GOD save the McQueen... -5ページ目

私たちの旅路~嵐と共に去った8月②~

気がつけば今年もあと少し時計
何とか今年中にリアルタイムまで
ブログを更新したいなぁ。



とある8月の箱根ひまわり
私たちは毎週恒例の買い出しへ出かけた


いつものように順調に買い物を済ませて
帰りついたのは夜の7時頃だった星空

まさし君はユダ達にご飯をあげて
わたしは娘ちゃんのお風呂の準備をした

娘ちゃんの服を脱がせた時、ふと体温が
高く感じたから熱を測ってみたキョロキョロ


え‼   38度5分もある‼

思わずまさし君に叫んだ。


「まじで‼  すぐ救急いこ」

私たちは再び下山し、小田原にある
休日の救急診療が受けられる病院へ行った


到着すると既に赤ちゃんから大人まで
沢山の人達が待ち合い室に座っていた。


一方、娘ちゃんはというと
遊びにでも来たかのようにご機嫌で
唇をブーブー震わせて遊んでいた口笛


20分程待ち、診察室へ向かうと
ベテランそうなお医者さんが座っていた

「熱が高いそうですね」
「はい。ここに着いた時で38度7分です」
「でもねー、こんなに機嫌いいし大丈夫」
「え!?  熱の原因は何ですか?」
「この頃は、よく熱出るから平気平気」
「・・・。本当に大丈夫ですか??」
「40度までなら問題ないよ。お大事に」


結局、娘ちゃんに一切触れることなく
2分位の診察で終了もやもや


車に乗り込んだものの、
どうしてもふに落ちない私は
「このまま箱根に帰って大丈夫なんかな」
「まぁ医者は大丈夫って言ってたし」
「明日まさし君が仕事中に急変したら?」
「小田原市民病院の方に行ってみる?」
「行く‼ ありがとう‼」


こうして私たちは小田原市民病院の
小児救急に行く事になった病院車


スムーズに診察室へと案内されると
若いお医者さん達が沢山いて活気があった

「失礼を承知でお話すると~・・」

私たちは、ここに来ることになった経緯を
早口で説明した

「そうでしたか。気にしなくていいです
   では検査しますので外でお待ち下さい

30代位の先生は嫌な顔もせず、
笑顔で私たちを受け入れてくれた


「よさそうな先生で良かったねニコニコ
「うん‼  ほんまにありがとう」

二人は廊下の椅子にドスンと腰掛けた。




すると。
診察室の扉が開いた





「このまま入院ですね」





つづく。



私たちの旅路~嵐と共に去った8月①~

少しずつ箱根も暑くなって
森たちもイキイキしだした8月花火

娘ちゃんは4ヶ月を迎えラブラブ


ベロニカも余命宣告から3ヶ月が経ったキラキラ


去年は1人で観た宮城野地区に伝わる
湯立獅子舞を今年は3人で観れてキラキラ
帰り際にはインタビューされたカメラ
http://www.kanaloco.jp/sp/article/186194


お盆には大文字焼き と花火も観れた花火風鈴




そして、この夏一番のビックイベントルンルン
「お姉ちゃん&姪っ子ちゃん達と初旅行」

初めての外泊で緊張しているからか
ずーっとグズってばっかりやったけど
お姉ちゃんが抱っこすると泣き止んだびっくり

わざわざ関西から来て、更に私達の為に、レンタカーを借りて家まで送迎してくれて
本当に楽しくて幸せな時間になったラブラブ


二人の従姉妹にも可愛いがってもらい

娘ちゃんのおかげで、
家族が また繋がれた事に心から感謝キラキラ


私たちの旅路~嵐と共に去った7月~

例年より雨が多かった7月の箱根で傘
少しずつ新しい生活リズムが整ってきた

娘ちゃんも、物を掴んだり声をだして
沢山遊んで、沢山寝て、沢山笑って
少しずつ個性が出始めてきたラブラブ









浮き輪で遊ぶと朝までグッスリ寝たニコニコ

女の子っぽい表情やな~と思ってたらてへぺろ

オジサンみたいな顔にもなるし(笑)


何時間みてても飽きんなぁ