ミキのつれづれ思うまま♪ -23ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

こんにちは~、ミキです。ようやっと、今日あたりから「地震酔い」改善の兆しが見え始めました。

長すぎますよねあせる あれからもう一カ月にもなろうというのに...。


まだ、身体、揺れてますけど(笑)、昨日あたりからなんとなく自分の「指針」と「根幹」を取り戻し始めたので、それが効いているみたいです。それまで、1. 酔い止め薬「トラベル○ミン」を飲み(実は伏字になっていません)、2. 安定剤を処方してもらい、3. 血圧を測られ「60-80!」ということで驚かれ、血圧上昇の薬をもらって飲んで... みましたが、一向にこの「船に乗っているような揺れる感じ、自分の目の前に下り坂があり、一歩一歩あるく度に沈んでゆくような感じ、後頭部から鉢まわりの軽めの頭痛」は良くならなかったのですよ。


私はもともと地震災害のことには、人一倍取り組んできたと思うんです。備えてきました。6年保存水も簡易トイレもヘッドライトも持っていました。飼い鳥の寒さ対策も考えてきました。なぜなら、たとえば雪の降る夜に首都圏に大きな地震が来てもちっともおかしくないし、私はそれが恐ろしかったから。


だけど今回、これほど大きな地震と津波を見て、たぶん、心底からおびえて、緩慢なパニック状態が続いていたのだと思います。節電の続く暗い電車や街、相変わらず空になったスーパーの棚、一日中接するこの災害報道から、本当に滅入っていました。テレビを見て被災地の人の苦労を思うと毎日涙が出てしまいます。



    主はあたえ、主は取りたもう。 主の御名はほむべきかな。



聖書のヨブ記の言葉です。

私は昔は洗礼を受けたクリスチャンでしたが、今は転んでいます(笑) ですから「信仰!」としてこの言葉を思うのではないのですけれど、そのあたりにこういう言葉もあるんです。「私は母の胎から裸で生まれた。だからまた裸で還ろう」。正しい聖句ではありませんがそんな感じです。なんというのかな、最初自分は何も持っていなかった。そこから仕事や家族を持ち、安定した幸せを築いてきた。それはすべて灰燼に帰してしまった。それでも、自尊心と謙虚な心を持って天を仰ぎ、ボロボロになりながらも力強さにあふれています。ハッとさせられる言葉です。


自分たちは何も悪くないのにそれが現実になってしまった被災者の方々に、この言葉を投げかける勇気を私は持てないけれど(だって私は被災していないから、とてもじゃないけど偉そうに言えません)、私にとっては、なんというか、自分を取り戻させてくれる言葉でした。「心配しても仕方がないね」と。


そして、「地震」という自然現象は、私たちが地表に文明生活を築き上げていることには関係なく、勝手に揺れるのです。(作為的な「地震兵器」なんていうものでなければね。) その結果私たちの生活が壊れてしまっても、地震には関係ないことなんですもの。本当に、切ないけれど、先のことを心配してもしようがないのだなぁなんて考えたりします。



星 今日、産休中の同僚が、生後2週間余の赤ちゃんを連れて見せに来ました。

生まれたての赤ちゃん。この世に出てきて、たった16日目の小さな命があげる「ふぎゃ~~~!」という声は、理屈抜きに「この子を守ってあげたい!」と思わせるものでした。人の声というよりは、動物の鳴き声みたいな高周波の、心にダイレクトに響く、声。 初めて、赤ちゃんを持てることを「うらやましい」と思いました。


星 職場近くに住んでいた同僚男性が、1年以上も前に片道2時間以上も通勤にかかる場所に越したのは恋人のためだと知っていたけれど、そしてその彼が入籍をして結婚休暇中なのも知っていたけれど、この9月にはパパになることを初めて聞きました。そして、奥さんになる人にはすでに子供が二人いて、彼はいきなり三人のパパになるということも。 なんというか、私には関係がない(とくに彼に思いを寄せているわけではない)けれど、それでもちょっと動揺しました。


彼は私より5つほど若く、その彼と同じ年の頃の独身女性Aちゃんが、「裏切り者ですよ!プンプン 私たち、40になってもお互い一人だったら一緒になろうねって言ってたのに!」と、もちろん冗談で言うのを聞いたとき、なんだかほっとしました。「ああ、彼女もビミョーな気持ちでいるんだな」、と。


結婚した人、子供のいる人、いない人、赤ちゃんの生まれた人、離婚した人.、未婚の人... みんな、それぞれが、それぞれの位置でビミョーな気持ちを抱えながら生きているんだと思うんです。


同じ年の頃なら、あるいは同性なら、なんとなくやっぱり比べてしまう。

すべての状況は一人ひとり違うはずなのに、たまたま比較線上に乗った一点で見比べて、落ち込んだりする。

それはきっと、私たちの人生に「絶対」や「完璧」という文字がないからだと思うのです。

どこまでいっても、なにかしら欠けているような気がする。

切望してつかんだものは、なんだか色あせてしまった。 私はこんなつもりだったんだっけ?


