ミキのつれづれ思うまま♪ -13ページ目

ミキのつれづれ思うまま♪

日々出会い流れてゆくよしなしごとを... メッタ切りするかも^^;;

これは特に異性との間柄について私は考えているけれど、

もしかしたら、大切な同性の友人、血縁者にも当てはまることかも知れない。

 

同じ人と三度付き合ってみたことがある。

10代半ば….. 20代前半…… そして40代後半に、三度、新たに出会ったような感じで、しばらく付き合ってみた。

不思議なことだなぁと思うけれど、これだけ気になるからには、やはり好きだったのだろうと思う。好きで、何か気になる人だったのだろう。今頃どうしているだろう、と。

どこかわからなくて、つかみどころがなく、それでいて変わっていないだろうなぁと思えたりもして、私の知っている彼が、きっとそのままであると、疑いもしない部分があったり。人生として、その人がどういう道を歩いているのか見てみたいという気もしていた。

25年ぶりくらいに再会の機会を得て会った私たちは、互いに少しは大人になっていたのかもしれない。過去2度の別れを経て、相手のことは大方わかっているから、付き合い方のツボをうまく押さえていたのかも。もちろん、双方ともオジサンオバサンになって、若さという激しさが影を潜めた代わり、ゆったり落ち着ける雰囲気も身についていたかもしれない。

三度の付き合いの中では一番長命であった。つかず離れず、1年半くらいは親しくしていたと思う。

その1年半も、初めのうちは夢のようで、昔から知っている人と今も一緒にいられる、その安心感、「厚み」、心地よさ。昔話。そして、お互いこの年になったからこその発見もあり、それは幸せだった。

でも、どんなことにも、最初~中盤~終わり、という流れがある。熟れすぎたオレンジは、誰もいない部屋で、人知れず腐臭を放ち始める。

夢をどんどん実現していく代わり、馴れや不満というものも顔を出してくる。

そして、油断。

初めはとても謙虚で、どんなことにも感謝したのに、だんだん当たり前になってしまう。

こんなに幸せで、でも、こんなに続くとは思っていなかったから少し疲れてきたかなぁ、などと内心少々思い始めていたころ、幕は突然に下りた。

私の息の根を止めるのに充分な、たったの一言だった。

 

同じ人と二度別れても、そこから時間が経って、その間、それぞれはそれぞれの道、仕事、友人、家族。もういいや、もううんざり!と思ったとしても、何年~数十年という時間が浄化してくれる。嫌だった思い出は薄く、楽しかったときめきだけは、胸の中にキラキラと輝いている。時が経てばまるで生まれ変わったみたいに新しい気持ちで、「やあ!」って巡り合える不思議。その不思議を思う。生きて、人生が続いているからこそ受けられる、大きな恵み。

 

2度目の別れから10年以上経ったころ、遠くに行っていた彼がどうしているか知りたくて、思い切ってご実家に電話したことがある。今すぐ受話器を置いて走って逃げたい気持ちを抑えながら呼び出しを待っていると、お母様が出た。

 

「ああ、ミキさん。お久しぶりですね。 あの子は今、九州にいるんですよ」

 

彼が海外に行ったことまでは知っていた。もしかして、帰ってきていないかな?と、電話をしてみたのだ。しかし、帰国した後はさらに九州に住んでいると聞いて、ああ、これはもう本当にダメなんだな、もう二度と顔を合わせることもないんだな、と思った。

あれからやはり15年も経ったのだろうか。そのお母様が、先ごろ亡くなったと聞いた。

もうお顔も覚えていないけれど、ご冥福を祈りたい。

 

 

こんにちは、ミキです。

先日、ルディを埋葬したところまでの話を書きました。

話が前後しますが、その間に新しい子をお迎えしましたので、書いてみたいと思います。今回はちょっと長いです。

 

精巣腫瘍の開腹手術を受けたセキセイインコのルディは退院し、帰宅して、8日後に死んでしまいました。

彼を手のひらで看取ったとき、苦しみから解放された、良かったね、ありがとう、と思い、ホッとしましたが、それはすぐにさみしさに変わりました。

ルディがいない。

8年間も一緒に暮らした大切な家族。

いない。

オカメインコのロロも、心なしかふさぎ込んでいました。元気がありません。

ルディと私の二人きりだった月日はあるのですが、その中でロロをお迎えしたので、ロロと私が二人だけでずっと過ごすというのは初めてで、私たちはお互いに、どこかぎごちないのでした。ルディはムードメーカーで、私たちの間にあって取り持つ役もしていたのだな。私たちは、一人と2羽で、うちの家族だったんだな、ということを、嫌でも感じていました。

