ミキのつれづれ思うまま♪ -17ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

28年も前の3月(叫び)、高校卒業と同時に失恋した私は、ロマンとセンチメンタリズムばかりが先行している気はするものの、ひとり、夜行列車を乗り継いで能登半島は禄剛崎まで、傷心の一人旅をしていたのでした。 (ははは...(^▽^;)....汗


その時、列車の4人掛けボックス席で聴いていたのが、さだまさしの「桐の花」。



   咲いてよいのか 枯れてよいのかわからない

   うらみがましい文字になるのがやるせない

   窓の外 空高く 音もなく 桐の花




たぶんそれからでしょう、桐の花に憧れたのは。

それまでは、気にしたことがなかったけれど、そう言われるとその凛とした立ち姿が目に浮かぶようで、追い求めました。


そしていよいよお目にかかったのは、それから何年もしてから。



(山梨県富士川クラフトパークHPより借用)



長年思いを温めてきた、その期待にたがわぬ素敵な花でした。


桐の木自体がとても背の高い木で、その上の方に咲くため、普段近くで見ることは難しいですが、いつだったかお茶席に入った時、茶花として床の間に飾られており、間近でじっくり眺め、匂いを堪能してきました。


ネルのようにちょっとふわふわして厚手の花弁、この淡い紫にぴったりの、爽やかで上品な甘い香りがします。 大好きな花になりました。


この時期、電車に乗っていると、車窓の丘陵地のあちこちに紫の花が見えますが、たいていは藤です。

桐の花は本当に珍しい。



さて、話は1年前。

GW直前の土曜でした。


週一回の習い事の帰り、田園都市線あざみ野から、中央林間行き急行に乗りました。

何の気なしに流れ飛んでいく車窓を眺めていると、なんと、見まごうことなき、あれは確かに桐の花。

江田駅の、エレベーター脇の向こう側に、木のてっぺんである紫の花がしっかり見えていました。


ああーーーー、と言う間に通り過ぎて行ってしまいます。 急行でした。


花が盛りのちょうどいい時期で、降りてゆっくり見たかったけれど、この次の停車駅は青葉台でかなり先。

江田までは、いくつも駅を戻ってこなくてはなりません。


来週は... と思えばGWで休み。 でも、暑くて疲れちゃったし、戻ってくるのはめんどくさい。


いいや、しっかり場所は覚えたから、来年プロジェクトにしよう。 



............. あれから1年。



習いごとはやめてしまいました。

だけど、桐の花のことは覚えていました。


GWの前の週の土曜、わざわざ江田まで行ってみました。


あれ?................ 花がない。

花どころか、木も見えない。 なんにもない。 空間があるだけ。



嫌な予感がして急ぎ階段を駆け下り、改札を抜け、


そちら側の出口(江田記念病院側、東秀ウラ)に回って、唖然。


工事用の簡易倉庫らしきものが建っていました。



倉庫はそれほど新しいものには見えなかったけれど。

でも、木が、ない。

そんなわけはない。

あそこには桐の大木があったはずなのに!!!!!!!!............



昨年、駅を降りて確認まではしなかったけれど、記憶に間違いがあるとは思えません。

あの桐の木は、伐られてしまったのですね。


(どなたかご存知の方、いらっしゃいませんか?霧




ものすごく.............、ガッカリした「1年がかりプロジェクト」でしたしょぼん



やはり、気になることは、その場で片付けていかなければダメですね.......・°・(ノД`)・°・

ツメが甘かったです............。









私にとっては緊急かつ深刻(絶望的になる)問題。


マンションの隣室に、新しい人が引っ越してきた。

挨拶にも来ないから顔を合わせていないけど、若い男性らしい。


今日はとてもいいお天気で、ここのところ風も強く、しかし湿気のない5月の風は爽やかな.....、はずだった。


え? なんかすごいシャンプーのにおいがする.............。

いい匂いのようでいで、安っぽい合成の臭い..........、あまりにキツくて、なんか.......、頭痛くなってきた.......ガーンダウン



さっき(朝)、駐車場はさんでお向かいの一軒家の一階でシャワー浴びているようだったから、それかな?

