ミキのつれづれ思うまま♪ -25ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

こんにちは、ミキです。

退屈してますかおDASH!


最近また愚にもつかないことを考えるのだけど、なんというか、閉塞してますね。

決まりきった毎日。


ま、決まりきったスケジュールを遵守してるのは私自身だし、仕事終わったらソッコー帰宅するのも、鳥ちゃんたちが待っているからそれはそれで仕方ないんです。彼らを解放して一緒に遊ぶのは、目下私の生活で一番楽しい時間なのだし。


なんていうのかな、仕事は一番大事。生活の糧。

これを守らなければ、私も鳥も暮らしていけません。

で、そこは外さないよう品行方正に、目立たないように、無難に過ごす。

やることはきちんとやる。


でも、仕事に関わっている時間って、本当に長いですよね~~~。ウチは残業ないし、家からもドアトゥドア1時間弱の距離ですけれど、それでもフルタイムで働き続けるのは結構な時間を取られます。


なにかこう、勉強してみたいとか思うんですけど。

今ならやはり、鳥の勉強かなぁ。


でも、家にいながらにしてできるチョコザイな「鳥の勉強」なんて、そうそう都合よくあるわけないですよね。飼育書や鳥の専門医が書いた病気の本などは読んでいますけれど。本当に勉強したい人たちは獣医学部に行ってから臨床で専門医の下に弟子入りしたりするわけでしょう。そんなに本格的にできるわけもないしね。


真冬の今、一番エキサイティングなのがバードウォッチングです。

お金がかからず身近にできて、意外な鳥に出会えるヨロコビがあってとても楽しい!

私の会社はメチャ自然に恵まれていて、ちょっとした森と言えるような代物と用水路?もあるため、通勤の行き帰りに双眼鏡をぶら下げて寄り道するだけで、結構な鳥に出会えます。


私もまだ新米であまりよくわからないのですが。今のところ見た鳥は、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ヤマガラ、エナガ、ツグミ、カワセミ、アオジ、クロジ、そして定番のヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキセイ、たぶんキセキレイ?も。


そしてそして。今朝、凍った道を避けてわき道に入ると、なにやらよく響く変わった鳴き声が。


ケーン ケーン ケーン ケーン……..


声のするほうにそうっと近づいて大木を見上げると、おお? 比較的大きめの鳥影が。

やけに器用に(すばやく)移動するのを双眼鏡で追っていくと、ん? え? 頭の上にくっきりと赤いの見えたよ!!!


。。。。。 アオゲラショック!???????? 

うっそ~~~!!! マジ??????


ミキのつれづれ思うまま♪


まさかこんなところでアオゲラに会えるなんて??? 職場だよ????

ちなみにアオゲラとは、キツツキの一種です。


なんだか夢のようで…..、明日はもうちょっと性能のいい双眼鏡持って行ってみます。

仕事はナンですけど、も、通勤時間だけはルンルンです♪




(すみません、この素敵な写真はどなたかのHPから拝借してしまいました、ごめんなさいあせる



早寝早起きを今年の目標に据えた私としたことが、不覚。。。 こんな時間にブログアップだなんて!!!ガーン


でも今日は「ちょっとうれしいこと」があったので、書いてみたいと思います。



私はまぁ、言ってみれば「外資系」で働いてるような感じなんですが、上からのおざなりな指示で、とんでもなく大変なオンライントレーニングを受ける羽目になりました。予算と物流などにかかわるもので、3項目あり、それぞれがさらに4項目ほどを内包?し、いちいちテストがついてます。ものによるけど75%や80%を正答しないと認めてくれません。これを、私は半べそかきながら、トータルでたぶん6~7時間かかってやったと思います。もう、途中でブン投げたり友達に泣きついたりして、へとへとでしたカゼ


私は自分で言うのもなんですが、TOEIC900点超えです。いや、自慢したいのじゃなくて、それでもすご~~~~~く苦労したって言いたかったんです。全部英語の、専門的なトレーニングでしたし。それを、「おざなりな上」は、25人くらいのリストで、その全員が期日までに終わらせるように、と言いました。これをクリアしないと、今度は実際に講師が来てやるセッションに参加資格がないというのです。自分が終わってみて私は、「これ、私たちの仕事にはほとんど関係ないし、私でこれだけ苦労して、他の人は現場で働いてたりで、あまり英語が得意ではない人ばかりだよ? こんなのものすごい大変だし、だいたいやるほどの価値がないよ」... と実感し、上と談判して、やるべき人数をだいぶ減らしました。10人くらいまでに。


