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ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

久しぶりにエステに行ってきました。

「久しぶりに」、... 本当にそうです。だって、正規でしっかり通ったことはなく、いつだって、「初めての方のみ限定!」の格安体験コースを渡り歩くばかりなのですからニコニコ


昨日も、通常16000円のコースが5周年記念で5000円になったのを、さらに1日3名限定で4000円になったオイルマッサージのコースにすかさずロック・オン!


使い捨ての紙ブラと紙ショーツに着替えて鏡の前、まずはサイズチェック! 私は「脚コース」だったため、足首ふくらはぎヒップなど、細かく測られました。


そしてサウナに入り、発汗ジェルを体中に塗りこまれつつマッサージ。

そこでかなりびっしょりという感じになって、その後大きなラップが敷かれたベッドへ。体中ぐるぐるとラップでくるまれ、電気敷布とアンカ?みたいので上から下から温められること10分。もう、脳ミソがゆだりました。出ているのは頭部だけだったので、私的にはかなりキツかったです(暑いの苦手だってよくわかりました汗


そのあと、右脚左脚に一人ずつついて、見事なコンビネーション(息の合った施術!)でひたすらオイルマッサージ。

しごきあげ、しぼりあげ、つまみ、たたき、ありとあらゆるワザを使って私の脚はのされていったのでした。

多少痛いけど、やっぱり気持ちいい~~音譜 極楽、極楽にひひラブラブ


こんだけしっかりしたメニューで、しかもふたりもついてマッサージしてもらって、申し訳ないくらいです。

これほどスバラシイなら、もうちょい気張って全身コースにしてもらえばよかったかなぁ。。。とチラと思いましたが、全身だと、割引でも19000円もするのです(正規価格は3万円以上)。だから、ま、一番おトクなのをやったってことで、まっいいか~~。


その後また脳ミソがゆだるようなラップをして、水たまりになるような汗をかき、最後シャワー、そして再びサイズチェック。


だいたいどこも1センチずつダウンで、脂肪は800gなくなったということ。

エッ、800g????? このたった1時間半くらいで、800gもの脂肪を流出させられるものなの??叫び??


よくわかんないけど、ま、いいか。 

自分の「上半身~ウエスト」までは問題がなくて、ヒップ~脚にはセルライトがいっぱいなのだということが再確認できたし。体重も、私の体重には実際「見えない!」っていわれるんです、いつも。上半身が太っていないから、そうは見えないらしく、得なんですよね。 でもそれで充分なんです。 

私の全身なんて、 一緒に温泉入る人にしか分かんないんですから、普段の見かけが何とかなってりゃそれでいいんです。(みんな私の実体重聞いて驚きますDASH!) あとは自分が健康で、「いろいろ億劫→何着ても似合わなくて嫌になる、出かけるのも人に会うのもめんどくさい、など」になるほど体が重い、なんて状態になってさえいなければ。 


その後はお約束で、料金体系やシステムの説明。単発でできればまた来てみたいと思ったけれど、やはりそういうのはないんですって! 週一回3ヶ月くらい分(10~12回)で、ま、30万円ってとこですか。

さ、さんじゅうまん!!!!目!!!!!

私の脚一本15万ずつ投資しますか!? (しないって!)


セルライトは、放っておいたら悪くなりこそすれよくはならないってことは承知。でも、私はそんなに太ってるってわけではないし、ウエストまでは問題ないんだから、ま、ちょっと自分でもお風呂でマッサージなんかしてみることにします。私体脂肪25%なんだけど、これって、身体の1/4は脂肪からできてるってことなのよね。。。(あなおそろしガーン


もちろんプロの設備と二人がかりのケアには遠く及ばないけれど、「30万」出すのは、ちょっとねぇ...。もうすこし現実的に「生きた」お金の使い道があるでしょうからねぇ...。


今回は「裸の自分を客観的に見てコメントもらったこと」「ケアの実際のヒント」「たまには極楽気分」を味わえたことで、満足度300%でした。こういうの、年をとってだんだん億劫になってくるけれど(チェックされる人前でハダカに近い身体をさらす)、刺激としてはやはり重要だと実感。

それに、女に生まれたシアワセを堪能ドキドキ 4千円くらいで、こんなにもゴ~ジャスでセレブ(?)なひとときを楽しめるのだから...。会社で同僚の男性に言われたけれど、「女性はいいね」って。レディースデイなんて映画が1000円の日もあるし、有名ホテルが女性のために安くなったり、いろいろな優遇がある。男なんてつまんないよ、と。

そんな風に言える彼は、そうとうやわらかアタマのオジサンだと思うけど、本当にその通りだね!得意げ


私なんて仕事中スナック菓子食べっぱなしだし、生活態度も見直さなければ、と、カツが入りました。(やはり「人は自分が食べてるものと同じ=食べ物が身体をつくる」。私が食べるスナック菓子は、どれも脂肪分が20~25%ほどのものですあせる

