◆独りよがりで支離滅裂でとっちらかった感想文です。
2016H28.12.15.初日観劇 遅刻。贔屓:丸子聡美
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既に10分の遅刻。車で行ったのでシアターは
直ぐに見つかった。ただ入口がわからない。
ショーウィンドウの様な大きなガラスに取手を
見出しやっと入る事が出来た。お手洗いも済ませ
既に遅れる事15分強。
2Fの会場に入る。一番端手前の壇上席に座る。
先ず、最近そうなのだが、コンクリ剥き出しの壁
の空間に入ると、耳の調整に時間を要する。
目の前にはアンプ傍らのギター。ディレイを駆使
したBGMは心地よい。が、耳の慣れない時間の
セイで少々耳が痛くなった。
#遅れて来たペナルティだ。
その奥にカホンに乗った少年!
いや、パーカッショニアのまぁびぃ。
観劇後、Love&Rocks『遥かなる空』に出演と
聞いたが、私は見出せずに居た事を思い出す。
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耳慣れが出来ないうちは控えめなBGMや演者の
声すらワシャワシャとしか聞こえない苦痛のお時間。
察するに、観劇は出入り口入ってから奥の真ん
中の席が宜しいようだ。なんといってもアンプの
スピーカー角度が物語っている。
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お話しは重いシーンから始まった様だった。
が、過去のほっこりエピソードに微笑みを
誘われた。
誰一人ブレる事のない(様に見えた)舞台で
一体何のテーマについて演じているのだろう。
そんな事を考えたかしながら目の前の演劇を静視。
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現在の逃げようのない現実に
眉をひそめる事なく受け止められたのは、
ハツラツとした主人公と脇固めシッカリ野郎演者!
の様に思える。年齢10代~20代の喜怒哀楽。
WORLD ORDER観ている様な不思議な感覚
#ってオレだけだなワケワカラン感覚(苦笑)
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全体的に激高する事のない落ち着いた雰囲気。
場に出ていない暗がりのあくまで袖に居る体で
控える演者さん達の呼吸感。場の演者を眼で
追っておらず、演技をずっとしているって風に
観えた。所謂出番が終わった時の目線の儘とか、
仕草とか。ワンルーム空間の陰影や場所を
惜しみなく使った演出なんだなぁと思いたいかった。
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終わって見れば、
◆元気ハツラツな座長水上祐佳さん。
◆恋に発展しそうでアンニュイさから昇華離脱する様を
演じたであろう山本悠貴さん。
◆喜怒哀楽を須らく演じたであろう朝倉利彦さん。
◆我儘すぎるんちゃうの?って思った役の丸子聡美さん。
◆やたらめったら落ち着いてるぞ葉湖芽さん。
◆あなたも落ち着きすぎちゃう?役の鎌田有希さん。
◆声浮いているよね?的な位通る声な北村丈さん。
◆パンクなピースマークが印象的だった坪光成樹さん。
◆カホンに乗った少年!?アノ楽器ってアーやっても
使うんだって眼からウロコなっ!まぁびぃさん。
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我慢していたけど何回かは耳触りな咳をしてしまった。
そういえば1Fのカフェにモニターが有った。
そこで観ていても可能だなぁ・・・と思った。が、多分
邪魔になって仕舞う事必至だと思うので却下だー(笑)
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てな感じを受けてシアターを後に致しやした。
日時:2016年12月15日〜2016年12月18日
*treasurebox*Vol.5『The sky is the limit』
脚本・演出:水上祐佳
【出演】
朝倉利彦(Stillwoodgarden)/鎌田有希
北村丈/葉湖芽/丸子聡美/山本悠貴(Stillwoodgarden)
水上祐佳
Guitar:坪光成樹/Percussion:まぁびぃ/Piano:ユキナ
【日時】
15日(木)19:30///16日(金)15:00/19:30
17日(土)15:00/19:30///18日(日)13:00/18:00
【チケット】前売 2800円 当日 3000円
リピーター割 1800円
【HP】
http://ameblo.jp/harinezumi-treasurebox/
【スタッフ】
舞台監督:藤山成美/照明:志佐知香(FictiF)
音響:川西秀一(lucky-Jr-sound )/振付:北條未季
宣伝美術:平井辰夫/制作:*treasurebox*