年末年始を挟みそろそろ締め切りも近付いた今日になって、「お宅は人数が多すぎるから減らします」と一方的に宣告され、「おざなりな上」に、勝手に5人の名前までに減らされました。

頭に来たのは、数時間とは言わず、「数日間」の努力が水の泡となった人たちです。そりゃそ~だよ!パンチ!プンプンメラメラ

私はファイナリスト5名に入っていたけれど(別にクラスに出たくはないんだけど)、あんなに苦労させておいて「間違いだった」なんて。それで一言の謝りもナシですよ!!!!!!!!


私と、落とされた女性とでプンプン怒っていると、ハワイのおじさんが来ました。

彼はそれこそ現場の部下を20人も抱えている人で、今回のオンライントレーニングでは、相当苦労したはずです、部下たち一人一人を合格させるのに。英語の指導から内容の解釈まで。気が遠くなるほど尽力したはず。


そんな彼に「申し訳ない!」と思い(私たちのせいじゃないんだけど)、「ねぇ、もう、信じられます~????? ヒドいですよねーー!!!!爆弾」と言ったら、ハワイの木陰をそよぐ風のように心やさしい彼は(ウクレレで歌うのが得意です)、「あ、そうなの? だいじょ~ぶだよ。 みんなこれを終えて、資格が取れたと思えばね、いいんじゃない、ははは...ニコニコ」....... と、意にも介さない様子でスルーなのでした。

これを聞いて私たちはたまげました。 「なんて大きいんだ叫び虹!!!」 と。。。。。。。

彼はいつもハッピーコスモスで自然体な人なので、なんだか、ちょっと学んだ気分です。。。。。



もうひとつ。こちらは別の職場で、うまくいっていなかった男性二名。

年が若い方が上司でした。長いこと一緒にやってきたのだけれど、時間がたつにつれダメになってきちゃったみたい。私はそのどちらとも親しく知り合いで、どちらからも別々に互いの文句を聞かされ、ため息をついていました。事態は改善するどころか、仕事に影響が出るほど悪化していました。


かねてから上司の方の彼が、二人を離してくれないかと上に相談していました。

それが、今日、離してもらえたと電話をくれました。


私は二人とも好きだし、どちらとも仲良くしたい。どちらにも世話になっていますしね。そして、二人の言うことは本当に「表裏」でした。片方が凸で「嫌だ」と言うことは、もう一方は凹で「嫌だ」と言っていたのです。彼らが挙げる「嫌な」ところは正確に一致していて、それを表から見るか裏から見るか、というものだったのです。だから、私にはもう何とも言えなかった。感じ方の違いなだけで、どっちが正しいということもなさそうだ、と感じたからです。ただもう、宿命的に修復は不可能っぽかった汗


それが、「離れた」と言われて、なんだか、二人のために心から嬉しかったです。

教えてくれた彼の声も、心なしか弾んで聞こえました。

「それは、お互いのために良かったよ。これで気持ちよく仕事ができるね」って、新年早々いい便りでした合格



そして最後。野菜ラーメンラーメンが食べたくて、「揚州商人」に行きました。

野菜ラーメンも、初めてトライした皿エビワンタンもめっちゃウマくて大満足でしたが、出口のドアに「福」という赤い字の札が、逆さまに貼ってあるのが気になりました。こういうの、中華系では見たことあるけど、どういう意味なんだろう???... って疑問だったのです。


会計を済ませて、帰りがけに聞いてみました。

すると、「あれは中国で、【福が来た】という意味です。文字が普通の向きなら【福はこれから来る】という意味になります」と、教えてくれました。


【福が来た】。。。 具体的な【福】だったのでしょうか。 どんな【福】だったのでしょうか。


完了形で言ってくれたことがどこかさわやかで、なんだか気持ちが軽くなりました。


まだまだ寒いけれど、どこかにちょっと花が咲いたような、そんなほっこりした気分になりました黄色い花



なにやらいいことありそうな初春 (単純な私得意げ。。。) です。



2011年、明けましておめでとうございます。

よいお正月を過ごされ、それぞれ自分の持ち場に帰ってヤレヤレ な頃ですよね。
世間は成人の日で祝日ですが、私は普通に仕事でした。(いいんです、来週休みがあるから!)


