音的なモノを観・・・

音的なモノを観・・・

LIVEに行ったり観劇したり。音と光に引寄せられて~・・・

9月24日(木)と25日(金)、共に夜公演を観劇。

千秋楽は配信にて昼夜公演通しチケで観劇。

◆志おりさん千秋楽で見事回収!
何故クリスマスの話題なのかと思ったら

『奇跡の鐘』なるほどね。
◆新サクラ大戦でした。
脚本・演出:鈴木智晴の『後の新サクラ大戦』が描かれていて、
旧サクラ大戦の歌謡ショウ、OVA、の先へ進まない(当初は満足な"IF")
タイムリープサクラ大戦がエボリューションってな所ですかねぇ。
舞台の監督やアニメの監督さんプロデューサーさんが

ゲームのサクラ大戦を参考にして作っていた為、

もうひとつのサクラ大戦が広がり続けて
嗚呼、30周年ですか!
◆サクラ大戦30周年。盛り上がってる!
私は渦中だったのですが、ほとんど知らずに居て

それこそ舞台新サクラ大戦誠伝TSURUGI
で知った位でした。
◆このご時世だから迷惑でない位の飲食はOKかと思いましたら厳禁との事、
速攻水をしまいました。が、
劇場内観劇中に龍角散ダイレクトとタブレットを過剰摂取していた。
咳をする事(持病が原因なので止められない)がどれだけ他に迷惑に

なるのかは言わずもなが。

関係者並びに付近の方々に申し訳なかったけれど、

強硬してしまった事に反省しております。
◆実のところ新サクラ大戦ゲームのシステムについて行けず

クリアを断念しています。

YouTubeの配信者、A太郎@初見ゲーム実況局が

観ていてコレ位の進行ならば何とかついて行けるって頑張って

観てたけど、結局最後まで行かずまま今回の観劇となってしまった。
◆良い舞台でした。笑いあり涙ありオマージュありお約束有り、

ソレ以上に魅力的なのは演技力の有る役者さん達でした。

善きお芝居を観る事が出来たなら、3度は観なければ
語るすべもナシ!多分沼ることはないと思いますが、
そのお芝居に、その歌声に、その空間把握力に、先導力!

・・・アーイカンイカンイカン
ハマるヌマるはご愛敬ほどほどに。
◆来年2月に新サクラ大戦 the Stage ~誠剣歌仕合~【LIVE公式】

だそうで、まぁソレまでにはゲームの方もエンディングを

観ておくべきですね。


 

えっと、トークショウ!?

コリは観劇に入るのか?

さて、何が待っているのやら全くわからないまま

しんむらたかや様が出るのでつい足を運びました。

受付で支配人の亀岡(この時点では名前すら知らず)

さんに、以前しんむらさんと舞台『眠る悪魔』に

出てたんですけど解ります?って言われて、役名は

忘れてたけれど、アノ一番若い役でキーマンだった

人ですよね?って言ったら当たってた。

役作りで舞台メイクだと素顔がわからないけれど、

声質と言葉の抑揚が全く同じじゃんね。ってまぁ

調べたら”もんた”役の亀岡飛人さんでした。

 

②部の方に参加しました。

雑談からの先ずは公開ラジオのお客様枠のテイで

参加型なステージが始まりました。

しんむらさんゴメンて。ルールがわからずに

素直に回答していたらペナルティを与えてしまった。

ココんところ毎月レントゲン取ってるんだけど、

その度に骨折が見つかって9月もシカリでございます。

今掛かってる主治医からは骨粗しょう症を疑われていて

来月から専門医師にかかる予定です。

そう!骨が折れやすいのですよ(笑)

ここ数年で命数が見えそうにも思えます。それはさておき

しんむら様のペナルティは元は1分の宣伝が10秒に短縮!

