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ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

こんにちは、ミキです。

特に書くことがないので、空いてしまいました^^;

 

さて今日は、なんとなく持って行き場のない気持ちを。

 

本当のことを言ったら、「言葉きついよ」と言われてしまいました。

中学からの旧い友達に。

でも、私から言えば、「言わせているのは誰だよ」ということになります。

はっきり言わないとわからないから、はっきり言ったのです。

 

たぶん彼女は、私のことを買い被っているのでしょう。なんというか、「なんでもできる」オールマイティー頼りがいある系に。

子育てで忙しい時は何年も年賀状だけの付き合いだったのに、

故郷のお母さんがおかしくなって(精神的に?)きたら、やけに私に家族事情を愚痴るようになりました。

電話で愚痴られると、逃げられません。

 

私が嫌いなことは、

「私は家族のために自分のすべてを捨ててきた」とか

「なんで私があなたに相談しているかわかる?」みたいな

 

押しつけがましさ。思わせぶり。謎かけ。

 

家族のために捨てたのがその時の彼女の選択なら、それが一番いいと、その時思ったのでしょう。

いまさらそこをほじくり返してもね。 恨みがましいだけ。 聞いている方もしんどいし、自分もぐじゃぐじゃしますね。

それなら今、どうしたいのか、どうすれば一番マシになるのかを、考えた方がいいんじゃないですかね。

 

「なんで私があなた相談しているかわかる?」  わかりません。

「○○これこれ、こういう理由で、私はあなたに話を聞いてもらいたかったんだよね」って書いてくれないと、私はあなたじゃないからわからないです。そういう謎かけをしている時点で、ものすごく被害者意識なんだよなって、正直なところ、うんざりします。

 

私が何か彼女に「被害者意識」を持たせるようなことをしたのでしょうか?

私が彼女を追いかけて行って何か泥水を浴びせたわけではありません。私からは彼女にモーションを取っていません。

彼女から一方的に私に働きかけてきて、食いこんで来て、私がそれを「いやだ」と言ったけれどまた食いこんできたので、

このようにはっきり言わねばならなくなったわけなんです。

前回はっきり私の立場は伝えたのに、また電話してきました。

私にとってはもう、トラウマなんです。 聞きたくないゴタゴタなので。しかも私は、「その家族を何十年前に知っていた」というだけで、親族でも何でもない。

 

前回はっきり伝えたのに、また電話をしてきたのは(その前にも一度メールでその後の報告をされていますが、私は別に知りたくない)

「それでもちょっとはいいだろう。少しくらいなら話を聞いてくれるだろう。」

甘く、そう思ったからじゃないですかね。 でも、私は嫌なんですよね。

 

だからここまで言わざるを得なかった。

「家庭内の問題は聞きたくないの。例えば私の家族に何か問題が起きたとしても、あなたに相談しないでしょう?」と。

冷たいかも知れないけれど、本当のことです。

 

そもそも、彼女は「嘆き節」の人でした。

いつもいつも、「うん、今は幸せだよ」って、大きくゆったり構えている彼女に会ったことがありませんでした。

社会的なステータスや、プライドにはこだわります。しかし、

必ず、何々が大変だ、こうなったら次はああだ、いつまでも大変だって、なんだかいつもわさわさしていて、

彼女の人生ってどうしていつもこんなに落ち着かないんだろうって、傍目からぼんやり眺めていました。

どれも、彼女が自分で決めてきたことのはずなのに。

もちろん、家族に流されて、自分の思う通りに行かなかったとしても、そう決めて動いてきたことのはずなのに。

 

つまり、もともと、私は彼女には違和感を持っていたわけです。

こんなにたくさんのものを手にしているのに、素直に「幸せ」だと感じることはないのかな、って。

 

中学時代からの友達、旧い友達、でも

だからって必ずしもいつもあなたの考え方に同意しているわけではない、あなたの思うような私ではないかも知れないということも

想像してもらえたらいいのになぁって思います。

 

こんなふうに思うのはきっと

同じ土台、意志の交流が対等ではないからなんだと思うんですよね。

 

つまり、一方的に聞かされる。

私ならそんなこと、話さない。というか、この関係で、彼女に話しても、たぶん何の解決にもならないと思うだろうなって。

 

 

大変なんだろうなとは思うんですけれどね。

 

だからといって、「なぜ、私に!?」なのでした ^^;;。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ミキです。

書いたと思ったらいきなり三連投です、いい加減にしてくれ、ですよね。。。^^;;

 

コロナ回避のためのテレワークは、まだ続いています。

私は4月から出勤を減らしていて、3人で交代しているため、4月の出勤日は8日間、在宅日が14日間でした。

今のところ、5月も3人で交代出勤を継続しています。私は車を持っていませんので、電車で通勤します。

 

今日から、様子を見ながら通常出勤という方が多いようです。

 

今朝起きてもやっぱり頭が重い。

なぜかというと、誰でも同じなのですが、コロナにかかるかもしれない状況に、全然改善を見込めていないからです。

 

今、東京都でコロナ陽性となった人は、今日は15人でしたか、日に日に減っています。でもこれは、単に皆の思い切った外出自粛の成果であるだけです。

これといった切り札もないまま元の日常生活のように戻っていけば、また増えていくことは目に見えています。

 

かかれば死んじゃうかもしれないんですもの、できればかかりたくないですよね。

 

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ちょっとスピ系の人から、

 

「ミキさんは大丈夫ですよ」

 

と言われています。

 

でもね、そう言われても、なんだか嬉しくないんですよね。

 

「アナタは大丈夫、でも、あの人はダメ」みたいなこと、そういう「選ばれた」みたいなこと言う人って、ちょっと、信じられなくないですか?

