ息絶えました。アポロンは子を救い出し、ケンタウロスである賢者ケイロンにその子を託しました。ケイロンに育てられたアスクレピオスは、師であるケイロンを凌ぐ勢いで医学に才能を発揮しました。


ある日、アスクレピオスは一匹の蛇を誤って殺してしまいました。すると別の蛇が草をくわえて現れ、死んだ蛇につけるとその蛇は生き返り、去っていったのです。それを見たアスクレピオスは薬草を学び、やがて死者をも蘇らせるようになりました。

 

癒しを求める人々はアスクレピオスがいるエピダウロスの地を目指しました。そこでの治療は夢を見ること。アバトンと呼ばれる館に入ることが許された者はそこで眠り、アスクレピオスや彼のシンボルである蛇や犬の夢を見ます。
そして目が覚めると彼らの病は治っていたといいます。

 

Dream of Aesculapius by Sebastiano Ricci (1659-1734, Italian)

 

 

偉大な医者となったアスクレピオスですが、死者を蘇らせることが冥界の王ハデスの怒りを買います。「世界の秩序を乱すもの」としてハデスから抗議されたゼウスはアスクレピオスを雷霆で撃ち殺してしまいます。

 

しかし、その偉業を認めていたゼウスは、父であるアポロンの怒りと悲しみを鎮めるためもあって、アスクレピオスを天に上げ、へびつかい座として神にしました。

 

 

 

杖に巻き付く蛇の意匠は「アスクレピオスの杖」と呼ばれ、現代でも医療のシンボルマークとして使われています。

 

 

 

 

パンカーダに届いたオークのカップボードには「アスクレピオスの杖」と思われる見事なカーヴィングが施されています。


リアルに表現された蛇は今にも動き出しそうなほど。

 

 

 

 

トップには松かさと思われる意匠が据えられています。
松には「永遠の若さ」という意味があり、日本でも「不老長寿」という花言葉を持っています。

 

 

http://pancada.net/item/sideboard/post_1546.html

 

カップボードはクレデンザともよばれ、語源は「信用」を意味するcredenceといわれています。


「永遠の若さ」を纏った「アスクレピオスの杖」をもつ「信用」の家具。

 

ひょとして、パンカーダのカップボードは医療関係の仕事に関係していた人の特注品だったのかもしれません。

 

様々な願いが込められ、現代へと受け継がれてきた、癒しの力の象徴。


120年の歴史を纏った傑作が日常に溶け込む瞬間をご体感ください。

 

by A

 

*ギリシア神話については諸説ございます。

 

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2018-01-04 09:00:00

2018年も宜しくお願い致します。

テーマ:パンカーダニュース

 

東京の年末年始は、少しばかりお天気が崩れたこともありましたが、晴れた日が多く、穏やかな気候となりました。

 

 

本日より、パンカーダは2018年の営業を開始いたしました。

 

 

時が止まっているかのような店内ではありますが、パンカーダ田園調布にはエレベーターを降りたすぐの場所に、修復士が手をかけて育てているミニガーデンがございます。

 

 

植物の確かな成長と柔らかな緑は、私たちの目を愉しませてくれています。

 

私たちも、少しづつではありますが成長したい、と願いつつ・・・。

 

2018年もパンカーダをどうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

by N

 

 

 

 

 

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2017-12-28 10:23:50

2017年 有難うございました。

テーマ:季節の話題

本日にて、パンカーダは2017年の営業を終了いたします。

 

毎年毎年、いつも思うのは「なんて早かったんだろう」ということ。

 

その速度が年ごとに加速度的に増しているような気がするのですが、皆様はいかがでしょうか?

 

 

周りを見回せば、歳月を重ねるほどに、美しく磨かれていくアンティーク家具達。

 

出来れば自分もそうでありたいと思いつつ、それがいかに奇跡的なことであるのか、と実感するのが、毎年末のこと。

 

http://pancada.net/item/chair/cat50/post_1236.html

 

 

来年はどんな年になるのでしょうか。

 

パンカーダは、2018年1月4日木曜日から営業いたします。

 

どうか2018年もパンカーダを宜しくお願い申し上げます。

 

by N

 

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2017-12-25 11:00:00

樹木の名をもつ北部イングランドの古都

テーマ:注目のモノ・コト・ヒト
ローマ時代からの歴史をもつイングランド北の古都、ヨーク。
 
「ヨーク/York」という街の名は、「Yew/ユー/ヨーロッパイチイ」が語源といわれています。
 
The Great Yew, Fortingall churchyard, Scotland
from The Telegraph

ヨーロッパに唯一自生するイチイ属であるヨーロッパイチイは、固く丈夫な性質をいかして弓や、ウィンザーチェアなどの材料として使われてきました。
 
Child's chair ca. 1770 (made)  Carved and turned yew and elm
from V&A Collection

家具屋としてはとても親しみを感じてしまうヨーク。
少し前に訪れる機会があったので、今日はその画像と共にヨークの街をご紹介いたします。

なんといっても旧市街の散策がおすすめ。
古い門をくぐり、旧市街へ足を踏み入れます。
 
 

