こんにちは、ミキです。
自分へのメモ書きのようなものなので、適当にスルーしてください。

3月末ごろから、今この5月初めまで、丸々一ヶ月間以上。。。
まぁ、コロナに関しては、ダイヤモンドプリンセスの横浜入港が2020(令和2)年2月3日、2週間の検疫に入ったのが2月5日ということで、
そこからはかれこれ3か月経っているわけですが。。。
この丸一カ月ほど、私にとっては、主に精神的に嵐の日々でした。
そんなの皆さんそうでしょう。日本の皆さん、世界の皆さん、
私の場合、仕事とお給料は一応守られているので、これ以上のことはなく、
「精神的な嵐」 だけで済んでいますが...、実際に仕事を失った方、営業自粛の商店、
そしてこの戦いの最前線で頑張っておられる医療関係を初めとした食品、流通、郵便局、コンビニや生活関連のお店、そして行政の方々
そのように前線にはいないけれど、逆に静かに自宅ひきこもりを求められている我ら。
シビアさは雲泥の差がありこそすれ、皆が我慢を強いられていることは確かです。
誰のために?
社会のために、ひいては自分のために。
自分のためなんですから、文句の言いようがありません。
元気な人がいる一方で、壮絶な病状から命を落とす人がいるのは事実。
この差にクラクラします。
私の「精神的な嵐」は、この現実的/非現実的なコロナはもちろん大きなポーションを占めていますが、
それより大きな、大きな暗い情報に圧倒されていたことによります。
私自身は実際に核心部分を見たわけでもない情報、
でもきっと「そうなのかな/そうなんだろうな」と思ってしまう情報。
自分のブログに書くのもおぞましいのですが、世界のエリート、大富豪、セレブリティによる悪魔崇拝のことです。
自分が実際にその場にいたわけではありません。すべてはネットや本などの媒体による情報ですから、信じられないと言えば信じられないでいいのかな、とも思います。
ただ、その件が表出する一端となったアメリカの富豪、ジェフリー・エプスタインという人は、2019年8月に亡くなるまで、実在していました。
それだけは少なくとも事実のようです。
この人が亡くなって、とんでもない事実が表出するに及んだわけです。
富豪慈善家の性犯罪と怪死…謎の「エプスタイン事件」世界に走る激震
MITメディアラボ・伊藤穣一氏も交流
平 和博
桜美林大学教授 2019.8.31
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66826
それはあまりにも信じられないことで、
エプスタイン事件を掘っていたら、悪魔崇拝に繋がってしまいました。
世界を牛耳る本物の大富豪、つまりはロスチャイルドやロックフェラー、ケネディ、オナシスその他の家系ですが
そういう人たちが少なくとも数百年行ってきた悪魔儀式
その辺は今、「イルミナティ 悪魔の13血流」という本を手に入れたばかりで、読み始めたところなのですが
そういうことが本当にあるのだと、衝撃を持って受け止めています。
私たちは普通に暮らしているようでいて、しかし世界にはダークサイドがあるようです。
ちなみにこの本の初版は1995年に自費出版されたらしく、日本語訳初版は1998年です。
原著者のフリッツ・スプリングマイヤー氏はアメリカに存命で、ウェストポイント陸軍士官学校に入学したというのだから彼本人もエリートでした。
まだ読み始めで何も言える状態ではありませんが、少なくとも、昔から私には理解できなかったことのパズルのピースが少しずつ埋まっていく気がしています。
私はプロテスタントのクリスチャンの洗礼を受けているのですが(もう教会には行っていませんし、信仰も持っていませんが、まだ教会籍は残っています)、聖書に出てくる「過ぎ越しの祭り」、家の門に血を塗るとある。何でそんなに気持ちの悪いことをするんだろう? とか、
神様が神様なら、なんで生贄なんていう野蛮なものを要求するのか? とか、
エホバの証人の創始者であるラッセルという人は、キリスト教と言いつつどうしてそんなカルト教団を作ったのか? など
要するにラッセル家もイルミナティ悪魔の13血流の一家なのです。 (なるほど。)
私が行っていた教会は、牧師や伝道師が一丸となって、カルト 「エホバの証人」から人々を救出するのをとても大きな使命としていました。
話の内容は精妙すぎて私には理解不能でしたが、「エホバの証人」とは、救い出されなければならないカルト教団なのだということだけが、髄まで沁みています。
話が逸れましたが、
そういった、世界の構造 (世界のたった1%の人々が世界中の富80%を占めていると言うなら、そう言って過言ではないでしょう。彼らが世の中を回しているのです、牛耳っているのです、残りの99%の人々の命と生活を)、を知って、なにやら無力感が。
世界の富の82%、1%の富裕層に集中 国際NGO試算
ダボス=寺西和男
https://www.asahi.com/articles/ASL1Q53MTL1QUHBI016.html
そういう大富豪と悪魔崇拝とが地球規模の、世界の底流にあるということを嗅ぎ知るにおよび、
