ミキのつれづれ思うまま♪ -27ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

こんにちは、ミキです。寒い日が続いていますね。うちはもう、二羽の鳥ちゃんのために、デロンギヒーターを一日中つけっぱなしです、無人の昼も、夜寝る間も。ハイブリッドの加湿器もセットでね ^^ (エアコンは、ただでさえ乾燥しているのがさらに悪化するので使いません。そもそもあまり好きではないんです。)



カゴの周りだけ覆って鳥カゴ用部分ヒーターをしていたものの、やはり隙間ができること(そうするとどうしても冷たい空気が動くので、あまり良くないとかかりつけの鳥専門医に言われました)、外気(部屋の室温ですね)との差が大きくなること、そして、私が帰宅しても部屋の温度をガンガン上げるまで放鳥できない不便さなどから、とうとう一部屋温め続けることになりました。初めての試みで、電気代大丈夫かな???^^;; 


デロンギは「弱」の方(400w)を、「最大」よりは弱めにつけ(サーモスタットね)、部屋の温度が21~23℃になるように保っています。本当はなるべく「自然(ある程度無暖房)」の状態で慣らしたいのだけど(少なくとももう少し室温を下げたいのだけれど)、くしゃみが続くセキセイインコのルディは通院中で、「まるきり健康」な状態とは言えないので、この冬は気をつけることにしました。



デロンギの温度調節のサーモの精度が非常に疑問で、「一部屋」ぴっちり閉じてきてローストチキンになって欲しくないので(笑い事じゃありません ^^;)、キッチンとのドアを少し開けて出かけます。朝夕と日中の温度差が大きいと、気を遣って大変です。結果、キッチンも暖かくなり、誰も人間のいない家に帰ってもあったまっているのはありがたかったりもするんですが(笑)



Four Weddings and a Funeral じゃありませんが、昨年暮れから只今まで、今年は冠婚葬祭の当たり年でした。Four Weddings , a Funeral, and an Expecting 4つの結婚と1つの葬式と1つのおめでた)でした。全部職場がらみです。

職場がらみでめんどくさいのは、心づけですね。ご祝儀、お悔やみ、寄せ書きのカードなどなど。

本当に親しい人に対してなら別ですが、こういったもの(ひとこと書き&徴収)が回されてくると「ヤレヤレ」、回す立場だとかなり「ウンザリ」です。通夜などで個人で出る場合は別として、祝儀不祝儀共に、私の職場ではカードや寄付金袋が順繰りで回ってくるのです。



今年は結婚が多かったため、対応に差が出ました。

職場がカスタマーに向けての業務を閉じる日の午後の時間を使って、限りなく「公式」に行われたウェディングシャワー(ギフト献上大会)。欲しいギフトの一覧表がメールで送られてきて、呆れました。

そうかと思えば「(大げさにしなくて)いいんです」と遠慮したばかりに、同じ課の同僚からもご祝儀が出なかった人(x2)。

そして今回、「え? 私が動かなくちゃしょうがないんだよね。。。」と、仕方なくよっこらしょう!と腰を上げた、我が同僚のケース。



私は部長と、彼女と、三人の世帯です。

彼女は部長秘書であり、部全体(50人ほど)の事務をやっている人でもあります。30歳かな。一回り違うのよね。

かわいいけれどしっかりしているというか余計なことは言わないというか、あまり個人的なふれあいはなく、私にとって彼女は「ただの年下の同僚」であります。


彼女は同じ会社の別の部署のアメリカ人男性と長いこと不倫でつき合っていて、かなり積極的でオープンだったと彼氏のエリアでは評判でした。私の耳にも噂は入ってきていました。「お宅の子でしょ?」って。そして彼氏は彼女の職場(つまり私の職場)にも何度もやってきているけれど、一度も紹介されたこともきちんと挨拶した・されたこともなく、一日に何度もかかってくるラブコールを私が取ると(彼女の不在時に)、無言で切られるという大変に失礼なことが何十回となくありました。それで私は、彼らのことは嫌いなのです。仕事場に踏み込んでくる以上、そこでの礼儀って、あるでしょう!?



彼女の不在時に電話が鳴れば、ここは職場ですから、当然そばにいる人間が取りますよね。誰からかわからないから、当然仕事の電話だと思うでしょ?

