音的なモノを観・・・ -3ページ目

音的なモノを観・・・

LIVEに行ったり観劇したり。音と光に引寄せられて~・・・

~殺陣あり、踊りありの
 強く、美しく、儚い
  女だけの舞台

 #美修羅~misyura~最終回

http://ameblo.jp/misyura5/


回を増すごとに重くなっていく物語
痛快爽快活劇を想像していたのだが・・・。

と言うのも座長の大場咲子さんが、
『西遊伝 第4回 西遊記 滋賀 琵琶湖の妖怪』
https://www.youtube.com/watch?v=qAu-G4YVR0E

に於いて一介の剣士役(多分妖怪だと思うが)
に、"お気に入る"に至る程のコミカルさと痛快さに
魅せられたことが発端で、ついついソレの延長線上
と勝手な思い込みで観に行ってしまいました。

確かに殺陣は玄人好みに仕上がって表現できた回と
そーでない回があったと思う。微妙なバランス加減の
調整がとても難しかったのではないかと思う。
しかし、殺伐とした場面も多々あった。その翳りを
補う為のドラマ部分はどうだったんだろう。

多分私の様なオッサンでは感じ取れない未成熟さが
表現されていたのだろうなぁ(哀)

ヤロー目線ではなくニョショー目線なんだろうか。

ソレが"儚い"という事なんでしょね^^

キャッチコピーの"爽快"さはどうだろうなぁ、
勧善懲悪な内容じゃ無いだけに。やっぱ儚いんだろね。

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ニューフェイスプロジェクトさんの演劇は全てにおいて
若さの咆哮!(嗚呼老人発言><)であるので私の様な
オヤジは着いて行くんは大変ですじゃのぅ!

注)題名からしてpan03的表現(笑)

  ま、適当にスルー決めて下され!

-

割と良く聞く話ですけどね。

アーティスト分野の方々って、

公演中は作品や監督や

指揮者付の音楽とか!

主要キャラなどなど

所謂ドップリと身心共に浸り

恋愛をしている様なモノだとか。

そしてその作品や公演が終焉

となると、

『あ~あ、恋愛終わっちゃった』

ってまた先へ進むんですって!

この感覚は女性に多いと思いますが。

ま、万事が万事ではありませんけどっ!

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そーいった感覚を持っている人が

好きで、出演する全てを観に行く!

って人たちもスゴイなって思える。

-

その方が出演するなら!ってんで

チェックはするものの、心を決める

までの踏ん切りがとても遅い私は、

全て網羅とは考えられない。

当の本人が既に切り替えている

にも関わらず、その時の感覚を

反芻して印象付けをしてしまうので、

中々次への舵を取ろうとしない!

-

とは言え、初めて観たお芝居というと

JT『真・ハッピータイム』

ちゃんとは覚えてはいませんが、

アレ(笑)を観劇したからこその今!

多分アノ人が田口さん(・・?って。

全く本人を知らないのに誘われる儘に

観劇に行ってしまったアノ夜。

-

だからねぇ、居残りの教室で憧れに

想いを馳せるって感覚もまた一興と

思えるですよ^^ 幼稚ですけどね(笑)

 

 

 

 

 

CorneliusCockBlue(s)

ロマンティックが止まらないツアー2017
2017.2.21-27 阿佐ヶ谷ひつじ座

『三面楚歌』

 

そういえば以前に誘われていたお芝居。

阿佐ヶ谷=遠い(行かず嫌い)との判断で

記憶から抹消されていた気がする。

B班の川添さんからフラーヤー付で誘われ、

A班の西部さんから以前に誘われていた事

に気づく。果たして、予定はA班のみに行ける

というスケジュールだった。

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A班観劇21日(火) くしくも初日だった。

普段観ている”ハートフルコメディ”が好みである為、

西部さんの出ている斑はとてもボリュームが有り、

奥行きのある・・個性的な・・かな?主宰曰くコメディ

要素たっぷり目でとても良かった。

最初から最後までではありませぬが(笑)