... だけどみんなきっとそんな気でいる。

それだったら、あせらずに安心して、自分のことを愛せるといいですね。


ご無沙汰しております、ミキです。

このたびの東北関東大震災で大変な思いをなさっている方々には、心からのお見舞いを申し上げます。

私は首都圏に住んでいますが、ここのところのニュースは胸のつぶれる思いをするものばかりです。


* 原発事故の収拾に時間がかかっていること (命がけで作業に当たっている方には感謝します)

* その結果、広い範囲の水、土壌に汚染が広がっていること

* 被災地の農家・酪農家の出荷ができず、丹精したものを捨てねばならないこと

* 汚染されているわけではなくとも、同じ県産というだけで値が下がったり拒否されたりすること

* 都心のための電気なのに、原発のある地域の方々が大変な被害に遭われていること

* 地震と津波だけでも甚大な被害なのに、さらに原発事故で三重苦にさせられ、また、原発ばかりに注意が行ってもともとの自然災害の対策に全力を投入できないこと

* 何より、このひどい災害を生き延びたのに、さらにまだご苦労が続くこと


私の住む地域では、あの信じられないような長蛇の列のガソリン不足は一段落しましたが、2Lペットボトル入りの水、トイレットペーパー、ヨーグルトはまだ店にありません。というか、入ってもすぐに売り切れてしまうのだと思います。パンはだいぶ出てきていますが、通常の品ぞろえから見るとまだまだ2~3割くらいしか残っていない感じでしょうか、私が買い物をするいつもの時間(夕方)には。


震災当日から2週間余りが経ちました。

あの時私は会社にいました。いつものようになんとなくユラユラと揺れ始め、「あ、地震だな」と思っているうちに激しくなり、「これはまずい!」という感じになったので外に出ました。みんな外に出ました。向こうの倉庫のほうで大きな音がしていました。何かが落ちたようでした。道路が波打っていました。かなり長い時間でしたね。私たちのところは震度5弱でした。小さな地震には慣れていても、生まれて初めての大きさです。

みんな動揺していましたが、テレビをつけてびっくり。仙台郊外の田畑を津波が上っていく様子がライブで写っていました。え?これ、今? え?日本で?........ 大変にショックで、言葉もなく、ただ茫然と画面を凝視していました。自分にとっては、9.11以来の衝撃でした。


電車は全部止まりいつ再開するか皆目見当もつかないとのこと。駅の店はすべてシャッターを下ろし、古い窓ガラスは何枚も割れていました。

幸いにして私の自宅は4つ目の駅(15キロ)という近さなので、会社内で乗っているママチャリで帰ってきました。山がちな地形なので大変でしたが、多くの人が帰れずどこかで泊らねばならなかった中で、大変に恵まれていたと思います。


会社は広々としているせいでたいした被害もなかったのですが、自宅に帰って驚きました。当然停電。パソコン一式が机からなぎ払われ、テレビは宙づり。「ふんばる君」を咬ませていた大きな本棚も、飼い鳥二羽のケージを置いたメタルシェルフも、ストッパーをしてあったのに移動していました。普段から地震があっても落ちないよう、カゴはひもでくくっていたので無事でした。ベッドの上に置いてあったパイプのロッキングカウチも床に投げ出されていました。ガラス製品は二つ割れていました。かなりの散らかりぶり。停電は夜9時過ぎ、半日ぶりに回復しました。それに伴って水道も回復しました。ガスはプロパンなので大丈夫でした。


そして計画停電。

被災地のことを思えばなんでもありませんが、夜、暗いローソクの火でヤミ鍋ご飯をしていると、やっぱり気分はふさいできます。


あの日から2週間以上になるのに、「地震酔い」が止まりません。いつも下り坂を降りて行っているように沈む感じと、あとは船に乗って大きく揺られているような感じです。いつもぐらぐらしているので、本当に地震が来ているのかそれとも自分の揺れなのか、判然としないことが常になっています。


ゆっくり寝ようとした今朝、土曜の朝、普段なら目覚ましをしても8時半起きがきついのに、今日は6時20分に目が覚めました。それも、しっかり、パッチリと。昨夜布団に入ったのは真夜中過ぎでしたから、週末ノーリミットというのに6時間ほどしか寝ていません。ましてや起きる直前に地震の夢を見ました。自分のマンションが見えるガラス張りの店で買い物をしていたら大きな地震が起こり、揺れが収まってホッとしていたら自分のマンションの一階から火が出るのが見え、「鳥を助けに戻りたい、戻れない!」と叫んでいる夢でした。