うちの電話は番号通知なので、私がピックアップすると線がこっちにつながって、相手の番号が出ます。無言で切れるのは、いつも同じ番号でした。職場からか、自宅からかの違いはあっても。



仕事の電話を無言で切られることにイライラして、とうとう彼女に、「あなたのお友達でいつもかけてくる人なんだけど、無言で切るのはやめて頂戴って伝えてくれる? それから私は、あなたの電話が3回鳴るまでは取らないから。3回で切ってくれたら取らないからって、そう言っておいてよ」と伝えました。なんで私がこんな妙な気を回さなければならないんだ??? と頭に来つつ。


最近はひとこと「彼女はいるか?」くらいは言うようになりましたがね。 だ・か・ら~! 3回ルールを無視するなよ! 3回鳴っても出なければ、彼女はそこにいないってことなんだから!!!!!


あ~うざい。


(つづく)

こんにちは、ミキです。カゼひいてます。 ひどい咳で、内蔵吐き出しそうなほど。こんなの初めてですカゼ

発表会までは絶対にカゼをひけない と気合でなんとか撃退してきましたが、終わってしまえばもうメロメロ。惨敗でございます が、ま、これは想定の内だったからしょうがない、と。



仕事にお休みがあったので、母と箱根のラリック美術館→日帰り温泉プランを立てていたのですが、残念ながらキャンセル。カゼっぴきが露天風呂とか、ムリですからね汗

毎年この時期になると箱根に行きたくなるんだよな~~。鳥ちゃんと暮らし始めたので、もう一泊はできないけど。なんとなく、秋は箱根!(ロマンスカーでね♪) 箱根が呼んでいる~~~!!!



具合が悪くても、その時々にカタをつけなきゃならないことってあるでしょ?

先の週末も、体調ちょっとビミョーでしたが、イベントの日が決まっていたので、頑張って行ってしまいました。 とある中央線の沿線へ、瞑想をしに。


そもそも、連絡の途切れていた友達を、ネットで発見してしまったのがきっかけでした。15年ぶりくらいに。


大学生のときインドで知り合った同い年の女性で、私とはまったく違う、おとなしくてゆったりした感じなんだけど、どこか気になる存在と言うか、か細いようで、柳のようにしなやかさな強さもあるようで、しかもなんだか、感性が面白い(お笑い、とかそういう「面白い」ではありません)。しみじみと面白いって感じで、ちょっと変わってる。 肯定的な意味で、変わってる。

いつどの時点から連絡が途切れたかは定かではないけれど、なんとなく、折に触れて「どうしてるかな」と思い出していました。



その彼女の名前をネットで検索したら、これが、笑っちゃうほどダイレクトにヒットしたんですよ。今まで「どうやったら連絡つけられるんだろう?」と考えていたことがバカみたいなほど。本当にビックリしました。


その彼女が関わっているとある集まり(サークル?)があって、そこで瞑想もあるというので、一石二鳥!(宗教ではありません。) 彼女に会いに行きながら、その瞑想にも参加することにしたのでした。



15年ぶりくらいで会った彼女は、お互い少々外見がフケた他は変わってないね!、という感じで、全然違和感なくて、居心地よかったです。私たち別にクラスメートとか、そういう継続して毎日会うようなつき合いではなく、インド旅の時はあるお節介な人に引き合わされて数日間一緒にいたけれど、あとはピンポイントで会ってきただけなのに、なんというか、しっくりくるのが不思議です。そのお節介な橋本君(たぶんそんな名前だった)は、カルカッタの空港で22年前、たまたま同じ飛行機から降りてきた私に、「あのぅ、日本人の方ですよね? このコ、一人で危なっかしいから、一緒に連れて行ってもらえませんか?」 と声をかけて来たのでした。ナヌぅ、せっかくのインド一人旅と張り切っていた私に、「一緒に連れて行って」だとぉ? 出鼻をくじかれ、ムッとして目を向けた先に、彼女が申し訳なさそうにニコニコと笑っていたのでした。 そんな、出会い。



でもこんなふうに今でもつながることができて、「私のユニークな友達」としてつき合えるのだから、あの時の橋本君のお節介に感謝!ですね。(ちなみに橋本君とはまったく途絶えてます….。)



彼女は結婚して、子供もいて、落ち着いて暮らしていました。15年以上ぶりに突然現れた私は、彼女のお家に招き入れられ、心づくしのゴハンをちゃっかりいただいて、しばらくそこでくつろいだ後、瞑想の場所までみんなで歩いていきました。


瞑想の場所はカフェでもあるフリースペースで、ちょっとしっかりした造りのアパートの二階でした。

木目がすがすがしい内装と大きな窓に大小のグリーンが映えて、とても気持ちのいい場所でした。こういうセンスのある、いい場所が今でも残っているのですよね。そういう空間を作って、保っていこうとする志に感服します。

