ミキのつれづれ思うまま♪ -33ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

変わったものはゲテモノであるという久々の体験だ。

某ジローの「枝豆のモンブラン」。なんじゃこりゃ。



普通のモンブランより120円安かったし季節っぽいので買ってみたけど、うーん、なんかしょっぱいけど?


最近(の日本の製品)はなんでも洗練されていて、「ミスマッチ?」と思うものがうまくアレンジされて美味しかったりするので疑わずに買ってみたけど、今回はちょっと失敗。

ま、たまにはハズレもいいかもね。 期待を裏切られるというのも新鮮で ^^;;;


土曜はこれまた久しぶりで一日家にいました。

先日37℃で元気だった鳥ちゃんたちにつき合って、自分も「不在の」部屋がどんなに暑いのか体験してみようと思ったのですが、午後1時半に室温が36.2℃になったところで断念しました。


頭が痛くなってきたからです。



こりゃマズいかな、軽度の熱中症ではなかろうか と、マジで命の危険を感じましたよ。

鏡を見たら、顔が赤かったし。

急ぎエアコンを入れてたくさん水分(スポーツドリンク含め)を摂ったけど、頭痛は翌朝まで残っていました。


殺人的だな、この暑さは。



実際たくさん亡くなっているけど、みなさんお年寄りのようです。

私も近い将来、そうならないとも限らない。。。 と危機感を持った出来事でした。


もう、冬に暖房を入れるように、夏は冷房を入れなくてはならないのね!?



私はクーラーの空気があまり好きではないし、中を冷まして外に熱い空気を吐くのも気に入らないし、北極の氷やあちこちの氷河が解けて、さらに温暖化に拍車がかかってるし、ジンベイザメは千葉沖に出るし、九州で稲作ができなくなってきてるし、一個人でも地球温暖化の手助けをしてる!ってわかり易すぎてかつお金がかかるのも嫌、(個人でかける)エアコンにまつわる何もかもが嫌で今まで頑張ってきたけれど、「自分の命の危険」を感じたら、もう限界なのでしょうね。


あまり考えずに、暑いときはエアコンかけるようにしましょう。


でもそれがまた、大きな意味で「自分の首を絞めている」というジレンマは拭えない。


何でこんなに暑いのだろう?


郊外のマンションの三階(最上階)。

去年までのアパート暮らしで、熱中症で危険を感じたことなんてあったっけ???


ところで、うちのマンションは虫が多くて、昨日は階段でカミキリムシに出合いました。

うわ~~~、何十年ぶりだろうね!?

子供の頃はよく見たけど、最近めっきり見なくなってた

白い点々が背中にあって、長い触角にも点々、とある。

こんな階段にいたら、不意に誰かに踏まれてしまうよ。

探したがティッシュがすぐに出ず、小さなビニールを指先に被せて捕まえてみた。

キィ、キィ、と鳴く。

そうそう、カミキリムシはこうやって鳴くんだよね、懐かしさに微笑んでしまう。

暴れる虫に、「ちょっと待って! あともうちょっと!」と口走りながら、街路樹の植え込みまで運んでやった。この木が好きかどうかはわからないけど、階段で踏まれてしまうよりはマシなはずだ。


先日はコクワガタのオスを見つけ、これまた街路樹に離した。

最近は驚いたことに、壁にゲコ(トカゲ? ヤモリ?)が張り付いているのを見た

20年前に沖縄で見て以来かな~~~~~。

カナヘビ(尻尾を切って逃げるキレイなトカゲ)ならよく見る。 だけどカナヘビではない。



あの大きさは、まぎれもなくゲコー!!!



近くに行ってよ~く見たい衝動に駆られつつも、ベランダのゴミ箱のふたが取れちゃってガタガタ直しているうちにどこかに行ってしまった。ちぇっ! だからこういうのはその時に行かなきゃダメなんだよ!

後悔。



5月ごろはなんでだか小さな小さな羽虫が家の中にいてユーウツだったし、今は大きな羽虫がこれまた家の中に入ってきて頭に来るんだけど、こういうwelcomeな虫たちとの出合いもあるから、まあいいか。

Gだけはごめんだけどね…..


暑いつながりで話は戻るけど、昨日新宿からの快速急行に乗ったらすぐ隣に小さなお子様連れがいて、「失敗した」と即座に思った。


自分にも赤ちゃんの時代があり、両親はじめたくさんの人に、迷惑をかけながら育ててもらった。少子化の日本。子供を生んで育ててくれる方はありがたいと思っているし、そういう人たちがいてくれないと困るとわかっていても、大変申し訳ないながら、本音である。子育ての経験のない私としては、小さいお子様との同席はご遠慮したい。

だけどこの車両がたぶん一番空いているし、動くのが面倒だった。

それが大間違いだった。動いておくべきだったのだ。


このお母さんはまだ若く、30そこそこ?

