私達の旅路~嵐と共に去った4月~
退院してから年中無休の育児スタート
ブログを書いてる余裕は全くなく
あ~っという間に間もなく6ヶ月
出産当日から毎日ブログを続けてる方々
本当に凄いな~って尊敬するなぁ
4月 ダイジェスト
退院
色々あったけど、この病院で良かった

初対面
ユダは興奮を自分で抑えながら
優しく接してた

ベロニカも

モニカも
突然増えた謎の生物に戸惑いながらも
少しずつ受け入れてくれた

初沐浴
まさし君と二人、見よう見まねで
時々ケンカになりながら何とか出来た

頑張ってDIYした子供部屋も快適で
部屋の中で全てが完結する導線を造って
寝ぼけながらの夜中の授乳が楽やった
IKEAのオムツ交換台はめっちゃ便利




こうして。
それぞれの新しい生活に戸惑いながらも
調和を目指した日々が始まった


ブログを書いてる余裕は全くなく
あ~っという間に間もなく6ヶ月
出産当日から毎日ブログを続けてる方々
本当に凄いな~って尊敬するなぁ
4月 ダイジェスト
退院
色々あったけど、この病院で良かった

初対面
ユダは興奮を自分で抑えながら
優しく接してた

ベロニカも

モニカも
突然増えた謎の生物に戸惑いながらも
少しずつ受け入れてくれた

初沐浴
まさし君と二人、見よう見まねで
時々ケンカになりながら何とか出来た


頑張ってDIYした子供部屋も快適で
部屋の中で全てが完結する導線を造って
寝ぼけながらの夜中の授乳が楽やった
IKEAのオムツ交換台はめっちゃ便利




こうして。
それぞれの新しい生活に戸惑いながらも
調和を目指した日々が始まった

わたし達の旅路~新しい人生の始まり⑫~
「おはよございま~す。聞こえますか」
枕元のスピーカーから、ハツラツとした
助産師さんの声が聞こえてきた
「あ、おはよございます。聞こえます」
「今日から母子同室にしましょうね。
お食事終わった頃に連れて行きますね」
「え、あ、はい。」
完全に寝ボケた状態で返事をすると、
天井を見つめながら昨日から今日にかけて
自分が経験した事を思い返していた。
いつものクセで 何気なくお腹を触ると
明らかに24時間前とは大きさが違っていた
起き上がろうとした時、体中を駆け巡る
鈍い痛みとダルさに襲われた。
続いてベットから立ち上がろうとした瞬間
尾てい骨あたりにピキーンと激痛が走り
目の前に霧がかかり、眩暈でクラクラした
まさに「ボロボロ」という言葉が
ピッタリな状況だった。
朝食が置かれた机に近づき、椅子に座ると
またしても尾てい骨辺りに激痛が走る。
分娩の時に出口付近を切開した傷だ。
ふと、入院当初には使い道が分からず
部屋の隅に追いやっていた 真ん中に
穴が開いたドーナツ型の椅子座ってみると
「痛くないやん

」
ちょうど傷の所が当たらないように
穴が開いている為、全く痛くなかった。
「これ考えた人、すごいな
」
独り言を言いながらモリモリ朝食を食べ、
ウトウトとし始めいるとノックがした。
「入りますね~
」
扉が開くと助産師さんが何かを押しながら
部屋へと入ってきた。
「何かあればナースコールを。
まぁ次の授乳時間に来ますから
」
そう告げると、すぐに部屋を出て行った。
静まり返った部屋の中。
ポツン。


恐る恐る 近づいてみる。



覗き混んでみる。




エライこっちゃー
どぉーしよー


この日から。
ポンコツマミーの
新たな日々が始まるのであった。

枕元のスピーカーから、ハツラツとした
助産師さんの声が聞こえてきた
「あ、おはよございます。聞こえます」
「今日から母子同室にしましょうね。
お食事終わった頃に連れて行きますね」
「え、あ、はい。」
完全に寝ボケた状態で返事をすると、
天井を見つめながら昨日から今日にかけて
自分が経験した事を思い返していた。
いつものクセで 何気なくお腹を触ると
明らかに24時間前とは大きさが違っていた
起き上がろうとした時、体中を駆け巡る
鈍い痛みとダルさに襲われた。
続いてベットから立ち上がろうとした瞬間
尾てい骨あたりにピキーンと激痛が走り
目の前に霧がかかり、眩暈でクラクラした
まさに「ボロボロ」という言葉が
ピッタリな状況だった。
朝食が置かれた机に近づき、椅子に座ると
またしても尾てい骨辺りに激痛が走る。
分娩の時に出口付近を切開した傷だ。
ふと、入院当初には使い道が分からず
部屋の隅に追いやっていた 真ん中に
穴が開いたドーナツ型の椅子座ってみると
「痛くないやん
ちょうど傷の所が当たらないように
穴が開いている為、全く痛くなかった。
「これ考えた人、すごいな
独り言を言いながらモリモリ朝食を食べ、
ウトウトとし始めいるとノックがした。
「入りますね~
扉が開くと助産師さんが何かを押しながら
部屋へと入ってきた。
「何かあればナースコールを。
まぁ次の授乳時間に来ますから
そう告げると、すぐに部屋を出て行った。
静まり返った部屋の中。
ポツン。

恐る恐る 近づいてみる。

覗き混んでみる。

エライこっちゃー
どぉーしよー
この日から。
ポンコツマミーの
新たな日々が始まるのであった。













