魔王はいたずらが大好きです。


成功すると、「くくく」と大喜びします。

しかし、その内容は相手に恐怖させ与えます(T_T)

そうゆういたずらを一つ紹介します。


ある日魔王が運転していたときです。


普段はまったく、混まない道が、渋滞しています。


「なんだ、なんだ、なんで混んでるんだ!」


魔王は少しご機嫌ナナメです。


右の道から、ぜんぜん車が来ません。


「あー、道路工事か」


のろのろ進むと、工事の看板。


やはり、道路工事です。


少し先に、旗を振るおじさんが見えます。


魔王はそれを見ていて、ニヤリとしました。


「な、なんか、思いついたな...(-_-;)」


わざとトロトロ進んで、自分が一番前で停車できる

間隔にしてます。


しかも、前をかなりあけています。


「何してるの?先行かないと...」


魔王が、急にアクセルを全開で踏み込みました。


ごぉーーーん


車は全力で加速をはじめました。


しかもその先には...












真っ青になった、旗振りのおじさんが(-_-;)







「ひぇぇぇぇ」



きぃいいー

急ブレーキ!






・・・・・







車はおじさんの前、ぎりぎりでとまりました。




おじさん、あせって、転びながら逃げていきます。






「はははははは」



魔王は大喜びでした(-_-;)



まさに命がけで笑いをとってくれたおじさんありがとう(-_-;)


数年前の春の事です。


魔王の居城は、「桜」が有名で、たくさんの人が観光に訪れます。

その時だけは、小さい町に人が溢れて、町は非常に混雑します。

町の中だけじゃなく、郊外まで車が渋滞して、殆ど動きがとれなくなります。


その日は一段と渋滞がひどくて、車は殆ど動きませんでした。


「こんな日は車で出かけられないな」

じいが話してます。       ※じい 魔王のしもべ参照


「そうだなあ」

「って、魔王は大丈夫なのか?」

「知り合いと出かけるって言ってたけど」


魔王は本日一時間前に、お出かけしてます、平和な時間(~_~;)

友人とグランドゴルフへお出かけです。


じい「まあ、夕方には帰ってくるだろ」

「ちょっと車の渋滞状況見てくる」


外に出ると、普段はガラガラの町に、車がいっぱい溢れて

全然動けない状態です。


「すごい、渋滞だなあ」


と、町の外に向かう下り車線に異変が起きてるのに気がつきました。


遠くの方からだんだん車が二股にわかれていってる...


車が左右の歩道までのりあげて。


「何が起こってるの?」とよく見ると..........


ズンズンズンズンズン

魔王が道路の真ん中を歩いてくるではないですか(@_@)


その為に車が左右に大きく分かれていきます。

映画でモーゼが海割ってる姿が思い浮かぶ...\(゜ロ\)(/ロ゜)/


なにやってるんですか、あんた(-_-;)


めちゃめちゃ不機嫌そうな魔王が

「途中まで知り合いの車に乗ってたが、気に入らない奴がいて車おりて歩いてきた」

「車多いので、安全な道路の真ん中を歩いて帰ってきた」


...えーと、歩道のほうが安全だと思いますよ(T_T)

モーゼ

高校生のことです。


クラブを終わって、夜の8時くらいに家に帰りました。

なぜかその日はいや~な予感(有りすぎるのだが; ;)がしていた。

案の定、魔王が暴れた後が...。


「こりわ、あぶない」



自分の部屋に行こうとしたが、途中で引き返して、玄関に向かった。

魔王の姿は無いが、何かがおれを走らせます。


「逃げろ!ここにいてはだめだ」


小走りで、玄関に向かっていた。

玄関でくつを履こうとした時、くつひもがとけていた。


「こんなときに...」




くつひもを結び直していた、そのとき!




どん、どん、どん、どおん、どおん


う、なにかが近づいてくる音がする。




ますます、あせって、ひもがからまる。


嫌な汗が後頭部から、滝のように流れ始めた。




どおん、どおん、どがん、どがん、どおおがん


      どがあああああんん!


後頭部に凄まじい衝撃が...(T_T)


事態が良く分からなかったが、降り注ぐ黒い破片の中振り向くと魔王が...








むんずと黒電話を掴んで、電話線を引きちぎってそのまま、子魔王の頭を直撃!!


くらくらしながら、玄関からダッシュ!命がけなため、すごーい早いワーイ

2時間後、裏口のシャッターから、帰還、そのまま寝る。




あさ、起きると頭がカサカサする(-_-;)


「かさぶたできてる...」(T_T)


...昨日の攻撃の凄さを物語っている。


そーと、居間にいくと、魔王が起きていて、


「なんか、電話壊れてるけど、お前知らないか?」


「...............」


すみません、まじで死ぬかもしれないので、許してください(T_T)

電話

小学校の時です。


魔族の家では、夜更かしは自由です。

その日も、子魔王は「ゲバゲバ90分」を楽しくみていました。

寝たのは一時過ぎてたかもしれません。


.....。....。ガッバ!!

「はっ」(ーー;)


時間を見ると朝の9時...。「まじい」

ドキドキしながら、居間に降りていくと魔王が、てあぐら組んで、ムッスとしています。

ランドセルを持ちながら、そ~と、側を通り過ぎようとすると


ガッツ!

