天気が良い土曜日なので、いつものようにラーメンを食べる目的だけに、アクアラインで80kmバイクを走らせ、アリランラーメンらあめん八平(はちべえ)へ!

 



千葉三大ラーメンでライダーに特に有名な「アリランラーメン」はやっぱり絶品でした!もちろん、残りの「竹岡式ラーメン」「勝浦タンタンメン」もおいしいですよ、、、

 


 
アリランラーメン_らあめん八平(はちべえ)は千葉県長生郡長南町というゴルフ場が多い山の中に店があり、最寄りの鉄道駅やバス停がないので、おのずと車かバイク等での訪問になりますね。

 



アリランラーメンのスープには豚肉にニンニクとニラとネギがアクセントとなり、ガツンとくる辛さを玉ねぎの甘さがクセになります。

 


 
とにかくニンニクが効いているのでスタミナ満点です、醤油味でニンニク、玉葱、唐辛子が入ったピリ辛味です。辛さの調整や白髪ネギ抜きは注文時にお願いできめます。

 

 



アリランらーめん八平(長南町)
https://ariranramen.com/shop/r-hachibee/

 

2025.3.30(日)久遠寺しだれ桜・下部温泉ツーリング



真冬のように寒かったに日曜日ですが、談合坂SA集合で身延山久遠寺(くおんじ)のしだれ桜を見るために、中央道から中部横断道を200kmバイクを走らせました。

 

 

集合場所の談合坂SAでは有名な「談合坂あんぱん」を朝食がわりに頂きツーリングスタート。談合坂SAはお店がリューニュアルしてから初めての訪問、和洋中なんでもあり好きなものをフードコートで食べられると思います。

 



遅い集合で混雑時ではなかったため、バイクの駐車も楽に行うことができました。中央道下り線はミニチュアなPAが多いので、談合坂SAは一番魅力のあるサービスエリアだと感じました。

 



山梨県南巨摩郡身延町にある日蓮宗「久遠寺」へは、山門から長くて急な階段を登り切って辿り着きました。

 

 

久遠寺(くおんじ)は山梨県南巨摩郡身延町にある深い寺院で、鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれた日蓮宗の総本山だそうです。

 


境内にある樹齢400年と伝わる2本のしだれ桜は、大きく垂れ下がる枝いっぱいに淡いピンクの花をつけ、見ごろの時期に訪問できました。寒かったせいか訪問客もそれほど多くなく、境内を彩る桜が美しい景観でした。

 

 

久遠寺境内にある樹齢400年と伝わる2本のしだれ桜は、大きく垂れ下がる枝いっぱいに淡いピンクの花をつけるほか、境内を彩る桜が美しい景観です。

 



その後は約10km離れた、下部温泉のサンロード「しもべの湯」に入湯します。下部温泉は日本名湯秘湯百選に選ばれているそうで、古くから骨折や切り傷に良いとされています。武田信玄が戦いの傷を癒したと伝えられており、「武田信玄のかくし湯」として有名です。



温泉の源泉は、2種類の源泉「しもべ奥の湯」「雨河内温泉」という冷泉の2つあり、大浴場でどちらにも入れます。個人的には長い間浸かり温泉成分を楽しめる、南河内温泉の方が気に入りました。

 



「雨河内温泉」という冷泉は、謂わゆる「ぬるま湯に浸かった状態」になり、本当に浴槽から出れなくなります。温泉成分を十分に吸収することができると思いました。

 




 

山あいの自然豊かな風景を眺めながら、秘湯につかり日常を忘れまったりとした時間を過ごせました。

 



残念ながら富士山は終日雲の中でした。
下部温泉:https://shimobenoyu.com/

2025.3.9(日)三島「うな繁」特上鰻重とひもの山國ツーリング

 

 

土曜日の雪とはうって変わった晴天の日曜日、例によって鰻重を食べるために、新東名を120kmも走り「うな繁」の鰻重で豪華にランチしました。

 