カゼをひいているわけでもないのに、絞れるほどぐっしょりの寝汗をかいて目が覚めた夜もありました。


余震も続き、われらの地域にも大きな地震が来るかもしれないという拭えない恐れもあり、どうも、潜在的にかなりマイっているようです。


だけど、私たちにできることの一つは、無駄をしないようにしながらも、なるべく普段通りの生活を続けること。

何もかもが委縮してしまったら、これから復興のためにたくさんのお金がいるというのに、経済も縮小してしまいます。もしも被災地の県名のある野菜や乳製品や海産物があったら、応援の意味を込めてあえて買おうと思います。だってこの時期に市場に出てるってことは、問題がなかったということなのですから。人体には影響がない程度だということなのですから。テレビでやっていましたが、福島県産のヨーグルト。会社は福島ですが、原材料の牛乳は他地域の汚染のないものを使っているのに、県名が出ただけで買ってもらえない... と生産者の方が嘆いておられました。せっかく立ち直ろうとしているのに、悲しいことです。乳製品やヨーグルトなんて店の棚にないものの筆頭なのに。風評被害と過剰反応を避ける一助になりたいです。


計画停電のため、自分も、商店も、なんとなく元気のない私の周辺。

縮こまってしまった心と手足をゆっくり伸ばすために岩盤浴に行こうかと思っても、一番近いところはやっていませんでした。計画停電とかあれば、できないですよね、たぶん大変な量の電気エネルギーがいるのだろうし。


ところが、割と近場に停電除外区域があることを知りました。そこでなら岩盤浴は?... と思ったら、案の定、そこでは普段通りに営業していました。



明日は自分のリハビリに、ちょっと電気のぜいたくをしに行こうかと考えています。長く続きそうなつらいニュースと余震の毎日から一息つくために。




私は土~月の三連休で、珍しく気が向いたので、連チャンでブログを書いたりしてみます(-^□^-)


土日は晴れなくてお天気もイマイチだったけどようやく晴れ間の回復してきた今日は、ロマンスカーに乗って箱根に向かい、前から行きたかった美術館をぶらぶらしてこようかとチラと思ったけれど、この貴重な晴れ間、先週カゼっぽくてぜんぜんできなかった洗濯物と、湿気っぽい布団をすっかり干してしまう欲求には勝てなかったのでした。


かくして、ゴミ出しとポストを見に行ったほかは家から出ることもなくにひひ


震災対策品のチェック(いるものいらないもの、古くなったものの入れ替え)をしたかったけれど、結局それもせず。


何をしたかというと。

パンハンバーガーを焼きましたチョキ

昨年4月に引っ越して以来、初めてのパン焼きです。

毎週末には何かしら焼いていたこともあったのに。

ひところは、某ABCと某betterHのパン教室を掛け持ちしたくらい入れ込んでいたのに。

あの頃は暇を持て余していたんだよな。

手のかかる鳥を二羽も抱える今は、このコたちと少しでも長く遊びたいと思うあまり、パンをゆっくりこねて発酵やら成形やらやってる「気持ちの余裕」がないのですね。


ふと気が付いたら、チョ~~~~期限切れの材料ばかり! しかも封が開いてない!!!!!

どうせ私だけが食べるんだからいいや... と、賞味期限切れ9カ月(^▽^;)!でも新品の強力粉と、このまま封を開けることなく捨てることになるんじゃ... と心配していたドライイースト(これはまだ今年11月まで大丈夫だけど、なんてったって大袋!)、そしていくら冷凍していたとはいえこれまた去年の春には期限切れだったバター、そして期限1カ月前切れだった甘栗あん! などなど。 作る前から熟成されまくっている材料でこねてみましたあせる


今日のお題は、大好きなバターロール。ほんと、何個でも食べられちゃうんですよね。

せっかくなので具を入れてみます。


1. 甘栗あん + シナモンパウダー

2. わさびチーズ

3. 生ハム + マヨ + マスタード

4. ドライいちじく


... の四種類。


こねて、第一次発酵のあと、分割。12個に。

(クリックで写真が大きくなります)


ミキのつれづれ思うまま♪


い~から加減なのであまり生地が滑らかな肌になっていませんがヽ(;´Д`)ノ

成形。

これは甘栗あん+シナモン。


ミキのつれづれ思うまま♪



そして焼きあがって夕食。

たまたま今日はアボカドで、グワカモーレを作ってサラダでいただきました。ワインワインとね!


ミキのつれづれ思うまま♪


本当に久しぶり(1年ぶりくらい?)のパン焼き。

前回は引っ越す前の、1Kのアパートでした。

一部屋しかなくセキセイインコのルディがいたから、部屋でパンをこねるのにも衛生上気を遣ったけれど、今は2DKで三間あり、一部屋はほぼ納戸になっています。ダイニングテーブルはそこに片づけちゃってあるので(ダイニングはただの広間として使ってます)、その納戸でパンをこねてみました。


これがまた、非常に都合がよろしいことを発見べーっだ!

つまり、普段使いのキッチンでもなく、鳥のいる居間でもないことから、落ち着いていろんなもの(食材や本)が広げられるし、いちいちすぐに片づけなくてもそのまま置いておける余裕があるんです。いや、なかなかいいんでないの~~~!



とくにお出かけのない三連休なら、パンを焼くところまで時間ができることもわかったし。

またやることにしましょう!