季節はどんどん真夏になり、暑いのでしょうけれど、悲しいままの気持ちは晴れませんでした。

マンションの階下で初めて営巣したツバメの子たちも巣立ってしまうと、ひときわさみしくなりました。

本当はルディはまだ私たちの近くにいて、きっといつもと同じように、見えないけれど、お気に入りの場所や、自分のカゴの中で遊んでいたのだと思います。よく、ルディの匂いがしていました。鳴き声を聞いたこともありました。それでも、生きていたころと同じではなく、私たちはやはり寂しかったのでした。

そんな中で、どうしようかと考えていました。

ロロはまだ7歳半。順調に行けば、あと10年以上は生きてくれるだろう。

そしたら、その間、私たちはずっと二人だけで行くのかな?

それもいやかな、と思いました。

ルディを亡くしたのはとてもつらい。ルディの代わりはいない。ルディはルディだった。ルディのことを、心から愛している。ルディはかけがえがない。

そして、ルディには、私の出来得る限りのことをしてきたつもり。大人になって、自分一人で飼った初めての鳥、セキセイインコ。食べ物や病気、生活のこと、どれもこれも調べながら、何が良いのかを一つずつ考えながらの試行錯誤だったけれど、そうして得た知識や彼のためのヒーター、カゴ、ごはん、おもちゃなどの設備、そっくりそのままある。どうせお世話するなら、やっぱり2羽いてほしいかな。三人で暮らしたいかな。

それなら、お迎えして、何も移る病気を持っていないか、あるいはすぐに具合の悪くなることはないかを見る「検疫」のために、ロロとは別室にしてお世話することを考えると、寒くなる前がいい。検疫は2週間~1か月はかかるだろう。10月にはロロと同時放鳥して遊べるように持っていくには….

そのようにして、まだ早いかなと思いつつ、しかし、お迎えするつもりがあるなら早い方がいい、ルディを助けられなかったことで自分を罰し続けることはないのだ、と、自分に言い聞かせ、私の肩の上にいる見えないルディと相談しつつ、生まれて2か月のセキセイインコを迎え、むぎ(麦)と名付けました。ルディの四十九日もまだ明けない、8月後半のことでした。

ペットショップを3~4軒回って、お店の環境、鳥たちの状態、好みの子がいるかどうかなどを見て歩きました。ルディがとても良い子だったので、あれから8年も経っているから同じブリーダーさんではないものの、結局はまた同じ店からお迎えしました。

麦はショップで、同室に青いセキセイさんといました。二羽でくるくると追いかけっこしたりはしゃいだり、私はそこに、数十分座り込んで観察していたのですが、とても活動的で元気に見えました。

緑のセキセイさんは別にもう一羽いましたが、私はなるべく「並」セキセイ、普通の子が良く、しかもできたら男の子がいいと思っていたので、とにかくよく見てどちらがいいか考え、麦になりました。(しかし半年後、麦は実は女の子だったことが判明(^^;) オパーリンの女の子でした。こればっかりは、時間が経ってみないと、仕方がありませんね。)

ショップにいたとき大変活動的だった麦は、うちに来て一羽になった途端、バリッと固まりました。

家までの輸送中(ルディの時は小さな紙の箱で、暗くて狭くなるため、鳥を不必要に怖がらせないでよかったのですが、8年後の麦の時は、昆虫を入れるような小さなプラケースになっていました。透明で様子が見えて良いようですが、明るくて素通しで丸見えなので鳥が落ち着かず、かえって可哀想で、これはあまり良くないなぁ、と思いました)、そして自宅に着いて、ルディの昔の小さめのカゴに「さぁ、ここが麦ちゃんの新しいおうちだよ」と放してあげても、無表情にこわばって、ピィとも鳴かず、背中を向けたまま、ご飯にも水にも口をつけないのでした。

麦はそんな調子でろくにシードも食べず、どこかさみし気で、翳りがあって、体重は32gあったものの、骨格がひょろりとしているのか、やけに小さく細く見えて、はかなげでした。33gだった頃のルディよりも、ずっと小さく見えました。すべての感情を押し込めて、虚ろに見えました。ショップでいた子と離したことが、そんなにショックだったのかな? でも、お迎えするときに離れ離れになるのは仕方のないことだし、きっとすぐに慣れてくれるよ。

