2026/7/16(木)~7/21(月)北海道ツーリング2026

 

 

2015年に第1回をスタートした毎年恒例「北海道ツーリング」は、コロナの時期を除き今年で第9回目。2026年は道内走行3泊4日とし、往復フェリーの豪華キャビンに宿泊した。往路は新潟まで自走し日本海を新潟→小樽、復路は苫小牧→大洗の太平洋航路で5泊6日の行程で北海道ツーリング周遊しました。(旅の記録の長文なのでスルーしてください)

 

<北海道内走行距離:1,616km>

・7/17(金)403km 

   新潟より小樽港着→小樽運河から北上しオロロンラインで宗谷岬へ

・7/18(土)468km 

  レッドバロン稚内BS →オホーツク海に沿ってシーサイドラインを知床へ

・7/19(日)339km  

  知床五湖散策(終日降雨)→羅臼→中標津→釧路→帯広へ 

・7/20(月)406km 

  帯広→トマム→美瑛エリア→旭川経由し苫小牧港から大洗へ

    

■ 7/16(木)

新潟港を午後1時に出航、新日本海フェリーの豪華クルーズ船仕様の客室泊、ロビーにはシャンデリア、大浴場には露天風呂付き、優雅な航海16時間、小樽港に翌日早朝5:30に着岸した。

 

 

 

■ 7/17(金)

小樽運河から石狩ルートの小平町の臼谷漁港で朝食として採りたてのホタテ刺身や蛸をセイコーマートの手作りおにぎりとともに満喫する。

 

 

 

オロロンラインは道路以外に建造物が何もないサロベツ原野の中を一直線にひたすら進む爽快ロード、オトンルイ風力発電所の風車が道路に沿って3kmにわたって並ぶ姿は、何度来ても感動的な絶景だった。

 

 

 

道北エリアでは「ノシャップ岬」「稚内駅」「稚内港北防波堤ドーム」、宗谷岬「日本最北端の地の碑」、広大な牧草地の「宗谷丘陵」、ホタテの貝殻を敷き詰めた「白い道」、を今年も訪れました。

 

 

 

 

 

 

宿泊は毎年恒例のレッドバロン稚内バイクステーションの宿泊棟、夕食は南稚内駅そばの「雑魚や」にて新鮮な北海道海鮮グルメ三昧でした。

 

 

■ 7/18(土)

レッドバロン稚内BSを早朝出発。宗谷丘陵から道の駅さるふつ まるごと館で豪華に「ホタテ蟹丼」のブランチを食べ、オホーツク海沿いのシーサイドラインを左手に走り、道東エリアへと進める。

 

 

 

 

今年の最大の目的地のひとつは美幌峠。昨年も霧で何も見えなかったので、今年こそとリベンジに挑んだものの、立ち込める濃霧に包まれ、屈斜路湖の絶景はまたしてもおあずけとなってしまった。2年連続の霧にこれも北海道ツーリングの醍醐味と割り切ることにする。

 

 

気を取り直し、知床半島へ向けて再スタート。今夜の宿「ウトロ温泉 ホテル知床」を目指し、一路東へと走らせ、北海道名産品ばかりの夕食バイキングとウトロ温泉の名湯を楽しんだ。

 

■ 7/19(日)

生憎の終日降雨となり、朝からレインウェアを着込んで知床をスタート、雨と強風のなか神秘的な知床五湖を散策した。本日は知床峠を経由して羅臼、中標津、釧路を経由し帯広を目指すルート。冷えた体に雨が打ち付けるハードな走りとなったが、途中の東釧路にある「釧之助本店」が最高の立ち寄りスポットになった。

 

 

 

ここで立派な毛蟹を吟味し、自宅へのお土産の発送。遅いランチには、テーブルのBBQ網で豪快に焼き上げた「縞ホッケ定食」を堪能!香ばしいかおりと脂の乗ったふっくらした身が、雨の走行で疲れた身体にしみわたる美味しさだった。

 

 

