ミキのつれづれ思うまま♪ -36ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

昨日の夕方はかなり雨が降りました。うちのベランダは南向きで屋根もあるので、雨が降ってもほとんど濡れないんですけれど、昨日は雨も南風も強かったみたいで、ベランダびしょ濡れ+鳥ちゃんたちのために少し開けた窓からも吹き込んで床が濡れていて、とても驚きました。こんなことは引越し以来初めてです。


鳥ちゃんを日光浴させるたびにベランダの砂っぽいのが気になっていましたが、雨で濡れたのをいいとこ幸い、バケツ15杯分くらいの水をばしゃばしゃ使って掃除しちゃいました。おかげですっきりきれいになりましたよ。こんなふうに使えるなら、たまの大雨・台風ウェルカムです ^^v




それにしてもオソロシイまでのじめじめ加減。不快指数100だな~と思い湿度計を見てみると、70%以上となっていました。室内中に水の分子がそこかしこ浮かんでいる感じ

^^;;;


それで「除湿」をかけてみたら、効きますね~~~、同じ温度だとは信じられない快適さ!

湿度が10%下がって60%になっただけで大違いです。


気分よくシャワーに入って、出たら、なに、なに? この大きなピーピーピーピー音は???

うち???

いや、うちの中からではないようだな


隣の中古車屋でした。小さな道を挟んですぐお向かいに、外国製のとあるメーカー専門の店があるんですが。

不届き者が窃盗を働こうとしたのでしょうか。

シャワーから出た私が耳にしたのは、その防犯アラームがわめき散らしている音だったのです。



そのままで、10 15

セ○ムの人でも来て止めてくれるかと期待したのですが、そんな気配もなく。

2345分ですよ! 深夜の住宅街にやかましく鳴り響いているわけです。

それにしても、近隣住民は何もしないのか? 誰も出てこないのか???

 と思ったら、うちのマンションが一番目の前なのでした^^;;;

みんな気にならないのかしら。こんな真夜中にこんな大迷惑! 寝られないじゃん。

うちの父が生きてたら、黙ってないよなこういうのは。

私だって止めた除湿をもう一度かけたいのに(あっという間に暑くなってきたから)、こんなにうるさくちゃ部屋の間のドアを開けられない! 鳥ちゃんたちが起きちゃう!




もう~~~、仕方ないな~~~~、と、とうとう110番しましたよ。

これがまた、出ないんだな。呼び出しを30回以上鳴らして半ば呆れたころ(110番は緊急だよね?こんなことでいいのか?)、ようやく「お待たせしました110番です。事件ですか事故ですか?」と一気に言われた。

住所を言って説明しながら、「聞こえます?これ」と言うと、「ああ、鳴ってますね」。私の名前は言わなかったけど(どっちでもいいと思ったし)、住所から隣の中古車屋の名前がすぐに出ましたよ。そこらへんはさすがですね。



なぜだか、110番に通報するのはこれでここ数年間に二度目。数年前、アパートでボヤを見つけ、これまた真夜中近くに110番した。119番は「救急車」と思っていて、動転した頭に「消防も119番なんだよん^^」っていう確信が持てなくて、110番。

なんでいつも私なんだろう。同じ集合住宅に住んでいる人は他にもいるのに。

みんな無関心。「なんか、ヘン?」と思っても、腰を上げて確認に出たりしない。あるいは変とも思わないのか。


集合住宅ゆえに、なにかあれば自分にだって影響があるのにね。どうして知らん顔していられるのか、まったく理解できない。きっと、「虫歯を見つけてすぐに歯医者に行く人・ぐずぐず様子を見ているうちにひどくなってしまう人」の違いなんだろうと思う。私はもちろん前者である。ほっておいてもよくならないことは早急に手を打つのが私のやり方だ。

たった今はこのばかうるさいアラームを止めさせるのが私のやるべきこと。



ミニパトが来たのは、通報から25分も経過したあとだった。

警察の車って、見なくても到着したの、わかるもんですね。「バタン、バタン!」と、これまた遠慮なく閉めるドアの音が深夜の街道に響いて、確信しましたよ、ご到着を。(やっぱりエラそうなんだよね。ま、その制服的「威厳」が商売の半分くらいの意味を占めてるから、しょうがないけど)



遅いお出ましをねぎらうために、私も着替えて降りてゆきました。 3人も来てましたよ。

ミニパトで25分もかかって、犯罪者がそこで暴れているわけでもないのに3人まとめて来るくらいなら、チャリンコ巡査でもいいからもうちょっと早く来てほしかったよ。この大音量アラームは、ゆうに1時間近く騒ぎまくっているんだからさぁ。




