2022.2.23(水)天皇誕生日 勝タンはらだツーリングへ!



千葉3大ラーメンを求めて今年の初ツーリングはアクアでバーチへ!ちなみに3大ラーメンとは「アリランラーメン」「勝浦タンタンメン」「竹岡式ラーメン」です。

 

 

11時前にアリランラーメンのらーめん八平に到着するも、時すでに遅しで先客は15組以上の名前があり、写真のようにマスツー連中や家族連れなど、みんなグループで大挙して来ている。

 

 

3時間時間待ちの可能性もあり、本日は断念し「勝浦タンタンメン」はらだへと向かう。
 

 

12時前に頃に到着すると店頭のカウンターに30分待ちのプレート、注文の品と名前、携帯電話を記入したメモを渡してバイクを磨きながらじっと待ちます…
 

 

着丼したはらだの勝タン御覧のように底も面も全く見えない真っ赤なスープからいただくと、ラー油の辛味成分が一気に喉と鼻を攻めてきて辛気に思わず噎せます。

 

 

味わいとしては玉ねぎのエキスがかなり溶けたような味わいで、辛さにやられた口の中を玉ねぎの甘さが中和してくれます。

 


 

いつもいっているRAGTIMEのリゾート風の上品な勝タンと違い、港町の中華食堂の勝浦タンタンメンといったようなワイルドな雰囲気を味わえますな。麺はしっかり茹でられて柔らかスタイルで、数多くある勝タンでは私は一番好きなお店です。

まだまだ寒いので陽が落ちる前の帰還を目指し、例によって鴨川の潮騒市場で干物を買って帰途につきました。
 

 

 


2022年お正月の忘備録(投稿記事ではないです、個人的記録です)

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






今年最後の走りは、三浦半島グルメツーリングへと行って来ました。

 


まずは三崎漁港をウロウロ探して、路地裏の魚音さんのお店を発見。

開店と同時、11時少し前に伺うと、本日の1番乗りの客としてテーブル席につくことができました。

 

 

魚音すし2,400円、連れは三崎丼2,000円。注文すると大将がすぐ目の前で握り始めます。あっという間に握りがテーブルにに登場!すごい早さです。まぐろ握りは赤身、中トロ、大トロ、めかじき、まさにまぐろ尽くしでした!

 


次は、お土産タイムで城ヶ島へと走らせるが、なんと城ヶ島大橋の入口で長い事とられていた50円が無料になったとか。いやぁ~今まで支払にてこずったことも多かったが、去年4月に料金所が撤去されたとか。本日の最重要ニュースでしたね。

 

 

お土産は城ヶ島で50年間天日干しで干物を作っている「山春」さんで、鯵の干物とマグロ味醂漬けをゲットして親切で人の好いおばちゃんにお茶と塩辛をご馳走になりました。

 

 


最後は、Xmasにふさわしく津久井浜駅そばの「Dessert & Cafe~BLUE MOON~」でジャーマンフランクパンケーキを食べてお茶タイム、連れはアイスクリームののったBlueMoon Pancakeを食べていた。

 

 

野郎2人でパンケーキは如何なものかと思いながらも、食後のデザートは完食しました。

 


今年の全走行距離は10,340km、コロナ2年目なるも良く走りました。来年も楽しく、安全なライダーとしてツーリングを楽しみたいです。皆様良いお年をお迎えください。

 


 

 

今日は全国的に大雪になったが、関東は束の間の冬の晴れ間でした。とても寒いがバッチリ着込んで伊豆半島へツーリングへと、、、

年末恒例になりつつある(?)、伊豆名産お土産の買い出しツーリングでぐるっと伊豆半島を反時計回りに廻りました。

 

 

新東名を長泉沼津ICで降り、ETCXで小銭支払いのわずらわしさが無くなった、伊豆中央道の南江間にある「いちごプラザ」の「大福や」でいちご大福の6個セットを買ってバイクに積み込む。発泡スチロールの丈夫な保冷箱なので6個買ったが、帰宅後に賞味期限が2日間と知り愕然、夫婦2人で6個は無理とお隣さんへのお裾分けしました。

 

 

その後はこれまた定番の松崎町「地魚さくら」で「鯵まご茶定食」を喰らう、本当に何度来てもボリューム満点の鯵に天ぷら、サラダ等の定食を舌鼓、美味しさのあまり写真はサービスの「ところてん」しか撮影しなかった。