 

うな繁さんは、富士山の湧水を水源として、うなぎが美味い場所として有名な三島のなかでも特級の部類の鰻屋さんです。

 

 

その後は三島市内から県道19号で亀石峠を経由し、いつもの伊東の山國商店で鯵干物と鯖の味醂漬け(サバミリン)を買って帰宅、

 

 

 

午前中の東名は融雪剤でバイクとジャケットが汚れ散々でとても寒かったが、うな繁の鰻重とメヒカリの唐揚げが香ばしく美味しかったので満足な鰻重ツーリングでした。

 

 

ところで今日は待ち合せの関係で高速に乗る前に給油する時間がなく、やむを得ずENEOS東名海老名SAで給油したが、、、

 

 

レギュラーがENEOS東名海老名SAでは1リッター203円、after鰻重のENEOS蛇ケ橋SS(函南町)では174円、いくらなんでも30円も高いのは海老名SSやり過ぎでは?

 

2025.2.23(日)厳寒の千葉聖地ツーリング

 



厳寒の三連休中日の日曜日、千葉3大ラーメンと呼ばれる「勝浦タンタン麺」を食べに

 

 

 

九十九里ビーチラインから御宿にほど近い勝タン店としては異色でお洒落な店「RAGTIME」へ。

 

御宿にほど近い勝タン店としては異色でお洒落な店「RAGTIME」

 

 

勝タンは玉ねぎやニラ、とひき肉がラー油の辛味成分いっぱいのスープと一体化していて食べ応えが十分にあり、とても美味しかった。

 

 



勝タンで満腹になったのちは岩室山の岩田寺(がんでんじ)へ、

 

 

君津市の中でも山々の自然が多く残り境内にあるイヌマキは君津市指定保存樹としても有名だそうです。

 

 

墓地の横に駐車場があり、バイクとお墓という奇妙で珍しい画像が撮れました。

 



最後は房総半島を横断して、弘法大師が休憩したと言われている燈籠坂大師の切通しトンネルで記念写真を撮りました。

 

 

手掘りの切り通しトンネルは鋸山の石切の技法を用いて作ったそうです。

 

 

その後、廃校をリノベーションした道の駅「保田小学校」でお土産を買って帰途につきました。

 



今日は厳寒ながら天候に恵まれ寒かったですが、九十九里ビーチライン、房総スカイライン、長狭街道など千葉ツーリングの名門道路を走り、千葉聖地の景勝地をたくさん楽しむことができました。

2025.2.16(日)ほうとう皆吉_フルーツ温泉ぷくぷくの湯

 

 

寒さが緩み暖かくなる天気予報の日曜日、中央道で勝沼まで「ほうとう皆吉(みなき)」に行ってきました。

 

 

ほうとうは甲斐の戦国大名武田信玄が戦の食料として作られたものです。ツーリングで山梨県を訪れると各地の「ほうとう」をいただきますが、自家製味噌を使った「皆吉(みなき)」のほうとうは絶品です。

 

 

自家製出汁は北海道産利尻昆布をはじめ、さば、いわし、あごだしからとり、化学調味料を一切使わず毎日作っているそうです。

 



鳥ほうとうで満腹になった後は、眺めが良い勝沼周辺の「フルーツライン」を走って、ツーリングには最高のロケーションです。フルーツライン展望台で愛車をナルショットした後は、

 

 

フルーツ温泉ぷくぷくの湯で温まりに行きました。

 

 

ここはライダーが多いことからツーリングプランなる、ヘルメットをフロントへ預けることでレンタルタオル(330円)が無料になるので手ぶらで楽しめます。

 

 



フルーツ温泉ぷくぷくの湯からは甲府盆地を一望でき、2階の展望テラスから富士山を眺めることができました。

 

 

季節のフルーツ風呂で暖まりまったり癒された後に、山梨駅に向かう道路沿いに「名前のない展望台」に立ち寄り、富士山と山梨市の景色をバックに愛車とナルショットしてして帰りました。