全線雨の道東自動車道にて帯広に到着。「ふく井ホテル」の源泉掛け流しモール温泉で、一日の雨と走りの疲労をじっくりと湯に溶かす。さっぱりした後は、帯広営業所の同僚に紹介してもらったジンギスカン「しのはら」で鮮度抜群の牛肉やラムスライスと香ばしいタレの風味が絶品で、過酷だった終日の雨中走行を癒してくれた。

 

 

 

 

■ 7/20(月)

北海道内の走行最終日、道央エリアへまずは旧根室本線・幾寅駅へ。東映映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地として知られる「幌舞駅」のノスタルジックな駅舎の前に、愛車ZRX1200を止めて記念撮影。

 

 

高倉健さんの撮影の雰囲気や余韻が漂う空間で、ノスタルジー溢れる木造駅舎と愛車ZRX1200のコントラストを画像に収めました。

 

 

美瑛エリアを象徴する絶景スポットへ。緩やかな丘陵が織りなす「パッチワークの路」や、パノラマ花畑が広がる「四季彩の丘」を巡り、昨年は駐車場へ続く大渋滞で泣く泣く断念した「青い池」へ。

 

 

リベンジを果たし、目の前に現れた神秘的なコバルトブルーの水面は、思わず息をのむ美しさだった。

 

 

旅の〆には、念願だった本場の旭川ラーメンを堪能。身も心も満たされた後は、道央自動車道へアクセスし、本州へと戻るフェリーが待つ苫小牧西港へ。北海道の素晴らしい景色と愛車との思い出を胸に、帰路の途につきました。

 

 

■まとめ

道北、道東、道央(宗谷岬・知床半島・釧路・美瑛)を走破し、太平洋ルートの商船三井「さんふらわ」で苫小牧港から18時間の航海にて大洗港に戻った。4日間の北海道内の総走行距離は1,616kmで、本州を含め6日間で2,090km!よく走りました。

 

北海道は大自然とグルメを満喫できるライダーの聖地、毎年夏恒例の北海道ツーリングを今年も贅沢に満喫しました。長文に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

 

ゴールデンウィークの締めくくりに、長年お付き合いいただいているFB友さんと日光霧降高原ツーリングへ、

 

 

「こどもの日」は快晴に恵まれゴールデンルートの日光例幣使街道から霧降高原道路から大笹牧場、そして川治ダムを巡るルートでGW走り納めです。

 

 

まずは宇都宮インターから日光例幣使街道へ。高くそびえる杉並木の間から差し込む木漏れ日が本当に美しく、神聖な空気の中を走り、

 

 

日光駅を経由し霧降高原道路をヒルクライム。山並みと青空のコントラストは圧巻でした。

 

 

六方沢橋付近のワインディングも、この天気のおかげで爽快でした。





途中に霧降高原にてドローン空撮していただき、動画を編集していただきました。

 

 

 

ランチは大笹牧場でお目当てのジンギスカン!

 

 

鉄板で焼くマトンと山盛りの野菜ボリューム、日光ツーリングの醍醐味です。食後は川治ダムと五十里ダムをハシゴして、巨大なアーチダムの迫力に圧倒されてきました。

 

 

帰りの東北道は断続渋滞で30km弱ありましたが、すり抜けで難なく走り抜けGWを飾ってくれ、一緒に走ってくれたFB友さんと、この天気に感謝です!

 

 

 

2026.4.28(火)~29(水)志賀草津道路「雪壁ツーリング」

 



待ちに待った志賀草津高原ルートが冬季閉鎖から4月22日(水)に開通したので一週間過ぎましたが、毎年恒例の雪壁ツーリング(志賀草津道路)山田峠へ愛車ZRX1200Rで日本国道最高地点を越える絶景ロードを走ってきました。

 

 

 



「雪の回廊」の1枚目と2枚目の今回の写真(2026年4月28日)と、3枚目の(参考画像:2017年4月23日)の同時期の写真をぜひ見比べてみてください。9年前の2017年はバイクを飲み込むような圧倒的な高さの雪壁が続いていましたが、今年はやはり地球温暖化の影響か、壁が随分と低く3m程度になっているのが分かります。