門をはいれば、そびえたつのは英国最大のゴシック建築、ヨーク・ミンスター/York Minster。
 
 
カンタベリー大聖堂に次ぐ地位を持つとされる格式の高い教会は圧巻です。
 
教会の周りにある緑地は散策につかれた人々の絶好の休憩場所。
 
 
教会の裏手には、中世の雰囲気が色濃く残る旧市街の街並み。
 
 
さて、古い街に来れば外せないのがアンティーク。

ヨークにアンティークセンターはいくつかありますが、外観がかわいいこの建物は「レッド・ハウス」とよばれるアンティークセンターです。
 

内部は意外と広く、家具から小物まで様々なものが売られています。
 
ご存知のかたもいらっしゃるとは思いますが、英国においてアンティーク・センターとは、小さなブースや棚が小割にされ、沢山の出店者がめいめいの品物を自分が売りたい値段をつけておいていることが多いのです。
 
管理人のようなお店番がいて、そのひとが会計をしてくれます。
場所にもよりますが、ブースや棚の管理は自分自身で行います。

・・・ということで、このレッドハウスの奥にものすごい部屋がありました。
 
 
超過密なディスプレイ。

果たしてこのブース(部屋)の在庫管理はどうなっているのでしょうか・・・?
一度入れば方向転換すら難しい状況に、入ってきた人はほとんどが驚き、そして興味深々と奥まではいろうとして、やっぱりあきらめる・・・
 

そんな状況になっていました。
 
・・・ここでなにかを買ったかどうかは、企業秘密とさせていただきます。
 
 
 

美しいウーズ川にかかる橋や、鉄道博物館などみどころが沢山あるヨーク。
 
 
でもやっぱり、アンティーク巡りにほとんどの時間を費やしてしまった訪問でありました。

ロンドンよりずっとこぶりで、でもイングランドの魅力がぎゅっと詰まった古い街。
機会があれば、ぜひ足を伸ばしてみてください。
 
 
アンティーク・センターの奥深く。誰からも忘れ去られたようなアンティークが、貴方にみつけられることを待っているかもしれません。
 
 
by N
 
 
 
 
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2017-12-19 11:48:09

偉大なフィクションを紡いだ英国の天才 生誕百年に思う

テーマ:注目のモノ・コト・ヒト

今から100年前。


1917年12月16日、イングランド、サマセット州 マインヘッドで男の子が誕生しました。

 

いかにも英国らしい家の前で女性に抱かれ、丸々としたほっぺの愛らしいベイビー・ボーイ。

 


View of a woman identified as Emily Ludball
holding an infant Arthur C. Clarke, circa 1918.
Image Smithsonian’s National Air and Space Museum

 

 

彼こそが、後にSF界のビッグスリーと称えられ、多くの傑作を生みだしたアーサー・C・クラーク/Arthur Charles Clarkeです。


今日は彼の生誕100周年を祝いつつ、少しだけ彼の生涯をご紹介をさせていただきます。


第2次世界大戦中、英国空軍の将校として、空軍大尉兼レーダー技師を務めます。
1945年には人工衛星による通信システムを提案。 1946年、ロンドンのキングス・カレッジ卒業(物理学、数学専攻)。


1956年にはスリランカ(当時セイロン)に移住。その後の生涯をそこで過ごします。
1998年にはエリザベス2世女王よりナイトの称号を授与。2008年に90歳で亡くなるまで、豊富な科学的知識に裏打ちされたリアルなSF作品群、そして"人類の宇宙的進化"を壮大に描く作品群などを生み出しました。

 


From the Collection Arthur C. Clarke reads in his study, circa 1936.
Image Smithsonian’s National Air and Space Museum


数々ある傑作の中でも名高い「2001年宇宙の旅/2001: A Space Odyssey」は、スタンリー・キューブリックの映画とお互いに影響を与え合いながら生まれたものです。


実は個人的に彼の大ファン。
特に2001年のシリーズを敬愛しております。


今ではスマホから電子書籍で読むことができるのも嬉しいところ。


こんな風に読んでいることをサー・アーサーが知ったらどう思うかな、と考えながら読んでいたところ・・・

 

 