楽しい30分の後は歓談タイム。おむすびプレートを楽しみ

ながら、お次は『ヒーローの面接』的な一幕。

厳しい面接官と何かが違う受験者。

・・・閑話休題

雑談とトークショウだったのかな。

それでも楽しいヒトトキではありました。

完全退去22:30

家に着いたの12時廻ってたよ。

とても面白くもバカバカしくも楽しい時間を過ごしました。

Stars☆Tokyo Dining&参加型芝居Bar

2026.9.26.(土)open16:30 start 17:00

朗読劇 「天翔EDEN Beginning」

出演 原口勝、花守桃佳、渡辺恋

生配信視聴でした。

その頃、恵比寿某所で行われている朗読劇だ。
配信の良い所はアーカイブ視聴が出来る所だ。
実のところlove&rock☆starsさんのお芝居を

すっかり通う事が無くなったけれども、

月に1度はBarへ行くという目標でまた通い

だしが再開できてうれしい限りです。

前回最後に劇場観劇したのがもう2年以上前につき

お話が頭に入って来ずにただ役者さんの朗読劇を

視ていたに過ぎなかった事が悔やまれる。

時間は掛かるけれどもDVDとかで過去作をむさぼら

なければならないと軽く決意しときます。

 

 

 

 

骸骨ストリッパー『眠る悪魔』2026.7.1.-5. 

ひさしぶりの
お客も芝居の半一部的な演出がすこぶるお気に入りな舞台でした。
残念なことに楽日、観に行けなかった事が悔やまれます。
また、回を重ねると、役者さんとの距離が近しく感じちゃってしまい
粗相をしてしまってるのに気が付けないと言う側面も出てしまいました。

※参加型とは銘打ってませぬ。
主催側からは笑いや拍手程度ならという事しか説明がなかったのに
物語の中盤に差し掛かる頃、

◆デルタ(鵜飼さん)登場のシーンで客席にも拍手を求める所作

◆輝星(下塚さん)「ココ拍手するとこ」と大見得の後に促された事

 輝星!お助けマン登場シーン
 3回目までは有難いことに前4列の席に座って居たのが仇になるとは思えず、
 輝星さんがどのタイミングで何処で大観得を切るのかが分からず反応でき
 なかったけれど、4回目のリピート当日券予約でやっと確認が取れたのも束の間、
 タイミングがわかりずらく拍手のタイミングずれた。それでも舞台上に移動後は

 「拍手が弱い!」と声高に指摘後、強めの拍手に「遅い!」のご指示。
 そして満を持しての大見得に計3度の拍手を入れられたのはチミっと僥倖でした。

◆ヒロイン(池上さん)登場のシーンで自分の応援グッズを客席に

 配っていた事(ヒロインネームカードは欲しかった。涙目)

 

◆会場全体を巻き込んでの雰囲気作りされたラブバード!
ちなみにラブバードの宴 [ウェイブしたかった症候群]

 ・アイドルなシビレ(鳥羽瀬さん)&モル(金井さん)
 ・やけに楽し気で目のニヤニヤ感がイヤらしい慈玄(潮見さん)と勘念(本田さん)
 ・ゲヒゲヒと先陣きっての楽しさ特攻隊長なデビルサン(吉岡さん)
 ・全ては手の内守り手風悪魔狂いの乱々(しんむらさん)
 ・あなた一番のファンでしょ!盆踊り風の獅子堂轟丸(きみたろさん)
 ・すごく楽し気なのに目線は残念村の村民へ注がれる、

  曰く踊れや踊れ(強要)な!獅子堂律真(堀田さん)

◆獣牙3連隊ゴルゴリオ(新岩さん)タヌバラ(關さん)ガライ(後藤さん)

  『劇中歌ダイエット』のコーラスで「さよなら」のフリは乗りずらいけれど

 行こうと思えば行けたかも!

◆キラーマンのテーマだよね特にアレはホント!コブシを上げたい・・・

 だけれど余人が入れない雰囲気は当然あります。

 やっぱり舞台上の役者達のモノだものね。

 

所々で曲に合わせて手拍子は試みていたが・・・。

 

