石畳編みの究極進化系! | 日々をだらりと過ごしてみる

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だらっとした日常です(´Д`*)

ども(´Д`*)オブです


四角石畳考えてて思った…
そもそも石畳編みって裏と表があるんだと…

(表)

(裏)

だから籠を作る時は表面をどちらに向けるのか?


バックだともちろん外側が表だよね。
トレーのような浅いものだと?内側が表だよね。
じゃぁ、その中間の箱だと?


やっぱり外側が表かなぁ


でも幅広いものだと内側が丸見えだから裏面見えてるのもちょっとなぁ( ̄3 ̄)

って思いませんか?( ̄3 ̄)

 

それなら表も裏もどちらから見ても石畳編みなら問題ないじゃん(≧∇≦)と…

 

 


ということで、石畳編みの究極進化系

 

「両面石畳編み」(´Д`*)/

 

 

表がこれ




そして裏がこう

 

 

 

拡大すると

 


 

どうですか?若干違いはありますがどちらが表でも問題ないでしょ

 

で簡単に箱を作ってみると


外側はもちろん石畳編み


安心してください内側も石畳ですよ( ̄ー ̄)

 


 

これなら、内側見ないでなんて言わなくても済みそうです(*´艸`)


この編み方はパズルの用で編みだすのが難しかったです

 

一番始めの写真のように網目ひとつなら

 

簡単に両面にできますがそのまま続けて隣も編もうとすると

出来ないんです(゚ω゚;≡

 

あれこれ試行錯誤しながらなんとか
編み方はほぼ確立できましたし、今までの石畳と使う紐の量が多いだけで
レシピはそのまま流用できます(*^-')b

 

編む難易度は非常に高いですが作品の幅が広がる可能性がある石畳編みだと思います。


これってすでに誰かが考案してるのかな?

だったら究極とかいうのも可笑しいよね
どなたかご存知?