 



以前の「見上げるような迫力」を知っているだけに、かなり寂しさを感じる光景で2017年の写真と比較すると、雪壁の高さの違いは一目瞭然ですね。自然のバイオリズムとはいえ、毎年この時期に雪壁ツーリングで訪れ、かつての迫力を知っている私にとっては、少し複雑な心境です。

さらに残念なのは「雪壁ツーリング」の王道ルートは草津側から渋峠に向かうのですが、白根山の噴火警戒レベル(レベル2)の影響で、殺生河原駐車場から万座三差路の区間が通行止めとなっているので、万座ハイウェイ(750円も西武に取られる有料道路)を経由する必要があります。志賀草津道路の草津側は白根山の圧巻の景色が楽しめるルートなのに直接アクセスはできず、万座ハイウェイを経由してのみ到達するとても寂しい状況です。

 



雪の回廊を堪能した後は、信州中野ICすぐ、絶品の「二種盛りそば」で絶品の戸隠そばを食べました。「戸隠手打ちそば 善八」でランチタイムです。「自然水で打った十割そば」と「石臼手挽きそば」の二種盛りをいただきました。喉越しの良い十割と、もっちりした手挽きの食べ比べは、走り疲れた体に染み渡る美味しさです。

 



ここは2017年のSSTRの途中にブロ友さんに連れて来てもらい立ち寄った思い出のお店です。中野インターのすぐ近くにある、趣のある佇まいのお店おすすめの「二種盛りそば」を食べました「自然水で打った十割そば」と「石臼手挽きそば」の2種類を一度に楽しめる贅沢なセットです。

 



十割そばは、蕎麦本来の力強い香りが鼻を抜け喉越しも抜群。石臼手挽きそば、もちっとした独特の食感があり、噛むほどに甘みが増すような深い味わいでした。戸隠産のそば粉100%を使用しているとのことで、こだわりがしっかり伝わってきます。北信州を訪れる際は、ぜひまた寄らせていただきたいと思います。美味しいお蕎麦をごちそうさまでした!

 



その後は善光寺詣をし荘厳な本堂の参拝をし、賑わう参道にてなんと南海キャンディーズの山里亮太さんのロケに遭遇、思わぬサプライズにテンションが上がりました。また参道で食べられたソフトクリームも心地よかった。

 



宿泊先の「松代荘」では、豪華な会席料理の夕食に舌鼓。そしてなんといっても「黄金の湯」と称される濃厚な濁り湯は、長距離走行の疲れを芯から癒してくれ、パンパンになった手足や身体が一気に軽くなりました。

 

 

ロビーに飾られた真田信之ゆかりの展示と端午の節句人形尾も歴史の街・松代らしさを感じさせます。

 

 

夕食の会席料理も一品一品が丁寧で、最高に贅沢な夜でした。

 



翌日は軽井沢経由で横川駅に立ち寄り、定番の「峠の釜めし」を家族へのお土産にゲット。愛車のZRX1200Rと歴史ある横川駅の駅舎との記念ショット、

 

 

おぎのやの売店で買った「峠の釜めし」自宅に帰ってからもツーリングの余韻を楽しめるお土産になりました。

 



雪の回廊を抜けた今回の信州ツーリング、2日間での走行距離は535kmでした。昔なら日帰りの距離ですが、最近は無理しないでまったりと旅のツーリングを楽しむようになりました。

 

桜が満開の小諸城址「懐古園」へ桜最高潮の満開ツーリングしました。

 

 

ソメイヨシノや綺麗な「小諸八重紅枝垂」が咲き誇る園内は、どこを歩いても春一色。

 

 

満開の桜並木で特に注目を集めていたのは、勇壮な甲冑に身を包む武士姿の皆様が記念撮影してくれました。

 

 

気温が上がった土曜日の快晴の青空、古城と溢れんばかりの桜を満喫できしました。

 

 

お花見の後は定番の温泉入浴へ、中棚温泉の一軒宿、明治の文豪・島崎藤村ゆかりの宿として知られる「中棚荘」で日帰り入浴してきました。

 