とまぁに数えたらお客が何時でも手を差し伸べられるシーン

幾つもあったように思えますね。

獣牙三連隊
公演中全てにおいてハイタッチが綺麗に響くのには

入念なリハと努力のたまものだと思います。

4回目に観た時、1度目だけが響かなかったけれど

その後は全て響き渡る3人ハイタッチの妙がとても印象的でして、

コレも楽しみの一つでした。
 

◆骸骨ストリッパー
千秋楽にカットシーンを公開したらしいのですが、
この脚本、オリジナルは3時間半を越えちゃうような

内容だったのかなぁと素人目に思い浮かべながら

ディレクターズカットから公演時間に配慮した苦渋の選択への

研ぎ澄まし編を観せていただけたんだなっと思います。

どっぷり濃厚編からのラストエピローグの息抜き加減のギャップは、

多分長年骸ストファンされてる方へのサービスなんだろうなぁと独りゴチ。

ポっと出の自分ではエピソード魅力の1割も伝わっていないモンで。
 

◆ディレクターズカット

作・演出のかみざともりひとさんが、公演中に脚本演出が変える珍しい人

と自身を称しておりましたが正にその通り。

最後に観た時、初日と比べると洗練されて解り易く、

コンプラ的な所も排除してとても観やすく改良されてて、

変更する作家演出さんもソレに着いていく役者さんも

おっそろしい人たちやなぁと感嘆してました。
特にアノ残念村の人たちが。

◆勘違いだけど勘違いじゃなかった感
私が観た最後がビデオカメラ収録日だった事も有り、次の千秋楽日、

どう変化されているのだろうとドキドキ感は修まらない。

終わってしまって観る事も出来なかったからこそ

今覚え書いて以後の忘れ形見にしようとしています。

◆結論骸ストおっかねぇ!

今回吉岡さんが退団されるとの事で、

次回以降どの種類の観劇をすれば良いのかが少しく迷います。

新村さん出演にかかわらず観たいという衝動に駆られます。

と、その前に吉岡さん追っかけてみるのも手かな(笑)

 

 

ツカミはオッケィ?

主役の吉岡さん登場後のほにゃらら新喜劇バリのツカミが

とってもツボで流石本場大阪人のお方やなぁ・・・。と

一挙一同と言葉遣いに気を取られて物語が一切入ってこなかった。

ネタは温故なれども挙動はテンソ(自分的に若手を指す)

平成一桁代を思い起こして涙目。ってツカミ過ぎだよモウ!

 

骸骨さんは約9年ぶり、推し役者しんむらたかや さんを通して

初観劇『舞台版 雷火』以来。

拙いノストラジーに照らし合わせて脳内納得の過去観劇から

サクラ大戦歌謡ショウ,ポップンマッシュルームチキン野郎,

ピヨピヨレボリューション,X-QUEST(主に塩崎こうせい)

企画演劇集団ボクラ団義,劇団ユニット・ミチスガラ,辺り。

 

そんな偏見を持ちながらの観劇。昼公演チケを間違って

購入してしまった為、ナントカ休みを取って初日から3連発!

おかげで面白いモノが観れました。

 

相変わらず(にわかですが)安定の完成度とおもわせる作品で

1時間57分程度のノンストップ舞台も全く退屈さのないシーンに

最期まで面白おかしく過ごさせていただきました。

◆3回目でやっと:んん?的なシーンがありました。ナントカ

取り付く島を見つけた様な気がします。

エピローグで池上恵扮するヒロイン(姫露院/卑賂陰)

が自身を見つめなおす的な事を話し出すシーンはとても違和感があり

急に学芸会チックになっちゃった?的に違和感ありまくりでしたが、

3回目のシーンではヒロインそのままのイメージを崩さず堂々とした納得の

挙動におもわず「役者ってスゲェ!?」と感嘆をコッソリ萌やしました。

もうひとつ、桜井花奈扮するはなよ役が村長の娘で発言力・行動力のある人

と言う立ち回りなので最後切迫しすぎた村人から槍玉に上げられるというシーン

でしたが、ソコまで目立ったセリフ回し挙動が無かったので急に『なんで?』

って言う違和感が否めなかったけれど、物語の流れで切迫、危機感、極限の緊張感、

轍鮒の急、心理的な視野欠如、などなど、その様な異常事態の折にエラー状態な

表現だとちょっと納得のワンピースを埋められました。

◆所詮隠れお宅な:2回目開始のお題募集中、独り言をコソコソしゃべっていたら、

お隣に居らした古参の骸骨ストリッパー愛好家な方から「ちゃんと挙手をして話しなさい」と

ありがたい忠告を頂きました。会場の雰囲気に気圧されつつも周囲には耳障りな事をして

しまったと猛省。3回目のお題募集にはキチンと挙手からの意見をいう事が出来ました。

 

◆度胸無いなぁ:ともかくも3回目を観劇後、要所要所での合いの手、手拍子、拍手喝采

等々、自分の主観のみで入れて良いものかと考えたがついに実行出来ず。せっかく舞台上

より役者さんが色々促しているのに中々コール&レスポンスに踏み込めなかった事が

悔やまれますが、千秋楽にはさぞかし主催の思惑が実現できてるだろうと思いを馳せときます。

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楽前日ソワレ,コッソリ観劇に。