〔いぢめ〕がテーマであるだけに、途中の憎たらしさ

この上ない演者達を正視できそうにもないのに、

目が離せない自分が居る。醜悪さ粗暴さ姑息さ・・

などなどの表現が目を顰めんばかりに次々と展開。

面白い所は主人公がいぢめられる要素をひしひしと

観劇者にも解るように演出されている所でした。

どの人に対しても公平な役どころ(と思う)戸田役は

とてもスッキリとされて観ていて清々しくなりましたな^^

ええっと【松久みのり】さんですね。

クレーマーカップルがとってもツボ(笑)

千秋楽ではこなれすぎてヤリすぎ感はありましたが^^;

【金津良】と【Ko春さん】で良いのかな?まいいや。

万引き犯が主宰さんでストーカーが原さん。Bでは

逆になると言っていた。生意気な、じゃなくてエラそな

口の利き方をする上司さんも最後は微笑ましくなり、

その補佐役さんも良い味だしてたなぁ。セパタクロー

の下りは千秋楽よりも初日の方がより和やかだった。

【西薗貴之】さん声がとても良い!カッコも良い!

【金田明】さんもキッチリ・・・やすきよじゃ無いよね。

【西部さやか】さんはキッチリ適役でしたねー。

所々に入るボケがマッチするA班でした。

【まつだまり】さんの笑顔が役者の『上野樹里』に

とても良く似ていたなぁと思いながら観ていた。

【西田彩夏】さんの時々小ボケも堂にいっていた。

「私一番悪くないですか?」の時が最も印象的で(笑)

3月に赤坂レッドシアターに出演ですか!ボクの

大好きな小屋ですのでチョっとばかしチェックチェック!

【菅原ブリタニー】さん日本人とは違うんだぜ的な役所。

あそこまでストレートに面と向かっては役が日本人だったら

スッゲェ嫌悪感が醸し出されるだろーなー。

【入慶田本朝敬】さん。口がまわらなくて最初ケダモノさん

と覚えていた。スゴイお名前。朝(昔でいう所の朝廷だと思う)

朝廷を敬う。そんで沖縄出身と言うのだから琉球王国時代の

事を指して、愛国心っていう意味のお名前なのかなぁと

勝手に勘ぐっておりました^^

イチバン美味しい役でホンワカする役で頼りになる様なボケで

ツッコミで、うん一番美味しい役所だなぁ^^

そんなん含めてCCBって何やら感性に合うなぁと思い込み(笑)

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まぁこの日のみの観劇予定だったもので、西部さんや

CCB劇団員さんらには大分無茶ブリして頂きました(笑)

コレ結局千秋楽も行ってA班の演者さん全員撮って

いただきました^^

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で、B班観劇26日(日)

