江藤日記

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12月17日 川畑アキラ コンサートのお知らせです

この数年間、奄美諸島の与論島に行っています。

これまで数十年間、与那国島・波照間島から沖縄本島、周辺の島々を周ってきましたが、奄美諸島には行かないままでした。行かなかったのは特別な意味はありません。

でも、本当は奄美諸島の歴史を十分には知らなかったからだと思います。

それが大きく変わったのは、1995年の阪神淡路大震災からです。

 焼けただれた長田の中で少し傾いたビルから垂れ下がっていた「奄美同胞よ立ち上がれ!」この垂れ幕を見てからです。

なぜここに、奄美同胞への呼びかけの垂れ幕があるのか?その疑問から始まりました。

今回、与論島出身のミュージシャンである川畑アキラさんを読んで地元で小さなコンサート開きます。

奄美と琉球の、いづれもヤマトからの過酷な歴史が刻まれた中で、生み出された島唄がある。

島の歴史に根を下ろしたところから生まれた曲を歌を聴いてほしいと思います。

予約の方は panpipe@gmail.com にどうぞ

2025.9満月祭り イベント案内

 早速 イベント紹介

満月ではない日の昼間に行う

「満月祭り」

私の尊敬する「オヤジ」こと、藤本さんが長年継続している沖縄を考えるイベント「満月祭り」が9月21日行われます。

 この日は旧暦で7月30日。まさに新月でしかも昼間。月は全く見えないですが、そこにしっかり存在しているのです。 

 それは、正しい情報が伝えられない沖縄そのものです。見えないものに想いを馳せて、沖縄を自分のなかにしっかりと大切なものとしたいものです。

 ※ 満月祭り

  1990年代半ば、韓国にある米軍基地周辺で、ひき殺された

  女子学生事件に対して、基地をなくそうという想いを共有す

  るために、沖縄、韓国、本土の人たちがイベントを組んで活

  動し始めたものです。

江藤とその仲間も演奏します。よろしければぜひともご参加下さい。

2月1日チャリティーコンサート情報ー② 1/11

 バンドネオンが参加!新年最初の、チャリティーコンサートに向けての練習に力が入る!

 

 今回のチャリコンに、また一つ魅力的な楽器が入った。それはバンドネオンである。

タンゴなどの曲には不可欠のバンドネオン。その独特のフォームと、哀愁ある音色は、一度聞くと

忘れられないものです。蛇腹を使って空気を送りだす楽器なので蛇腹楽器類といわれます。一番有名なのがアコーディオンですが、その構造や演奏方法などはかなりの違いがあります。

 そのバンドネオンで世界的な奏者が小松亮太さん。その小松さんに指導を受けている遊澤奈都さん

が、このコンサートに参加します!。より味わい深い音色の参加で、私たちも楽しみです。

 

2月1日チャリティーコンサート情報ー① 1/5

自分達でも何かが出来る!コンサートに出演することも、コンサートに参加することも、それだけで意思の表明になりえるし、支援になれる!そんな思いで、有志でコンサートを決定しました。

会場は岩槻駅東口岩槻コミュニティーセンター ミニホール

お知らせ

 ア)自動予約ソフトを使って現在予約をしていますが、規定人数になると受付不可能になります。

  規定人数は、定数の半分で余裕をもっています。

 イ)予約ご希望の方は江藤の方に直接ご連絡下さい。連絡先 panpipe17@gamil.com

         予約状況をメールでお知らせします。

 ウ)当日、直接来ていただいても構いませんが、座席数が限りがあることをご了解ください。

   演奏等を聴くことはできます。来ていただくことが支援の一つです。

岩槻駅東口 一分に岩槻駅東コミュニティーセンターがある。5階にミニホール

余裕のある作りの会場です。

 

能登半島被災者支援活動関係

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