 

ここの名物といえば、なんといっても「初恋りんご風呂」ふんわりと甘い香りが漂う湯船に真っ赤なりんごが浮かんでました。

 

 

内湯の造りも昔ながらの「浴槽と洗い場、脱衣所がひとつに繋がった」伝統的なスタイルで懐かしい素敵な宿です。

 

 

温泉でマッタリした後のランチは、中棚荘の別邸『はりこし亭』で信州蕎麦ランチ。

 

 

古民家を移築・改築した、高い天井に太い梁、そして今の季節は可愛らしい「吊るし雛」が店内を彩っています。

 

 

「彩り野菜そば」シャキシャキの新鮮な地場野菜と、小諸ならではの香り高い喉越しの良いお蕎麦をいただきました。

 

 

またこの中棚荘はライダーを歓迎してくれ大事にしてくれる看板がありとても嬉しい「屋根付きの専用駐輪場」があるので、

 

 

バイクツーリングの目的地として自信を持っておすすめできる一軒です。

 

 

そして、ツーリングの締めくくりに「荻野屋 横川店」へ立ち寄り、自分へのお土産と家族への晩ごはんとして、名物の「峠の釜めし」を無事ゲットして帰途へ、

 

 

 

帰宅して入浴後に黄色いパッケージと陶器の器がシンボルの美味しい「峠の釜めし」に大満足でした。

 

 

2026.3.28(土)~29(日)最高の天気に恵まれて、レブル250(息子)とともに伊豆半島一周ツーリングしてきました。

 

 

伊豆の「気にスポ」が満載のフルコース「観光地堪能・絶景・グルメの癒やし」ツーリングでした。

 



伊豆半島の幕開けは、三島「うな繁」にて絶品うな重に舌鼓、運ばれてきたのは、重箱から溢れんばかりの照り輝く「うな重」ふっくらとした身は口の中でとろけ、タレの旨味が絡み合う…まさに絶品!

 



だるま山高原レストハウス、修善寺から西伊豆スカイラインへの道すがら、だるま山高原レストハウスで一休み。

 

 

駿河湾を展望デッキから見下ろす沼津の街並みや、高原の景色を楽しんだ後に、西伊豆スカイラインで仁科峠へ。

 

 

標高800mの仁科峠から見渡す360度の大パノラマと心地よい風に、ライディングの醍醐味を再確認しました。

 



次は、いつもなら10秒で素通りする、海の神秘「堂ヶ島」において「堂ヶ島マリン・青の洞窟」を堪能すべく遊覧船に乗船しました。

 

 

 波に削られた神秘的な洞窟「天窓洞」では、エメラルドブルーに輝く海面に思わず息を呑み、船から見上げる断崖絶壁の迫力も凄かった。

 

 



松崎町では「桜味堂」さんに立ち寄り名物の桜葉もちをゲット。職人技が光る桜葉の香りが疲れを癒やしてくれます。

 

 

その後、下田港の「道の駅 開国下田みなと」で潮風に吹かれながら、静かな港の夕暮れを楽しみました。

 

 

そして本日のお宿は、下田の伊東園ホテル「下田はな岬」。

 



温泉でリフレッシュした後は、金目鯛の煮付けなど豪華なバイキングと飲み放題、窓から見える港の夜景を眺めながら、最高に贅沢な夜を過ごせました。

 



翌日は出川哲朗の「充電させてもらえませんか?」でも立ち寄った、伊豆オレンヂセンターに立ち寄りました。

 

 

「ウルトラ生ジュース」地元の完熟みかんとはちみつがたっぷり入った濃厚な1杯は、まさに“ウルトラ”な美味しさ!