殺伐とした雰囲気。主宰さんがコメディ要素少な目って

言っていたのが良く解る。当初から奥行の見えない程

ストレートな悪意が湾曲せずに主人公へ注がれる・・・

注がれる?いや、突きつけられるかな。まるでダーツの

的へと皆が投げ続けている様な気がしていた。

観ていて嫌悪感だけが身体に浸透してくる様だった。

中立の筈の戸田役は最初から眉間にシワを寄せて

常に怒っている様に見えた。この日は万引き犯と

ストーカーの入れ替わりがなくA班のキャストで行った。

その為、少々ホンワカ感が出てしまった様である。

というのも、B千秋楽はちゃんと入れ替わりの役になると、

主宰さんから通達されたのでナントカ観る事ができた。

少々寝不足と疲れが出てしまい、ストーカーが出て来る

直後までウツラウツラしてしまったが。

ストーカー、むちゃくちゃコワイじゃないですか。A班は

ある意味ベタで王道なストーカーだったけれど。

想像の範疇を越えていましたな。なるほど、上司の2人組が

警察を呼ぶ為の行動が誰にも憚れる位秘かに行われたのも

うなずける。26日だけ観ていたのではこの雰囲気は伝わらない。

コメディ部分もB班ではスベりまくりだ。あたりまえだと思った。

脚本上どうしても変えられない部分が出来てしまうのだろう

けれども、所々のコミカルちっくな場所でのジョイントが上手く

ハマって居なかったのもうなずける。主人公ラストの「ヤッター」

も、妙にあってない様な気がした。謝罪後の仲良き仲間たちも

滑稽に見えた。

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観劇者として私はとても未熟者だ。幼稚でもある。

感想文を書いている途中で意図が解るとはね。

観劇後に納得していない時はとっととその場を

離れる事を常としていたのに、大千秋楽でもあるし、

CCB劇団員さん達と遊びたくてついつい長居をして

しまったと言う体たらく。

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ま、そんな風にまんじりともしない事を思っていた

終焉後でしたので、折角好演されていて、ご挨拶

もしてくれていた【千】さんや【川添・・】さんに悪い

事してしまったなとホンのちょっぴり反省。

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話は変わるが、CCBグッズのTシャツがとても

スタイリッシュでオシャレなぁと思ったのが、丸首に

沿ってプリントしてある劇団名【CorneliusCockBlue(s)】

コレ見て頂きだなぁと思ってプリントしたモノがある。が、

ソレは今は関係ないのでペイするとして。

それがキッカケでカレンダーも缶バッチもキャップも

Tシャツも全色。あげく劇団員さんが着ていた何公演か前の

鍵のシャツ(これまたオシャレで良い!)も購入してしまいました(笑)

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今回の事で少~しだけ幾人かの役者さんに興味が湧いた。

来月再来月、そしてCCBのツアーも含めて、こっそり

観劇に行くのも悪くはないなぁと思い始めている。

次回は何時頃の名前をかたろうかな^^

コレでも何回かは名前変わっているのでねぇ全部元本名だし(笑)

 

 

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補足:B班の【原武之】さんのイケメン万引き犯はとても楽しかった。

   :B班の部下男役の【尾上恭平】さんの声は迫力あった。

   :B班のクレーマー役【加瀬太喜】さんと撮ったチェキだけが見つからない(笑)

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016H28.12月中旬に
 *treasurebox*Vol.5『The sky is the limit』を観た。
詳細は http://ameblo.jp/pan03/entry-12229884462.html

当人はBGMだと言い張っているものの、
どう見てもライブ感たっぷりに感情移入な
弾き語りをしている様に見えたのは錯覚だったろうか。
◆*treasurebox*主宰水上祐佳さんの貼った公演ラストの映像
https://twitter.com/yunnie_yunico/status/810849939169288193

・・・完全にライブっしょ!

先日練馬駅前の・・・ハングオーバー?って所に
ユキナを観に行った。
何をどう気に入ったのかは言葉の表現に疎いワタクシは
相も変わらず誰も理解できないタトエで反芻している。

先だってポピコのワンマン映像を観た時にはソレホドの
感覚は出てこなかった。むしろ退屈なーな曲も有るんやね、
って思ってチョット引いた。

年末に下北でポピーコットのライブでベースを弾いていた
ケイコの、曲に沿って這いずりまわるベースがちょっと気を引いた。
どうでも良い事だけど、音のツブが揃いやすいのだろうか、
1本弾きが目立っていた。
ボクはあまりやらないけどね(笑)タイコのバチでもそうだけれど、
左右とか2本指とかを使って同じクオリティの音を出すって
結構大好きで無意味な努力を積み重ねておりましたなぁノストラジー!

そう言えば、ポピコ絵の先入観からか、
2人の御尊顔を覚えていない。
多分街ですれ違っても解らない事だろう!