3歳くらいのお兄ちゃんと、たぶん生まれて半年~1歳くらいの女の子をひとりで連れていた。

女の子が泣き始めた。

外からやって来て車内は涼しくて快適なはずなのに、何がそんなに不満なのかと思う勢いで泣き始めた。

怪獣かゴジラが「ピギャーッ!」と火を噴くような勢いで、声のあらん限りでギャンギャン泣いていた。



お母さんは良識のある人みたいで(息子が席を譲ってもらったときの挨拶からそう思った)たったひとりで奮闘しているのだけど、この女の子は母が座っていようが立ってあやそうがまったくお構いなく、背中をエビ反りにして、ひきつけを起こしそうなほど、周りの乗客の耳がつんざく大声で泣き続けた。 ずっと、ずっと、ずっと。



女の子があまりに泣き止まないので、席に座ったお兄ちゃんは耳に指を突っ込んで困った顔をしていた。

乗客もチラチラそちらを振り向く。そんなことしてもしょうがないとわかっていても、30分ほぼずっと大声で泣かれ続けたら、「いい加減にしてくれよ」と言いたくもなる。 誰も言わなかったけど。



私は純粋に、知りたかった。

こんなに一所懸命に泣くのはなぜなんだろう?


お腹が空いてる? おしめが汚れてる? 眠い? 飽きた? 人嫌い???

お母さんは大変だな~。たった一人で車内の「非難のまなざし」を受け止めている。



こんなとき、お父さんもいてくれたら、彼女ひとり悪者にならなくて済むのに。

これで「オレは仕事で疲れてるから」って、子育てはお母さん任せのダンナだったら最悪だな。

「どうしちゃったの?」って助け舟を出してくれる親切なオバサンもいない。


子供に愛情持てない親だったら、首絞めてもしょうがないな。

あるいは線路に投げ落とすかも。


こんなふうに思う私は、やはり子供を持たなくて正解だったのだと安心した。

読んでしまった。

今、映画で話題になっているらしい、松たか子主演の「告白」。

とにかくたくさん死ぬ、血なまぐさい、登場人物がみんな変、見ていくたびに気分が暗くなる、面白いけど爽快感はなく、落ち込む。。。。




などなど、ナゾのレビューを読むうちに興味はわきましたが、私は「血がたくさん出るもの・人がたくさん死ぬもの・ホラー、それからストレスのたまるSF」は嫌いです。なので、昨年「本屋大賞」を受賞したという湊かなえさんの原作文庫本を買いました。本は滅多に買わないのですが、図書館で予約したら時すでに遅し、「401」番でしたよ、予約順序が ^^;;;; 184よりも、香山リカさんの新刊よりも長かったですね。




映画ではなく本のレビューで、「読んでいてまったく希望が持てない、明るく幸せな気持ちになれないものが「本屋大賞」として選ばれてしまったことが残念で、賞の趣旨に疑問を感じる」というのがありましたが、確かにそうです。ただ、この本は読ませますよ。 私、一気に読んでしまいました。


最初のほうとか、決して読みやすくはないです。独白で始まるのでトツトツとしていると言うか、まだるっこしくて、第一章を読んだところで「これが続くんじゃたまらないな」と辟易しました。


でも、章が変わるごとに違う視点から語られるので、その点大丈夫でしたけどね。

途中、まったく勘違いな人の独白も長々と続くので、そこらへんは適当に読み飛ばしました。




話にはグイグイ引き込まれていきます。面白いです。

ちょっと引っ張る設定に無理があるかな?という部分もあったけど(病気のナニカを飲むと自分も移る?)、なんていうのかな、「陰湿」っていうのはここまでやらないと勝てないんだな、これで犯人は完膚なきまでに叩きのめされたのだろうか?と思いました。



大変に面白かったけど、確かに、「本屋大賞」で選ばれたのはミスマッチだったかもしれません。

でもまぁ、才能はいずれ発揮されるものでしょうから。どこから入ってくるのかに関わらず。


娘を殺された、主人公の先生の徹頭徹尾「復讐」する姿勢には、感心しました。(感心するとこじゃない!?)

彼らには彼らの理論で、やり方で、一番効果的な「復讐」を衝いています。感情に走ることなく。


裁判員制度とか、誰が見ても凶悪犯罪である犯人に「ウソだろ?」と思う弁護がなされたり、量刑とか、今は「処刑されたくて・牢に入りたくて」無差別犯罪を犯すなど、その辺の状況は多様化しています。

昔のように「つかまる=最悪なこと、一番したくないこと」ではなくなっているのです。

むしろ、牢に入って面倒を見てもらいたいとか、自殺できないから人を殺して自分を処刑してほしいと願う人に、昔どおりの量刑を課すことが、本当に「懲罰」なのかという疑問は確かにあります。

そのとおりに課されれば犯人の「思うツボ」、むしろご褒美じゃないでしょうか。


その辺りを慎重に、頭脳派で攻めている作品だと思います。

読んだ後に救いはないけれど、考えさせられる内容です。




これを読みながら、桐野夏生さんの「グロテスク」を思い出していました。あれも面白い本だった。

NHKでドラマになった「八日目の蝉」(角田光代)も最近読みましたが、また毛色は違うけど、面白かったですねぇ。なんというか、本来は忌むべき非常な状況にあるほうが、本来の生活よりもナンボかましだった、というようなお話です。