 

 

お向かいの桜葉餅の「桜味堂」さんで伊豆松崎産の桜の葉っぱを使用しているとの事、桜の葉ごと食べると塩味が餡のしつこさを消す、これまた絶品の「お餅」というより「スイーツ」ですね、これは。勢いで3箱も買いました。(笑)

 

 

そして東海岸へと寒い中バイクを飛ばし、以前たちよった伊豆高原の丸山園でわさび漬けを買う。天城特産のわさび漬けは他に類を見ないおいしさです。

 

 

本日の買い物の〆は、伊東の山国商店で絶品の「鯖の味醂漬け」略してサバミリンだそうです。脂ののった鯖に、特製の味醂を漬け込み天日干しした、これまた絶品の干物で、一緒に買った手作り塩辛で、帰宅後の夕食でご飯が進むこと進むこと。

 

 

山国商店は国道135沿いに多くの干物やが並ぶこの伊東エリアの中で、常に客足が途切れないのは気さくなオヤジの手作り干物が絶品だからでしょうね。ただし買い物が済んだら自慢話の講釈が始まる前に、今日も脱兎のごとくバイクを発車させました。(笑)

 

そんなこんなで、伊東を16:00に出発してからは体感で零度?のなか2時間半ノンストップで帰宅しました。久々の底冷えの寒さで、高速道路は80km以上出せなかったが、無事に19時前には帰宅しました。

2021.12.4(土)勝浦タンタン麵・大山千枚田ツーリング

 



アクアラインを木更津東ICでおりて、小湊鐵道線の飯給駅(いたぶ駅)へ。

 

 

田舎駅に隣接しているトイレ(?)とは思えない、世界一広い(?)個室と呼ばれている、開放的なトイレ(実は女性専用)を視察する。

 

 

建築家が作ったアート作品とのこと、使用可能になっていてとても綺麗で、大自然に囲まれた素晴らしいトイレです(笑)

 

 

ランチは千葉県3大ラーメンの勝浦タンタン麺を求めてバイクを走らせる。

 



御宿に近い勝浦RAGTIMEにて、いつものオープンテラスで、ラー油激辛でありながら癖になる美味しさです。

 

 

味玉をトッピングして玉ねぎとひき肉がスープが一体化していて食べ応えが十分にありしました。

 



勝浦朝市に出店している干物の製造・販売で地元では超有名な干物専門店「しぎ商店」にて、お帰りの前に留守宅へのおみやげを購入。

 

 

写真の特大さば、さんま、あじの開きをゲットしいつものようにリヤシートに括り付けた。帰宅後の夕食でさば開きを食べたところ脂が載っていて旨い事旨い事、とてもご飯がすすみました。

 



最後に棚田が階段状に並ぶ「大山千枚田」に寄りました。「日本の棚田百選」にも選ばれているそうで素晴らしい田園風景が広がってました。

 

 

本日の走行距離は227km、冬場の暖かい日のツーリングにはちょうど良いコースでした。

 

 

栃木のFB友さんの先導で佐野ラーメンを食べに行って来ました。朝かなりゆっくり目の出発で、開店前の時間にあわせ寒い中ひたすら東北道を走り“佐野らーめん「おぐら屋」”を目指しました。

 

 

11時の開店と同時に店内は満席になり、おぐら屋さんの伝統的メニューのちゃーしゅー麺と餃子を注文しました。

 

 

佐野らーめんはしょうゆベースの澄んだスープにコシのある平打ち麺で、青竹を使った手打の麺が特徴です。おぐら屋に来るのは3度目でラーメンも美味しかったけど、アツアツできたての餃子が超絶品ですね。首都圏に多い口が臭わないような控えめニンニクではなく、ガツンとニラと共にニンニクが効いた餃子の美味しさはさすがは餃子王国の栃木県!

