はっぴぃはっぴぃどりーみんぐ
TOU JUKAIDEN□

初日だと思ってたら3日目だった(笑)
夜公演を観劇。
初めてJUKAIDENを観たのは中野ボンボン?
あたりの劇場だった。その時の印象は
明快で爽快活劇な部分にとても好感を覚えた
のを覚えている。ほのぼの感があったし(笑)
TOUGENは観ていないが昨年のKINGSそして
今回のTOU どんどん悲しい物語へと移行・・
んにゃ、誰にも解るような明快な悲劇へと。
カーテンコールでヤリ切った感をみせる
演者達の顔と物語とのギャップが珍妙に思えた。
テーマは全く違うが、
昔観ていた『サクラ大戦歌謡ショウ』
前半約1時間強の中ではちゃんとしたお芝居が
こなされていた。後年は世界観についていけない
サクラ大戦初心者の脚本演出が今更感をかもしだし、
ただのループ演目になってしまったが、
3~4年目位の脚本演出等は名の知れた方々が
意欲的な挑戦と安定をみせていた。
話がそれた。
つまり、TOUの壮大な背景が見えてこないのだ。
所々のセリフに盛り込まれてはいたもののね。
と、考えさせられる事自体がもしかすると作者達の
仕掛けなのかな?と本当の所はわからないけど。
全員のキャラが立っていた。だからこそ伝える所は
確実に伝えて欲しかった。主要メンバーの呪いは
明確にね。
JUKAIDEN初見でも解るように丁寧な解説風OP。
そして最大のテーマである筈の答えは最大の謎へと
変わっていく。
物語が進む中、何やらまだ先のお話しがあるのだろうか?
と匂わせる一編があった。
次回はどんな物語なのだろうか。
ガタガタ書きなぐってしまったが、
とどのつまり、好きな演目なのだな!と考察する。
ほんの少しのハッピーエンドが欲しいと思いたいらしい。
次回は千秋楽に伺います。
約1週間ヤキモキしつつ物語を反芻して思い入れを
より確かなモノとして観劇したいモンですね~^^
やっとネタバレでお話しできますやーん(笑)
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ま、たまたま丸子聡美さん贔屓で観劇。
いまだに何という劇団かもわからない。
とゆーか読めない><おバカ
「The sky is the Limit」と言う舞台。
再演らしい。
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丸子さんを観に来ていた筈なのに、
夏子(役名)の『そっかそっか』に
殺られたっ!ぐふぅ^^;
ハイ!座長水上祐佳さんお気に入りで
通って仕舞いましたー(笑)
勿論丸子さん扱いでソコは入りますが。
丸子さんがヒロインって言った意味が
解りました(笑)
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◆何やらラストは旭の方がカーちゃん
だったなぁと思えました^^丸子聡美さん。
◆お笑い担当やったん?鎌田有希さん。
夕とのデート約束の一遍は正にソレ!
イヤイヤそのネタでは笑ってはイカン!
しかし・・「カーちゃん・・・」の下り^^
ヤッパくすりと笑ったねー
◆今日、座った位置で聴いた時、とても響く
声が山本悠貴さんのラスト出番の時の声。
低い音と壁に跳ね返った高い音と中音域。
ダイスキなんですよね3音聞こえる声って。
舞台が跳ねてエントランスに居た時は、
魔法が解けてしまいましたが(笑)
舞台上でのアレはウットリして仕舞います
やんなぁ^^
◆千秋楽は色々な事が起きる。
端から見ていると気が入りすぎて何かが
上の空だったり、気負いすぎたり。
しかし、違和感が無かったのはこれぞ
演者の腕っぷしだったんだろうな^^
最後までカッコ良かった北村丈さん
◆最後の最後まで涙を見せなかったというか
見せたくなかったそうですって^^
役者根性ってすげぇなぁ朝倉利彦さんてば!
◆なんだろう。キャッチボールのセリフって
コレだったっけ。つい昨日の事なのに忘れて
る?オレっておバカ(・・?
でも・・とっても印象的だった。
泣いていないのに涙が零れ落ちているって
顔は笑っているのにドコかね葉湖芽さん。
コレって3回目観劇だから感情移入しちゃった
結果なのかなぁ・・・ワカラン。
◆泣きながら(という風に見えた)な
『そっかそっかぁ』はズルイっしょ!
千秋楽って関係者が多かったのかな?
最後の最後の一礼での拍手が終わってしまった
一場面でも笑顔のちょっとハニカンダ一礼が
また良かったかなぁ^^な、座長水上祐佳さん
◆表現力たっぷりに。まったくぅエントランスで
ゲヒゲヒしている姿とは全く違う演出に沿った
BGMはとても心を締め付けさせて頂きました。
時々・・・何かしたいのかな?と思わせぶりな
一面も無きにしも非ずってのは勘ぐり過ぎか(笑)
モーいいオッサンが泣いちゃうじゃぁないですか!