 

私もアナタも同じですよ。私が生きても親が死ぬかもしれませんよ。それは、誰が誰でも同じことなんです。

彼は「これは人口削減だ、淘汰だ」と、平然と言います。

どんだけ上から目線なんだ。。。。^^;;。。。。。。

自分だって淘汰される側かもしれないのに。

どうしてそんなにさらっと言えるのかな。

 

私は、できればみんなで助かりたいんですよ。

安心して暮らしたいんですよ。

 

生きている「価値」って、なんでしょう?

何かや誰かの「役に立つ」と、誰が決めるのでしょう?

(すべてお金に換算されそうなことはわかっています。それもなんだかうそ寒い。)

 

世知辛い世の中です。

 

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コロナはとても破壊的なウィルスです。

人と人が物理的に繋がるところを攻撃します。

陽性の人がそのように見えなければ、防ぎようもありません。

人は集まったり近づいたりできません。

優しい心遣いや、ちょっとしたふれあいさえも躊躇させます。

自分にもさることながら、相手にも迷惑かと立ち止まります。

疑心暗鬼になるし、精神的にきますよね。。。 経済も、産業も、さまざまな予想は壊滅的です。

これからは試行錯誤しながら、第二波、第三波が来れば後戻りしながら、「コロナを折り込み済みの世界」でやっていくしかないんですね。

今の警戒レベルがずっと続くと思っただけで、気分が暗くなります。。。。

もう、以前の、無邪気で無防備で平和で自由な暮らしには、戻れないんですね。。。。。

 

 

私は結構懲りるタチで、どんどん先回りの予測をします。

自分の中で「危険」「注意」「警戒」警報が鳴ると、全身がその準備をして、非常時臨戦態勢になってしまう。

とても単純で、とてもダマされやすい?(笑) その気になりやすい人なんです。

 

それで、先の記事にも書きましたけれど、4月いっぱいは、さまざまなことに警戒しすぎて、本当のところ、生きた心地もしませんでした。

いま、5月になって、何か変わりましたか? 4月と比べて進捗がありましたか?

特に何もありませんね。 自粛の効果が出て新規感染者が縮小したくらいです。

でもそんなのは、増える時はまた一気に増えるでしょう。ここまで減らすのにみんながどんなに苦労して、色々な意味で亡くなった人がいて、どれだけの金が動く(予定)なことか。でも、このすごい努力が、あっという間に水泡に帰す危険をはらんでいます。

 

だけど....、今日、ちょっと思いました。

例えば私、私がコロナにかかって命を落とすことになったら、

残念ながら、一番の心残りは二羽の鳥たちです。

この子たちだけが心配。親兄弟は人間ですから、自分たちでうまくやっていただけばよろしい。

オカメインコのロロには、うまくすればまだ15年以上の寿命があるかもしれません。麦だって、うまくすれば10年近くあるかもしれない。

この二羽を、「コロナで亡くなった人から引き取りました」って、新しい誰か、里親さんに、可愛がってもらえるでしょうか。

亡くなった志村けんさんも、愛犬に心を残したようですが、大切な「家族」ですから、その気持ちはよくわかります。不憫です。

 

でも、と思ったのは、でもね、世の中、普通に動いているじゃないですか。

私は街道沿いに住んでいて自宅に引きこもっていましたが、乾いた5月の美しい夕陽の中で、車は普段と変わらずに往来しているし、子供や人々の話す声が聞えます。犬の散歩、自転車で通り過ぎる人、近所の人の挨拶する声。(みんなマスクをしているでしょうが。)

例えばそんな中で、世の中が普通に動いている中でもしも自分がコロナで命を落とすなら、

それはそれである意味幸せなことかもしれないな、

少なくとも、戦時中みたいに爆弾が落とされて、一面焼け野原の野戦病院みたいなところで、みんながみんな一樣にひどい状態の中で死ぬのではなく、

普通の日常と隣り合わせで自分が死んでいくなら、

なんとなくちょっと救われるような気がするんです。

私が死んでも、世界は変わらずに動いているんだなって感じられたら、なんとなく、休める気がします。

この記事を、もし今コロナで苦しんでいらっしゃる方、あるいはコロナで身内を亡くされた方が読まれていたら、勝手なことを言っていて、ごめんなさい。

これは、あくまで自分が自分の身として考えたら、と、思っただけです。

 

 

つまらない写真ですが、私の玄関を出たところの風景です。

私はこの風景を愛しています。 何事もない、平和な日常の象徴です。

そう思ったら、何か、ホッとして、地に足がついた気がしました。

 