…. しかし麦はなかなか頑固で、その後もちっとも打ち解けてくれませんでした。全然動かないし、鳴かないし、食べません。抑うつ的。生後2か月の赤ちゃんなのに、ひっそりとして、生気がありません。え?これ、お店で見たのと本当に同じ子? と思ってしまうほどでした。お迎えの翌々日に検診に連れて行くと、ばっちりメガバクが出ました。先生も、頭が小さいね~、とおっしゃり、ああ、私の違和感の原因はそれかと納得。昔の(ヒトの)子供に比べて、今の子の方が顎が小さくすっきりしている、というのと同じような、時代の変化なのでしょうか。同じセキセイなのに、何か、ルディとは根本的に違うと感じていました。また、鼻の穴の形が左右でいびつなので、上気道の病気が何か出るかもしれない。あと、胸の羽にカビがあるね、と指摘されました。緑色の羽の胸にアイスランドのロピーセーターみたいな、首からさざ波のように半円状の赤い模様が見て取れました。それは私も気になっていました。カビなのか~。(落ちた羽根を後で10倍ルーペでよくよく観察してみたら、赤い模様のように見えた部分の羽は痩せていて、ふわふわではなく、細い針金とかピアノ線のようになっていて、それが緑色と合わさって赤く見えたのでした。)天気はグズグズと雨が続いて湿っぽいし、ルディを亡くした心の穴はぽっかり開いているし、ロロはふさいでいる上にひどい換羽になっていたし、さらに麦が心を開いてくれないという、八方塞がり的状況で気が滅入る。いろいろ心配な要素はあるけれど、とりあえず、メガバクの飲水投薬は1か月間なので、ロロと同時放鳥して遊べるのは、早くても1か月後ということになりました。

部屋を分けて暮らしていた麦は、姿の見えないロロに、強い関心を示しました。ベランダの物干し竿に2つのカゴを並べて吊って初めて日光浴した時には、ロロに近いところから離れなかったし、お迎えして10日もしないうちに、オカメ鳴きをして私を驚かせました。姿が見えないのに、声を覚えていたのです。あっちの部屋から、こっちの部屋から、「びゃあ」というオカメ鳴きが聞こえてきて、自分の家の中の感覚がおかしくなりました。ロロが鳴くと、自分もここにいるよと知らせるように、必死になって(この場合は普段のセキセイ鳴き、ピイッと)鳴いたりもしました。子供がお母さんを探しているような、必死な響きがこもっていました。華奢に見える身体に似合わず、とても力強い大きな、良く響く声でした。日光浴させていると、集落一体に響くような大きな声です。この子は、儚げな外見に似つかず、芯は強い子なのかもしれないな、と思いました。

麦のメガバク投薬は、無事一か月で終了しました。そして、晴れてロロと一緒に放鳥することができるようになりました。ここから、本格的に小鳥の部屋のサプリやメガバク対応のご飯でしっかり養って、今ではすっかり見違える安定した体格と、天真爛漫で、元気いっぱいの良い子になりました。性格は独立心・好奇心が強く天邪鬼ですが、ロロだけはいつもいつも気になるようで、放鳥時は常に近くにいて、後をついて歩いています。一時は異常なほどロロに付きまとい、ロロが可哀想なほどでした。ここ2~3か月前くらいから、ようやっと、ロロと麦と別々の場所に落ち着いて、羽繕いなどするようになりました。麦も、だいぶ大人になったのですね。以前は、ロロが私のところにやって来て、カキカキして欲しいとペコリと頭を下げても、麦が追いかけてくるので嫌がって、すぐに飛んで行ってしまうのでした。なので私は、ロロを別の部屋に連れて行ってカキカキしてあげなくてはなりませんでした。

そんな毎日ですが、二羽ともピカピカに元気です。7才半だったロロは小鳥の部屋のご飯に変えて、初めてのトヤが大変重篤で、辛そうでした。それは、自然食品(玄米)のような、根本的に体に良いものに変えたので、体内に長年蓄積していた毒素が出るからだと言われました。実際に普段よりたくさんの、見たこともないくらいの量の羽が抜け、ぽてっと油っぽいような糞が出て、だるそうで、可哀想で、心配になりました。しかも、長かった。なんとかこの大トヤ(大換羽)を終えるまで、1か月以上かかりました。しかしそこを乗り越えてからは、今までとは見違えるほどツヤツヤの美しい羽になり、すっかり元気で、活動的になりました。


(ミキ註:  2020年2月現在、小鳥の部屋クラブは全て閉店し、小鳥の部屋USAも、サイトは普段通りにあるものの、機能していないようです。もし商品が欲しい方は、注文入金される前にメールでやり取りし、出荷予定などを確認されてからの方がよいと思います。メール返信が来ないことが多々あります。)