また、それを覆す動きがあるという話もあり、(コロナがそれと連動しているという話まであり、)
その世界中が大騒ぎとなるであろう転覆劇を起こすであろう人、そしてそれが「今すぐにでも起こる時が来ている」という情報
そういうものを追いかけ、見つめ続けたこの一カ月でした。
私的には、精神とアタマの大運動会だったわけです。そして、心の底が、常に緊張している。
休んでいても、本当に安心して休めていない。
今ね、こうやってNHKニュースでも、市の緊急(災害)放送でも、外出自粛が叫ばれ、
最寄駅や大きな商業地駅周りのデパートはすべて臨時休業(見たことない景色)。
深夜二時までやっていた近隣のレストランも、今は20時に閉店します。
レストランに入っても落ち着いて食事やおしゃべりができる気分にもなれないですけれどね、どのみち。
3密(密閉、密集、密接)そして飛沫を避けること、微熱が出ている人はシャットアウト、しかし症状がなくても感染している可能性があるとまで言われたら、もう誰にも会わないとするしかないですね。自分のためにも、人のためにも。
仕事がテレワークということになり、実質ヒマだったのが丸バレ(笑)
しかしいくらヒマでも、私の出社は現在週2~1日なのですが、それではさすがに終わらないほど忙しい(人の分もカバーしているので)。
テレワークは、仕事時間内は基本在宅していなくてはならないし、仕事が休みになるほど「来なくていい・家にいなさい」ということであれば
週末の休みだからってどこかに足を延ばすのもはばかられ(万一どこかで感染したら、目も当てられないですね。どこに行ったかプライベートを掘られるのもいい気分はしませんし)、
もはや縛られまくり、オンオフの区別さえあいまい。オンでしっかり働けなければ、オフを満喫できないと知りました。
せっかくバードウォッチングにも良い季節で夏鳥到着を見に出かけたいけれど、そこにいくバスは運行停止だったりします。
またまた話が逸れましたが。
結論から言うと。
もう気にするのはやめます。
「起こるかも。いつかな?いつかな?」というのをやめて
「起きる時は起きる。その時びっくりすればよい」というスタンスにします。
思い起こせば私はいつもそういうスタンスだったはずです。
レベルは違いますが、会社内にもいつも「ああなる、こうなる」と、噂や憶測、伝聞などがあり、
それを聞くたびいつも、「そんなのは起こってみるまで分からないから。そういう話を聞いて振り回されていてはきりがないし、時間のムダだし疲れるから」と
自分で見るまではその渦中に入らない、心配しない、を是としていた自分ではなかったか。
今回はそれが自分の人生を変えるほどのインパクトがあるので、ついつい渦中にはまりこんで流されまくっていたけれど、
基本変わらないわけです。
百聞は一見に如かず(ちょっと違うか)。
起こるまではあまり心配せず、起こったら初めてそこから考えましょう。
現象を見てから考えよう。
TVやネットから流れてくる映像は、信じられないことばかり。
エクアドルでは歩いている人がいきなり倒れて亡くなる。黒いビニール袋に入れられた遺体が何十~百も放置されていたり、海岸にはさらに何十もの遺体がそのまま波に洗われ、海中に引きずり込まれていく。街中には遺体が放置されたり、布がかけられていたりする。
イタリア(の、たぶんベルガモ?)では、軍用トラックによる葬列。郊外と思しき乾いた荒野でショベルカーが何十もの穴を掘り、そこに遺体が落し込まれていく。白い袋に入れられたまま。誰かもわからない。親族や友人も周りにいない。ただの「物」みたいで信じられない。
NYですら、トラックに100体もの遺体が入ったまま放置されたり、隣と隣がぎゅうぎゅう詰めの集団墓地に埋められていく。
崩壊していますよね。
現代日本でマスクが買えない、消毒液が買えない、
そして千人針よろしくマスクは自作。これはこれで、自分の好きなように作れるので息抜きになって良いのですが、ただ、こういう事態になっていることが「非現実的」。医療現場で防護服が足りずに、レインコート、ゴミ袋、シャワーキャップの寄付を募ったり代用している現実。
神奈川県医師会が明かす医療崩壊の実態「防護服が足りず、レインコートやゴミ袋、シャワーキャップで代用」と悲痛な声
2020年04月13日12時31分
https://www.j-cast.com/tv/2020/04/13384132.html?p=all
こういうのを、見つけるたびに転送していた友人から、
「情報交換するのはすごく嬉しいのですが、できれば世の中が開かれていく方にフォーカスしていきませんか」
と、言われてしまいました。
この友人には、「僕はいま何が起きているか、そういう負の現象には全く興味がないの。そんなことより、これから世界がどう素晴らしく変わっていくかというポジティブな方を見ましょう」と、以前にも言われていたのを思い出しました。
確かにそうなんだけど。
そうなんだけど。
中島みゆきの「あした天気になれ」という歌をご存知ですか?