彼女と私はそこで美味しいお茶をいただきながら膝を崩してゆっくり話し、彼女親子は瞑想が始まる前にかえってゆきました。



瞑想、瞑想、と。 以前からやったりしてました。でも、きちんと系統だってやっていないのですよね。

最近は心のお疲れがなかなか取れなかったりするので、深く安らいで、気持ちと意識だけでもリフレッシュ! したいと常々思っていたところにこの出会いです。 いやぁ、久しぶりに「運命が健全に転がっている」実感。 素敵な人、素敵な場所、素敵な時。 すばらしいですね。



きちんと呼吸法や軽い体操などをして、先生の誘導で瞑想に入っていきます。

私が以前やっていたTM(超越)瞑想よりもっとインドチック(笑)で、一瞬何かヤバい宗教かと思いましたよ(違いましたが)。私はものすごくリラックスしてものすごく感覚が開いてしまったようで、瞑想が終わった後、みんなの喋る声がとても大きく、頭に反響して聞こえました。声が粒々のような丸い玉になって、私の身体を取り巻いてから過ぎていくようなイメージでした。こういう身体感覚も久しぶりのことです。


カゼのひき始めで危なっかしかったけど、よい週末でした。


インド的なものにまた魅かれはじめたのも、結局私はそういうの、好きなんだなって(笑)


これからが、ぼちぼちって感じで楽しみですニコニコ音譜

時というのは恵みだなぁとつくづく思う。


心待ちにすること、絶対にその時が来てほしくないと思うこと そんな一個人の思いに関わらず、チクタクチクタク刻んで、ちゃんと追いつかれてしまう。自分が「やらなけりゃ」と思っても自分ではできないこと、「選ばなきゃ」と思って選べない道、なんであれ、時の分岐路が来ればひとつだけ選ぶ、あるいは背中を押されて舞台に上がる!


ハイ、そんなわけで、無事バレエの発表会が終わりました ^^

本番直前の最後の通し稽古(ゲネプロ)のとき初めて本番と同じ照明を浴びて、その圧倒的な明るさに目が眩んで、舞台の真ん中にひとりぼっちで何やってるんだかわからなくなってました(フリが飛んでました ^^;;;;;)


どどどど・ど-しよう~~~~~ガーン!!!!!!!!


人っていう字を三回手のひらに書いて飲んで、あがらないように自分におまじないをかけたけど、光の奔流に逆らって平泳ぎをしようともがいているような無力感でした。気にしないようにしても頭蓋骨を透過して脳ミソの中まで明るく照らされちゃって、その無意識の情報量たるや凄まじく、舞台の上で動く方向とか、どんなジャンプだったかとか、すべてがメルトダウン。 怖かった~~~!!!!!!!!



何がなんだかわからなかったけど敗北感もすさまじく。

その「ヤバい!」という焦燥を胸に刻みました。

それを思い出しおののきながら、本番まで黙々とイメージトレーニング&実際に動いてみたりして。



だってだって、ひとりだよーーー????

舞台の上でなんとか踊り続けなけりゃ、私が立ちんぼうになってしまったら、こちらに控えているスタッフの皆さん、仲間たち、先生、そして客席の皆様がみんな青ざめちゃうよーーー!!!!!


発表会、発表会とバタバタしていたけれど、ほんの1分ちょいでも、私がたった一人で舞台の上でトゥシューズで踊るんだ、と気づいたときから恐怖でした ^^;;; それになんとなく気づいたのは本番10日前くらいだったから(オイ!) あまり苦しまずに済んだけれど。 ははは~~~~にひひ



ほんの一瞬とはいえこんな凄いこと、「やって!」と言われて、なかなかすぐできるもんではありません。時が来たから、時に押し出されて舞台に出たのです。目立つのが苦手な私は(笑)、ほんとに逃げ出したかったよーー^^;; 400人くらいは入ってたっぽかったし。



ま、でも、とにかくなんとかなったみたいです(← 本人はとにかく必死。)

なんでしょうねぇ、アレは。 鯉の滝登りみたいな気分でしょうか。。。。。 時間が止まったような。

(でも正面に母らしき人が座っているのはしっかり見えてましたけど ^^;;;;)


とてもいい経験でしたブーケ1


これでやっと普通の生活に戻れました。 一息ついています。

バレエだけでなく、時が来れば、様々なことが形をとって、明らかになってゆきます。

不精な私はここでただぼんやりしていても、時が進んでくれるから変化が起こります。

本当にありがたいことです。