昨晩は何やら調理している様に見受けられたけど
今日はとても気合いが入って居る様に見えました。
5分前までアレだけオチャラカホイってされてた
方とは思えなかった。プロ意識ヤッパ凄えって
思いました。お疲れです!ユキナさん。
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と、まぁ珍しくアンケート書いてましたが。
次回観る事ってあるのかどうかは先の話。
来年の2月に完全な外部と言うか、誰一人
知らない劇団を観劇しにいきます。
唯一のと言えば赤坂レッドシアターだから、
でしょーかねー^^
今年は後3回の観劇と3回のLIVE観で終了です!
来年にイレギュラー・・あー予定していなかった
お芝居やライブが入るのはとても楽しみなのです!
12.17(土)
日中の職場にて、約1時間のヒマが取れた。
手慰みが間に合ってしまった。そうだ!今日は
BGMがピアノになるという事だし。行く事にしよう。
ってまたもや渋滞か(笑) が、OPの途中で入った
ので全篇のお話を観る事ができた。
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なんとまぁ。一昨日観ていた場所まで20分も掛かった。
一昨日観ていた時とは違った印象があった。
もっと伏線があるのかと勘違いしていた。
観劇者は場の時間の流れる様を観て理解させるという
演出だったのか!と改めて思う。
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ピアノが動き出した。イヤ、実際にはその場から動いた
という訳ではないが。ピアノと壁に挟まっているという
印象が有った。お芝居の都合上楽器隊スペースが
極々限られている。大変そうだなぁと思ったが杞憂
だった様だ。
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お芝居というと流暢なセリフとどこかで思い違いをしていた。
もしくは雰囲気を盛り込んだヤハリ流暢なセリフ。
わざとタドタドしくとか途切れ途切れとか。でもどこか
ワザトラシサが払拭できない。が、クライマックスに
繋がる場面で言い間違えたのかそれとも忘れたのか。
と観劇者が勘違いする様なセリフがあった。
なんとも自然なセリフだった。感極まった者のセリフだった。
座長スゲェ!って思った瞬間だった。
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一昨日よりも自分も演者も少~し涙多めの舞台でした。
◆元気と言うかチャキチャキじゃないっすか!水上祐佳さん。
◆なんだぁ!子供から大人へと飛躍的に成長する役な山本悠貴さん。
◆今日のシブい(苦渋ね)顔大賞な朝倉利彦さん。
◆やっぱワガママやん(笑)丸子聡美さん。
◆本日のメッチャ可愛いくて大事な役の葉湖芽さん。
◆すっごく子供っぽく見えた^^鎌田有希さん。
◆ポーカーフェイスかと思っていたら結構熱血なのね!北村丈さん。
◆壁とピアノに挟まっていた?いやいやもうクリオネちっくに
心身ともに使って表現されたユキナさんに拍手!
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渡したデザインも秋の空とコスモスだけれど
こんなのも有りだったかなぁ
結構多忙だった為、ちゃぁ~んと観れて
居ない様な気がする演目が多いなぁ。
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【Sing Equally under the Sky. ~AWAKEN~】2016年2月2日(火)~7日(日) 横浜O-SITE
これは1公演だけだったけれど、熱を押して観劇。新村さんに「早よ帰れ」と
怒られてしまいました(笑) めっちゃ心配されてしまった^^;サーセン。
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【Scoreless】2月24日(水)-28日(日) 新宿村LIVE
【WORLD~beyond the destiny~】4月23日(土)-5月1日(日) 全労済ホール/ スペース・ゼロ
【ぞめきの消えた夏~グアム玉砕戦乱舞闘~】2016年5月18日(水)~22日(日) 新宿村LIVE
無理して1度だけ大遅刻して行った覚えが。
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【イリクラ ~Iridescent Clouds~】2016年 7月21日~24日 シアターグリーンBOX in BOX THEATER
丁度自転車の乗り始めだったのと、場所が池袋って事で、本当は行ってる
ヒマなかったんだけど、運よく仕事終わりにリピートの方は大遅刻でしたが(笑)
2回行けました。
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【十二人の怒れる人々】2016/9/7(水)~11(日) &2016/9/21(水)~25(日)
東日本橋AQUAStudio 舞台上ではエアコン故障の設定で、暑さとイライラの
演技により、観ている客席も暑く感じた一夜でした(笑)
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【グリニッジの天秤】2016年10月26日(水)〜30日(日) 新宿シアターモリエール
【部屋とTシャツと私~リアル脱出ルーム~】2016年12月7日(水)~12月12日(月) 八幡山ワーサルシアター
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来年はどれくらい観劇できるものか。とまぁ楽しみだ。
他に観たい舞台とバッティング致しませんように^^






