こんばんは!
近所の県道沿いに
またまた葬儀場が出来ました
と言っても徒歩圏内なだけで
自分の暮らしに影響はないです
高齢化社会なので
需要が多いのは事実
これで県道沿いは
薬局と介護施設と葬儀場だらけになりました
本当は
カフェとか出来て欲しかったですw
新しく出来た葬儀場の土地は
元々地主さんの物で
4階建てのアパートを建築しようとしたところ
隣地の住宅の人達が
「圧迫感がある」
「陽当たりが悪くなる」
と猛反対をしたため
(問題の土地は隣家のベランダや
メインの窓に面しています)
地主さん嫌になって土地を不動産会社に売却
↓
葬儀場経営の企業が土地を購入
↓
低層だが、かなり大きな葬儀場が建った
けっこう長いこと工事が始まらなかったのは
許可申請に時間がかかる以外に
近隣の反対運動があったためと思われます
近隣の方達は
アパートで我慢しておけば良かったと
思っているはず。。。
ちゃーみーさんがブログで仰っていた通り
地主さん達は
「先祖代々の土地だから大事にするんだ」って
よく言います
実際は
自分で苦労して手に入れた土地ではないからか
ちょっとの気持ちの躓きで
手放してしまう人が多い印象
どれだけ大変と感じるかは
人それぞれだと思いますが
本当に守りたければ
アドバイザーやメンターの存在を持ち
勉強で知識を増やせば
カバー出来るケースは多いと感じます
それでも
子孫の幸せのための売却ならば
ご先祖様も喜んでくれるでしょう
その土地が
負動産かも知れませんしね
売却理由に
相続税負担が重いというのも大きいです
相続税対策も封じられて来てます
富の再分配という意味では有効かも知れません
けれど
日本人が相続税のために手放した不動産を
【相続税の無い国の人達】が
自由に買えて永遠に所有出来るというのは
凄く危険だと思うのです。。。