ランドセルをつかまれました。

子魔王は小学校では体は結構大きいし、力もある方ですが、「魔界モード」になった魔王のパワーは通常の3倍になってる為、とてもかないません。

「そんなに...」


「そんなに、学校行きたくない奴は」


「学校一生いかんでいいーーーーーーー!」


ランドセルを持った魔王は、窓を開けて、田んぼに向かって、スロー開始。


ひゅーんと10m先に、「どっぼ」ってランドセルは落ちました。


泣きながら、ランドセルを拾いに行きました。

教科書は散乱、集めてみると、泥水を吸って、2倍の太さに(T_T)


(-_-;)子魔王は目覚ましを使わないでも、起きれるようになりました...。ワーイ

起きれる理由

お笑いの神様、未来様より、送られてきました。

これは、知り合い少ない、私への軽い嫌がらせ?(-_-;)

ゴージャス→名古屋→ラーメン→カレー
  →大泉洋→北海道→メロン→巨峰→梨→那須
  →ソフトクリーム→バニラ→カップ→おっぱい
  →舐めたい→ベロ→商売道具→身体→美しい 
  →ライン→ドレス→結婚式→お姫様抱っこ→マッチョ

  →胸ぴくぴく

tarutaruhehoさんwish411さん へ嫌がらせON(-_-;)

魔王は通販好きです。


○ルーナとか、好きらしいです。


買う前になると、じーーーーーと、ずーーーーーーーと、カタログを見てます。


で、


突然、膨大な量の品もが届きます。


で、


届いた商品はそのまま、放置(-_-;)


良くて開けて、

「ふーーん」

以上終わり。

開けない物もたーーくさん。


どうやら、買ったとゆう行為で完結してるらしい。



前に通販ともめた時に(通販が金額間違えたらしい)

「ぶっころす!」

....


それ以来、そこの通販は送料ただらしい...(-_-;)


でも、一番怖いのは、通販品のその後。


大量の未使用の品物は、じいが作った吊り棚の格納される。


地震が起これば、地上の人に、隕石として降り注ぐ(-_-;)


たぶん、当たるのは、魔王以外の人々でしょう。きっと....

魔王の居城には魔王の天敵がいます。


それは...







毎日、地下迷宮へ魔王がおりていきます。



薄暗い地下迷宮、何に使うか分からない大量のアイテム....。

その奥の扉を開けると、そこに魔王の敵...。












洗濯機が(-_-;)



2年ぐらい前に購入したのですが、ものすごく使いづらい。


ふたのロックまで、洗濯機が決めるため、使う人はなにが起こってか

わからない、恐ろしい洗濯機です。


ある日、魔王が洗濯しようとスイッチを押した時です。


子魔王「あ、携帯はいってるかもしれない!」

あたふた。


「なぬ」


「とまれ!」


魔王が停止させようと、色々いじってます。


でも、止まる気配がしません。


ういーん

ごごご


止まりません。



「このー止まらないと、殺す!」




きゅーーーーうん。


ぴた。

魔王の言葉で洗濯機の動きが止まりました。




「よかった~」

子魔王が安堵していると


じゃ


じゃじゃ


じゃじゃやーじゃやーじゃああああああ----








水が注水されてます(T_T)


「......」




腕組みした魔王。

「しかたないから...乾くまで諦めろ」



(T_T)



魔王の洗濯機おそるべし

魔王は結構何にでも、興味を持ちます。


この間、液体蚊取り線香を子魔王が買ってきたときです。

それまで、魔王は液体式は殆ど、使ったことがありませんでした。


子魔王が箱を開けて、コンセントを刺しました。

「これは、3ヶ月ほっておいても大丈夫なんだよ」


「ほぉ、そうなのか便利なもんだな」


「でも、匂いしないな、ちゃんと動いてるのか」


この時、魔王の言葉に気づいていればよかったのですが...


...なんか、変なにおいがする。


気づくと魔王が、「気持ち悪い」と言ってます。


「どうしたんだ?」この匂いは...


ふとみると、分解された、殺虫剤が...

「もしかして」


「匂い出てないから、動いてないと思って分解したら、液こぼした」


...なんで分解するんでしょう(-_-;)



けっこうあぶないです、よい子はまねしないでね(T_T)

ある日、姉が座ってると、魔王が側に来て


「姉、お前ひげ生えないか?」


「へ?」


「普通、女ならひげは生えないでしょ...」


そ~と見てみると、黒々とした立派なひげが...


「うっ」


「床屋行って、またひげ剃ってもらわないとな」


魔王のたしなみですね...

最近、ほんとの話なの~?

とか

「広島じゃけんの~」とか


言われていますが、本当はもっとひどいです。

脚色して事実をダウンして、書かないと、「ピー」で

掲載できません。

てか、文書力無いだけだったりして(-_-;)


恋愛ブログの方々のお笑い文書力が欲しい今日この頃。


ところで占いによると、魔王は西から来た血筋らしい

ので、「もみじまんじゅう~~!」説もまんざら

当たってないわけではないですね。(どっちなんでしょ)


魔王も親父が生きてる時は、ほんとに日本の

母!ってかんじでした。


親父が子魔王小学校5年生の時に酒の飲みすぎ

で亡くなった時に、母が一週間泣き続けてました。


その後、子魔王が呼ばれて

「今日からは、母親はいなくなった!」






「ええええ?死んだの親父でしょ?」






「今日からは」


「おれはとーさんだ!」


「えええええええええ?」



ここから、魔王の時代が始まりました。


かーちゃんととーちゃんの心を持つ、それが魔王の力の源かも(-_-;)