 

 

ここもいつもなら、素通りしますがやっと寄れました。店内には出川哲朗のサインや写真も飾られていて、番組のファンとしてはテンションが上がりました。

 



ランチは、レッドバロン直営の「カイザーベルグ城ヶ崎」で、BBQを満喫しました。ボリューム満点のお肉や野菜を囲んでのランチタイムでした。

 

 

 

帰り際にはスタッフさんが愛車と共に記念撮影をしてくれるサービスもあり、流石はレッドバロンでライダーの気持ちをわかっている施設で、たまらない休息スポットでした。

 



伊豆ツーリングの締めくくりは、約3kmにわたって続く「伊豆高原の桜並木」へ、

 

 

楽しみにしていた桜は、残念ながらまだ三分から五分咲きといったところでしたが、桜のトンネルは満開前だったので、人混みもまだ少なく静かな並木道でバイクを停めゆっくり向き合うことができました。

 



今回のツーリングでは、今まで何度も伊豆に来たなかで、マスツーだったり時間の都合で行けなかった、観光地中心に西伊豆の絶景から下田の港、美味しいグルメ、伊豆高原の春の気配まで、伊豆の魅力を余すことなく堪能できました。

 

 

例によって「絶品ほうとう」を食べる目的で110kmバイクを走らせ、山梨県勝沼にある「ほうとう皆吉」さんへ。 

 

 

築130年を超えるという趣のある古民家は歴史を感じる見事な日本建築と、具だくさんのほうとうは抜群です。

 

 

野菜たっぷりの「鳥ほうとう」を注文し待つこと30分、熱々ほうとう 大きなカボチャや人参、白菜がゴロゴロ入っていて、素材の甘みが溶け出したお出汁がバイク走行で冷えた体にじわ〜っと染み渡ります。

 

 

自家製麺のもちもち感も食べ応えがあって最高、畳の広々とした空間で庭園を眺めながらいただく食事は、まさにツーリングのご褒美ですね。

 

 

腹も心も満たされたのちは、中央道で大月ICに戻り国道139号を抜け、松姫バイパスを通るルート

 

 

適度なワインディングと澄んだ空気が最高に気持ちいい快走ルートを走り「多摩源流 小菅の湯」に到着。

 

 

ここのお湯は世界的にも珍しい高アルカリ性温泉だそうで、入った瞬間にお肌がつるつるになる「美人の湯」。

 

 

露天風呂や五右衛門風呂など9種類もお風呂があって、

 

 

湯上がりの「うたたね処」が最高で、思わず本気寝で30分も熟睡しました。

 

 

道の駅こすげ、が併設しておりお土産を買って帰途につきました

 

 

「絶品ほうとう」と源泉かけ流しの小菅の湯でまったりできた、ほっこりツーリングでした



暖かい今日は最高のツーリング日和でした。千葉県香取市、北総の小江戸・佐原でのお目当ては、江戸時代から続く老舗中の老舗「うなぎ割烹 山田」です

 

 

300年の重みを感じる店構え、そして紀州備長炭で焼かれた「じか重」の香ばしさ!甘めで濃厚な秘伝のタレが、ご飯との相性抜群で箸が止まりませんでした。

 



予約していたので10:30開店と同時に並んでいる人も横目に優先入店、極上の一膳に早々お腹も心も満たされました。

 

 

佐原で絶品うなぎを堪能した後は、強風の中バイクを走らせて銚子へ、青い外観が目を引く「まるよ水産」さんに立ち寄りました。

 



軒先には立派なイカがずらりと干されていて、まさに漁港直送の雰囲気、「自家製」の文字に惹かれ、今夜のお土産に干物をいくつかゲット。

 

 

帰宅後の夕食に、さっそく買ってきたイカを焼き上げましたが、旨味が口いっぱいに広がりました。

 



旨いものツーリングの最後に立ち寄ったのは、銚子市民のソウルフードとも言われる「元祖今川焼 さのや」さんです。

 

 

中にはこれでもかというほど餡子がぎっしり詰まっていて、まさに「餡子の塊」を食べているような贅沢感。このボリューム、甘党にはたまりません。

 



ツーリングの締めくくりは「犬吠埼灯台」青空に白亜の灯台が映えて最高の景色でしたが、あまりの強風に「見学不可」の看板、、、

 

 

