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ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

こんにちは、ミキです。

ちょっとしたメモ書きです。

 

 

昨日は一日中頭痛がとれませんでした。

ここのところ、こういう日が多いんです。在宅で時間がどうしても不規則になるのと(自律できていない)、

あとは精神的に、(コロナのことその他で)根本のところでどこか休まらない、重低音のような、止まないストレス。

 

昨晩も日が変わる深夜零時ごろ、やっぱり頭痛いや、お風呂に入る前に頭痛薬を飲むか?
それならどうしてもっと早く飲まなかったのか。今日一日こんな感じでぐだぐだしてしまったのに、と、ちぇっ、という気持ちで、まぁ、水分補給で、届いたばかりの三年番茶(粉末)を試してみるか、と、飲んでみました。

 

そうしたら、飲み終わる前に、あれ?頭痛、なくなってる????

頭痛? あれ? 感じないんだけど?  あれれ?????

 

..... と、狐につままれたような気になりました。頭痛が消えています。 ナニコレ、どういうこと??????

 

あまりにびっくりしてネットを当たってみると、このような記事が出てきました。

 

頭痛に対するマクロビオティックの対処法

http://cafe-magnolia.jp/?eid=1251

 

 
どうやら、番茶は頭痛に効くらしい。
 
そんなこと、全く知らずに偶然です。「三年番茶」の特効なのか? それとも普通の番茶でも効くのかな?
 
今朝起きて、なんとなくまた頭痛だったので、それならと、今朝は普通の茶葉の番茶で試してみました。
効きます。 すっきりしました。
 
ええ~~~~????  なんで~~~?????? ^^;;~~?????
 
なんでだか理由は定かではないけれど、とにかく身をもってわかるほどに「効いた」のだから、これは有難い。
しかも即効なんですけど。
覚えておこう。
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
 
そもそも、何で私が「有機 三年番茶(粉末)」などというレアな物を奈良から取り寄せていたのかというと、
これはコロナ対策でした。
 
【治療薬として有望なクロロキン等より「緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートのほうが新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い」ことが公開された論文で判明。そして思う日本人の日常食のすごさ】
 
コロナには緑茶に含まれるカテキンが有効だということで、それなら茶葉で普通に淹れるよりも、粉末ですべていただくのがよかろう(茶葉で淹れた場合、カテキンは3割しか摂れないそうです)、ということと、そうなるとカフェインが気になりますので、夜飲むには番茶がよい、番茶の粉茶を探したらこの商品に行き当たったのでした。
 
粉末なら抹茶はどうか?と考えましたが、
 
【抹茶と粉末緑茶の違い!うまみとカテキンは原料で変わる?簡単なレシピ6選!】
 
【エピガロカテキンガレートが多いお茶・粉末煎茶(緑茶)は動脈硬化予防に効果的 たけしの家庭の医学】
 
抹茶や玉露は日陰にして育てます。茶葉は日光を浴びると、旨み成分のテアニンが渋み成分のカテキンに変わる、ということで、どうも、うまみとカテキン含有量は天秤の関係のようです。つまり、カテキン重視なら、やはり日を浴びて育った普通の緑茶の粉末に軍配が上がる、と。
 
そんなわけで、緑茶の粉末と、番茶の粉末を用意して、コロナ予防に飲んでいます。
ちなみに、このカテキンは、高温でよく出るそうですので、沸騰したお湯を使うのがよさそうです。
 
 
私は普段紅茶党なのですが、コロナによって番茶が頭痛に効くなどという自前の発見をして、
なんだかちょっと得した気分です。
 
こんな事態でなければ、三年番茶の粉茶をネットで探して手に入れるなんてこと、
まず、300%あり得なかったからなぁ~~~~。。。。。。^^;;。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは、ミキです。

自分へのメモ書きのようなものなので、適当にスルーしてください。

 

 

3月末ごろから、今この5月初めまで、丸々一ヶ月間以上。。。

まぁ、コロナに関しては、ダイヤモンドプリンセスの横浜入港が2020(令和2)年2月3日、2週間の検疫に入ったのが2月5日ということで、

そこからはかれこれ3か月経っているわけですが。。。

この丸一カ月ほど、私にとっては、主に精神的に嵐の日々でした。

 

そんなの皆さんそうでしょう。日本の皆さん、世界の皆さん、

私の場合、仕事とお給料は一応守られているので、これ以上のことはなく、

 「精神的な嵐」 だけで済んでいますが...、実際に仕事を失った方、営業自粛の商店、

そしてこの戦いの最前線で頑張っておられる医療関係を初めとした食品、流通、郵便局、コンビニや生活関連のお店、そして行政の方々

そのように前線にはいないけれど、逆に静かに自宅ひきこもりを求められている我ら。

シビアさは雲泥の差がありこそすれ、皆が我慢を強いられていることは確かです。

 

誰のために?