もう戻れなくなるほどひどくなるまで放置しないのが大事。(どのみちそれほどまでは放置しないけど(;^_^A)




それにしても、自分を甘やかし、体重増やすことの安さ、簡単さに比べて、それを削ることの高価さ、大変さよビックリマーク

電化製品粗大ゴミ何でもそうですが、体脂肪もそれにたがわず、捨てることに大変なカネがかかるようです。

今時、そういう時代なのですね。



無縁ねえ、無縁。
最近「無縁社会」なる言葉が流行ってますね。


ま、そう感じることも多々あるけれど。
でも、結果として人が疎遠になっているとしても、ある種、これは私たちが大きい流れとして「望んできたことの結果」だという気がしています。


つまり、人のつながりということだけに焦点を絞るなら、誰だって「なるべく人に迷惑かけたくない、自立したい。自分勝手気ままに自由に生きたい」ということが根本にあるでしょう。それは子供の頃に与えられた「自分だけの個室」に始まり、バイトしたお金を全額自由に使える喜びだったり、「お母さんは経済力がないから離婚できなかった。あなたは一人で生きていけるよう、手に職をつけなさい」と言われて育った環境などのすべてすべてが長い時間をかけて全体的な傾向として、「疎遠」ということに結実しているのだと思います。


人とつながりたい。じゃあ今?と聞かれれば、いややっぱり今はちょっと<煩わしい><めんどくさい>から。

とかなんとか、「つながりたいでも面倒にならない範囲で」なんて、腰が引けているのが本当のところではないでしょうか。

ボランティアね。あんまりハマり込みたくないなぁ。

最初はよかったけど、だんだんめんどくさくなってきたなぁ。

友達と会いたい気もするけど、また飲みに行って、会社とか彼氏がいないとか、そういう話かなぁ。


じゃ、ネットかといえば、ネットはやはり、便利だけどちょっとまだるっこしい。
ちょっとした言い回しで「快」なのか「不快」なのか測りかねることもあるし、「やっぱりなんか少しズレてる」と思っても、指摘訂正するのが面倒なこともある。



それに、実際に何度も会っているのに、人格が豹変してしまう(あるいは単にその人をよく知らなかっただけなのかも)というのも目の当たりにした。文字だけで、言ってるトーンのニュアンスが伝わりにくいだけにエスカレートして、それはそれは恐ろしかった。責めるほうはガンガン責めるし、お花畑はお花畑に自ら心酔しちゃってこれまたエスカレートしてるって感じだった。結局のところ、私は彼らを小さい頃からよく知っていたわけではないから、本当の意味でぶつかったり全体像を把握していたわけではなかったのだ。つまりは「知らない人だった」。要するに。


大学に入ったとき、それまでの周囲とは違うって、ものすごく違和感を覚えた。
それまで、幼稚園から高校までは、ある程度地元だったから、ガリ勉もツッパリもしょうもないのもみんな、素性がわかっていて安心できたというか、あんなふうでもあそこの家の子、って、なんとなくしっかりしたバックグラウンドを押さえているという余裕があった。


でも大学に入ったら、「大学デビュー」というのかな、みんなが本当の自分ではなく、「見せたい私」「演じたい私」「みんなにこういう印象で覚えてほしい私」を演出しているようで、本音が見えなくなり、たいそう疲れた。いろんな土地からの寄せ集めということで、ましてやいわゆる「青春!」みたいな時期で(笑)、みんな背伸びした、ギンギンのエネルギーが暑苦しかった。


あれからン十年が経って私の周りも落ち着いたけど、ま、結局、どんなに仲いい友達でも、しょっちゅう喋ってると飽きるしね、「違うよな~」と思うことも当然あるしね、ま、そこそこです。


この間NHKの「無縁社会」の討論番組を見ていて、誰かが言ってたけど、たしかに、高度経済成長期には、人生のプライベートな部分まで、「国」ではなく「会社」が面倒を見てきたのだ、と。だけど今はその「会社」が疲弊してもうその機能を果たせない(し、そういう時代でもないしね)から、みんながさまよい出てしまっている。それで「生きがいのある仕事、自己実現できる仕事」なんて本当はそれだけではどの道生きていけない妄想を求めてしまっている。そもそもいい仕事や会社にたどり着けないことだけが「無縁」の原因ではないはずなのに、いつの間にかそこに軸がすり替わっている。(もちろん、大人は仕事がなければ経済的に自立できないから、そういう意味で「仕事は必要」なのだけれど。)