なんにつけ一応は 絶望的観測をするのか癖です
わかりもしない望みで 明日をのぞいてみたりしないのが癖です
雨が好きです 雨が好きです
あした天気になれ
これを地で行く私なんです。昔からそうです。
なんでしょう、「底」から見てしまう。
ファンシーな世界は、夢物語は夢想の数だけ無限にあるから。そして、手の中にまだないバラ色の世界はウソ臭い、
そう思ってしまいます。
見るまで信じられない。
見て初めて、「ああ、そうだったんだ」と実感が湧くくらいのペースでいい。そのくらいの身体感覚でいい。
そんな風に思っています。
そういう私は、現実の残酷さを実感として身に受けて
刻んで
それを元にしてだんだん快方に向かうのを、これまた実感して行こうという
「自戒」なのだと感じています。
夢色の国の住人となって舞い飛んでいくことなどできない。
重いんです、堅いんです。慎重なんです。
そんな私はその友人とはまるで方向性が逆で、
この点に置いて受け入れ合えるわけがないですね。
もちろん彼にとっては、
「よくこんな暗くてネガティブなことばっかりに注目していられるな」と、これまた我慢できないでしょう。
それも理解できます。
だったら話をしない、ということでしか、今のところ解決できない。
またまた逆に言うと、そういう「暗いところ、ネガティブなところ」を見ていくのには勇気と覚悟が要ります。
でもそれ、それが事実なのかどうか、事実だとするなら、逃げないで見ること確認することは、その先へ行く第一歩だと思っています。
賢さとは 見るべきものに集中すること
見てしまったものに 耐えること
中学卒業の時書いてもらったサイン帳にあった、国語教師の言葉は私にしっくりきました。
自分が暮らしている、見て手に取ることができる環境の外側には、遠くには、実際に見たり手に取ることはできないけれど、「同じただいま現在」とされる驚くべき世界が伝えられて来て、
証拠もあるようで、
そうなるともう信じられなさすぎて、現実なのか、SFなのか、わからないような気持ちになってしまう。
大富豪のバフェットが持ち株すべてを大量のキャッシュにしたし、ドルは暴落するというそれらしい話があれば
私がなけなしのお金の投資のアドバイスを受けているFPに電話して、「私、ドルよりも円の配分を増やしたいのです」と相談し、
「? 今はまだ107円で比較的円高ですから、120円などという円安ならドル資産を円にする価値もあるかと思いますが、いま戻すのは?という感じですけれど」と言われ、
「いやいやそういう問題でなく、ドルを持っていることが不安なのです、だから円にしたい」なんて不安妄想のようなことを言っても
わかってもらえるはずもなく。 これが「現実」というものですね。
全然現実感がない普通の日常のようでも、
実際に、志村けんさんも岡江久美子さんも亡くなったわけです。もう戻らないわけです。
洋の東西を問わず、最近やたら訃報が多いです。
3月下旬から4月いっぱいは、やたらヘリコプターが飛んでいたことも気になりました。
話があっちへ行ったりこっちへ行ったり、迷走してごめんなさい。
いま思っていることは、大体書けたかな。

こんなことを悶々と思っていたら、新緑の森に行って鳥撮りを楽しもうなんていう晴れた気持にもなれませんね。
でも昨日、ひさしぶりに近所の川べりを歩いたら、パッと舞いあがったハクセキレイの身のこなしの鮮やかさに心を洗われました。
ああ、鳥は軽やかだな。
私もこんなふうにありたいな。
あ、追記ですが、
数年前に叩かれた小保方晴子さん。
各国の研究機関が彼女の公開した手順に従い実験したところ、STAP細胞の再現に成功していたそうです。
STAP細胞の実在は証明されましたが、これが医療に活かされると製薬会社が大損害を被るため、
新聞テレビ等のマスコミは、資本家に命令されるまま、このノーベル賞級の発見を葬ったそうです。(響堂雪乃著 「ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」より)
衝撃でした。
これが私たちの国、日本なんですね。
追記 その2
プーチンさん、以前とだいぶ顔も雰囲気も違うと思いませんか?
昔はもっとしゃきっと冷徹なアイアンマンという感じでしたが、
今はウォッカ飲み過ぎて、ちょいむくみ顔のおじさんのように見えます。
影武者説は、本当でしょうか?
この4月12日の報道以来動静が伝えられず、重病・死亡説まで囁かれたキム・ジョンウン氏。
今日、何事もなかったように登場しましたが、
本物でしょうか?
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
そんなわけで一息、今日の発見。
バニラアイスにラム酒を垂らしたら、めっちゃ美味しくて、自分天才かと思いました(笑)
アイスの下は、かぼちゃと栗です。