ピザソースの唄は今の所何時も演っていただけるので、
一番先に覚えそうだが。

 

今の所子守歌的な歌として目を瞑って聞くことが多い。
歌詞がガッツリと耳から脳に入ってくるんだけど、
まだどこかで音として認識しているのか、言葉として
正面から受け留めていない自分が居る。

練馬に行ったとき、洋輝さんと王子さんが居て、
同じアーティストさんたちが真摯に真正面から
受け止めている様を見せつけられて、己の未熟さを
恥じました。

とどのつまり、機会を見つけてって言う位ライブに
行くという意欲を焚きつけられたユキナには感謝
しております。アノお芝居観にいってなかったら、
多分こーいった出会いがなかったモノなー。

大きなハコで演るときに果たして行くかどうかは
また別のお話し。3/16はテッパンかも(笑)    チャンチャンっ!

2017H29.2.19.sun.赤坂TENJIKU

『巡り逢う音vol.13』

*ハイエルド

あんなに好みな
アーティストだったとは露ほども
認識してなかった。


んにゃ。認識するのが怖かったんだな。
『巡り逢う音』は行くだけでお気に入りが
増えてしまうって程好みが被ってしまうんだ、
主催さんとはね。
だから大抵このイベント行く時は
バンドさん目当てではチケット買わないけど、
この日は何時もの通り遅れて入場。
受付でハイエルドのボーカルくんと遭遇。
予約は?と聞かれたので、ハイエルド扱いで
入る事に^^
主催さんに挨拶してからステージに注目。
なるほどね。めっちゃ好みだわいな。

先ず声な。声質がって事コレが先ず好みな。
喉のイコライジング・所々の響き・決して旋律を追うだけの
歌ではないところ。(コレを魂言うんやろか)
完成形を観て観たいという感覚はなく、その場!一期一会か!
のステージがすっごく魅力あった。魅力と言えばボーカルと
ベースだよなぁ~。今頃になってニヤニヤと思いだす!ウッシッシ

ハイエルドって何回も観てる筈なのに、ちゃんと認識してってのは
初めてですかなコリャ!
CD、持ってるかどうか全くわからないのだけれど、
ライブ観てしまうと買う気がなくなっちゃうよなぁ。
ライブがスッゲェ良いんだモンよ。
あ!キャラパンのライブ初めて観た時と同じ感覚だ(笑)

 

*Alice&Telles
いっぱい声を出させて貰ったね^^
いっぱい汗をカカセテ貰ったね^^
ひっさびさに身体が勝手にジャンプしてたわ(笑)
この後もしかすると会えないかもとの予感で
CDいっぱい買ってまいました^^
タオルも買って使い倒しました大汗かいたんで!

CDオキザリスは煎餅の様にバリバリと噛んでいた。

美味しいのかな?すっげぇヒビが入ってる(笑)

別に突っ込んで欲しいとも思わなかったが何故こんな行動に

出たのか!多分とってもお気に入りになっちゃったからだね^^

 

▽「誰にも解らない表現」その1

 ◆こんなんとは違うから好みやッチューネン◆
腹式の若手さんって結構きれいな声を追及しようとして
ドツボにハマる人イッパイ居るのよ。そんなん声楽のプロ
の前に出たら学生レベル以下やからキレイなだけに魅力なし!
かと言って喉声だけで魅了しようとするんは余程の積み重ね
が必要だと思ってる。何度も声を枯らす度に慣れっつーガードを
厚く塗って行くんだもんね。そりゃぁ熟練な声になるっつーのよ!
コレも守備範囲で好みが存在するっちゅーねん!

 ◆って感じな事を思いだしていたッチューネン◆



ボクが何時も危惧するのは、ガタイがデカイので、

元々のファンが迷惑するのではないか!
と、イツモイランキヲツカウのであった。

でもこの『巡り逢う音』イベントではホトンドその心配がイラナイ!

オトコにもオンナにも好かれるアーティストさん達が出演するから!

次回は6月にあるのだそうな。

行きたいよね!行きたいよ!マヂ行きたいよね!