魔王の家にも仏壇があります。
普通に先祖を祭っています。
朝、まずは鐘を叩いてから
手を2、3回叩いて
焼香して
手を合わせて
・
・
・
・
・
「おれと、子魔王を見守らないと...」
・
・
・
・
「おまえらぶっころす!!」
また、手を叩いて
魔王の朝の参拝は終わりです。
れいげんあらたかです(-_-;)
魔王の家にも仏壇があります。
普通に先祖を祭っています。
朝、まずは鐘を叩いてから
手を2、3回叩いて
焼香して
手を合わせて
・
・
・
・
・
「おれと、子魔王を見守らないと...」
・
・
・
・
「おまえらぶっころす!!」
また、手を叩いて
魔王の朝の参拝は終わりです。
れいげんあらたかです(-_-;)
魔王は、結構生き物好きです。
今も、10個くらい鉢植えを育てています。
ぼけ、さぼてん(サボジロー)、アロエ、いちご等など。
全部かなり大きく育っており、色づきもすごくいいです。
サボジローは前に姉が、子魔王の家で育てていた、サボテン。
姉が子魔王の家から、他へ移住した数日後に
魔王から電話がかかってきて
子魔王は仕事だから、何事かと思ったら
「さぼじろー元気か?」
「もいしもし?仕事中だっちゅーの」
「さぼじろう、秋田に連れて来い!」
「えええええ(-_-;)」
連れて行きました。
毎朝のことです。
魔王は植木に言葉をかけます。
「お前ら、元気に大きくなれよ」
「ならないと...」
「ぶっ殺す!」
.....
「飲みね~飲みね~」
じゃ~じゃ~
ビールかけてます(-_-;)
一応薄めてますが。
すごく元気の育ってます(-_-;)
大魔王は車が大好きです。
トータル買った車は50台を越えます(-_-;)
子魔王が中学校のときです。
魔王は、ドライブインを経営して、かなりお金も
稼いでいました。
そのとき車は、5台ありました。
乗るのは、魔王とじいの二人だけ。
ある日税務署の人が来ました。
車を見た税務署の人は言いました。
「お母さん、車5台は税金免除認められませんよ」
「いやうちは5台でも足りないくらいだ」
「いや~どう考えたって、5台は仕事で使わないでしょう?」
「いや、使う」
「いいか数えてみるぞ」
「1.まず、出前の車」
「2.雪かきの車」
「3.生ごみ捨てる車」
「4.燃えるごみ捨てる車」
「5.
「5.?」
.....
.....
「5.おれのくるま!」
「.......」
税金は取れたのでしょうか(-_-;)
うちには、魔族とは別に、妖怪がいます。
それは姉です(-_-;)
姉は、ばーさん直系の妖怪で、かなり強力です。
わけあって、しばらく一緒に暮らしていたときです。
....「あのさあ、それでたまに殺意覚えるわけさ」
ぼーさん
「まあ、自分の姉を面倒見てるのだから、たいしたもんじゃない」
「そーは言っても、週に3回は殺意が...」
「しょうがないなあ~もっと大きな心でさ(^_^)」
もう深夜2時近くのぼーさんとの電話です。
ぼーさんはよく逃走するのですが、子魔王に捕まると
「許してください~うひゃひゃ」とマゾ子です。
最長8時間電話して、耳壊れました(-_-;)
「そろそろ寝ないとね」
その時....遠くから足音が。
ドンドンドン
「お?」
「どうした?」
「姉が移動中」
どんどんどん
「うひゃ」
「うひゃひゃ」
「うひゃひゃコビロー~~~~~~」
姉トイレへ
「.......」
「姉逝かせてよし!」
「即効捨てて来い!」
「妹のジューサよりひどい...」
「ジューサ?」
「いやなんでも(T_T)」
注:コビロー大魔王の辞典参照
ぼーさんのその時の興奮を書いたイラストが届きました。
そのうち掲載するかもです。
(これはぼーさんの意見で改定してあります)
ぼーさんは、魔族ではありません。
しかし、あるポイントをつくと、魔界モードに
なりそうになります。
それは...
