春です。
今日はすこし暖かくなりましたね~!
被災地の方々に、
一日も早く暖かい春の陽射しが届きますよう、
心からお祈りしております。
さて、本日も日本オイスター協会
の、
被災地救援活動&牡蠣復興への活動についてご紹介いたします。
かき☆ガール
として春も、
(「かき☆オバハン」?ま、いいとこ「かき☆マダム」ですが
)
どんなことができるのかと思案中・・・
世界に誇る日本の牡蠣、
どうかどうか、
一日も早い復興を願うばかりです!
『かき産地に光を!!!』
義援金の受付が始まりました。
また、
募金箱の設置をしているオイスターマイスターのお店も。
募金箱の設置箇所はこちら→☆
◆ 義援金口座
3月18日am3:55|正式な義援金口座が出来るまでには多少時間を要します。
口座ができるまでの間、協会口座のひとつを義援金専用にいたしました。
*-----
銀行名|ジャパンネット銀行(0033)
支店名|すずめ支店(002)
口座|普通 2325161
口座名|ニホンオイスターキョウカイカンリセンター
-----*
口座募金件数:4件|募金金額:16,151円|
2011年3月18日午前9時半現在
*-----
※振り込み手数料は各自のご負担となります。どうかご了承下さい。
・ご返金は都合上応じることが出来ません。
※協会および当基金、当募金の銀行口座は、現在この銀行口座以外はございませんので、お振込いただく際は必ず口座内容ご確認いただけますようお願い申し上げます。
また、
Jr.オイスターマイスターが一名増える毎に、
555円が復興支援に役立てられます!!
検定の問題は、
「カキペディア」
より構成されています♪
合格すれば、
牡蠣好きな方なら見逃せない特典
が・・・
(春はこちらに飛びつきましたw)
牡蠣を扱う飲食店の方、
牡蠣が大好きな方、
いくらでも牡蠣を食べられるという大食い自慢の方・・・
こちらからどうぞ検定にチャレンジを!!→
検定

テレビのインタビューで、
宮城で牡蠣の養殖業をしていた被災者の方がいらっしゃいました。
船もなくなり、
何もかもなくなってどうしてよいか解らない・・・
そう言って、
途方に暮れていらっしゃいました。。。
そんな方々に、
被災地救援と牡蠣の復興支援に大きく動き始めていることを、
広く知っていただけたらと思います。
その一部をご紹介!!!(以下引用)
・海外の企業からは復興後の復興牡蠣を買うという約束と、その半金
を先に入金してもらうというものです。
その半金が被災地の養殖場再生等に役立てられていきます。
復興生産されないと、納品もできないので、その企業もバックアップを
惜しまないというロジックです。
その企業様は現地で、ジャパンオイスターチャリティを実施してくださ
る流れにもなっているそうです。
日本の牡蠣は世界の牡蠣の親!
海外も、
日本の牡蠣復興の為に動き始めてくれています。
・集まった義援金、募金、マンパワー、物資などの使途を公開救援会
議で決めていく。
日本オイスター協会では、
公開救援会議
を予定しています。
・また、国内では産地のマイスター様から、
殻付き生牡蠣1個出荷につき*円といった牡蠣1粒募金、もしくは売
上の*%をという対策が開始される予定です。
こちらも決まり次第、救援サイトで発表されます。
最終的には、どこの産地の牡蠣でも食べると救援復興に繋がるという
仕組みを目指しております。
これが実現できるのは、被災地、宮城が、各地の種ガキを供給してい
る親だからということが大きいです。

日本オイスター協会のその他多数の活動はこちらより

さて、私はと言いますと、
現在所用で大阪に来ております・・・
私は初の大阪です。
牡蠣の消費が被災地の牡蠣復興の足掛かりとなる!
そんなわけで、
こちらで出逢った美味しい牡蠣をご紹介♪
「魚の美味しいお店 磯野家」
お店はこちら→☆
広島産の牡蠣でした。
溢れだすびっくりするほど多い牡蠣のジュースに悶絶です!!!
とろけるような舌触りと甘味、
口の中に広がる磯の香りが、
爽やかに喉の奥へと流れ込んでいきます!
一見すると、
普通の居酒屋さんのような店構えなのですが、
侮るなかれ。。。
まずはこの牡蠣の洗練されたお味にびっくりしてしまいます!
お店の方に、
「なんでこんなに美味しいの!?」
「こんなに安くして大丈夫なの!?」
聞きまくった春でした。。。
その他のメニューも秀逸☆
ホタルイカのお造り。
実は私、
生のホタルイカを食べたのは初めてでございます。。。
あまりの美味しさにびっくり・・・
カニ、いくら、ウニ、ネギトロがたーっぷり!
ボリューミーなお寿司。
どのネタもそれぞれに旨味が強く口の中でとろけます・・・
お近くの方は、
是非!!!
こちらの牡蠣をお試しください~!
春もびっくりな美味しさでした!
美味しく食べて、
どうか被災地の復興にご協力をお願いします
私たちに何ができるのか。
被災地の方々の為に何ができるのか。
復興はこれからです。
きっとこの先徐々に被災地以外では風化していくこの震災が、
被災地の方々には何年ものしかかっていくことでしょう。
ずっと支援し続けるためにも、
私たちは日本経済を滞らせずに、
被災地の方々に循環させるシステムを作っていく必要がある。
そんな意味でも、
日本オイスター協会の復興支援は一つの道だと思うのです。
私自身、
スキューバダイビングのインストラクターとして海にかかわってきましたが、
災害等に見舞われた海が元通りになるには相当な年数を要します。
海を守り、
世界の牡蠣の親である日本の牡蠣産地を守るため、
どうかどうか、
少しでも多くの方にこの復興支援活動が広まりますように。