2022.8.12 九十九里海岸(波乗り道路)ツーリング
勝タンを求めて勝浦へと向かうも、目的地の江ざわに早く着き過ぎた開店まで1時間半との事で、灼熱の中で待つのはあまりに辛いので、断念していつもは通過する御宿町の御宿海岸へ。
『月の沙漠』に登場する、2頭のラクダに乗った王子様とお姫様の像を、灼熱の太陽の下で初めて見物した。
そしてお目当ての勝タン店は御宿海岸のお隣にある、異色でお洒落な店内のRAGTIMEにて、勝浦タンタン麺の味玉トッピングをいただく。
真っ赤な色合い、見るからに辛そうです。スープからいただくと、ラー油の辛味成分が一気に喉を攻めてきます。
満腹になった後は九十九里有料道路を快適に走る、通称「波乗り道路」と呼ぶそうで、九十九里浜を眺めながらサーファーや海水浴客の脇を一気に走り抜けるツーリングは実に爽快。
道の駅オライはすぬまで千葉県名産の幸水梨をおみやげに買って帰りました。
本日はアクアラインから千葉県をグルっと反時計回り、しかし東金JCTから湾岸道路は実に複雑、東関道と京葉道路は一部区間重複しているんですね。
あまりに暑いのでクールダウン目的で、市川PAに初めて寄りましたが、地下にうまく作られているんですね。











































