気恥かしいような言い方ですが、「希望」がなければ、生きていけませんね。

今日より明日は良くなるだろうと思える、希望。

なにか、そんな小さな「希望」を手にしたような、それはとてもささやかなんだけれどもとても大切なもの、

特別に言うこともないくらいに小さなことだけれども、心から全身に「安心」が伝わっていくようなもの、

そんなものを、つかめた気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ミキです。

本日二連投。

麦のフォージングのまとめを書きたいと思っていました。

 

まずは二羽の日光浴風景から。

今はコロナの在宅勤務なので、ずいぶん日光浴をできています。

 

 

麦は敷き網を外し、一面にウサギ用のチモシーを敷き詰めます。

その下にシードをばらまいてあります。それをひと粒ずつ、探して食べてもらいます。

これはなかなか良い方法かな、と思います。横浜小鳥の病院に併設されているBGSさんに貼られていたアイディアを、自分なりにやってみた結果です。チモシーの農薬?.... なんていう話もありましたので、国産無農薬の牧草を取り寄せたり、あとは鳥にも良いアルファルファも混ぜています。

 

麦の体重は35g。

発情して卵を持つのは39~40gあたりですので、このダイエットによりこの春の発情は避けられました。4か月で4~5g減らしましたので、良く頑張ってくれました。

今回、発情→お玉はなかったものの、それでも、暗がりに潜りこみたい日が3日間ほどありました。なので、完全に発情を抑え込めたわけではありませんね。それを見て、また慌ててご飯の量を加減しました。 今はもう換羽(トヤ)に入り、それも後半戦(抜けるのは終わって、生えてくるところ)です。お玉を回避できても、卵巣などの病気を避けるためには「発情自体をさせないこと」が良いので、この子の場合は体重は32gまで絞って良いと、かかりつけ獣医に言われました。鳥は、ひとり餌でお迎えした時の体重がその子のベスト体重だそうです。

 

たしかに、麦を見ていると、まだ余裕のある感じはします。でも、今でもお腹が空いて空いて見ていて可哀想(哀れ)なのに、これ以上絞るのは心を鬼にしないと出来そうもありません。今だって規定上はシード2g、ペレット1.5gしかあげていないのに、これ以上どこを絞れというのだ!!!

 

また、トヤ後半戦で、羽生成のために結構エネルギーを消費するらしく、同じ量のエサをあげていても体重が減っています。

 

一日のエサは、ミックスシード 2g(皮重量込み)、ラウディブッシュペレット【ブリーダー】1.5g。体重を見て、おやつに粟穂の小さな房をひとつ(0.3g、あげたりあげなかったり)。 ほぼすべてフォージングで、シードもペレットも3回分に分けてあげています。

 

なぜペレットが「ブリーダー」なのかというと、これはオカメインコのロロからの影響で、ロロはコレステロールと中性脂肪が高めのため、こちらはこちらでダイエットするように言われていますが、「ローファット」にしてみた3か月間で効果が出なかったため、それよりもタンパク質の多い「ブリーダー」タイプにしなさいと、病院から指示がありました。それを麦にも一緒に食べさせている事情によります。この二種類は、脂肪含有量で1%ほど違うようです(「ローファット」の方が低いです)。なので、本来は麦もやはり「ローファット」の方が良いようです。

まぁ、いま麦は羽生成のためにタンパク質は必要なので、これでもいいんじゃないかなと考えてもいます。

 

 

副食には青菜(豆苗、小松菜、ハコベなど)、ボレー粉、あれば野菜を潰したもの(かぼちゃを蒸したものなど。キュウリやトマトの刻んだものは食べてくれない)。とにかくエサ箱が空になって、飢えてしまうのは怖いので、青菜は保険の意味でも必ず入れています。

 

さらに、すべてのエサが空になってしまうことの予備(保険)に、米(水にくぐらせ拭ったもの。砕けやすい)を10粒 ←でも、結構食べてしまうので、あまり良くないかも^^;。。。

 

 

上は、おもちゃを回すと、シードがひと粒ずつ出てきます。

 

下は、砕いたペレットを、両側に穴の開いたジャンボビーズに入れて、転がすとペレットが出てきます。

 

 

 

 

これは、体重を測ってみて、まだあげてもよさそうなら、おやつ。トウモロコシの皮に粟穂の小さなひと房を入れて包みます。それを破いて食べます。

 

 

 

大体このような感じでやっています。

 

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先日、床に小さな一滴の鮮血が落ちていました。は? これ、誰の?.... と思うも、誰だかわからず。

翌日、ベランダに二羽を出し、抜けた麦の尾羽の一本を見て凍りつきました。根元がべったりと血で染まっている!!!

慌てて麦を捕まえて調べたところ、上尾筒、腰のあたりの羽の根元に血の跡があることがわかりました。

なんで??? 噛んでいる様子もないのに。。。。

 

急きょかかりつけに診ていただくと、「ああ、筆毛が折れてますね」。

腰の一本の筆毛が折れていました。

なんだぁ、そんなことかとホッ。

処置もなしで帰ってきました。

初めてのことなのでビビりました・・・^^;;。。。。