 

 

とにかく佐野市内は至る所に佐野らーめん屋サンが多いのに驚きますね。佐野ではラーメンではなく「らーめん」みたいよ。満喫したのちは、お揃いのB+COMインカム3人衆はピーチク喋りながら紅葉を求めて蓬莱山神社へと細い道をクネクネと進む。

 

 

時期的にかなり遅かったですが最後の紅葉を楽しんで散策したのち、向かったのは三県境(さんけんさかい)のある渡良瀬貯水池(ダムだそうです)へと走る。

 

 

風情のある手書き立看板の解説によると、三県境というのは全国で40か所以上あるそうですが、多くが山頂、尾根や河川上にあり気軽にバイクでは行けそうもないそうです。

 

 

群馬県板倉町、栃木県栃木市、埼玉県加須市の三県境は、全国で唯一といえる平地に存在している珍しい三県境だそうです。(注:あまり多くの期待してはダメですが…。)

 

 

その後、お隣の「道の駅かぞわたらせ」のガーデンテラスで、寒い中を缶コーヒー1本で1時間半以上も熱くバイク談義をして解散へ、FB友とのB級グルメに紅葉と名所めぐりの楽しい一日でした。

 

2021.11.20(土)勝沼ほうとう・大菩薩ラインツーリング

 

 

寒くなってきたので勝沼でほうとうを食べて、大菩薩ラインを軽く走ってきました。

 

 

いつもの皆吉さんで「特製皆吉ほうとう」をいただきました。定番のかぼちゃは勿論、鶏肉・豚肉・ニンジンや大根にきのことたっぷりの野菜の全部載せ。

 

 

流石は信玄公が戦で兵にふるまったほうとう。抜群の栄養価の高さと腹持ちのよさは戦場では貴重な食事だったでしょうね。

 

 

勝沼や奥多摩湖では紅葉が見頃で、赤に黄色に紅葉が綺麗でした。柳沢峠は8℃でもう冬ですね。柳沢峠や大菩薩ラインの山岳部は、すっかり落葉していて落ち葉がいっぱいでした。

 

 

道の駅たばやま(丹波山)でお土産を買って、帰途につきました。

 

 

本日の走行距離は260km寒くなってきたので、冬場は簡単なこのくらいのコースが良いですね。

2021.11.14(日)日本平/薩埵峠~富士山絶景ツーリングに行ってきました。

 


集合場所の道の駅富士川楽座に1時間以上早く到着したので、まずは展望レストランの特等席でいまが旬の、「桜エビから揚げ」蕎麦を朝食として食べました。

 

 

それから4台で歌川広重の浮世絵でも有名な、東海道五十三次の由比宿と興津宿の間にある薩埵峠(さったとうげ)にて富士山と愛鷹山、駿河湾の絶景を楽しんだ。

 

東名高速道路と国道1号およびJR東海道本線が並行している様子をリアルで見られる交通の要所です。

 



薩埵峠では笠雲富士山を間近では初めて見たし、何といっても宝永山(画像赤い点線)は神奈川エリアからは左側に見え山頂のとんがりは見えない。

 

 

静岡県側からは宝永山の火口と山頂が右側にくっきり見える、これが静岡県民のご自慢らしい。確かにいつも神奈川から見慣れている富士山より、くっきりと宝永山がみえている。

 



ランチは清水魚市場にある海鮮食堂街2階にある『どんぶり処 丼兵衛』ランチで初訪問。マグロがこれでもかと載っている「清水みなと満足セット」を注文する、ミニ丼が4つと小鉢がついています。生桜エビ&生しらす、ネギトロ、サーモンとスズキ、中トロとホウボウ、生桜エビと生しらすは甘くて今まで食べた中で最高の美味しさです。どの魚も新鮮で、とても美味しかった!!


静岡市の日本平に位置する、日本平ホテルへとクネリ登る。テラスラウンジは2F吹き抜けのパノラマグラスエリア、広大な庭園と青い空、そして富士山に駿河湾、伊豆半島を見渡せる雄大な風景。「風景美術館」と呼ばれているそうです。

 

今まで何度もツーリングで静岡は通過しているが、こんなに日本平が絶景で富士山三保の松原を臨むとは知らなかったので感動して庭園で癒されました。


 

早々に帰途につき、新東名の清水PAにKUSHITANIショップとカフェがあるとの事で、立ち寄りコーヒーブレイク。新東名には新しい試みのSAやイベントショップが多く楽しめますね。

 

 

東名高速の事故渋滞を避けるために御殿場ICで246へ回避し、久々にBERIK OUTLETに休憩を兼ねて立ち寄り、何も買わずに冷やかして帰途へ。

 


バイク仲間と富士山の絶景、桜エビ、まぐろと海鮮丼を、丸一日中満喫した楽しいマスツーリングでした。