今回10年以上ぶりに読み返し、驚いたのはこのくだり。

フロイド博士が月に行く特別便のなかで過ごすときの様子を描いたものです。

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大判ノート大の”ニュースパッド”を船の情報回路にさしこんで、地球からの最新レポートに目を通した。世界の主要な電子新聞が、フロイドの意のままに次々と現れる。(略)テキストは1時間ごとに自動的に更新されている。(略)このシステムを改良したり使いやすくする方法があるとは、とても思えない。だが遅かれ早かれ、これも過ぎ去る日がくる、とフロイドは思う。それに取って換わるのは、きっと想像を絶するものだろう。カクストンやグーテンベルグにとって、おそらくニュースパッドがそうであるように。

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これはまさに、現代のアイパッドをはじめとするタブレット端末そのもの。


スマホで読むことだって、彼はもうお見通しだったのかもしれません。


1968年の発表時には欠片すらなかった存在を、どうして書くことができたのでしょうか。他にも、今だからこそ改めて感じる凄さがあちこちにあり、壮大なストーリーをリアルに際立たせるディテールに感動します。

 

改めて、じっくり、ゆっくり読み返すことにいたしましょう。


彼が生まれた頃、彼の故郷イングランドで生まれたタイプライターデスクに座りながら。

 

http://pancada.net/item/desk/post_1478.html

 

偉大なフィクションを凌ぐ、さらなる奇妙な真実にむけての心構えをするために。


by N

 

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2017-12-14 10:00:00

パンカーダ 年末年始の営業日のご案内

テーマ:パンカーダニュース

年末年始、パンカーダは以下のスケジュールで営業いたします。

 

12月28日 木曜日 2017年最終営業日 通常営業* 

12月29日 金曜日  冬季休業

12月30日 土曜日 冬季休業

12月31日 日曜日 冬季休業

1月1日   月曜日 冬季休業

1月2日   火曜日 冬季休業

1月3日   水曜日 定休日

1月4日   木曜日 2018年営業開始日 通常営業*

 

*パンカーダ田園調布12-18時 / パンカーダ自由が丘完全予約制

 

 

 

皆様がよい年末年始を迎えられることを、心より祈っております。

 

by N

 

 

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2017-12-12 11:00:00

パンカーダ田園調布 ウィンターディスプレイ

テーマ:季節の話題

そろそろクリスマス。

そして、年末年始。

 

パンカーダ田園調布では、いつもより少し凝った、この時期ならではのディスプレイを施しております。

 

アンティークのコールバスケットにクリスマスらしいアレンジメント。

 

 

 

やはりアンティークの缶には、そのままヒムロスギやヒバの葉をいれて、サンキライと松ぼっくりを盛り合わせて。

 

 

エントランスにはブーケを吊って。

 

 

アンティークのウッドバスケットにも、盛り付けました。

 

 

お水がなくても、年内はほぼそのままの姿をみせてくれ、そのままドライになっていく生命力の強い植物たち。

 

 

 

アンティーク家具や雑貨との相性も抜群です。

 

 

 

是非、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

そして、ウェブショップ 「パンカーダ・ブリッサ」も是非覗いてみてください。

 

 

 

パンカーダ・ブリッサからはこちらからどうぞ。

https://pancada-brisa.net/

 

 

 

by N

 

 

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2017-12-07 10:21:33

パンカーダ・ブリッサ オープンのお知らせ ~オープン記念・特別価格にてご提供中~

テーマ:パンカーダニュース

このたび、アンティークファニチャー パンカーダでは、ご愛顧いただいている高級品を中心とした品揃えはそのままに、サブラインとしてお求めやすいアイテムで構成する「パンカーダ・ブリッサ」を立ち上げました。

 

 

「パンカーダ」はポルトガル語で「大きな風」の意味を持ちますが、「ブリッサ」は「小さな風・そよ風」の意味となります。


大きなインパクトではないにしろ、さらりとふくそよ風のように優しく、寛ぎをもち、日々の暮らしとともにある、歳月を重ねてきた家具。

 


パンカーダ・ブリッサはそんなアンティーク家具を中心に、本物のアンティーク家具と過ごす悦びをより多くの方へお届け致します。

 

 

 

本日から12月25日まで、パンカーダ・ブリッサ オープン記念として、対象商品を10~60%OFFの特別価格にてご提供中!

 

 

是非この機会にお求めください。

 

(特別価格品につきましては、お支払い方法は店頭現金、もしくは銀行振込のみとさせていただきます。)

 

パンカーダ・ブリッサはこちらよりご覧いただけます。

https://pancada-brisa.net/

 

 

また、その一方で、アンティークファニチャー パンカーダでは今までよりもさらに高級ラインを充実させ、美術館クラスの逸品を皆様にご紹介させていただきたいと思っております。

 

どうか今後ともパンカーダを宜しくお願い申し上げます。

 

by N

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