高校生のことです。


クラブを終わって、夜の8時くらいに家に帰りました。

なぜかその日はいや~な予感(有りすぎるのだが; ;)がしていた。

案の定、魔王が暴れた後が...。


「こりわ、あぶない」



自分の部屋に行こうとしたが、途中で引き返して、玄関に向かった。

魔王の姿は無いが、何かがおれを走らせます。


「逃げろ!ここにいてはだめだ」


小走りで、玄関に向かっていた。

玄関でくつを履こうとした時、くつひもがとけていた。


「こんなときに...」




くつひもを結び直していた、そのとき!




どん、どん、どん、どおん、どおん


う、なにかが近づいてくる音がする。




ますます、あせって、ひもがからまる。


嫌な汗が後頭部から、滝のように流れ始めた。




どおん、どおん、どがん、どがん、どおおがん


      どがあああああんん!


後頭部に凄まじい衝撃が...(T_T)


事態が良く分からなかったが、降り注ぐ黒い破片の中振り向くと魔王が...








むんずと黒電話を掴んで、電話線を引きちぎってそのまま、子魔王の頭を直撃!!


くらくらしながら、玄関からダッシュ!命がけなため、すごーい早いワーイ

2時間後、裏口のシャッターから、帰還、そのまま寝る。




あさ、起きると頭がカサカサする(-_-;)


「かさぶたできてる...」(T_T)


...昨日の攻撃の凄さを物語っている。


そーと、居間にいくと、魔王が起きていて、


「なんか、電話壊れてるけど、お前知らないか?」


「...............」


すみません、まじで死ぬかもしれないので、許してください(T_T)

電話