前回予告していた内容ではなく、今回は2012年の新卒採用の様子についてです。
更新が遅れてしまったのは、実はこの2012年新卒採用のためです。

説明会の企画を何社か手伝わせていただきましたが、まぁなんとイレギュラーなアクシデントの多いこと。
そのいずれも、予想を遥かに上回る学生の参加応募があったからです。
会場の再手回しから、内容自体の再編成まで様々な対応に追われてしまいました。
加速する採用活動の早期化と、氷河期に対する学生の危機感をひしひしと感じました。

また、学生が企業に対して求めることも変化してきているようですね。
企業側も堅実経営、安定雇用など、今の学生にウケのよいPRを目指しています。

時間があれば、個人的に思う採用活動の早期化への疑問や、企業と学生の心構えについても一言申し上げたいものです。

さて、今回は以上です。
次回の更新と内容についてはまた未定です。
新規開拓と言っても、まず法人、個人相手で分けることが出来ます。
確かに、個人相手は難しいことが多いでしょう。
所謂訪問販売ですね。
本来は顧客自ら多種ある商品を見比べ購入するわけですからね。
それも数の効率性が悪いため、自然と高価で利益率の見込める商品やサービス、または継続的な契約を迫るわけです。
とは言え、宝飾品や布団などをいきなり持っていくのと、お得意様からの紹介で新規の方へ株の銘柄を案内するのでは性格が異なります。

続いて、なぜ新規開拓が必要か、です。
これは企業ないし個人のネットワークを拡大するためです。
ビジネスにおいて、決定的な情報(儲け話、転職の誘いなど)は、実は遠方よりもたらされることが多いのです。
自身(企業)のコネクションを近隣のシステムにのみ埋め込んでいては、似たカテゴリーから大差ない情報しか得られないからです。

さて、前回途中だったわけですが、今回もここで中途半端に終わらせて頂きます。
次回は今回の話に絡め、成功するための付き合いについてお話致します。
普段私がお客様に提供している話をとても簡単に説明させて頂く予定です。
さて、今回はルート営業と新規開拓についてお話させて頂きます。
特に、新規開拓について書かせて頂きます。

最近、お付き合いのある方から「新規開拓と言うと、どうもイメージが悪いらしい。学生は新規=飛び込み=ブラックと思っているのか?」と、相談を頂いたことがあります。
その時は私も初耳で反応に困ってしまいました。
しかし私は、これは企業の説明会が下手なのではなく、もう少し学生側が調べるなり、学生側の問題だと思います。
そこで、新規開拓について少し説明させて下さい。

大切なことは、新規開拓=テレアポや家庭訪問販売ばかりでないということ。
新規開拓はほぼどんな企業にも存在し、持続的な成長の為には必要不可欠であるということです。

さて、一度ここで中断させて頂きます。

昼休みは大事な息抜きであると同時に、大切なビジネスチャンスの時間帯でもあります。
そんな話もこれから出来たらいいなと考えています。