幾つもある。近年同じような芝居、
現代劇だったり時代劇だったり、
オムニバスだったり空想だったり。
今月に至っては、経緯をなぞると
異色と言われるモノが多かった。
先日、故 阿藤快さん出演の
MotheRを何公演か観劇した後は、
11月10日 下北沢タウンホールB1
竹田りさ さん出演の朗読劇
J-Theater
朗読劇 東京スタンピード
アフタートーク日で作者
演出、プロデューサーの3方による
お話がとても良く面白かった。
そして、舞台の大半を眠ってしまった
事をとても後悔した。
重いテーマだったが、見応えが
ある。内容はシーン演者だけが
その場に立ち、淡々と進んでいく。
声はとても聞きやすく演技も注視
してしまう程醍醐味を伝えた。
BGMは生スネアのみだった。
出演者の持つ分厚い台本。
最後の方はいつ終わるのかと
懇願してしまう程。なんとさもしい。
朗読劇って実力が拮抗しないと
なりたたない演目なんですね。
以前、新人さんだけでの朗読劇は
銘打ってるものの完全にただの舞台。
多分実力が無かったんじゃないかな。
っとそう思えてなりませぬ。
11月20日 新宿THEATER BRATS
LAVINIA『PEACH TOM』
丸子聡美さんに誘われていきました。
会場は舞台の熱気なのか、どんどん
暑く感じました。眼をつむりたくなる様な
素敵な声、音楽、と、ミュージカルとも
違う様な、それでいて演者全員が
エフェクトと感じられる様な演出。
まるで物語を紡ぐ語り部の精霊たちとも
解釈できそうな舞台でした。主役とか
ヒロインとかも居ない。始まり当初は
全く溶け込めず、受け入れられず、
どうして良いのか、どう理解すれば
良いのか、と順応が遅れたのも要因。
結局要所要所で眠ってしまった様です。
なんとか眼を開けて観ていても
さっぱり内容が入って来ない。
自分の頭ってとってもオソマツなのね!
月末は新宿村LIVEへ『十二夜』を観劇予定。アフタートーク日で作者
演出、プロデューサーの3方による
お話がとても良く面白かった。
そして、舞台の大半を眠ってしまった
事をとても後悔した。
重いテーマだったが、見応えが
ある。内容はシーン演者だけが
その場に立ち、淡々と進んでいく。
声はとても聞きやすく演技も注視
してしまう程醍醐味を伝えた。
BGMは生スネアのみだった。
出演者の持つ分厚い台本。
最後の方はいつ終わるのかと
懇願してしまう程。なんとさもしい。
朗読劇って実力が拮抗しないと
なりたたない演目なんですね。
以前、新人さんだけでの朗読劇は
銘打ってるものの完全にただの舞台。
多分実力が無かったんじゃないかな。
っとそう思えてなりませぬ。
11月20日 新宿THEATER BRATS
LAVINIA『PEACH TOM』
丸子聡美さんに誘われていきました。
会場は舞台の熱気なのか、どんどん
暑く感じました。眼をつむりたくなる様な
素敵な声、音楽、と、ミュージカルとも
違う様な、それでいて演者全員が
エフェクトと感じられる様な演出。
まるで物語を紡ぐ語り部の精霊たちとも
解釈できそうな舞台でした。主役とか
ヒロインとかも居ない。始まり当初は
全く溶け込めず、受け入れられず、
どうして良いのか、どう理解すれば
良いのか、と順応が遅れたのも要因。
結局要所要所で眠ってしまった様です。
なんとか眼を開けて観ていても
さっぱり内容が入って来ない。
自分の頭ってとってもオソマツなのね!
新村享也さんに誘われました。
コレは大本命役者さん(笑)ですから、
絶対に最初から最後までシッカリと観劇!
と、とても当たり前な事を言うほどの事でも
ありませんが、とても楽しみな作品です。
