結果として、「告白」は、私にとってはなかなか面白い本でした ^^

空恐ろしい感じにはなるけど、おススメです。







いや~なんというか、暑いですねぇ ++/~~


昨日は、帰宅したら室温が36℃近くてビビりましたよ(ちなみに今日はさらに暑く、37℃弱)。


二羽の鳥ちゃんのために、窓を少し開けて換気扇を回して出てきているのですが、夕方の外気温で32℃もあるんですもの、どうにもなりません ^^;;;

鳥ちゃんたちは、なんとか元気でいてくれたので安心しましたが。



寝る頃になっても、外も中も、やっぱり32~33℃もありました。


これじゃ寝られないやと29℃までクーラーを入れて、閉め切りにして寝たのですが、1時半過ぎに寝苦しくて起き。夢遊病者みたいにあちこちの窓を開け、扇風機を自分のほうに回して再び床に就きました。



うちは東京都郊外の、割と緑も多く、ぜんぜん「都市部」ではない家周りの環境なのですが、マンション最上階(三階しかないけどね)。コンクリに熱がこもるということなんでしょうか。

(さわってみたら、室内の壁がぬくかったです。。。)

先が思いやられます ^^;;;




今日は2リットルと1.5リットルのペットボトルに氷を作り、保冷剤を束にしたものもジップロックに入れて、それぞれのカゴの上に、タオルでくるんで置いて来ました。

エアコンや扇風機のかけっぱなしで半日留守は怖いのでやりたくないから、せいぜいこれくらいしか私にはできません。


ペットボトルに氷を作るというのはペットショップで聞いたアイディアなんですけれどね。

冷気は下に降りるから、悪くないと思います。

ただ、一番暑い日中にはもう解けてしまっているだろうなぁ。。。^^;;;

とにかく、何もしないよりはマシ!と思うしかありません。。。。。




なるべくエアコンを使わずに、自然に過ごさせたい と願っても、アスファルトで固めた道路、マンションの最上階、熱を吸収してしまうコンクリのベランダ に囲まれた暮らしは、それ自体が到底「自然」とは言えません。昔みたいに、裏には竹やぶがあって、土の庭があって、木造平屋に縁側があるような造りなら、こんなにやりきれない暑さではなかったと思うのです。


ひとつには「木」があれば、木陰ができるような「木」があれば。

木の下の陰って涼しいんですよね。

木が生きて、呼吸をしているから。ただの「建物の陰」とかよりも涼しいんです。

ベランダにゴーヤでも這わせますかねぇ…..




さて、「信じられないもの」




* 二車線の道路(片側ひとつずつ、普通の道路です)で、確かに坂でカーブで走りにくいのはわかるんだけどね、対向車がいないとすぐに中央線をまたいでド真ん中を走るドライバー

(相手がいなければ真ん中走っていいのか!? そうやって油断してるとカーブでひょいと対向車が現れてドキッ→ふらふらする。よっぽど運転に自信がないんだな~と思う)


* 会議の招集が多く、しかも重要じゃない話をだらだらと引っ張る上司

(私の判断基準に、「仕事がデキる人はダイレクトにモノをいい、フットワークが軽い。ヒステリックにならずに冷静に物事に対処。自分の時間同様、人の時間もムダにしない。会議は最低限で的を得たものを」というのがある。うちの部長は、かなりこれに「当てはまらない」。重要な話を持ていっても「私は山ほどやることがあるから今それはできない」というのが口癖。そういう人は、上司として信頼できない。わかってくれない人なので、あまりお話をしたくもない。仕事だからするけど。)




* 最近やたら多いコロコロカートを、長~くだらしなく引っ張りつつ、混んでいる駅でくるくる方向転換するバカ女

(あぶねーだろ! 他の人のことも考えろよ! ←骨折事例などありますよね)


そのつどいろいろ思うんだけど、今はこれしか思い出せない。暑さのせいかな ^^;;;

またたまってきたら書きますね!





写真は昨日の貧乏ランチ。あまりにもやる気がなく、前日の夕飯を残り物で済ませてしまったため、いつものようにお弁当に回せなかった。
ミキのつれづれ思うまま♪





ビンボーだけど彩りが良くてどこか健康的な(?)、黒豆ご飯、モロヘイヤのおひたし、塩トマト。

たっぷりの鰹節をかけたモロヘイヤのおひたしはご飯が進みます。おいしいのでお試しあれ。



山形出身のうちの父は、塩トマトでご飯を食べる人でした。「変なの~~~!!!」と思ったけど、食欲がないとき、意外とイケる! 

塩漬け野菜と思えば、そんなにおかしくはないのかも。トマト味のリゾットなんかもあることだし^^