「すごい迷惑なんですけど、これって止まらないんですか?」と尋ねると、「バッテリーが切れるまではね」というお返事。

中古車屋、あるいは車の持ち主、なんでもいいけど、盗難撃退のためだけなら、お願いだから、一定期間鳴ったら止まるようにしてください。どうせいつまで鳴っていたって、犯人は最初の音でびっくりして逃げるだけで、あとの延々うるさいのは全部無意味なことですから。近隣住民が大迷惑なだけです。



それでなければもっと安全に投資をして、24時間いつでもセ○ムの担当者が駆けつけて止めてくれるような契約を結んでください。


今日は行けなかったけど、近いうちに「こんなことがあって大変だったんですよ~、深夜。よくあることなんでしょうかね?」と、嫌味のひとつも言いに行ってみようと思います。(こういうの得意。)

うちの会社ではお掃除の人をジャニターさんと呼ぶ。(他ではどう呼んでいるのかな?)

専門のジャニターチームがあり、それぞれ持ち場がある。

ローテーションがあって、こないだ「担当になりました」と挨拶があったかと思うと、早い人で3ヶ月で移ってしまう場合もあった。




上司もそうだが、「いい人はすぐに行ってしまう。そうでもない人が モニャモニャモニャ」。




今の人はもう1年以上はやっている。

ま、よくやってくれている。

仕事が出来ない人ではない。むしろ気がつきすぎて、自分のやり方が押し付けがましくて気になる。

そういう意味で「今回は担当長いな~~~」と思ったりする。




バンダナでねじり鉢巻じゃなかった、額に汗止めをした、テニスプレーヤーも顔負けのおばさんである。




言いたいこと(感想)はいろいろあるが。




その1  トイレ個室のカギが、内側からロックしたときに、外側で見える「入ってます・空いてます」の小窓の「赤・青」の表示が半々になってしまって、中に人がいるのかいないのかわからないから修理してもらってくれ。<うちは外国人が多い職場なので、トイレ個室もかの国に習って、下のアキが大きい。ちょっと身をかがめれば使用中の人の足が見える。それより何よりトイレに個室はひとつしかないので、電気がついている場合は声がけしてもいいと思うのだが>



その2  トイレのペーパーホルダーが、上の紙押さえ(銀のカバーみたいな部分ですね)が初めからないタイプであり、さらにその真上の天井から空調の風がびゃんびゃん吹いてくるため、ペーパーのロールが風で勝手にくるくる回って紙がほどけ、便器に入りこんでしまう。これ、ホルダー換えてもらえませんかね?<この説明でわかっていただけるかどうか。私も「は?(またかい?言ってる意味がよくわかんないんだけど)」と、しぶしぶついていってみて愕然とした。私、こんなことで呼ばれたんだ?って ^^;;; ちなみにこのトイレが出来てから10年近く、ジャニターさんも当然何人も代わっているけれど、こんな珍苦情を申し立てたのは彼女だけである。>




その3  トイレは洗面所も兼ねており、洗面台でお弁当箱を洗うため、端っこにスポンジも置いてある。そのスポンジに、なぜか、必ず手拭き紙の座布団を敷かせる。毎回、必ず、である。

私や他の使用者もその意味が(効果も)わかりかねるので、それに邪魔なので見るたびに外して捨てているが、めげずに必ず毎回紙が敷かれている。わけわかんない



その4  我が職場は年に3回くらいポットラック(持ち寄り)パーティーをやるのだけど、そのなべ釜をトイレの洗面台で洗うなと言われた(アルミのなべ底が陶器の洗面台をこすって汚れがつくから)。
気持ちはわかるが、「我ら(オフィスワーカー)使う人、あなたキレイにする人(脇役・メンテナンスワーカー)」である。「ですから気をつけてくださいね」ではない。「洗うな!」である。しかも年にたった数回のことだ。差し出がましいとムッとしたのは私だけではない。(でも洗ってるけど)


その5  私がたまにしか使わない奥のトイレに行ったら(私は使わないが、その近辺の同僚は普通に使っている)、座った正面に大きな今月にカレンダーが貼ってあり、「○月X日 ヘアカット」とか書き入れてある。もう絶句。 自分ちでやってくれ!




…….. どうでしょう?