それにしても、私ここに何年も住んでいるけれど、今までこんなことなかったけどなぁ...、かなり強烈なにおいで、一体どこから来てるんだろう? と、ベランダの方でクンクンやってみた。


えーーーーー、どこーーーーーー?????? って、となり!

隣のベランダからめっちゃすごいにおいがしてる!!!!!!!ショック!!!


ああーーー! この人かぁ!

GWに引っ越ししてきたから、この週末が「初めてしっかり在宅で過ごす」週末なんだ!

ひええええええーーーーーーっ、なんて、大迷惑!!!!!!ドクロドクロドクロ



今まで幸いなことに、両隣りも直下の階も空室だった。

下の階で喫煙されてた時もヤニ臭いにおいが上がってきて大変迷惑したけど、今回は隣り、しかも、風上!!!!!!


まだ引っ越してきたばっかで、きっと新しく洗剤揃えたばっかりだよね.....。


私って、けっこうニオイ敏感で、苦しいのよね....。


あ~~~あ、困った..........。 先が思いやられるよ........... 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今、こういう「香りつき洗剤・柔軟剤」が問題になってること、知らせてあげたいよ.......。



http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/09/0920.html


香る柔軟剤 使いすぎに注意

昨日(19日)、国民生活センターが開いた会見です。


「柔軟剤のにおいについては、においの強さの感じ方には個人差がある。
使用量が過度にならないよう、配慮する必要性がある。」

消費者に、柔軟剤の過度な使用を控えるよう呼びかけました。


最近、全国の消費生活センターには、柔軟剤の香りをかいで「気分が悪くなった」、「頭痛がした」などという相談が急増しています。
件数は、5年前の5倍近くに上ります。


さらに、柔軟剤の香りが生活に深刻な影響を与えているケースもあります。
この女性は、3年ほど前から、隣の家が使う柔軟剤の香りが気になり始めました。........................


(引用オワリ)




おまけ画像は我が家の窓。

目隠しフィルムを貼りました。






冬の間、暖房効果を高めるためのプチプチを貼っていたら、これが目隠しになって、非常に具合がよろしかったのですね。

暖かくなってそれを外したけど素通しは不便で、ネットで探してとうとうこんなのをつけてみました。


光が差している外からは全然見えなくなって、大満足ですラブラブ




2020年5月2日  追記


各国の研究機関が小保方晴子さんの公開した手順に従い実験したところ、STAP細胞の再現に成功していたそうです。
STAP細胞の実在は証明されましたが、これが医療に活かされると製薬会社が大損害を被るため、

新聞テレビ等のマスコミは、資本家に命令されるまま、このノーベル賞級の発見を葬ったそうです。(響堂雪乃著 「ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」より)

 

衝撃でした。

 

これが私たちの国、日本なんですね。

 

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彼女が外見的にとてもきれいにしていて可愛くて、つい惹きつけられてしまうせいか、NHKニュースが拾った巷の声さえ「可哀想」といった同情票が多かった。

 

私は、そうかな?と、 素朴に疑問に思う。

 

 

 

世界的な科学界に論文やら新しい研究やらを発表する責任ある立場として、本当にふさわしい経緯や実験データを提示できているのか。

 

 

 

問題はその一点だけだと思う。

 

 

 

タレントさんじゃないのだから、可愛い可愛くないは関係ない。 また、「こんなに早く再調査を打ち切るなんて」という声も、彼女が反論の根拠にしている提出物等が、その筋の専門家から見て、「お話にならない」レベルなら、時間をかける余地もないだろう。

 

 

 

何がいけなかったのか自覚がなくて 「でも!」と食い下がるのはみっともないから、潔く引き下がったほうがいい。 泥仕合になるだけだ。 

 

 

私はバリバリ文系だけど、彼女の「実験ノート」がかなり幼稚なことは、一見してわかる。

テレビ画面に映ったものを見て、「あちゃー、こりゃダメだガーン...」 と感じた。

 

 

No buts, ifs, or ands... 証拠、証明、再現といった「揺るがない事実」だけがものを言う科学界において、「でも」も、「もし」も、「それから」もないのだ...。

 

 

 

そんなことは、理系を志す人なら当然であろう。

 

 

あんまり幼稚な状態で文字通り世界中を騒がせて、まっとうにやっている大勢の日本の科学者たちの評判を落とすことにならないといいな、と、切に願っている。