お仕事を終え、帰宅してご飯を食べて、自分の
部屋に向かいます。
ぼーさんは、妹とお母さんと3人で住んでいます。
夜中の2時頃です。
なんか、音がします。
がさ
台所のようです。
がさがさ
なんか気になったぼーさん、起きて見に行くと
がさがさ
こつん
妹がなにやらやってます。
「なんだあ」
ぼーさん、部屋に行って寝ようとしました。
その時
ご
ごお
ごごごおおおぎゅぎゅぎゅーーー
何事だ!
台所に行くと
妹が
ジューサ全開!で野菜ジュース作成中(-_-;)
「ぶっころす!」
改訂
「おまえは出て行け!」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
「おれが出て行きます(-_-;)」
南無~(-_-;)
最近の話です。
普段は、じいが運転手を務めており、魔王は助手席に座っています。
週一度、魔王は病院に通っています。
ぶーーん。
「なんか、飲み物とか欲しくないか?」
じい
「まだいい」
「そうか」
ぶーーん
結構スピードが出てます。
「なんかいらないか?」
「じゃあ、コーヒでも」
ごそごそ、魔王が缶コーヒを取り出しました。
ちなみに、魔王は缶のぽちっとな(ふた)があけられません。
そのまま手渡しです。
ぶーーーん。
.....
ぶーーーーん。
・・・・・・
ぶーーーーーん
「お?」
「コーヒは?」
横の魔王をじいが見ると....
車のフロントウィンドイウを一生懸命に見ながら
「ハヤクコーヒトレ」
「あ?」
「あぶないから、コーヒ...」
「ハヤクコーヒトレ!」
・
・
・
・
・
「運転してるの、じいなんだけど(-_-;)」
魔王は自分が運転してる気分で、前を見ながら
必死に運転席のじいに缶コーヒを渡しました。
(-_-;)理解が難しいです
ぼーさんは東京の友達で、もう10年くらいの仲になります。
変なセンサーがついていて、びびっと感じたりします。
会った最初の頃の話です。
一緒の職場で仕事をしていると、ぼーともう一人が、真っ青な顔してます。
どうしたの?と聞くと。
「いや、さっき会社の用事で、二人でタクシー乗ったんだけど。」
「前の車がなんか、へんだな~と思ったんだ。」
「うん」
「で、なにが変なのか、いまいち分からなくて」
「二人でタクシー降りたんだ。」
「で」
降りた後に二人で
「なんか変だったよね」
「そうだね」
「なにが変だったっけ?」
「えーと、あれ?」
「あ、」
「あああ」
二人は真っ青にになって、お互いを見て言いました。
「まえの車...」
「ボンネットから」
「手が出てたよね....」
.......
子魔王はそんな時、「なんでそんな所でびびっと感じてるのだ...(-_-;)」
と思いますが、まあ、趣味みたいなので、しょうがないです。
そうゆう経験が多い、ぼーさんですが(怖い話本出せそうなくらい経験豊富)
今年の春に会社を秋葉原に引っ越したときに、事務所をラッカーで
きれいにしてくれたときです。
事務所に行く時間や日はあいまいで、子魔王も金曜日に鍵を渡したのみで
いつ行くかは知りませんでした。
「ふうー、もういいかな」
一休みしてタバコに吸い始めて、
「まあ、これくらい塗っとけば、大丈夫」
帰えろうとした直後です。
ぴんぽんぱーん♪
メールが....
「着信あり」....
休みの日だし、誰からだろう?と思って、メールを見ると。
びびっときました。
「うぁあ」
・
・
・
魔王からのメールです。
「何で、ここにいるのが分かるんだ」
「しかも、このタイミングで」
おそろおそる、メールをみると、そこには
呪文が...