社会のために、ひいては自分のために。

自分のためなんですから、文句の言いようがありません。

元気な人がいる一方で、壮絶な病状から命を落とす人がいるのは事実。

この差にクラクラします。

 

私の「精神的な嵐」は、この現実的/非現実的なコロナはもちろん大きなポーションを占めていますが、

それより大きな、大きな暗い情報に圧倒されていたことによります。

私自身は実際に核心部分を見たわけでもない情報、

でもきっと「そうなのかな/そうなんだろうな」と思ってしまう情報。

自分のブログに書くのもおぞましいのですが、世界のエリート、大富豪、セレブリティによる悪魔崇拝のことです。

 

自分が実際にその場にいたわけではありません。すべてはネットや本などの媒体による情報ですから、信じられないと言えば信じられないでいいのかな、とも思います。

ただ、その件が表出する一端となったアメリカの富豪、ジェフリー・エプスタインという人は、2019年8月に亡くなるまで、実在していました。

それだけは少なくとも事実のようです。

この人が亡くなって、とんでもない事実が表出するに及んだわけです。

富豪慈善家の性犯罪と怪死…謎の「エプスタイン事件」世界に走る激震

MITメディアラボ・伊藤穣一氏も交流

平 和博

桜美林大学教授    2019.8.31

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66826

 

 

それはあまりにも信じられないことで、

エプスタイン事件を掘っていたら、悪魔崇拝に繋がってしまいました。

世界を牛耳る本物の大富豪、つまりはロスチャイルドやロックフェラー、ケネディ、オナシスその他の家系ですが

そういう人たちが少なくとも数百年行ってきた悪魔儀式

その辺は今、「イルミナティ 悪魔の13血流」という本を手に入れたばかりで、読み始めたところなのですが

そういうことが本当にあるのだと、衝撃を持って受け止めています。

私たちは普通に暮らしているようでいて、しかし世界にはダークサイドがあるようです。

 

ちなみにこの本の初版は1995年に自費出版されたらしく、日本語訳初版は1998年です。

原著者のフリッツ・スプリングマイヤー氏はアメリカに存命で、ウェストポイント陸軍士官学校に入学したというのだから彼本人もエリートでした。
 

まだ読み始めで何も言える状態ではありませんが、少なくとも、昔から私には理解できなかったことのパズルのピースが少しずつ埋まっていく気がしています。

私はプロテスタントのクリスチャンの洗礼を受けているのですが(もう教会には行っていませんし、信仰も持っていませんが、まだ教会籍は残っています)、聖書に出てくる「過ぎ越しの祭り」、家の門に血を塗るとある。何でそんなに気持ちの悪いことをするんだろう? とか、

神様が神様なら、なんで生贄なんていう野蛮なものを要求するのか? とか、

エホバの証人の創始者であるラッセルという人は、キリスト教と言いつつどうしてそんなカルト教団を作ったのか? など

要するにラッセル家もイルミナティ悪魔の13血流の一家なのです。 (なるほど。)

私が行っていた教会は、牧師や伝道師が一丸となって、カルト 「エホバの証人」から人々を救出するのをとても大きな使命としていました。
話の内容は精妙すぎて私には理解不能でしたが、「エホバの証人」とは、救い出されなければならないカルト教団なのだということだけが、髄まで沁みています。

 

話が逸れましたが、

そういった、世界の構造 (世界のたった1%の人々が世界中の富80%を占めていると言うなら、そう言って過言ではないでしょう。彼らが世の中を回しているのです、牛耳っているのです、残りの99%の人々の命と生活を)、を知って、なにやら無力感が。

世界の富の82%、1%の富裕層に集中 国際NGO試算

ダボス=寺西和男 

https://www.asahi.com/articles/ASL1Q53MTL1QUHBI016.html

 

そういう大富豪と悪魔崇拝とが地球規模の、世界の底流にあるということを嗅ぎ知るにおよび、

また、それを覆す動きがあるという話もあり、(コロナがそれと連動しているという話まであり、)

