パンジャーボンバーズ -376ページ目

元気が出る一枚 33

旗諒です



本日の



元気が出る一枚

夏休みだ音符楽しい場所シリーズ  vol 15



パンジャーボンバーズ-浅草寺.jpg

浅草寺 in 東京

大好きな場所ですニコニコ


食事したり
遊んだり
呑んだり
買い物したり
芸事の勉強したり


その度にお参りもしてキラキラ


たまにおみくじも引くんですけど  凄い確率で 凶 が出るガーン  

なんでやぁあせる凶が一番多く入ってるんじゃないの?と思う西山


しかし 年初め 三人でおみくじ引いた時 友二人は 大吉が出た

  

私は 凶・・・汗


その後しばらくの時間 私だけブルーだったのは いうまでもない



でも凶が出ると 「これはいかん 色々と気を付けねばいかん」 と気を引き締めることが出来るので
神様からの忠告として とても 有り難く受け止めておりますがキラキラクローバー


次行っておみくじ引いたら 何が出るかな――――富士山



一度 パンジャー全員で行ってみたい場所  浅草 でした晴れ




夏休みはまだ二週間弱あるけど「夏休みだ音譜元気が出る場所シリーズ」は今日で終わりますしっぽフリフリ

明日 明後日は 一所懸命 集中してやりたいことがあるので西山ブログアップはお休みします



いつも パンジャーボンバーズを

応援して下さっている皆様

そして

このブログを覗いて下さっている皆様

本当に有難うございます

これからもどうぞ宜しくお願い致しますクローバー



パン茶屋の裏側へようこそ♪

皆様、再びコンニチハ♪

アサミです。


続いていっちゃいますよー。

パン茶屋裏日記です。



今回は誰もそこで芝居をやった事がないという野外のステージ。

さて本番はどないな舞台であろうかと、前日の土曜日、まずは皆で下見に行きました。

既に設営が始まっていたので、遠目に覗いて大体の実寸を測り、

そのまま隣の公園でリハーサル。


パンジャーボンバーズ


暑かったですけど、野外での稽古って爽快です~!!

壁も天井もないところで台詞を飛ばす開放感(*´∇`*)

なんだか癖になりそうです。

↑の写真では、マイムで演技していますが、本番では小道具もちゃんと用意して、

簡単ですが、セットも組みました。

10分しかない割には、結構力を入れましたよ~。


本番の写真がなくて残念なのですが。

茶屋の雰囲気を出そうと、中井伸弥が腰掛けている縁台には赤い毛氈をかけ、

その側には大きな暖簾を配置しました。



『陽の訪れ~』では、客席の入り口で皆様をお迎えさせて頂きました、

大きなボンバーマークの書かれた藍の暖簾。


そしてその先には「パン茶屋」の目印、赤い提灯を。

これがあるだけでグッと風情が出ます(´艸`)


パンジャーボンバーズ


これを吊り下げるための棒、後になってもう1本欲しいという事になり、

買いに走ってくれたあんべマン。

ところがどっこい系列店には何故かこれだけなくて、結果車で3時間

走り回る羽目になり、なんだかドライバー焼けで逞しくなったような?

本職は音楽家なのになぁ。。。


さてさて。

お次は茶屋には欠かせない小道具の湯のみ。


パンジャーボンバーズ


向かって左が六兵衛用、右が愼之介用。

六兵衛用が小さいのではありません、愼さん用が大きいのです、念のため。

おりんは愼さんを慕っていますので、気合の入り方が違うのです。

ちなみにこのパン茶屋湯のみ、特別に焼いて貰いました(^o^)/


・・・な訳はなく(笑)

巨大な湯のみ(に見えるもの)を探して、文字を入れました。

書き入れはマキダイが担当。マキダイ文字です。

ちなみに14日当日にアップした日記で、マキダイが付けている茶屋娘の

前掛けの文字も、同じくマキダイ文字。


パンジャーボンバーズ


湯飲みの反対側にはボンバーマークを。

なかなか味があると思いません?

このマーク入りのお湯のみかマグカップ、本当に作って欲しいなぁ。

もちろん普通のサイズで(笑)



ちなみにこのパン茶屋、売りはお団子なのだそうで。

劇中六兵衛が「ここの団子は格別ウマい!」と言い、バックバク平らげます。

このお団子が演者泣かせでして。


稽古中に本物を用意してみたところ、モサモサつかえて飲み込めないわ、

台詞は言えないわ・・・・・・という事で、噛みやすくて飲み込みやすいもの、

皆で考えました。


プチカステラ、牛乳寒天、里芋の煮っ転がし・・・・・・etc。


そして最終的にマシュマロに決定!

確かに飲み込みやすくて、いくらでも食べられる!!と、本番もがっついた

中井伸弥。

後で胸焼けで辛かったそうです(笑)


さてさて最後にご紹介しますのは。

柄杓(ひしゃく)です。

ジャジャン!!