なんでだ。子魔王は。よろしく(^_^)。おいつはだめ。ぼー頼む。
秋葉原で。行ったか?。ちゃんとやったか?
(すごい長いので、省略)
....
背筋がぞ~としたそうです。
「すみませーん」
「もう一回塗らして頂きます(T_T)」
誰もいない、事務所で一所懸命、ラッカーを塗るぼーの姿が
ありました。
ほぼ、れー体験です。
かなり昔の事です。
ソアラとゆうトヨタの車があります。
その初代ソアラが発表されたました。
当時2.8ℓDOHCで日本最速と言われていました。
ぶぉーーん
今日は魔王のお供で車に乗っています。
魔王は車好きで、今までに延べで50台以上は買ってます。
いつも3,4台車があり、今日はJEEPで、幌タイプ。
JEEPは屋根はもちろん、前のフロントガラスの部分も倒す事ができ
ドアも布で出来ていて、取り外す事もできました。
魔王のJEEPは、全べて外していて、天気がいいときは、ほんとに
気持ちが良かったです。
けっこうスピードを出して走っていました。
その時
ふぉーん
ソアラが追い抜いていきました。
「あ、あれ出たばっかりで、今日本で一番早い車なんだよ」
と魔王に言ったのですが、聞いてないようです。
「リミッタ外すと200Km以上出る...」
ばおーーーーーん
JEEPが加速を始めました。
「おれを追い越すとは、100年早い!」
えー、JEEPでソアラは抜けないって...
なんて聞くはずも無いです(-_-;)
エンジンレッドゾーンに張り付きっぱなし、てか壊れそう。
「むり~~」
ごごごごーーーーーーーーーーーーー
「なに?聞こえん?」
もう、空中分解しそうな振動と音です。
横を見ると、凄いスピードであぜ道が飛んでいきます。
「ドアないから、落ちるって(T_T)」
「なに???聞こえないぞ」
「えーーーん(T_T)」
既に子魔王は泣いてます。
当時シートベルトも無いので、必死に助手席についてる
ノブにしがみついていました。
横を見ると、魔王がソアラをにらみ付けながら、アクセル全開です。
「ひぇーーーーー」
「なに?聞こえないって!!!!」
ぐろろろろーーーーん、がんん、ぐろろろーーーー
がががががが
「ひえーーーーー」
・
・
・
・
・
バトルは20分くらいで、終わりました。
びびったソアラが道を譲ったのです。
「なんだ、あんまり早くないな」
「..........」
ポルシェにも勝てそうです(-_-;)
魔王の居城に帰った時です。
家に帰ると、基本的には、じいが子魔王の食事の面倒を見ます。
魔王がご飯つくるときは、なんか飽きて、想像を超える物を入れたりするので
普通に闇なべになってしまいます。
例 コーヒー牛乳、めこんぶ(硬くなったのをしもべに、すりこぎで粉末にさせた)
りんごじゅーす、牛乳など、ベーコン...とりあえず
賞味期限は一ヶ月は軽く越えてます。(ベーコンは一年前...)
とりあえず、なんでも入れます。
「び・み・な・お・あ・じ(美味なお味)」
「.....」一同沈黙
まあ、それより困ったのが、じいでした。
帰ると必ず、すき焼き等の鍋物を作ってくれるのですが(味はたいへん、美味なお味)
肉が2Kgくらいはいってる
とにかく、肉ががっつり入ってる。
たしかに若いときは食いましたよ、えー。
が、この年で2Kgは無理でしょ~。
「じいさあ、少し肉多くねぇ?」
「うん?」
「こんなに食えないよ」
「遠慮するな」
「まだ、もう一つ鍋あるから、いっぱい食え」
.......
ちなみに、じいは糖尿病である子魔王のために毎朝、豆乳を買ってきてくれます。
豆腐屋の豆乳で体にいいとは思うのですが
2リッター全部飲みです、残す事は許されません。
魔王の居城では一時間で100g太ります。