その世界中が大騒ぎとなるであろう転覆劇を起こすであろう人、そしてそれが「今すぐにでも起こる時が来ている」という情報
そういうものを追いかけ、見つめ続けたこの一カ月でした。

私的には、精神とアタマの大運動会だったわけです。そして、心の底が、常に緊張している。

休んでいても、本当に安心して休めていない。

 

今ね、こうやってNHKニュースでも、市の緊急(災害)放送でも、外出自粛が叫ばれ、

最寄駅や大きな商業地駅周りのデパートはすべて臨時休業(見たことない景色)。

深夜二時までやっていた近隣のレストランも、今は20時に閉店します。
レストランに入っても落ち着いて食事やおしゃべりができる気分にもなれないですけれどね、どのみち。
3密(密閉、密集、密接)そして飛沫を避けること、微熱が出ている人はシャットアウト、しかし症状がなくても感染している可能性があるとまで言われたら、もう誰にも会わないとするしかないですね。自分のためにも、人のためにも。

 

仕事がテレワークということになり、実質ヒマだったのが丸バレ(笑)

しかしいくらヒマでも、私の出社は現在週2~1日なのですが、それではさすがに終わらないほど忙しい(人の分もカバーしているので)。

テレワークは、仕事時間内は基本在宅していなくてはならないし、仕事が休みになるほど「来なくていい・家にいなさい」ということであれば

週末の休みだからってどこかに足を延ばすのもはばかられ(万一どこかで感染したら、目も当てられないですね。どこに行ったかプライベートを掘られるのもいい気分はしませんし)、

もはや縛られまくり、オンオフの区別さえあいまい。オンでしっかり働けなければ、オフを満喫できないと知りました。

せっかくバードウォッチングにも良い季節で夏鳥到着を見に出かけたいけれど、そこにいくバスは運行停止だったりします。

 

またまた話が逸れましたが。

結論から言うと。

もう気にするのはやめます。

「起こるかも。いつかな?いつかな?」というのをやめて

「起きる時は起きる。その時びっくりすればよい」というスタンスにします。

 

思い起こせば私はいつもそういうスタンスだったはずです。

レベルは違いますが、会社内にもいつも「ああなる、こうなる」と、噂や憶測、伝聞などがあり、

それを聞くたびいつも、「そんなのは起こってみるまで分からないから。そういう話を聞いて振り回されていてはきりがないし、時間のムダだし疲れるから」と

自分で見るまではその渦中に入らない、心配しない、を是としていた自分ではなかったか。

 

今回はそれが自分の人生を変えるほどのインパクトがあるので、ついつい渦中にはまりこんで流されまくっていたけれど、

基本変わらないわけです。

百聞は一見に如かず(ちょっと違うか)。

起こるまではあまり心配せず、起こったら初めてそこから考えましょう。

現象を見てから考えよう。

 

TVやネットから流れてくる映像は、信じられないことばかり。

エクアドルでは歩いている人がいきなり倒れて亡くなる。黒いビニール袋に入れられた遺体が何十~百も放置されていたり、海岸にはさらに何十もの遺体がそのまま波に洗われ、海中に引きずり込まれていく。街中には遺体が放置されたり、布がかけられていたりする。
イタリア(の、たぶんベルガモ?)では、軍用トラックによる葬列。郊外と思しき乾いた荒野でショベルカーが何十もの穴を掘り、そこに遺体が落し込まれていく。白い袋に入れられたまま。誰かもわからない。親族や友人も周りにいない。ただの「物」みたいで信じられない。
NYですら、トラックに100体もの遺体が入ったまま放置されたり、隣と隣がぎゅうぎゅう詰めの集団墓地に埋められていく。

崩壊していますよね。
現代日本でマスクが買えない、消毒液が買えない、

そして千人針よろしくマスクは自作。これはこれで、自分の好きなように作れるので息抜きになって良いのですが、ただ、こういう事態になっていることが「非現実的」。医療現場で防護服が足りずに、レインコート、ゴミ袋、シャワーキャップの寄付を募ったり代用している現実。

神奈川県医師会が明かす医療崩壊の実態「防護服が足りず、レインコートやゴミ袋、シャワーキャップで代用」と悲痛な声

2020年04月13日12時31分

https://www.j-cast.com/tv/2020/04/13384132.html?p=all

 

こういうのを、見つけるたびに転送していた友人から、

「情報交換するのはすごく嬉しいのですが、できれば世の中が開かれていく方にフォーカスしていきませんか」

と、言われてしまいました。

この友人には、「僕はいま何が起きているか、そういう負の現象には全く興味がないの。そんなことより、これから世界がどう素晴らしく変わっていくかというポジティブな方を見ましょう」と、以前にも言われていたのを思い出しました。

確かにそうなんだけど。

そうなんだけど。

 

中島みゆきの「あした天気になれ」という歌をご存知ですか?