なんていうのかな、その押し付けがましさと厚かましさで、私なんかもうヘロヘロです。

彼女が「自分の持ち場!」と愛着を持ってがんばってくれるのはありがたいけど、なんというか、公私混同気味、スポンジにお座布団するのもトイレにカレンダー貼って書き込むのも、すべて自分ちでやっていただければ私としてはどうでもいいんですけど^^;;



こういっちゃ何ですが、もし私が彼女の立場なら、やはり「脇役・縁の下の力持ち」というところをわきまえると思うんですよね。そこらへんがちょっとうるさい。主張ありすぎ。


ちなみに、私は、ドアが赤青になってしまったりペーパーがくるくる回ってしまうトイレに一番近い場所にいるため、こういう大小の「修理依頼」を数回頼まれましたが、ペーパーの件でちょっと渋い顔をしたら、「いいですかね、こういうの、あまり気にしなくて」とかなんとか言って、それ以来、二度と来なくなりました。


こういうおせっかい焼きなおばさんと仲良くする人々もいるので、かねてから「そっちへ頼みに行けばいいじゃん!」と思っていたのですが、最近はそうしているようでヤレヤレです。


彼女がつけている整髪料だか化粧だか香水だかのニオイも苦手で(仁丹をさらに重苦しくしたような、緑カビっぽい重たいニオイ)、回収に来てくれるゴミ缶も、最近はオフィスの入り口に置くようにしました。入ってきてくれないように。私のオフィスは構造上ニオイがこもりやすいので。


でも帰り道、職場から門までの道で、私の自転車はたいてい彼女の後ろを走る並びになり、風に乗って彼女のニオイを被るのがたまらなくて、わざわざ道を変えたりします。(坊主にくけりゃ袈裟までにくい、か!?)



こんな感じのジャニターさんです。 よくがんばってくれてます♪

















すごーーく楽しみにしていた出来事がやってくるニコニコ

「三鷹天命反転住宅 たてもの見学会」。

数年前にこの目立つ建物の前を通って以来、ずっと中に入ってみたいと思っていた。

http://www.architectural-body.com/mitaka/



芸術家・建築家の荒川修作さんとマドリン・ギンズさんのコンビで建てられた。カラフルで、規格にまったくはまらない、面白い家。

つい先日荒川氏がニューヨークで亡くなったことがニュースになり、一躍世間の耳目を集めたおかげで、前回の見学会は満員御礼で叶わなかった。(まぁ、それまで、そんな見学会があることも知らなかったのだから、いいきっかけになったんだけど。) だから、すっごい楽しみなんだけど♪




もうひとつ行ってみたいのが、岐阜県養老にある養老天命反転地。彼らのテーマパークである。

http://www.yoro-park.com/j/rev/



岐阜なんて、用事を作らなければまず行くこともない場所だからな~~~~。

なんとも言えんね~~~。。。





私がこういう建築に興味を持ったのは、これまた数年前の冬、オーストリアはウィーンを旅したことによる。短期滞在(とはいえ各都市2泊ずつあったから良心的)で、中欧の有名都市をめぐる、コンパクトでツボを押さえて、低料金かつ添乗員さんがSuper!なすばらしいパックツアーだったのだけど、その最後の地ウィーンでの半日の自由時間に、私はフンデルト・ワッサー(ヴァッサー)の「クンストハウス」に行ってみたのだった。 ひとりで路面電車に乗って。




ヴェートーヴェンのお墓に行こうか迷ったんですけどぉ(それも捨てがたい選択でね、笑)、とりあえずクンストハウスは大正解でしたチョキ



建物が、心(精神)をこめて手作りな感じ(床や階段とか曲線で、うねうね曲がっているし、漆喰やレンガなど、重量感のあるしっかりとした素材が目や皮膚感覚にあたたかい)で、建物に植物がうまく採り入れられていて、とにかく面白い。割ったタイルと鏡などでカラフルなモザイクになっていたり、色使いも原色をためらいなく使ってビビッド(それでもぬくもりがある)で、ものすごく「建物の中で、私も建物もともに生きてる!」っていう、心地よいライブ感を味わいました。元気になるしね!


うねったテラコッタの床(?)は、足裏にピッタリ馴染んで、とてもcomfortableでした。
http://www.urban.ne.jp/home/puriai/photo/Hundertwasserhouse/wasserhouse.html


http://www.kimurafufu.com/view/view_austria_02.html




こんなリゾート温泉もあるよ


http://www.cera.co.jp/column/hotel/57/index.jsp




この人について調べていたところ、荒川氏とギンズ氏に行き当たったのでした。しかも三鷹なんて、比較的近いところに作品があるなんて超ラッキー!


すごーーく楽しみです(しつこい?)

行ったらまたレポートしますね!音譜