鮫洲運転免許試験場で免許更新しました。
東京都内でも最大級の規模を誇る【鮫洲運転免許試験場】での3年ごとの免許更新(違反者)のレポートです。
私は神奈川県から東京都に転入して初めての免許更新でしたので、自家用車での登庁は駐車場事情が不明だったので公共交通機関を利用、京浜急行の鮫洲駅から徒歩で向かいました。
申し訳ないですが狭い神奈川県立がんセンターの跡地の高台に無理やり作った【二俣川運転免許センター】より鮫洲運転免許試験場は【遥に利便的で合理性が高い】施設で、とても綺麗で広い運転免許試験場だと思いました。
京浜急行の鮫洲駅を出て、昭和の時代なら多くの方がお世話になった、昔ながらの「代書屋」さんの横をすり抜けます。道路交差点の要所要所に案内看板が立っており迷うことなく、徒歩8分で警視庁のネット情報通りに到着しました。
警視庁のホームページのアクセスの案内の通リに徒歩8分で試験場に到着しました。東京都の試験場更新は全て事前のネット予約になっていて、スムーズな流れでストレスなく手続きが進みます。
鮫洲運転免許試験場の庁舎は、2013年(平成25年)7月に竣工し、2013年10月から新庁舎での通常業務が開始されています。免許更新や技能試験を受ける方には非常に綺麗で近代的な施設なので快適です。
東京都の試験場更新は全て事前のネット予約になっていて、スムーズな流れでストレスなく手続きが進みます。自家用車でも幹線道路から駐車場へのアクセスが簡単にでき、すべてが合理的にシステムが導入されている感想です。
「混んでいる」「時間がかかる」というイメージを持たれがちですが、実際に行ってみると非常にシステム化されており、鮫洲運転免許試験場の施設は驚くほど綺麗です。
警察施設とは思えない、ガラス張りの手すりや近代的なエスカレーターがあり、まるで空港や大型商業施設のような清潔感があります。案内表示も大きく、迷うことはまずありません。
【免許更新の流れレポート】
圧倒的な清潔感と広々としたロビーで受付予約時間の8:30まで待機します。まず建物に入って驚くのが、吹き抜けのある開放的なエントランスです。
技能試験コースもこの1階が発着プラットホームになっており、1階が大型車、2階が普通車用と立体的なコースになっていますが、今日は高齢者講習の運転技能検査だったようです。
試験場が品川区という都内の一等地にあり敷地が狭いため全体的な特徴として試験コースが狭く、全体的にコンパクトで道幅も狭く感じられます。特に二輪(バイク)コースは試験開始直後に「一本橋」が設置されているコース設定が多く、緊張による脱輪で即検定中止になるようです。
STEP 1:まずは「暗証番号」の登録から
さすがは警察施設です、8時30分の受付開始の場内アナウンスとともに手続きが開始されます。
ハイテクな「登録カード作成端末」にて更新に必要な暗証番号を設定するための端末が並んでいます。銀行のATMのような操作感で、初めての人でも直感的に操作できます。ここで発行したレシートを持って次のステップへ進みます。
青いボディの「ICカード免許証作成端末」がずらりと並んでいます。ここで4桁×2組の暗証番号を設定し、バーコードが印字された「登録カード」を発行します。これがこの後の手続きの「鍵」になるので、失くさないようにして進みます。
STEP 2:窓口での申請と支払い
電光掲示板が光るメインの受付カウンターへ。スタッフの方も手際が良く、書類のチェックもスピーディーです。
• 4番・5番・8番窓口などが並んでいますが、案内係の方が「更新の方はこちらです!」と誘導してくれるのでスムーズです。
• ハガキと免許証を提示し、手数料を支払います。PayPayやSuicaなどの電子マネーも利用できる便利さです。ここで渡される申請書に必要事項を記入しますが、記入台も広くて書きやすかったです。
STEP 3:「視力検査」を無事パスして「写真撮影」へ
書類が整ったら視力検査へ。私は白内障の手術で視力が改善したので、視力検査の試験官に「視力回復による限定解除の審査をお願いします」と申告しましたので、裸眼での視力検査に臨みました。大型自動車の二種免許もあるので「両眼での視力0.8と深視力」も無事パスし、晴れて「免許条件の眼鏡等から限定解除」になりました。これでオートバイも眼鏡なしで運転できるのでヘルメットを被り眼鏡をかける煩わしさから解放されました。
青い壁の「9番」ブースエリアへ向かいます。ブース前には「写真撮影の前に、鏡で整えてお待ちください」という親切な立て看板と姿見が!数年間使い続ける免許証。ここで最後の悪あがき(髪型のチェック)を済ませ、一瞬の撮影に臨みます。
写真撮影コーナーでは免許証の顔写真を撮る「写真撮影室」は、9B、9C、9Dなど複数のブースに分かれています。身だしなみチェックするための、ブースの前には大きな姿見(鏡)が用意されているので、撮影直前に髪型や襟元を整えられるのが嬉しいポイント。効率重視で撮影終了中に入るとあっという間に撮影が終わります。
STEP 4:講習受付は「2F」へ
撮影が終わると、渡された書類を持ってエスカレーターで2階へ。「講習受付(LECTURE INFORMATION)」の大きな看板に従って進みます。
待合スペースには青いベンチが整然と並んでおり、カラーコーンで動線もしっかり確保されているため、混雑時でも混乱が少なそうです。モニターには手続き状況が表示されているので、自分の番を安心して待つことができます。
• 優良・一般・違反などの区分によって教室が分かれています。受付で講習の時間を指定されるので、それまでは青いベンチが並ぶ待合エリアで待機。モニターに「〇〇番の方、受付中」と出ますのでそれまで待ちます。
STEP 5:講習終了、そして新しい免許証の交付
講習室に入り、交通ルールや法改正の話をしっかり聞き終えると、写真の整理票に「講習済」のスタンプが押されて引き換えに、ついに新しい免許証が交付されます。
最後は「IC端末」に新しい免許証をかざし、最初に設定した暗証番号を入力して、本籍地などのデータが正しく登録されているか確認して終了!
東京都の試験場での免許更新はネット予約のみの定員制なので、スムーズな受付・窓口対応でデジタル表示により、待ち順や受付状況がモニターで一目でわかるようになっています。無事免許証の更新が終了したのちは、運転免許証の変遷を見るのも楽しいですね。
私は朝一番の8:30予約だったので午前中に更新が終了しましたので食堂の利用はしませんでしたが、昼の時間帯にかかる方にはメニューも豊富なのでランチをとるのもよいかと思います
(おわり)







































































































































