私、これを聞いてハッとしました。確かにそうね。

私は自分としては充分に満足していて、過去に「目指していた」仕事を持っているけれど、やはり退屈してます。いくら自分にとって「最高の」ものを手に入れても、20年近くもやってると、どうしたって飽きもきます。だけど今の状態が「恵まれている」と感謝していることには変わりがないし、手放すつもりは毛頭ない。(私未婚ですが、きっと結婚もこういうものなんじゃないかと思う。)



自分にとってベストと思える仕事を持っているからって毎日が充実して楽しいかといえば、そりゃ最初の数年はそうだけれどもう今はそれでは物足りないわけで、やはり他に自分の好きなことを、ぼちぼち探していかなければならないわけです。


話が二転三転していますが、一人暮らしの私に今急に何かあればやっぱり孤独死と思うし、母や弟や友達はいても別に暮らしていて毎日連絡しているわけではないから、発見は遅れるでしょうね。きっと最初に「おかしい!」と思ってくれるのは会社と、マンションの下でお店をやっているおばさんでしょうか。


一人暮らしなら、多かれ少なかれみんな状況は同じだと思います。



私はそれを特に悲観するものではないし、逆にそれを強く嘆く人たちには、「自分がそうだからと言って、じゃああなたは、(自分が求めるようなサポートを)他の人にしてあげるつもりがあるの?」と問いたいです。「それは煩わしい」と思っていないでしょうか。だったらおあいこです。自分は助けてもらいたいけど自分の時間や労働やお金は供出したくない、では、都合がよすぎます。恩恵を受けたければ、自らもなにがしかの貢献をしなければならないでしょう。自分もその一部にならなければならないでしょう。


結婚していても連れ合いに先立たれて最後は一人になる。子供がいても同居しないかもしれない。家族がいたってそんな感じでしょう。 だから、誰でも同じなのだと思います。



まとまらない文章ですけれど、私はそんなふうに考えています。




(途中文字が大きい個所がありますが、意味はありません。単にサイズ変更がうまくいかなかっただけです。あしからず)



こんにちは、ミキです。

なんとなく春の気配を感じるようになってきました黄色い花

日が延びたり、沈丁花のつぼみや小さな白い水仙の花が咲いているのを見たり。


春になる頃にはすっかり冬に「耐性」ができて、というか、見も心も寒い中で暮らすノウハウとかこらえ性のようなものができていて、ぬるむ空気がうれしいと同時に「ちとうんざり」な気分になるのもここ数年毎年のことです。
寒いのはヤだけど、あの殺人的な夏の暑さもどうかと思うしー(笑)
でも日本(関東周辺)って、基本的に冷房よりは暖房のお世話になる時期のほうが長いんですよね。冷房は3ヶ月くらいで、暖房は5ヶ月くらいでしょうか。ま、いい配分なのかも、ですね^^




パソコンがクラッシュしました。

200711月(3年ちょっと前)に購入したデルパソコンで、Windows Vistaです。

125,26日あたりに、いつものように上の空で更新プログラムのインストールをしました。と同時に、デジカメから画像を入れたのですが、これがなんか普段のようにはうまくいかなくて、中途半端に残像がひっかっかっている感じで「?」だったのですね。

その後2~3日間、起動するたびになんらかの警告メッセージが出て、うまく行ったり行かなかったり。そしてとうとう、まったく起動できなくなりました。

いやはや、こんなことは初めてです。当然、初期化も初めての経験です。

デルやNTTのサポートを受けつつ、丸一週間かかって初期化から通常に動くところまで持ってきました。

更新ファイルが一度に50個もあったりして^^;;;


「セーフモードで立ち上げている間に必要なデータのバックアップを取ってください」と言われるも、セーフモードでは何も開けませんでした。メールも、写真も、文章も。こんなこともあるかと、動作が怪しいと感じてから、少し前に大切なメールはプリントして、最近引越した友達の情報は手書きでメモを取っておいたのですが、大正解でした。そのからがらの脱出の直後に船は沈んだのですから(つまり全く開かなく)。

うそー、うそー、マジで全部消えちゃうの~~~? なーんて言ってる間にデータはすべて真っ白になってしまったのでした。ちゃんちゃん!




ま、この3年の間にも溜まっていたクズが全部きれいになって、私としても「脳ミソ真っ白の記憶喪失状態」になり、それはそれで潔いというものです。

この直前、たまたま機会があり、鳥ちゃんたちのフォトブックを作ってありました。パソコンでのデータだけしか残っていない古い写真も使っていました。

パソコンがおかしくなってからはまさに坂道を転げ落ちるような勢いで、「その時」が来るときは待ったなしなんだな、と実感。人生なんてこんなものかもしれません。

ちょこざいな電気の箱を信頼しすぎて溜め込むことなく、大切なものは、やはり折に触れ出力(カタチに)しておいたほうがいいみたいです。

文明の脆さと人生の奥義を垣間見た一件でした。(大げさかな!?)