登れなかったのは残念ですが「ツーリングにハプニング」はつきもの、次回への良い思い出になりました。

鮫洲運転免許試験場で免許更新しました。

東京都内でも最大級の規模を誇る【鮫洲運転免許試験場】での3年ごとの免許更新(違反者)のレポートです。

 

 

私は神奈川県から東京都に転入して初めての免許更新でしたので、自家用車での登庁は駐車場事情が不明だったので公共交通機関を利用、京浜急行の鮫洲駅から徒歩で向かいました。

 

 

申し訳ないですが狭い神奈川県立がんセンターの跡地の高台に無理やり作った【二俣川運転免許センター】より鮫洲運転免許試験場は【遥に利便的で合理性が高い】施設で、とても綺麗で広い運転免許試験場だと思いました。



京浜急行の鮫洲駅を出て、昭和の時代なら多くの方がお世話になった、昔ながらの「代書屋」さんの横をすり抜けます。道路交差点の要所要所に案内看板が立っており迷うことなく、徒歩8分で警視庁のネット情報通りに到着しました。

 

 

警視庁のホームページのアクセスの案内の通リに徒歩8分で試験場に到着しました。東京都の試験場更新は全て事前のネット予約になっていて、スムーズな流れでストレスなく手続きが進みます。

 

 

鮫洲運転免許試験場の庁舎は、2013年(平成25年)7月に竣工し、2013年10月から新庁舎での通常業務が開始されています。免許更新や技能試験を受ける方には非常に綺麗で近代的な施設なので快適です。

 

 

東京都の試験場更新は全て事前のネット予約になっていて、スムーズな流れでストレスなく手続きが進みます。自家用車でも幹線道路から駐車場へのアクセスが簡単にでき、すべてが合理的にシステムが導入されている感想です。

 

 

「混んでいる」「時間がかかる」というイメージを持たれがちですが、実際に行ってみると非常にシステム化されており、鮫洲運転免許試験場の施設は驚くほど綺麗です。

 

 

警察施設とは思えない、ガラス張りの手すりや近代的なエスカレーターがあり、まるで空港や大型商業施設のような清潔感があります。案内表示も大きく、迷うことはまずありません。

 

【免許更新の流れレポート】

圧倒的な清潔感と広々としたロビーで受付予約時間の8:30まで待機します。まず建物に入って驚くのが、吹き抜けのある開放的なエントランスです。

 

 

技能試験コースもこの1階が発着プラットホームになっており、1階が大型車、2階が普通車用と立体的なコースになっていますが、今日は高齢者講習の運転技能検査だったようです。

 

 

試験場が品川区という都内の一等地にあり敷地が狭いため全体的な特徴として試験コースが狭く、全体的にコンパクトで道幅も狭く感じられます。特に二輪(バイク)コースは試験開始直後に「一本橋」が設置されているコース設定が多く、緊張による脱輪で即検定中止になるようです。

 

STEP 1:まずは「暗証番号」の登録から

さすがは警察施設です、8時30分の受付開始の場内アナウンスとともに手続きが開始されます。

ハイテクな「登録カード作成端末」にて更新に必要な暗証番号を設定するための端末が並んでいます。銀行のATMのような操作感で、初めての人でも直感的に操作できます。ここで発行したレシートを持って次のステップへ進みます。

 

青いボディの「ICカード免許証作成端末」がずらりと並んでいます。ここで4桁×2組の暗証番号を設定し、バーコードが印字された「登録カード」を発行します。これがこの後の手続きの「鍵」になるので、失くさないようにして進みます。

 

STEP 2:窓口での申請と支払い

電光掲示板が光るメインの受付カウンターへ。スタッフの方も手際が良く、書類のチェックもスピーディーです。

• 4番・5番・8番窓口などが並んでいますが、案内係の方が「更新の方はこちらです!」と誘導してくれるのでスムーズです。

• ハガキと免許証を提示し、手数料を支払います。PayPayやSuicaなどの電子マネーも利用できる便利さです。ここで渡される申請書に必要事項を記入しますが、記入台も広くて書きやすかったです。

 

 

