音的なモノを観・・・ -7ページ目

音的なモノを観・・・

LIVEに行ったり観劇したり。音と光に引寄せられて~・・・

SHORT GUN  in Stage Cafe 下北沢亭
本日でABチーム 共に初日の終了です。
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今回の東京ハイビーム。
第2期の黒田由祈さんが
何処まで噛み付くか!
が肝になりそうな気分です。

小林正典くん藤村直樹くんの
汗の分量を計りたい位(笑)

渡辺亮典くん東京ハイビームに
無いキャラだった。

そう言えば、ボクは【ホスピタル】
が最初の観劇だったけど・・・・
思い起こせば、濃い人達だったよなぁ。

今のハイビームって、若さもだけど、
見劣りしない程のキャラが居るけども(笑)

何処かスマートに行こうかっつー空気が
ある様なナイ様な。

男の演者さんは今回跳ねてて好感度UP

竹田りささんの弾けっぷりは幕間に
拍手がわいた程!
決してそんな話じゃないのに、爽快感が
味わえました!

Bチーム初日。【素敵な関係】の黒田さん。
黒田さんらしさが見え隠れする。
折り返し以降、化けてくれる事を期待しよう

藤村小林ペアと太田伊賀ペアのシンクロ率は
次も楽しみです!

次、行ける日を模索。あと1回位は行きたいね!


2月中旬から仕事がガシガシ!
結構観れなかったとかありました。
ホトンドの方にハッピーバレンタイン
などと言う怪しげな言葉にノって、格好な
数をばらまいてきました!
チョコですよチョコ!?

来月中旬にスターズの
渡辺恋御生誕記念『乱チキパーティ週刊』
が予定されている為、今月は休観月刊と
なって折(笑)行ける日はというと、
4月10日以外無いという底鱈苦(当て字)!

現在【対渡辺恋誕祭貯蓄計画(レンちょ)】
遂行中であります!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

2月:恐縮ですが敬称略

2日新村享也の『Sing Equally Under the Sky』
3日芳賀美咲の両国を観て(タイトル忘れた)
5日北村りさの1010に行って(タイトル・・ナントカ人だったっけ?)
9日キャラメルパンチのユージを赤坂TENJIKでライブを観て・・・
多分14日スターズの『星降る夜に』大千秋楽を観て
16日田中精の全労済は人に譲って(笑)
18日大場香奈子『ドラマティックレボリューション』
19日藤沼春陽『3丁目のなんとかオズ?ってお芝居観て
20日黒田由祈『リングのマクベス2』
23日IPA(洋輝の居る)を大塚HEARTS
24日新村『スコアレス』
25日トミー『MOTHER』は人に譲って(笑)
25日宇都恵利花『ガラ劇メィル』
26日冨田真央『MOTHER』大遅刻して伊藤惣一役観れず(笑)
27日新村享也『スコアレス』
から全く行けてないのだ

3月はPMC野郎のCR岡本物語『御家族解体』の
イベント1回本編1回
で、本日に至る。
スターズは顔さへ出せなかった程多忙で。

次回観劇は仕事の合間を縫って、
17日大庭咲子座長『美修羅』旗揚げ公演1回
これだけが予定されている。

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『世界中にメリークリスマス』IN 池袋KASSAI


連日?か。今日で3日目だからね。
19時公演しか観る事できないので、
現在5公演中3回しか観れていない。

コメディ&ファンタジーですんで、
過分にコメディが良いのですが、
要所要所で違った魅せ方をされていた様です。

少々大丈夫かな?と不安感を払拭できません。
明日26日3タテの公演で、濃色コメディに
なってしまわないかな。

2日目のB班。音楽の入り方が絶妙だった。
3日目のA班。少々同調が抜け気味だった。

【中弛みじゃないよね。】

微妙な演出上の違いがお客をウルっと
させたり、最後までワッハッハとさせたり。
もしそうであるならば凄腕演出家っすね!

良い所も、ん?的な所もあるセカメク。
去り際に「ボソっ」というのが流行りなのか。

最後までもうひと踏ん張り!
サイコーな舞台を期待します。

出来れば涙が頬を伝わる様な
ギュ~ゥっとした感動を覚えたい。

◎どんどんヤヴァくなっていく
 今日の舞台はタツトシ君の母ハツコ?さん。
 いやぁダントツでしたねぇ(笑)

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風雲新撰組ー月影ー
この舞台を観た感想を
一言でツウィッターで、
和太鼓みたいだ!と流したのには
理由がある。
ミュージカルと言うには個々の
実力が少々乏しく聞こえるのだ。
3人以上の声が重なると、感動に
発展するのだろう。

和太鼓は余程の技術が無い限り、
ソロで感動を得るに至らない。

私が観たこのミュージカルに、
後半からでしかないが、ソロと
しての魅力は全く無かった。

しかし、群立は恐ろしい。
個々の力は乏しくとも、
全体のコーラスは美しい。

個々の違和感と違和感を重ねて
芸術を生むというのは、古来、
日本という国に仏教伝来から
培われている事と同じという事だ。

このミュージカルは、日本独自の
ミュージカルと言って良いだろうと思う。

和太鼓の様?の説明だが、同じ種類の楽器は、
複数台揃うと個々の技術以上の
音が出るのである。

これを踏まえると、群立はとても良い手法
であると言えよう、、。、
うん。若々しい。

27日19時開演
を観劇して参りました。

若々しいなぁ^_^
だからと言って荒削りさは
見られなかった。
結構役者さんの力量任せ的に
見えなくも無い。
脚本しっかりしてたからかなぁ。
十二夜だったらもうチョイ
ドぎつくエグい落とし所も
有ったんだろうと思う。
そこはとてもスマートに
熟された様だ。バランスから
言ったら妥当なのかな。
古典はどうしても陰影をハッキリ
付けたがる。まぁ時代背景から
みれば仕様が無いんだろうね。

衣装と歌は良かったな。
早変わりしてるのが最初気付かなく、
眼がキョンッ!としてビックリ
でしたが。
演者さん達の気遣いが見えて、
とても分かりやすく見易いと
賞賛したくなります。