私の長かった冬休みも無事(あわやの惨事!になりかねないこともありましたがガーン)、「やっつけることリスト」に挙げた項目もしっかりクリアして、お蔭さまで充実御礼で終えることができました。


あわやの惨事は、実家に鳥二羽を連れ帰って放鳥していたときに起こりました。
オカメインコのロロの止まり木になっていた洗面所の突っ張り棒の位置をずらせようとして踏み台に上がった際、私の頭に上にいると無意識の中でも認識していたセキセイインコのルディを、私の頭と天井とで挟んでしまったのです。「頭突き」を食らわせたと言ったほうがわかりやすいですね。

頭の真上で小さく「ギャッ!」と叫び声が聞こえたのと、「プチュッ」という感触があったのとが同時でした。


うわっ….、やってしまった…..、潰してしまった…….、と、おそるおそる頭上のルディを両手にくるみ、たった三段ほどの踏み台を降りました。ほんの一瞬のできごとですが、手の中のルディを見るのを躊躇いました。怖い。どういうことになっちゃってるんだろう???


意を決して手を開くと、ルディは点目になって(黒目が小さく、白目の部分のほうが広がっていました。興奮したり吃驚したときの状態です)、私を見て弱々しく微笑もうとして崩れる人みたいに、大丈夫、と、立ち上がろうとしてよろけていました。右の羽が背中の少し低い位置に落ちていて、右足が立てないようでした。まずい、まずい、どうしよう!!! 何も知らずに話しかけ続ける母に、この緊急事態をどうやって知らせようかと困りました。「お母さん、ごめん、ちょっと、やっちゃった。私、ルディを潰したかもしれない!」

もう、スローモーションでした。

心臓がドキドキしながら、ルディの様子を見守っていました。

どうしよう、どうしよう!!!!! こんなことでルディがどうにかなるなんて信じられない!

そんなのダメだ!!!!!!


急ぎかかりつけの獣医師に電話しました。もう年末の休みに入っていましたが先生が対応してくれ、的確な指示をしてくださいました。気が動転していた私はそのままタクシーでルディを連れて行くところでしたが、1. 呼吸が速くなっていないこと(肺や気のうが潰れていない) 2.両目や両足の爪の色が違っていないこと(内出血の有無)を確認して、とりあえずこのまま、今夜は明るくして(体力が落ちないようエサを食べさせるため)寝かせてください、という言葉に従いました。

「プチュッ」という感触は? と聞いたら、骨は折れていないようなので、たぶん羽でしょう、あるいは、胸に残っていた空気が押されて吐き出された音かも、ということでした。

私が寝ている間に容態が急変するなんてこと、ありませんか?と尋ねたら、重篤な場合は今までの間に様子が変わっていますから、今それが観察できないならこれから悪くなることはありません、と力強いお答えでした。


ルディをカゴに戻すと、止まり木ではなく下の糞きり網をゆらゆらと歩いていって、向こう側の角にあごを乗せへたり込み、しんどそうに呼吸をしていました。右の羽と脚を投げ出す形で。通常とは違う、水ばっかりの変な糞をしていました。私はとてもとても心配でしたが、見ていてもしょうがないしルディも休めないでしょうから、明かりをつけたまま部屋を後にしました。


私もルディも、大変なショックでした。
時間がすごくゆっくりだったのを覚えています。


ちょろちょろと様子を見るうち、ルディがエサをついばみ始めました。 ホッ、よい兆候。

そのうち、えっちらおっちらと高いほうの止まり木に上りました。ああ、よかった。何とかなりそうです。ここまで、たったの3時間でした。

ルディが回復の様子を見せてくれたことで、私も当初ほど心配せずに眠ることができました。


その後、やはり羽が下がり気味だったり右足をすぐに上げて片足立ちになるなど、「羽や足が痛いんだろうな」と窺える症状は一週間ほど残りましたが、今ではほぼ全快して、元気に遊び、飛び回っています。ルディには痛いし怖い思いをさせてしまって本当に申し訳なかったけれど、命に別状なかったのが不幸中の幸いでした。実家という、まだ日常生活が慣れていない場所で、しかも私はビールを一缶いただいたあとだったので、いろいろ調子が狂ってしまったのです。だけど、年末に遊びに行ってお葬式みたいなことにならずに本当によかった。うちの鳥ちゃんたちが余計に愛しく感じられる昨今です。