職場でこの春に大規模なシステム移行があり、そのためのクラスを受けています。

私はそのシステムのメインユーザーではなく傍流の周辺ユーザーに過ぎません。データを入力するなんてことはあり得ないし、単に見せてもらう事だってあるのかしらん?というほどの周辺末席ユーザーです。

なのに丸一日(あるいは二日間)びっちりのクラスに7個も出なくちゃならない。

メインユーザーだって3~4個と聞いているのに、ナゼ? この私はそんなに多いんでしょうか


このクラスは全部英語です。システム自体が英語、先生たちはアメリカはノースダコタやオハイオから派遣されてきた人たち。クラスの終わりには必ずテストがあって、37問くらいある○×式や選択回答式のヘビーなヤツを75%以上正解しなくては開放してもらえません。


テキストはネットにスライドで入っているけれど、これがまた、170200ページ以上もあるんですよ! 紙がもったいなくてプリントできない!と思ってしまいました^^;;;


一つ目のクラスの先生はとても熱意とやる気があったので、つい私も一生懸命やってしまい片っ端からノートをとって、実力でギリギリの75%正解をマークしました。
しかし、ふと周りを見渡せば、「オレ100点だよ」の声も…..

えっ、ナゼ? どーして??? こんな難しいテストを100%正答できるの???…. と疑問に思っていたら、なんと、彼らはお隣と話し合ったり、テキストのスライドを参照して(カンニングとも言う)いたのでした。私なんか、自分の仕事と全くカンケーない!と思いながらも自力で頑張ったというのに!!!! ぬお~~~っ!!!!!!!パンチ!メラメラ


さてそして二つめのクラス。

この先生はもう、いい人なんだけど、やる気ナシ。肝心な授業より、趣味や遊びに行くことの話にばっかり時間を割いてる。余談+休憩3.5に授業1.5くらいの配分でした。

その短い実質授業時間に180ページのスライド分を述べ1日半で詰め込むからたまらない。

私はどうせ部外者だからいいけど、実際これをバリバリ使うであろう隣の隣の彼なんか、大切な、「システムへのデータの添付方法」を、気づかないうちに終わられてしまってたってくらいでした。

これで、「ボクのクラスでは誰も落第しないから」とのたまう。いったいどんな秘策を授けてくれるか見ものだと思っていました。



クラス二日目のお昼も近くなり。あとは午後のテストを残すのみ。

「復習」と称して先生が、出てくる問題を一緒にやりながら、答えを教えてくれました。

でも教えてくれたのは選択回答式のものだけで、○×式のは自分でやんなさい、だって!!!

そんなぁ~~~~!!! ○×式だって何問もあるもの、これミスったら合格できないよーー!カゼ

はっきり言って、内容が日本語だったとしても受かれないくらいにたくさんの事柄が詰まっているのに、これをたったの二日の付け焼刃で、しかもろくすっぽ教わっていないのに受かれなんてムリーー!!!!叫び




どーしよーー、どーしよーーー、私マジで勝算ないんだけどーー!!!! というか、策もないんだけどーーー!!! と騒いでいたら、心優しい隣人が、自分が先立って受けて答えのアタリをつけていた回答集を私にくれました。うわっうわっ、なんて有難い人なのーーー!!!!! 信じられな~~い!!!!! ラッキー~~~~~!!!!!!!!




それで昼休みに自分のデスクに戻り、さっき先生が教えてくれた回答の走り書きと、彼に貸してもらった回答を照らし合わせつつ、真剣につき合わせながらオンラインでテストを受けました。テストは授業時間内でなくても、その当日にさえ受けて合格していればオッケーなのです。



彼が貸してくれた回答集には、問題文が初めの3語くらいしか載っていません。

だからそれがその問題なのか慎重に見極め(いつも大体同じ問題が出るけれど、順序が変わります)、最近こんなに集中したってことはない勢いで、注意深く問題と回答を照らし合わせていきました。


結果....。

な、なんと、100点!!!!!!!ラブラブ!




これでクラスから無事解放されたという安堵を覚えると同時に、「世の中って???」と思ってしまいました。だって私は、この授業で教わるべきだったことを全く解することなく、システム内で使われている言葉すら理解することもなく、答えの突き合せという、単なる「技術力」によって満点を取ってしまったのですから。 



普通、何かの資格試験を通っていたら、「これくらい知ってるだろう? 勉強したんだから」と思いますよね。




内容が全くわかっていなくても合格することができる、という理不尽な事実を前に、さらに世の中のカラクリを垣間見たような気になったワタシなのでした。 ヤレヤレ(;^ω^A