うちには、魔族とは別に、妖怪がいます。


それは姉です(-_-;)


姉は、ばーさん直系の妖怪で、かなり強力です。


わけあって、しばらく一緒に暮らしていたときです。


....「あのさあ、それでたまに殺意覚えるわけさ」


ぼーさん

「まあ、自分の姉を面倒見てるのだから、たいしたもんじゃない」


「そーは言っても、週に3回は殺意が...」

「しょうがないなあ~もっと大きな心でさ(^_^)」


もう深夜2時近くのぼーさんとの電話です。


ぼーさんはよく逃走するのですが、子魔王に捕まると


「許してください~うひゃひゃ」とマゾ子です。

最長8時間電話して、耳壊れました(-_-;)




「そろそろ寝ないとね」


その時....遠くから足音が。


ドンドンドン


「お?」


「どうした?」


「姉が移動中」


どんどんどん


「うひゃ」


「うひゃひゃ」


「うひゃひゃコビロー~~~~~~」


姉トイレへ


「.......」


「姉逝かせてよし!」

「即効捨てて来い!」


「妹のジューサよりひどい...」


「ジューサ?」


「いやなんでも(T_T)」


注:コビロー大魔王の辞典参照

ぼーさんのその時の興奮を書いたイラストが届きました。

そのうち掲載するかもです。