ミキのつれづれ思うまま♪ -26ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

ちと早くて申し訳ないですが、仕事納めでした。

うちの会社は基本的に有給持ち越しが出来ないので使い切り、それでちょっと早めかつ長めになっております。

年始に仕事行くまで、11日間の休みゲット~!べーっだ!

やたー! どんだけ寝坊しても脳ミソが腐るほど時間がある~!... というわけにも参りませんで。


ぼちぼち出かける予定もあるし。

実家に4泊5日帰るし。

習いごとも始めたし(バレエの後、なにか身体を使わなきゃ...で、タイ式ヨガのルーシーダットン。かわいいような響きの名前ですが、日本語にすると、【仙人体操】。本家ヨガよりはソフト、でも足が攣りそうになってます汗)。

http://www.rusiedutton.com/

その流れで、タイ舞踊一日なんちゃって講習も予約してみたし(深入りする気はないけど)。

タイ舞踊って、何が面白いんだかちっともわからないから、ちょっと手の動きとか、簡単な意味でもわかったら、少しは鑑賞できるのかな?... と思ったりして。


古い映画、でもずーーっと観たいと思って探していたFried Green TomatoesのDVDを、あろうことかタイ語の字幕付きでバンコクで手に入れたので、これも観なきゃだし。

http://www.imdb.com/title/tt0101921/


なんといっても野鳥マンガ「とりぱん」をネットのレンタルコミックでお願いしたので、これも読破しなければ、だし。

http://morningmanga.com/lineup/14


神奈川県は藤野にある温泉二か所に行く予定だし。

そして冬服の整理!... というか、片付かない和室を、一度きっちりきれいにしなければ!



....... とつらつらと考えてゆくと、「持てあます」ほどのヒマはないんですよね。むしろさくさくクリアしていかないと!

実のない冬休みになってしまう!!!!!!叫び!!!!!!



だけど年賀状だけは、いつものスタイル... くれた方にお返しする... なんですよねσ(^_^;)

でもね、お互いさまが「よーいドン!」で出して、ごっつんこしながらせわしなく「あけおめことよろ、お久しぶり、元気?」ってやるよりも、相手方のを受け取ってから「返信」にした方が、ちょっとはコミュニケーションが取れて、これはこれでオツなもんだと思うんですよ...。「○○ちゃんダンナに似てきたネ!得意げ」とか。(単なる言い訳か!?)



ま、とにかく、少しでも多く目標を達成できるよう、適当にだらだらしながらがむばりますグーメラメラ



ながらくご無沙汰しておりました。10日間ほど日本を留守にしておりました飛行機


留守にしている間、心配だったのは我が子【二羽の鳥、セキセイのルディとオカメのトロロ】のこと。


二羽ともかかりつけの病院にお預かりしていただきました。ここは先生がとてもやる気と知識がありマメな方で、メールで相談させてくださるのです。国外逃亡している私はどうにもトロロ【ロロ】のことが心配で、逃亡から二日目に、先生にメールさせていただきました。だって、私の出発の三日前に、生まれて初めて嘔吐したのです。朝起きたら、寝るための暗幕にしている布に吐いた物が飛び散っていてビックリしました。ロロはロロなりに、私が10日もいなくなることを感じ取っていたようです。


案の定、置き去りにしたロロは餌を食べなくなってしまって、二日で10g(104g→94g)に痩せてしまったと返信をいただきました。

私も初めてのことで知らなかったけれど、オカメインコはデリケートなのです。


ああもう、ロロ~~~~~~叫び

心配。カゼ


10月末にバレエの発表会があり、12月初めに10日間の外遊があり、様々なことを棚上げにしてきました。そのひとつに、鳥ちゃんたちの災害対策がありました。10日も日本を留守にして、北朝鮮からテポドンの流れ弾に当たって、あるいは断層型の大地震が二つくらい重なって首都圏が沈没していたらどうしよう。 ああ、心配だようあせる


そんなときに、私が鳥ちゃんたちと一緒にいられなくて、安心させて守ってあげられなかったらどうしよう。


本当に心配しました。

10日後、私は無事に帰国しましたUFO


ルディはもとより、ロロもなんとか持ち直して元気になっていました。

(拗ねていたようで、私にすり寄ってきて甘えるには、翌日の昼過ぎまでかかりましたが (;^_^A)


さて。


今朝がたも地震がありました。

一刻も早くこの子たちの災害対策をしなくては。


餌や水は考えているとはいえ、まずは寒さ対策です。

なるべく普通の室温で冬も過ごしたいと思っているけれど、この冬、通院中のルディに配慮して、我が家は常時22~23℃を保っています。

阪神大震災は1月17日に来たのだし、真冬に災害が来ないとは限りません。

(私が一番恐れているのは、地震と台風とか、大きな災害が二ついっぺんに重なることです。)


幸い、一つ先の駅には100均の、日本最大級(当社比較!?)の店があります。

買い込みましたよ、使えそうなものを、二千円近く。


長期戦になった場合、小さなキャリーでは過ごせないことを考え、今ふつうに暮らしているカゴで生活させることを念頭に置きました。大きなロロのカゴを内部で二分割して、ロロとルディをおさめる形で。


・ 発泡スチロール板6枚 (カゴを覆うため)

・ 二畳分の保温シート (カゴをぐるっと包もうかと)

・ 簡易防寒シート (アルミホイルみたいので、被るやつ)

・ プチプチ梱包シート (運ばねばならぬとき、衝撃吸収のため)

・ クリップボードふたつ (カゴ内を仕切るため)

