結構な反響があった四角石畳編み
折角ならたくさんの作品に利用していただきたいので
綺麗に編める方法を伝授します(´Д`*)
石畳編みで作品を作られた方なら嫌と言いうほど直面する
「作品の歪み」
コマ数間違ってないのに側面が真っ直ぐにならなくてボコボコしてるo(T△T=T△T)o
って何度も経験したことでしょう
そして、仕上りの綺麗な作品にウットリしたことでしょう。
オブ的考察ではその原因は3つあると考えます( ̄3 ̄)
その1・・・紙バンドの大きさ
その2・・・紙バンドの硬さ
その3・・・編み込み時の引き締め
実はその4、その5もあるのですがこれは特定の条件下でしか成り立たないので割愛します
では一つづつ説明します。
そんな説明要らんから早く綺麗に編める方法教えて!って思ってるそこのあなた(≧∇≦)
そう( ̄ー ̄)それこそが綺麗に編めない原因のその4なんです( ̄3 ̄)ドーン
その4・・・編み手の性格
レッスンしててもたまに要るでしょ?説明してる最中から
先に進んでしまう人(≧∇≦)特にレシピがその場にあれば尚更そうだよね
それはそれいいのだけど、直ぐに行動してしまう人の多くは
石畳編みのように同じ編み方を永遠繰り返す作業は早く先に進みたくて
途中で歪んでるかな?と注意する部分が疎かになってしまう
で仕上切った後に改めてみて・・・あら歪んでる(;゜ω゜)
と、なりがち
なので落ち着いて一コマづつ確認しながら進むぐらいのゆとりを持って作れば
綺麗な仕上がりになると思います。
順番が逆になりましたが(^^ゞ
その1・・・紙バンドの大きさについて
紙バンドの幅は全て同じではないってこと(≧∇≦)
縦と横の紐の幅が違えば編んだ部分が綺麗な正方形にはならないですよね(´Д`*)
大体の方が気が付いてると思いますが、同じ色でもメーカーによっては
違う場合がありますし、同じメーカーでも色で違う時がありますね
一色で編むなら同じメーカーを使ってれば問題ありませんが
複数色使う場合は、初めに紙バンドの幅が同じか確認する必要があります。
その2・・・紙バンドの硬さ
紙バンドに硬いもの柔らかいものがあるのご存知ですよね。
これも重要で柔らかい紐と硬い紐もを使って結び目を作る際に
硬い紐が柔らかい紐に食い込みやすくなる事と、その3に繋がるのですが
柔らかいほうが引き締めやすくなる事で形が歪になるんです。
その3・・・編み込み時の引き締め
そして最も重要なのが編み込み時の引き締め。
引き締めが緩いと網目が大きくなり、引き締めすぎると小さくなる。
これは編まれてる方なら重々承知の部分ですよね(≧∇≦)
では、どうすればきれいに編めるのか?
その1とその2は紙バンドを選ぶときに注意すれば解決
その3については長くなるので次へ続きます。