ここんとこ、心の折れる事件やら日々の出来事などが続きまして、ブログをアップする気にもなれませんでした。
今日もずっと胃やら腸やらが痛かったのですが、さっきキャベジンをのんでしばらく横になっていたら、少々回復してまいりました。
事件について触れるのは止めておきます。
どこで誰が読んでいるかわからないからです。
本当はいろいろ推理してみたいところですが、カメラで逐一を収めた画像でもない限り、真相は闇の中です。本当にナゾが多く、気持ちの悪い一件でした。
会社に行けば行ったで、いまうちの職場はちょっと大変なことになっています。
上司がワンマンかつヒステリックで猛威を振るっているだけでも十分気が重いのに、熟練の人の移動が決まって、さらに心細くなりました。
今日、私は問題の部長とサシでミーティングをしました。
これまた気の重い(遠大な)事後承認もののおっつけ仕事なのですが、めんどくさいものを全部分析し終えて、あとは部長の決定・指示待ちです。
ここでお蔵入りさせるわけには参りません。
放っておいたら元の木阿弥です。そして、あとになってまたぐちゃぐちゃ言われて責任転嫁されるのが目に見えています。
どうやって部長を納得させつつ良い向きの返事がもらえるかと考えた末、大部分の下書きを私がすることで打開策としました。
とりあえず先に進めそうでホッとしています。
一回りくらい年上の先輩からは、「リタイア」なんて単語が聞こえてきたりして。
うわ~、もう、すぐそこまで来ているんだ。
私まだあと20年近くあるけど、リタイアなんかしたらどうしよう?
その頃には、いま仲良くしてくれているかわいい鳥ちゃんたちも、お亡くなりになっているだろうなぁ。
私、一人でこのまま年をとって、一日中家にいるようになったら、本当に退屈しそうだなぁ。
それより何より、人生はもう終盤に近づいているってことが、ホッとするでもあり少しさみしかったり。
あとは気になる人から肩透かしを食ったようなメールが届いたり。
がっくり。
泣きたくなるような、というか、生きていても退屈で死にそうだと思うような毎日でしたよ。
たとえば上司が嫌だからって死んでも牛の糞みたいですから、そういう馬鹿なことはしませんがね。
でも心底気が重かったです。
よかったことは、最近は涼しかったこと(笑)
ちょっと一息つけました。
ベランダのゴーヤのツルが、しっかりしっかりとネットを捕まえて力強くよじ登ってきて、オッ!?という感じです^^ ユーカリの苗木も繁ってきました。
そして、日曜のバレエはよかったですけれどね。
江東区有明の近くのスタジオで、こんな遠くまで行くのがまず「カンベンしておくれ」で、気の進まないこと甚だしかったのですが、行ってみれば素敵なスタジオでして(隣が火事跡の廃墟でしたけど)、ドアの外は吹き抜けの外階段。スタジオは外からいきなり4階なので、いかにも埋立地っぽい人工的で開放された空間に放り出されたみたいで、風に吹かれて大層よい気分でした。
宇多田ひかるの休業について、面白い記事を読みました。
関係者は、「休業は体調面などが理由ではない」とも否定している。
音楽評論家のXX氏はズバリ、「ネタ枯れでしょう」と指摘。こう続ける。
「デビューして12年間、第一線で頑張って曲を出すたびに売れた。でも、シンガー・ソングライターは一般にアルバム3枚でネタが尽きる、といわれる。自分の青春時代を根掘り葉掘り書いても、3枚分にしかならない。さらに友達や親、周りのことで1枚、2~3年の充電期間で1枚…。尾崎豊がそうだった。彼女の場合、15歳でデビューしているから、青春時代がなかったと言ってもいい」
宇多田自身、ブログの中で15歳から「成長が止まっている部分が私の中にあります」と吐露している。
… なんだか納得してしまいました。
以前、某有名シンガーソングライターが、人の恋愛話を「根掘り葉掘り」聞くんだよ、というのをちょろっと聞いたことがあります。
そりゃ、そんなにたくさん不倫の恋の経験があるわけでもなかろうし、結婚・育児で充実していれば、そんなにいつまでも、独身の頃みたいにせつない「恋」の気分を維持できないんじゃないかと、いつも不思議だったのです。
大御所でも、コンスタントなヒットメーカーでも、人間ですもの。
やっぱり「ネタ枯れ」はありますよね。
こういう人間臭い面が垣間見えるとホッとします。
このことに触れて思うのは、やはり、「デビューはあまり早くない方がいい」ということです。
私が言うのは歌手ばかりでなく、一般ピープルでも、あまり若いうちから人に「私ってこうなの」と、さらけ出す方に回るのでなく、自分自身が様々なものを見聞きし、感じて体験する、充電の時期が必要だと思うのです。
「溜め」が少ないと、いざ勝負となったときに玉が早く尽きてしまいますからね。
記憶や話題の抽斗は多いほうが楽しいです(笑)