ルディの小さなカゴに不法侵入中のロロ。(ルディのエサが目当てです) クリックで大きくなります

ミキのつれづれ思うまま♪-現場写真



昨日は岩崎宏美の古いヒットソングを聞きながら、鳥を放して遊ばせつつ、インコのマンガを読んでいました。 私のチョ~~~~幸せな時間です。


 インコを肩に乗せながらインコ本を読む
 トマトジュースを飲みながら塩トマトをかじる
 チーズを食べながら牛乳を飲む


こういう、「ダブル耽溺状態」が好きなんです、ワタシ。。。w

話は岩崎宏美。(そこに戻るかい!?)

いいですね~~。♪愛~する~こと~は信じ~ることー 信じる~こと~は愛~~♪ なんていう曲(「銀河伝説」)を一緒に歌うと、涙が出そうです。

「すみれ色の涙」「れんげ草の恋」「万華鏡」「思秋期」「ロマンス」「春おぼろ」「檸檬」。。。。 枚挙に暇がありませんが、めくるめく魅力的な歌ばかりです。伸びやかで艶のある声(彼女の髪のよう)、メリハリのある曲、叙情的な歌詞….、どれをとっても、本当にすばらしい!


あの頃のことを思うと、今とは何かが決定的に違っている気がします。
なんだろう?

簡単に言えば「昭和」と「平成」の違いなのかもしれません。じゃあ、その「違い」って、一体なんなんだろう...?


それは、「実際に労働して手塩にかけた本物(実物)」と、「器用に上手に、でもお手軽に作られた偽物(まやかし)」の違いなのではないかと思い当たりました。

岩崎宏美の歌が流行っていた30年ほど昔、時代はまだまだアナログでした。

何をやるにも、本を買うにも勉強をするにも、自分が出て行って身体を動かさねばなりませんでした。


地べたでお百姓さんが作ってくれた作物はいまや水耕栽培で、ちょちょっと肥料の配合や照明などで育てられるようになり(もちろん大多数はまだしっかり畑からですが)、音楽もコンピューター操作で実際に人を演奏させなくても作れるようになり、歩いている人にも電話がかけられるようになりました。


30年よりもっと前、私は「話していることがぜーんぶ残せるような機械があったらいいのに」と夢想したものですが、それはほどなく「録音機(テープレコーダー)」という形で世に出ました。その場でなされる会話が、テレビから流れる歌がそのまま録音できるなんて、魔法のようだと思いました。


「昭和」だとただ懐かしがったり、あるいは時代遅れと蔑むように話すのでなく、あの頃には確かにあった、普通のこと、自分の足で歩き、自分をそこに物理的に投じ、そして得たもの、..… そんな、一見ムダに見えるようなアナログのものたちを、もう一度じっくり辿ってみる時期に来ているのかもしれません。

あの時の自分の気持ちを思うと、いまの私たちはもう、「SFの国の住人」と言っておかしくないほど「便利な」、嘘のような、現実感のない、バーチャルな、生活をしていると実感します。



その中で、便利ではあってもまだ本物の「現実」世界と、「ファンタジー」の世界の境界があいまい、あるいは妙に攻撃的になっているのではないか という突飛な例に、最近触れました。

ネットを介しているけれど、登場人物の誰もが(私を含め)、リアルに関わり続けた人たちです。

どうも、ネットでは、対面しているときよりも強調された性格が出てくるようです。


私は、どうしてこんなふうになってしまったのかと驚くばかりです。まるでカーリーとドゥルガーの戦い汗

大変にショックでした。


何もかもを効率化すれば時間も体力も余り、しなくてもいい物事にまでちょっかいも出ようというものです。人間、ヒマだとロクなことを考えません(経験則)。もうちょっと、なにか実際にどこかへ行ったり、手を動かしたり、せっかく持っているこの命や身体を「使って」みた方がいいみたい。 減るもんじゃなし(笑) むしろ冴えるよ。


煮物に入れるサトイモの皮をむきながら、そんなことを考えていました。
ごぼう、レンコン、京人参、さつま揚げ、手間はかかるけれど、コトコト煮物もおいしいもんです。

【新年の抱負】


・早寝早起き!(鳥も)

・通勤電車は、早い方のに乗るよう努力すること!