 

2025.2.9 Pasar三芳ツーリング(埼玉名産品お買い物)


今年のような寒い冬はバイクを走らせないと、どんどんバッテリーから放電され弱ってバッテリーあがりや充電不足によるバッテリー劣化、更にはガソリンタンク内の結露や、エンジンオイルの冷え過ぎなどなどトラブルが多発になります。特に私のZRX1200は高年式旧車なので一週間に一度くらい走らせて、バイクに暖を取らせないと厳冬を乗り切れなくなります。



なので、日曜日の今日、暖かくなった昼過ぎから出動し、関越高速道路の三芳パーキングエリア(上り)の「Pasar三芳」までひとっ走りしました。三芳PAは下りから出て上りに戻れるので便利になりましたね。



日本茶の銘茶である深蒸し「狭山茶」の新井園と、川越銘菓の「くらづくり本舗」でおやつを買い物して、小江戸お八つ小路で「焼き鳥」を買ってつまみ食いして来ました。



Pasar(パサール)は NEXCO東日本が高速道路のSAやPAに展開する商業施設だそうで、関越道の三芳だけでなく、東北道の蓮田、羽生、東関道の幕張、常磐道の守屋など多く展開しているそうで、バーキングエリアの「PA」サービスエリアの「SA」リラクゼーション「R」の頭文字をとった造語だそうです。





従来のサービスエリア・パーキングエリアには出店していない、デパ地下や駅ナカにあるようなテナントが多数出店している「道ナカ」営業施設だそうです。



ところで、帰りに目白通りで給油しましたが、右手奥に赤矢印で示しましたが、レギュラーが178円もするんですね、高すぎますよ。

2025.1.26 三浦半島ツーリング

 



2025年の走り始めは寒さが緩んだ1月最後の日曜日に、城ヶ島までプチツーリングしましました。

 


城ヶ島にツーリングで行ったら必ず干物を買いに行く「山春ひもの店」へ直行しました。私はツーリングで各地の干物を買いに行きお魚や塩辛にはうるさいですが、このお店の天日干しの干物は絶品です。

 

 

アジの干物が一番好きですが、サバの塩干も最高です。また、三崎ではどこでもイカ塩辛が買えますが、ここの自家製塩辛より美味しい塩辛は知りません。

 



ランチは「磯料理いけだ」で、海の幸を存分に楽しめる海鮮丼。

 

 

特別な豪華さはないもののマグロ、イカなど、定番のネタがふんだんに盛り付けられ、ご飯との相性も抜群でした。

 

 

うらりマルシェの2階テラスでまったりツーリング仲間とお茶して、三崎港の景色を堪能して寒くならないうちに帰宅しました。

 

 

うらりマルシェ

獲れたて三浦野菜と三崎まぐろの直売センター
https://www.umigyo.co.jp/

2024.12.15(日)走り納め!豪華海鮮丼と湯河原温泉ツーリング

 



今朝は真冬なみに寒かった中で完全防寒装備で朝6時半に出発、冬のツーリングは早出早着早帰が鉄則。

 

 

日中は暖かく渋滞にもはまらず、根府川のいしだ商店で豪華な海鮮丼と湯河原温泉でマッタリした年末に相応しい、快適なツーリングでした。

 



真鶴道路 根府川の「いしだ商店」で鉄則通リブランチ。「朝どれ豪華海鮮丼」ネタが新鮮で分厚くて美味しかったです。

 

 

メニューの写真と名前に惹かれて朝どれ豪華海鮮丼にしてみました。ネタは鮪の赤身や中トロ、生しらす、いくら、有頭海老に鯛など、朝どれだけあって新鮮で美味しかったです。

 



湯河原温泉で入湯した「みやかみの湯」、2019年に新築された綺麗で気持ち良い日帰り入浴施設です。源泉掛け流しと炭酸泉が楽しめる清潔感のある温泉施設で、湯船が炭酸泉と水風呂、露天風呂の3つで、プライベートな温泉感が出ていてとても良かったです。

