音的なモノを観・・・ -6ページ目

音的なモノを観・・・

LIVEに行ったり観劇したり。音と光に引寄せられて~・・・

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『世界中にメリークリスマス』IN 池袋KASSAI


連日?か。今日で3日目だからね。
19時公演しか観る事できないので、
現在5公演中3回しか観れていない。

コメディ&ファンタジーですんで、
過分にコメディが良いのですが、
要所要所で違った魅せ方をされていた様です。

少々大丈夫かな?と不安感を払拭できません。
明日26日3タテの公演で、濃色コメディに
なってしまわないかな。

2日目のB班。音楽の入り方が絶妙だった。
3日目のA班。少々同調が抜け気味だった。

【中弛みじゃないよね。】

微妙な演出上の違いがお客をウルっと
させたり、最後までワッハッハとさせたり。
もしそうであるならば凄腕演出家っすね!

良い所も、ん?的な所もあるセカメク。
去り際に「ボソっ」というのが流行りなのか。

最後までもうひと踏ん張り!
サイコーな舞台を期待します。

出来れば涙が頬を伝わる様な
ギュ~ゥっとした感動を覚えたい。

◎どんどんヤヴァくなっていく
 今日の舞台はタツトシ君の母ハツコ?さん。
 いやぁダントツでしたねぇ(笑)

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風雲新撰組ー月影ー
この舞台を観た感想を
一言でツウィッターで、
和太鼓みたいだ!と流したのには
理由がある。
ミュージカルと言うには個々の
実力が少々乏しく聞こえるのだ。
3人以上の声が重なると、感動に
発展するのだろう。

和太鼓は余程の技術が無い限り、
ソロで感動を得るに至らない。

私が観たこのミュージカルに、
後半からでしかないが、ソロと
しての魅力は全く無かった。

しかし、群立は恐ろしい。
個々の力は乏しくとも、
全体のコーラスは美しい。

個々の違和感と違和感を重ねて
芸術を生むというのは、古来、
日本という国に仏教伝来から
培われている事と同じという事だ。

このミュージカルは、日本独自の
ミュージカルと言って良いだろうと思う。

和太鼓の様?の説明だが、同じ種類の楽器は、
複数台揃うと個々の技術以上の
音が出るのである。

これを踏まえると、群立はとても良い手法
であると言えよう、、。、
うん。若々しい。

27日19時開演
を観劇して参りました。

若々しいなぁ^_^
だからと言って荒削りさは
見られなかった。
結構役者さんの力量任せ的に
見えなくも無い。
脚本しっかりしてたからかなぁ。
十二夜だったらもうチョイ
ドぎつくエグい落とし所も
有ったんだろうと思う。
そこはとてもスマートに
熟された様だ。バランスから
言ったら妥当なのかな。
古典はどうしても陰影をハッキリ
付けたがる。まぁ時代背景から
みれば仕様が無いんだろうね。

衣装と歌は良かったな。
早変わりしてるのが最初気付かなく、
眼がキョンッ!としてビックリ
でしたが。
演者さん達の気遣いが見えて、
とても分かりやすく見易いと
賞賛したくなります。
感想文の書いていない観劇が
幾つもある。近年同じような芝居、
現代劇だったり時代劇だったり、
オムニバスだったり空想だったり。
今月に至っては、経緯をなぞると
異色と言われるモノが多かった。

先日、故 阿藤快さん出演の
MotheRを何公演か観劇した後は、
11月10日 下北沢タウンホールB1
竹田りさ さん出演の朗読劇
J-Theater
朗読劇 東京スタンピード

stan

アフタートーク日で作者
演出、プロデューサーの3方による
お話がとても良く面白かった。
そして、舞台の大半を眠ってしまった
事をとても後悔した。
重いテーマだったが、見応えが
ある。内容はシーン演者だけが
その場に立ち、淡々と進んでいく。
声はとても聞きやすく演技も注視
してしまう程醍醐味を伝えた。
BGMは生スネアのみだった。
出演者の持つ分厚い台本。
最後の方はいつ終わるのかと
懇願してしまう程。なんとさもしい。