パンジャーボンバーズ


ん?何かくっついてますね。

・・・って、それは私の持っていたマイク。


今回は都合により、ヘッドセットが4人、残る1人がハンドマイクだったのですが、

仮にも時代劇、そのままメタリックなマイクを持つのもどうだろう、と悩んだ結果、

打ち水の途中で逃げてくるおすみが持つなら、柄杓にしちまおー!という事で。


マイクがかぽっと嵌まるように細工しました。


パンジャーボンバーズ


あれはなんなんだろう・・・と思われましたお客様、そういう事でございます。


でもこの柄杓、元々あったものを加工した訳ではありません。

柄も、お皿の部分も、竹から切り出して一から作ったものなんですよ。

あまりの出来栄えの良さに、皆で「おおおーっ♪」となったくらい。


そしてその竹は、『陽の訪れ~』で秋津屋の庭に生えていたものです。

今回は柄杓と、そして物干し台として再利用されました♪



竹を切ったり、ヤスリをかけたり、色を塗ったりと、全てが自分達の手作業

だった今回、時間に追われつつの作業ではありましたが、それはそれで

楽しい時間でした。

汗だくで作業した後の冷たいお茶の沁みるような美味しさ。

「ビールなら最高!!」と言いながらではありましたけどね(笑)


最後の方は芝居よりこっちメインだったかも?

いえ、やる時はやりますから!!



こんな感じで、チョイチョイ『陽の訪れ~』が見え隠れした舞台。

実は台本にもそういうシーンがありました。

(故意ではないですが)


愼之介登場の第一声「やはりここだったか」。

ん?デジャビュ?

・・・・・・刺客の頭領が清景に向かって言う第一声と同じやんけー!!


おすみ(アサミ)が六兵衛(中井伸弥)にぶつかって水をこぼして、

「ごめんなさい」と謝る場面。

ん?デジャビュ?

・・・・・・櫂松(アサミ)が桂(中井伸弥)にぶつかって酒をこぼして、

「おゆるしなんし」って言っとったやんけー。


これは本読みでは全く気付かず、実際にぶつかって思い出しました。

なんだか懐かしかったです。



一つ舞台をやる毎に、心の中に溜まっていく風景や思い出が生まれます。

今年の夏も、いつまでも記憶に残る思い出が沢山出来ました。

きっといつかの夏に、その暑さや風や匂いを感じて甦る一瞬があるでしょう。

その時間を僅かでも皆様と共有出来ましたら、劇団員一同とても幸せです。

長くなりましたが、おつきあいありがとうございました。

また12月にお目にかかれます事を願って。




パン茶屋 本番日記

皆様、コンニチハ♪

アサミです。

今日もとっても暑いですねぇ。

先日の野外ステージを思い出します~。


・・・という訳で!!

本日はパン茶屋本番&裏日記をお送りしてみたいと思います。

長くなりそうなので、二部構成でお送りします(笑)



まずはご覧頂けなかった方のために、簡単にあらすじをご紹介♪


時は元禄12年、所は江戸の八丁堀、いつも可愛い看板犬うたこが

迎えてくれる「パン茶屋」での物語。


茶屋の娘おりん(藤谷まきよ)目当てで、毎日通ってくる岡っ引きの

うっかり六兵衛(中井伸弥)は、今日も団子両手に骨休め。

そこに非番の同心・愼之介(知嶋大貴)がやって来る。

あまりの暑さに食欲が出ないという愼之介、涼しくなる方法を思案

していると、おりんが愼之介を濡れた洗濯物の側に連れて行く。

そこに立つと涼しく感じるというから、あら不思議。


とそこへ、何者かに追われている様子の女が走って来て、六兵衛に

ぶつかる。女の名は着物問屋・丁字屋の娘おすみ(マツガサキアサミ)。

打ち水している所へ通りかかった魚屋・魚政の娘お諒(西山諒)に

誤まって水をかけてしまい、それをわざとだと思って怒るお諒の余りの

剣幕に驚いて、逃げ出してしまったという。


追い掛けて来たお諒を交え、そこから始まる打ち水の話。

昔から伝わる涼を取る為の庶民の知恵を、10分の芝居に仕立てました。



朝8時半からのリハーサルを済ませ、その時点でもう暑くてたまらない

ボンバーズ。

でも衣装を着たらもっと暑い!!

うひー!!と思いながら、塗ったハナから流れて落ちそうなメイクを済ませ、

着付をして貰いました。


旗揚げに続き今回も着付で大活躍してくれました、劇団員の大口朋夏。

親不知を3本も抜いてまだ数週間。

奥歯に力が入る着付は、さぞかし大変だったと思います。

彼女がいてくれるから、我々気軽に時代劇をやれてしまっております。
トモナツ!

本当にお疲れ様だったねー!ありがとうね!