 




まだ新しいしオシャレな作りです。特に炭酸泉「みやかみラムネ湯」はマイクロバブルみたいに細かい気泡が発生しててよかったです。

 

 

2階のテラス席からは千歳川の渓流を臨む春には満開の桜と絶景を楽しめます。露天風呂と炭酸泉は撮影できないので、貸し切り風呂の撮影はOKでした

 

 



鉄則通リに午後4時には帰宅しました、海鮮丼と露天風呂入浴、年末の走り納めに相応しいツーリングでした

2024.11.10 赤城神社からの榛名湖ツーリング

 



赤城神社は、赤城山登山口が集中する大沼湖畔に建つ、朱塗りが美しい神社で、群馬県でも屈指のパワースポットです。

 

 

 

赤城山と湖の神様「赤城大明神」のもとに召された赤城姫の伝説から、この女神さまに願うと女性の願いは必ず叶えられると言われており、特に女性に人気のスポットです姫守りが人気です。

 



ランチは中之条町に美味しいお蕎麦屋さん「そばきり 吾妻路」高級感ある門構えから、紅葉の美しい庭を経て店内に入ります。

 



お店のオーダーはお蕎麦をまずは選び、次につけ汁をチョイスするスタイル、つけ汁を鴨汁にし、蕎麦は中太切りでオーダー、そば屋のだし巻きももちろん注文、ふわとろで最高!

 

 

だし巻きなかなか美味しいいくらでも食べれてしまう。喉越しの良い食感の細切り濃厚な鴨汁がそばで絶妙。もう一つのお店の厚焼き玉子焼きはビジュアルだけでも美味しい。

 

 

 

榛名湖畔で榛名山を臨む定例スポットに立ち寄り、国指定の八幡塚古墳を見学した後に前橋ICから帰途につきました。

 

 

 

 

2024.10.26~27 奥只見湖(樹海ライン)からの那須板室温泉ツーリング

 

 

関越道を小出ICで降りて国道352で奥只見湖から樹海ラインを経由、尾瀬沼を中心に新潟県→福島県→栃木県→群馬県と4県をまたぐ秘境ツーリングに行って来ました。

 

 

国道352は日本で一番長い期間の冬期通行止めで有名、令和6年は11月5日~来年の6月下旬まで走れなくなります。(駒ノ湯入口~銀山平、銀山平船着場~福島県との県境の金泉橋)この10月末が今年最後のチャンスと一泊二日のツーリングです。

 

 

 

奥只見シルバーラインは二輪車通行禁止で毎回涙を呑んで、国道352と樹海ラインで銀山平方面へ。

 

 

 

奥只見湖の大自然を満喫し、携帯電話もつながらない樹海ラインを走り、

 

 

福島県に入り昼ランチは会津檜枝岐の名物「裁ち蕎麦(たちぞば)」の有名店「まる家」さんです。

 

 

裁ち蕎麦はつなぎ無しの十割蕎麦での風味が満載で、名物の「はっとう」はエゴマの香ばしさを堪能できます。山菜のてんぷらも美味、麺の太さは田舎風の手打ちの味を感じさせる、極端な乱切り仕上げです。そば独特の歯切れそば本来の風味を楽しめます。

 

 

そして本日のお宿は、栃木県板室温泉の大正村・幸乃湯へと投宿。塩那スカイラインが終点目標としていた、板室温泉「幸乃湯」の露天風呂を満喫。

 

 

綱の湯という胸まである深めの浴槽で綱につまりながら板室独特の入浴法でまったりしました。源泉かけ流しの露天風呂と内湯ですっかり温泉気分が盛り上がり、豪華な夕食で幸せな気分になりました。

 

 

アンティークな内装や調度品に癒されます、このテレフォンカード式公衆電話を使える人は少ないでしょうね。そもそもテレフォンカードを手に入れられないですね。