・ 極大のポリ製エコバッグ二枚 (カゴごと入れる)

・ ボンド (発泡スチロール板を貼り合わせるため)

・ ガムテープ (同上)


全部を使ったわけではありませんが、万が一の事態のときにはもうすでに遅く、手元にあるもので勝負するしかありません。ですから、余裕のあるときに役に立ちそうなものを揃えておくのはいいことだと思っています。


その結果がこの写真。 (クリックで大きくなります)



ミキのつれづれ思うまま♪


うまくいきましたチョキ


二羽とも、パニックになることもなく、ロロは自分の家が狭くなった状態を、ルディはまるで新しいカゴに戸惑いながらも、それぞれ落ち着いて受け入れてくれました。


ここはスチロール板で囲ってありますが、このあと、保温シート(アルミ面)で囲っても、怖がるどころか、好奇心あらわで近寄ってかじろうとしていました。 まったく、いいコたちで助かります得意げ


スチロール板で囲うと、ほんわかと温かい感じです。

緊急の際は、ここにホッカイロでも入れて積極的な「暖」を取り入れるつもりです。

22-23℃は無理でも、なにも対策していないよりはいいでしょう。



「万一」は来ないことを願っていますが、反面、来てしまったらどうしようもありません。

この30年以内に首都直下型の巨大地震が来る確率は70%、東海地震が87%。



とにかく私は、自分と、家族と、一緒に暮らしている大事なコたちを、できる限り守りたいです。




そんな人たちが結婚したって、私には何の感慨もありません。「へえ~~~っ、やっと身奇麗になってゴールインしたんだー、よかったねー、報われたわねー。これでうっとおしい電話がちょっとは減るといいなぁ」くらいのもんです。



で。


彼女から入籍の報告がありました。ハート型のクッキー二枚入りのパックをくれながら。

そうすると、さて、どんなもんか。



本当は何にもしたくないけど、この近さだからそういうわけにもいかんだろうな。めんどくさいから個人でなんか買ってテキトーにやるか。でも、誰かのお祖母ちゃんが亡くなってもみんなにカードや寄付金袋が回るというのに(やりすぎなんだよ)、うちの部の「顔」ともいえる彼女の結婚に際して、無視して、私だけがチョロッと済ませていいものなんだろーか?????



部長はどう考えているか。尋ねてみると、「私はもう自分からの贈り物は用意したわ」。あ、そうですか。

「でも、そうよ! みんなで大々的にやるべきよ!!!」 うへぇ~~~っ、墓穴掘りましたねーーー。^^;;


 ということで、ここ数ヶ月のうちに続いて結婚したけれど「何のお祝いもなかった」人たちに配慮して、少なくとも、「彼女のお祝いのためだけにみんなで会うような時間を確保」することだけは避けたかった私。これまた恒例行事の「サンクスギビングパーティー」に便乗して、みんなの前でお花のバスケットを渡して済ませてしまおうと考えました。どうせみんな集まるんだし、めでたいことなんだから、「この場を借りてお知らせがあります」ってやっちゃえばいいんだ! 彼らがつき合ってた事は公然の秘密なんだし、カタがついてよかったじゃないの、ってことで!


ところがこれにも、内々で疑問が呈されました。「そういうのって、平等だと思う? たとえば先の二人には何にもなかったんだよね(← これを言っているのは、先の二人と同じ課の人です)。それどころか、何も言わなければ知らずに過ごされてしまう人もいるわけだよね(←自分から申し出がない場合は、知られたくないと考えてよいのではないでしょうか)。そういうのって、どうだと思います???」

 いや、私も不公平だとは常々思ってるよ。同居していないどころか、亡くなってしまうまで話に出たこともなかった誰かのお祖母さんにまでカードやらお悔やみやら出るかと思えば、本人が結婚してもなんもやってあげない人もいる。


ちなみに言わせてもらうと、私の父が亡くなった13年前だって、特にこれといったことはしてもらっていませんよ。だけどね、そういうのはルールを決めても無駄だと思うの。その時の上司(アメリカ人)によって、やりたい人は決まりがあるからと言ってもどんどんやるだろうし、またうちの部は「篤い」人が多いから。有志でやるのは勝手としか言いようがないよ。それはもう、冠婚葬祭のあった人の近くの(同じ課の)人が、気がついて率先してやるしかないでしょ。


そうしてもらえなかった人たちは運が悪かったとしか言いようがない。だって、立場があるから、全く場違いな誰かが言い出すことでもないしね。それからこういうのは、後から「あの時やっぱりやればよかった」と思っても取り返せないことでしょ? だから、「私のときは何もやってもらえなかった」と後で言われないために、自分を守る意味もあるんだよ。



実際私は、今回の彼女のこと、はっきり言ってどうだっていいと思ったけれど、他の人の時はいろいろやってくれる彼女に「私の時は何にもなかった」って思われたくないから、それでしょうもなく私がやってるってこともあるのよ。(だからアンタの課の二名に「何もやらなくて、不平等じゃ?」と言われても、なんかやるべきだったのは他でもないアナタたちでしょ? そりゃ、どうしょもないよ。いくら「いや、私は何もいらないから」って遠慮されたからって、それを真に受けてなんもやらないってこと、ある???) 私は自分が今やんなきゃなんないと思ったことをやっただけ。


は~~~~~~~~。


やってもやらなくても疲れます。 そして、心から、か、カタチだけ、でも、とにかく疲れます。


大変長文になりましたが、職場の冠婚葬祭周辺事情でした ^^