朗読劇って実力が拮抗しないと
なりたたない演目なんですね。
以前、新人さんだけでの朗読劇は
銘打ってるものの完全にただの舞台。
多分実力が無かったんじゃないかな。
っとそう思えてなりませぬ。

11月20日 新宿THEATER BRATS
LAVINIA『PEACH TOM』

tom

丸子聡美さんに誘われていきました。
会場は舞台の熱気なのか、どんどん
暑く感じました。眼をつむりたくなる様な
素敵な声、音楽、と、ミュージカルとも
違う様な、それでいて演者全員が
エフェクトと感じられる様な演出。
まるで物語を紡ぐ語り部の精霊たちとも
解釈できそうな舞台でした。主役とか
ヒロインとかも居ない。始まり当初は
全く溶け込めず、受け入れられず、
どうして良いのか、どう理解すれば
良いのか、と順応が遅れたのも要因。
結局要所要所で眠ってしまった様です。
なんとか眼を開けて観ていても
さっぱり内容が入って来ない。

自分の頭ってとってもオソマツなのね!

月末は新宿村LIVEへ『十二夜』を観劇予定。
新村享也さんに誘われました。
コレは大本命役者さん(笑)ですから、
絶対に最初から最後までシッカリと観劇!
と、とても当たり前な事を言うほどの事でも
ありませんが、とても楽しみな作品です。

フライヤ

過去vol.02の再演だ。
確か今は無き
スタジオサイロ?でしたっけ。
当時はジャスミン目当てでした
から、ちゃんとは内容覚えて
なかったけれど、何回か観に
行きましたよね、確か。

今回はその当時うろ覚えで、
あったあった、そうそう(笑)
等と思い出しながら観る事が
出来ました。初期から脚本の
吉村ゆう氏の色が濃ゆく出て
いたんだねぇ・・・と、今更
ながらに関心持ったりして、
とても楽しめましたよな^^

コリッチのログ見ながら懐古
に思いふける。

花

今回、ハイビーム関係者へ、初めてお花を
贈らせて頂きました。>黒田由祈さん
vol.04『STAR WALK』から出演されていた
らしいのですが、この時はジャスミンと
岩崎まぁみさんが印象に残ったので、
グッズを渡した記憶があります。
SWps
黒田さんは、vol.6の『ラヴandソルト』
で、ボクの中ではブレイクしたかな?
特に、『運命の人』(笑)

黒田さんは、あまりNETをされない為に、
つい聞き漏らして仕舞う事があり、白玉
さゆりさんに誘われた舞台、その時も、
楽園だった。『父かえる2015』かな(・・?
に出演していて、中々の雰囲気を醸し出して
おりました。

さてさて、本日の『ホスピタル』初日。
無事幕開けとなり、とても楽しませて
頂きました!...遅刻しましたが。

太田晧子さんの役は確か川居ナオミさんが
されていたなぁ、とか。カフェの店長は
現在劇団ギルドの北村りささんだし、
 (この時がきっかけでギルド観に行ってたり)
店員がジャスミンと岩崎愛美さんで。
濃ゆい3人組が福井さんと咲斗さんと・・
勲人さんでしたっけ?うる覚え。
最終電車が印象的だったベテラン甲斐さんとか、
今だからちゃんとご挨拶できますが、当時、
怖くて近寄る事さへ出来なかった桑原辰旺さん。
とか。今回黒田さんが演じた役は当時、新川ほなみ
さんでしたよね、確か。
そうそう、最後はウルっと来るのですよね^^

Tシャツ

今回Tシャツがとても良い!
ホスピタル=病院だけに、マークが心臓の位置を
意識して居るって所がとても粋でしめー^^
今回も、大き目サイズを揃えて頂き有り難うございます!

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HBロゴ
何故か写真が横向きだ