会場入りすれば、観に行きますと仰って下さっていた方々のお顔が目に入り、

この暑い中、もうお客様が来て下さっている事が本当に嬉しくてありがたくて、

ガーッと一気にテンションが上がりました。



さてさて、そんなこんなで始まりました本番。

直前まで泣けそうだ、内臓がひっくり返りそうだと緊張しまくりだったマキダイも、

干した洗濯物が飛ぶというアクシデントにも冷静に対応・・・どころか、

「また洗い直さなくっちゃ」と、アドリブまで繰り出す余裕の出来(´艸`)


そのアクシデントの元となったのは、少し前の日記でチラリとネタバレしました、

『陽の訪れ~』ご観劇の皆様にはもうお馴染みの(?)、”キラっと光るアレ”(笑)

お気づき頂けましたでしょうか。

・・・本物だったかどうかは、ご想像にお任せします。


その後は大した事件もなく・・・・・・食べ終わったお団子の串が、他のお団子に

くっついて往生こいていた中井シンちゃん、マイクのコードが他人に絡まないよう

注意していたら、自分の足に絡まって往生こいていたワタクシ・・・などと、

プチ混乱は起きていたものの、滞りなくラストを迎える事が出来ました。


が!!


最大の事件はその後に待っていたのです!!


お辞儀を終えて、暑い中頑張ってくれた詩を迎えようと振り返ったボンバーズ。

茶屋の椅子の所にいるはずの詩が。。。。。。


いなーーーーーいっ!!


えっ!まさかの逃亡!?

その時、全員の脳裏に3月の逃走劇が浮かんだはずです。

気が付いたら姿の消えていた詩。

1キロにも及ぶ追跡でやっと無事に戻って来ました。


いーやー!

またあの状況に!?


もう舞台上の5人。完全に素でした。

「うた!?うたーーーーっ!!」と口々に叫ぶ、叫ぶ。


が。

詩はお利口でした。

とても暑い炎天下。日陰に出来るものもなし。

だったら日陰を作っちゃおう!・・・・・・と思ったのかどうかはわかりませんが、

なーんと椅子の下にいたのです。

毛氈をかけた小さな縁台の下にスッポリ。


舞台を観ていて下さったお客様や、音響ブースのあんべマンはきょっとーん。

「え?そこでそんな小芝居?聞いてないよー。」って思ったらしい(笑)

詩を背後に芝居をしていた出演者だけがその状況を知らず、綱まで綺麗に

消えて見えていたので、もうてっきり・・・・・・。


でも、そうですよねぇ。

もし本当に逃げていたら、観客の皆さんが絶対に教えてくれますよねぇ。


当日の舞台で、一番迫真のシーンだったと思います(笑)


詩はやっぱり一番人気で、舞台裏で出演待ちの時間も、ひっきりなしに写真を

撮られておりました。

よく頑張ってくれて、最後に話題まで作ってくれて、さすがは看板女優です!



そうそう!

詩の事を書いていて、危うくご紹介を忘れる所でした。


今回のスペシャルサンクス、スペシャルゲスト~♪


涼しげなええ声でナレーションをやってくれました丹羽智則サン!!

私は聴いていないんですが、録音の時はノリノリでラップ調のナレーションまで

やってくれたとか、くれなかったとか?

本番はナチュラルな滑らかなナレーションで、あんべマンミュージックと共に、

涼を吹き込んでくれました。



以上。

本番日記でした♪





元気が出る一枚 32

旗諒です

本日の

元気が出る一枚

夏休みだ音符楽しい場所シリーズ vol 14

パンジャーボンバーズ-瀬戸.jpg


尾張瀬戸 in 愛知


来たことありますかぁ~?



何故「来たこと」と訪ねるかというと


私の地元だからぁ~




生まれは千種区東市民病院
育ちは千種区清明山ですが


今は瀬戸市民~~~クローバー



瀬戸電に乗って栄まで通っております




この写真は
平成13年に解体された尾張瀬戸駅舎を再現したもの
瀬戸蔵ミュージアム内にあります

瀬戸は
本当にいい街です



自然と伝統とやきものの街



せともの祭 には 毎年出掛けて


茶碗とか湯呑みとか 色々買い込んで来ます

その二日間は良い品が ほんとにお安く買えますから


今年の せともの祭は 9月10、11日の土日です


瀬戸のことに関しては
また今後ちょこちょこ語らせて頂くことになりましょう


ですので今宵はこのへんで

元気が出る一枚 31

旗諒です



本日の



元気が出る一枚

夏休みだ音符楽しい場所シリーズ vol 13


今宵は 美しい夜景をひとつ



パンジャーボンバーズ-函館~01.jpg


函館 in 北海道


『日本三大夜景』 の一つです


あと二つは


神戸市の掬星台(きくせいだい)から見る夜景星空

長崎市の稲佐山(いなさやま)から見る夜景星空 ですね 流れ星


函館山から見る夜景は
香港
ナポリ
とともに『世界三大夜景』の一つでもあるので

「日本一」ですぞキラキラ


神戸の夜景は  テレビの仕事でリポートをしに

長崎の夜景は  高校の時修学旅行で

函館は  去年家族旅行(強行軍バスツアー)で行きました

三箇所とも見ていたとは  我ながら幸せなことだなぁ…


写真ではちょっと分かり辛いかも知れませんが

函館の形がしっかり分かります 肉眼では 五稜郭のタワーも見えたりニコニコ


本当に 美しい夜景  美しい日本です流れ星




 
家があって ともしびがあって 

 


それが どれだけ幸せなことか



日々 色んなことに 感謝しながら 大切に生きなければ―――――