新規開拓と言っても、まず法人、個人相手で分けることが出来ます。
確かに、個人相手は難しいことが多いでしょう。
所謂訪問販売ですね。
本来は顧客自ら多種ある商品を見比べ購入するわけですからね。
それも数の効率性が悪いため、自然と高価で利益率の見込める商品やサービス、または継続的な契約を迫るわけです。
とは言え、宝飾品や布団などをいきなり持っていくのと、お得意様からの紹介で新規の方へ株の銘柄を案内するのでは性格が異なります。

続いて、なぜ新規開拓が必要か、です。
これは企業ないし個人のネットワークを拡大するためです。
ビジネスにおいて、決定的な情報(儲け話、転職の誘いなど)は、実は遠方よりもたらされることが多いのです。
自身(企業)のコネクションを近隣のシステムにのみ埋め込んでいては、似たカテゴリーから大差ない情報しか得られないからです。

さて、前回途中だったわけですが、今回もここで中途半端に終わらせて頂きます。
次回は今回の話に絡め、成功するための付き合いについてお話致します。
普段私がお客様に提供している話をとても簡単に説明させて頂く予定です。