STEP 3:「視力検査」を無事パスして「写真撮影」へ

書類が整ったら視力検査へ。私は白内障の手術で視力が改善したので、視力検査の試験官に「視力回復による限定解除の審査をお願いします」と申告しましたので、裸眼での視力検査に臨みました。大型自動車の二種免許もあるので「両眼での視力0.8と深視力」も無事パスし、晴れて「免許条件の眼鏡等から限定解除」になりました。これでオートバイも眼鏡なしで運転できるのでヘルメットを被り眼鏡をかける煩わしさから解放されました。

 

 

青い壁の「9番」ブースエリアへ向かいます。ブース前には「写真撮影の前に、鏡で整えてお待ちください」という親切な立て看板と姿見が!数年間使い続ける免許証。ここで最後の悪あがき(髪型のチェック)を済ませ、一瞬の撮影に臨みます。

 

 

写真撮影コーナーでは免許証の顔写真を撮る「写真撮影室」は、9B、9C、9Dなど複数のブースに分かれています。身だしなみチェックするための、ブースの前には大きな姿見(鏡)が用意されているので、撮影直前に髪型や襟元を整えられるのが嬉しいポイント。効率重視で撮影終了中に入るとあっという間に撮影が終わります。

 

STEP 4:講習受付は「2F」へ

撮影が終わると、渡された書類を持ってエスカレーターで2階へ。「講習受付(LECTURE INFORMATION)」の大きな看板に従って進みます。

 

 

待合スペースには青いベンチが整然と並んでおり、カラーコーンで動線もしっかり確保されているため、混雑時でも混乱が少なそうです。モニターには手続き状況が表示されているので、自分の番を安心して待つことができます。

 

 

• 優良・一般・違反などの区分によって教室が分かれています。受付で講習の時間を指定されるので、それまでは青いベンチが並ぶ待合エリアで待機。モニターに「〇〇番の方、受付中」と出ますのでそれまで待ちます。

 

 

STEP 5:講習終了、そして新しい免許証の交付

講習室に入り、交通ルールや法改正の話をしっかり聞き終えると、写真の整理票に「講習済」のスタンプが押されて引き換えに、ついに新しい免許証が交付されます。

 

 

 

最後は「IC端末」に新しい免許証をかざし、最初に設定した暗証番号を入力して、本籍地などのデータが正しく登録されているか確認して終了!

 

 

東京都の試験場での免許更新はネット予約のみの定員制なので、スムーズな受付・窓口対応でデジタル表示により、待ち順や受付状況がモニターで一目でわかるようになっています。無事免許証の更新が終了したのちは、運転免許証の変遷を見るのも楽しいですね。

 

 

 

 

私は朝一番の8:30予約だったので午前中に更新が終了しましたので食堂の利用はしませんでしたが、昼の時間帯にかかる方にはメニューも豊富なのでランチをとるのもよいかと思います

 

 

 

(おわり)

 

 

例によって、絶品トンカツを食べる目的だけにバイクを140km走らせ、山梨県巨摩郡昭和町飯喰(いっくい)の「とんかつ甲州 直治朗」で“特上ロースかつ定食”を食べてきました。

 

 

お店はJR中央本線甲府駅や山梨大学病院のそば、山梨県の中心地ロケーションに位置する趣のある外観と、古民家風の温かい雰囲気の店で、落ち着いて食事ができる空間です。

 

 

トンカツは食べログ高評価に相応しく、肉の旨味とサクサク衣が絶品でした。

 

 

厚切りなのに驚くほど柔らかく、噛むたびに肉の深い旨味とジューシーさが口の中に広がります。

 

 

つけあわせのサイドメニューも秀逸でした。小鉢のもやしのサラダとキャベツの漬物も、シャキシャキとして美味しかったです。

 

 

山梨で美味しいトンカツを食べるなら、間違いなくここ「甲州 直治朗」です。寒くなる前に食後速攻で帰途につき、中央道の渋滞もなく午後3時すぎに無事帰宅しました。

 

 