 

    なんにつけ一応は 絶望的観測をするのか癖です

    わかりもしない望みで 明日をのぞいてみたりしないのが癖です

 

    雨が好きです 雨が好きです

    あした天気になれ

 

これを地で行く私なんです。昔からそうです。

なんでしょう、「底」から見てしまう。

ファンシーな世界は、夢物語は夢想の数だけ無限にあるから。そして、手の中にまだないバラ色の世界はウソ臭い、

そう思ってしまいます。

見るまで信じられない。

見て初めて、「ああ、そうだったんだ」と実感が湧くくらいのペースでいい。そのくらいの身体感覚でいい。

そんな風に思っています。

 

そういう私は、現実の残酷さを実感として身に受けて

刻んで

それを元にしてだんだん快方に向かうのを、これまた実感して行こうという

「自戒」なのだと感じています。

夢色の国の住人となって舞い飛んでいくことなどできない。

重いんです、堅いんです。慎重なんです。

 

そんな私はその友人とはまるで方向性が逆で、

この点に置いて受け入れ合えるわけがないですね。

もちろん彼にとっては、

「よくこんな暗くてネガティブなことばっかりに注目していられるな」と、これまた我慢できないでしょう。

それも理解できます。

だったら話をしない、ということでしか、今のところ解決できない。

またまた逆に言うと、そういう「暗いところ、ネガティブなところ」を見ていくのには勇気と覚悟が要ります。

でもそれ、それが事実なのかどうか、事実だとするなら、逃げないで見ること確認することは、その先へ行く第一歩だと思っています。

 

   賢さとは 見るべきものに集中すること

   見てしまったものに 耐えること

 

中学卒業の時書いてもらったサイン帳にあった、国語教師の言葉は私にしっくりきました。


 

自分が暮らしている、見て手に取ることができる環境の外側には、遠くには、実際に見たり手に取ることはできないけれど、「同じただいま現在」とされる驚くべき世界が伝えられて来て、

証拠もあるようで、

そうなるともう信じられなさすぎて、現実なのか、SFなのか、わからないような気持ちになってしまう。

大富豪のバフェットが持ち株すべてを大量のキャッシュにしたし、ドルは暴落するというそれらしい話があれば

私がなけなしのお金の投資のアドバイスを受けているFPに電話して、「私、ドルよりも円の配分を増やしたいのです」と相談し、

「? 今はまだ107円で比較的円高ですから、120円などという円安ならドル資産を円にする価値もあるかと思いますが、いま戻すのは?という感じですけれど」と言われ、

「いやいやそういう問題でなく、ドルを持っていることが不安なのです、だから円にしたい」なんて不安妄想のようなことを言っても

わかってもらえるはずもなく。 これが「現実」というものですね。

 

全然現実感がない普通の日常のようでも、

実際に、志村けんさんも岡江久美子さんも亡くなったわけです。もう戻らないわけです。

洋の東西を問わず、最近やたら訃報が多いです。

3月下旬から4月いっぱいは、やたらヘリコプターが飛んでいたことも気になりました。

 

話があっちへ行ったりこっちへ行ったり、迷走してごめんなさい。

いま思っていることは、大体書けたかな。

 

 

こんなことを悶々と思っていたら、新緑の森に行って鳥撮りを楽しもうなんていう晴れた気持にもなれませんね。

でも昨日、ひさしぶりに近所の川べりを歩いたら、パッと舞いあがったハクセキレイの身のこなしの鮮やかさに心を洗われました。

ああ、鳥は軽やかだな。

私もこんなふうにありたいな。

 

 

あ、追記ですが、

数年前に叩かれた小保方晴子さん。
各国の研究機関が彼女の公開した手順に従い実験したところ、STAP細胞の再現に成功していたそうです。
STAP細胞の実在は証明されましたが、これが医療に活かされると製薬会社が大損害を被るため、

新聞テレビ等のマスコミは、資本家に命令されるまま、このノーベル賞級の発見を葬ったそうです。(響堂雪乃著 「ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」より)

 

衝撃でした。

 

これが私たちの国、日本なんですね。

 

 

追記 その2

プーチンさん、以前とだいぶ顔も雰囲気も違うと思いませんか?