白内障の手術を10月にして暫くバイクツーリング禁止だったので、寒い中ですが美味しいトンカツで年末を〆る最高のツーリングでした。

レッドバロン直営のカイザーベルグ穂高に宿泊しビーナスラインから安曇野泊、翌日は志賀草津道路で日本国道最高地点の渋峠越えて草津までの1泊2日ツーリングしてきました。

 

 

初日のランチはビーナスライン沿いの蓼科湖からバイクで10分ほどの「信州そば 田村」、ビーナスに来る度に気になってた蕎麦店で初めて立ち寄れました。本格的なそばとボリューム満点の天ぷらが人気の店です。

 

 

ゴツゴツとした伝統的な黒いそばで、コシが強いのが特徴でした、そばつゆは昆布出汁の丁寧な味付けでした。

 

 

ビーナスラインから松本経由で「大王わさび農場」へ、わさび田に流れる浅瀬の水がきれいでとても涼しげな景色で、

 

 

甘さを抑えた定番のワサビソフトを頂いて、色々なワサビを使用したお土産が豊富にあり、

 

 

初めて立ち寄りまさしたが、オススメスポットです。ただ今の時期、わさび農場には夏の日差しを遮るために黒いカバーがかけられていますのでわさび畑が隠れてるのが残念でした。

 

 

 

本日のお宿はレッドバロン会員専用の「カイザーベルク穂高」、長野県安曇野市の静かな別荘地にある宿泊施設で、レッドバロンの会員と同伴であれば非会員でも利用できます。

 

 

全国の「カイザーベルク」は日帰り休憩施設ですが、安曇野の穂高は唯一宿泊が可能です。

 

 

安曇野の静かな別荘地にある宿泊施設で、レッドバロンが経営するだけにライダー向け設備として屋内二輪専用駐車場、洗車機、

 

 

メンテナンス工具、充電器、乾燥室などが完備されており、ライダーに配慮した環境が整っています。

 

 

それにレッドバロン店舗にある50円缶飲料の自販機が宿泊棟にあるのも、レッドバロンの施設ならではの雰囲気を醸し出してます。

 

 

夕食はボリュームのあるステーキディナーが有名で柔らかくて旨みのある牛肉をたべました、本格的温泉は信州の名湯・中房温泉から引き湯した天然温泉で、泉質が良くお肌ツルツルになりツーリングの疲れを癒してくれるお湯でした。

 

 

翌日のランチは羅臼庵(山ノ内町)で、蕎麦職人のご主人の誠実な信州蕎麦をいただきました。羅臼昆布出汁のお汁でちょっと太めのコシ強め手打ち蕎麦には、天ぷらも付きます。非常によく打ち込まれた蕎麦で歯ごたえが抜群で喉越しも爽快でした。?

 

 

 バイクツーリングで、志賀草津道路に来るたびに必ず寄っており、今回で10回以上の訪問になります。バイクで来る方は、奥の駐車場は砂利なので、店舗に向かって左側の倉庫に停めさてもらって大丈夫です。不便な場所にありますが、人気店故にいつも満席状態です。予約を受け付けていないので、開店と同時に入ることをおすすめします。

 

 

横手山ドライブインは、標高2,100mの渋峠付近に位置し、絶景を楽しめるスポットとして人気です。標高が高い位置にあるため、レストランや駐車場から雄大な山々の景色を一望できます。特に、残雪が残る時期の景観は絶景です。 

 

 

長野県と群馬県の県境を跨いで建設されている渋峠ホテルで一休み、ここのフロントで日本国道最高地点訪問の証明書がもらえます。無料の駐車場が併設されているため、天候が良い日や行楽シーズンには、駐車場が満車になるほど混雑することがあります。

 

 

日本国道最高地点の碑は、群馬県と長野県の県境にある渋峠付近に位置しており、2,172mの標高から望む雄大な景色が最大の魅力です。 ドライブやツーリングを楽しむ人々に人気の記念撮影スポットとして息をのむ絶景で芳ヶ平湿原を見下ろすパノラマビューが「素晴らしい」「息をのむ美しさ」です