昔はもっとしゃきっと冷徹なアイアンマンという感じでしたが、

今はウォッカ飲み過ぎて、ちょいむくみ顔のおじさんのように見えます。

影武者説は、本当でしょうか?

 

この4月12日の報道以来動静が伝えられず、重病・死亡説まで囁かれたキム・ジョンウン氏。

今日、何事もなかったように登場しましたが、

本物でしょうか?

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

そんなわけで一息、今日の発見。

バニラアイスにラム酒を垂らしたら、めっちゃ美味しくて、自分天才かと思いました(笑)

 

アイスの下は、かぼちゃと栗です。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。ミキです。

 

今まで何度か書こうとしたけれど、書くそばから良くないことが起こりそうで、あるいは心配ごとをつぶやけばそれが確定されてしまいそうで、書いても上げられずにいました。

 

でも今、時代が変わった気がしています。

 

昨年5月1日、令和が始まった日、私は新幹線で単独日帰りで軽井沢に行きました。

コルリという野鳥に会うためでした。

目当てのコルリはすぐ近くで見ることができましたが、ヤブサメとクロツグミの二種に会えず、

来年また早めに来ようと思って森を後にしました。

 

あの時、1年後がこんなにSFめいた世の中になってしまっていることを、

コロナウィルスのパンデミックによって世界中に、日本中に外出禁止令が出て自由に旅ができなくなるなんてこと

誰が予測できたでしょう。

 

実は今日、買い物に出かけて、

思いがけず好きなうどん屋さんが営業していたもので、

つい、店内で食べて帰ってきてしまいました。

帰り、レジを済ませたころに、なんとなく胸が(呼吸が)詰まる気がして、

万一コロナ云々でもこんなに早く症状が出るわけもないので、気のせいでしょうが、

それでも、自分の行動を少々後悔しました。

今まで自宅で自炊を守ってきたのに、「つい」外食をすべきではないのだな。

外食がよい場合は、やはり全部テイクアウトにしなくては。

 

 

実は私は、パンデミックについては過去に考えてみたことがありました。

もし...、とんでもない感染症が起こって....、何かに触れば移って....、誰かに会うこともできなくて....、もし....、もし.....。

きりがなくなって、考えるのをやめました。

その延長線に今の状態があります。

誰かがこの病気で亡くなっても、永眠した顔を見ることもできずに

最期のお別れもできずに感染防止のための袋に入れられて

次に対面できるのは骨になってからだなんて

こんな現実......、これ、現実なんですよね、って感じです。

もはや、SFの世界に現実が追いついてしまいました。

 

今現在第一線で働いてくださっている医療関係の方々、インフラを支える公共機関の方々、食料品・生活必需品販売の方々、流通を守ってくださる方々、そして自粛を余儀なくされている商店の方々、自宅待機あるいは解雇された方々、シングルペアレントで育児中の方々、皆さんにとって、現況は超現実です。

 

人と人が会うことさえできない。

なんという致命的な、社会の根幹を破壊するウィルスであることか。

 

それと同時に、この息苦しさ。

 

実は私の家の隣はサイゼリヤで、いつも深夜二時まで営業しているのに、今は20時くらいに閉まります。

昨日、当面最後の整体に行って、駅で帰りが20時くらいになったら、もうどこの飲食店も開いていないんです。

夜遅くまでやっていたはずのカフェも、中華料理屋、てんぷらや、商業施設最上階のレストランも、どこにも、

ご飯を食べる場所がないんです。

夜はもう、真っ暗です。

近隣の大きな駅のデパートは臨時休業で、夜昼関係なく、全部一日中閉まっています(一応5月6日まで)。

前代未聞です。こんな風景、見たことがなく、よそよそしい緊張感があります。

 

このような事態に陥った世界は、痛みを、恐怖を知ってしまいました。

もう、これまでのように、無邪気に「平和」だったころには戻れません。

時間は連綿と繋がっているようでも、もう、すべては過去のことになってしまいました。

 

桜が終わりかけ、若葉の季節になってきました。公園には花壇の花、小さな草花もつぼみを開いています。

ツバメがやってきました。

人の世はコロナですが、自然は巡っています。

 

この痛みを通じて、これから来る、今おそらく幕を開けたばかりの時代が、世界が、もっと自由で、

心配をすることもなく、

健康で、

やりたいことができ、

心安らかに暮らせる時になることを、心から願っています。

 

なんとか、この試練の時を、それぞれの大切な命と共に、無事に生き延びていきましょう。