小鳥の部屋のシード、ライフパウダー(ビタミンや乳酸菌が入った、大切なもの)、粟穂、各種エイド類やフォーミュラなど、どれもこれも素晴らしい品物です。本当に、シードなど、見ればわかります。ツヤピカの大粒。ミネラルやハーブも入って、見るからに美味しそうです。オーガニックで安全。虫が出ないように、いったん冷凍し、殺虫処理をしてから送ってくれます。ポストハーベストがかかっていない証拠です。そしてそれらを食べさせると、実際に、しっかりとした身体、健康で元気な鳥に育っていきます(麦、現在39g。太っているのではなく、よい筋肉がついています)。また、アメリカに在住の小鳥の部屋のオーナーは、小鳥飼育の上の様々な疑問や困りごとに、本当に丁寧に答えてくださいます。大変な愛鳥家です。

ただ一つの難点は、現時点では品物を入手しにくいことです。小鳥の部屋は、日本人女性のオーナーがアメリカにいらして、ボランティアの方が岡山で支部を運営してくださっており、品物はアメリカから空輸されてきます。ここに品物があるときは良いのです。商品がある状態で、買う。一番早くて確実です。あとは、最近、「予約」という制度が始まり、これはかなり頑張ってアメリカから送ってくれていると聞きました。なので、予約をすれば、比較的早めに手に入るのかも知れません。

ペレットはTOPペレット(トータリーオーガニクス)がお勧めです。我が家はこれを、ロロにはスモールサイズをそのまま、麦にはフードプロセッサーで粉にしたものをあげています。市販のシード食では補えない、大切なビタミンDが、鳥の身体に自然に摂り込まれるよう、海藻とアルファルファ(栄養のある植物)で配合されています。

ビタミンDは日光浴などで形成されるそうですが、食物から摂るのは難しい。サプリメントに含まれる人工のビタミンは、水を飲みたくなるそうで、それは鳥にとっては腎臓に影響が出るなどあまり良いことではありません。アレルギーの原因になることから、TOPペレットの原料には、大豆、ピーナッツ、小麦が含まれていません。また、つなぎや増量剤として一般的なコーン(トウモロコシ)も使われていません。主原材料は、粟、ヒエ、アルファルファ、大麦、米、ヒマワリの種、キヌア、ソバ、タンポポの葉、ニンジン、ホウレンソウ、昆布、などです。また、加熱処理をしないコールドプレス法で作っているため、鳥の身体に大切な酵素や栄養素が生きています。以上はTOPペレットの、英語ページより翻訳して引用しました。原料がオーガニックで、農薬・殺虫剤の影響もなく、人工着色料や人工保存料も不使用ということで、とても考えられて作られており、良い品だと思うのですが、日本ではマイナーですよね。もったいない限りだと思います。CAP!さんやこんぱまるさんで扱いがあります。

人は農薬や人工保存料に耐えられても、鳥は小さな体で、毒素の影響は人よりもうんと敏感に出てしまうそうです(日々の蓄積で、腫瘍や病気の原因ともなります)。

自分の可愛い鳥が毎日食べるものを、できることなら「それを食べればどんどん健康になる」という安心できるご飯を提供してあげたいと、いつも考えています。

 

今日は、ルディの命日でした。

昨日から、1年前のことを少しずつ思い出していました。ああ、一年前の今朝、起きて部屋のドアを開けたら、ルディがカゴの床に落ちていたことを発見したんだな。それで、これはもう今日が峠だと思い、会社を休んで、ルディをずっと手のひらに乗せていたんだな。

そして953分、彼は私の手のひらから、文字通り飛んで、メタルシェルフの下に駆け込もうとした。それを、ルディ、ダメだよ、と、私の手のひらに引き戻したその時、彼はきゅうっと伸びて、それが最期だったのだな、と。

今日この時間、彼の写真を見ながら、思い出していました。

そうしたら、ふうっと、綿菓子のような、すごく甘い匂いがしました。

ほんの一瞬の出来事で、え? と戸惑っているうちに掻き消え、匂わなくなりました。

 

彼が亡くなる23日前から、不思議な匂いがしていました。

それは、それまではしなかったにおいで、このにおいは一体どこから来ているんだろう?と、くんくんとあちこち嗅ぎまわったら、どうも、ルディからにおっているようでした。

嫌なにおいではないのですが、はっきりとわかる匂いです。

今となっては実感として思い出せないのですが、その当時、玉ねぎが熟れて、悪くなる一歩手前のようなにおいだと思いました。とても特徴的なにおいです。

彼が生きている間、このにおいは彼のいる辺りでしていたけれど、亡くなった後も、私の周りや、部屋とか、彼がよく遊んでいたキッチンのあたりでよくにおっていました。

(見える人によると、亡くなってしまったペットって、普段と同じようにしているのだそうです)

そのたび私は、ああ、ルディが遊びに来ている。いるなぁ。ありがとう。

…. と、思っていました。

そのにおいはその後、少し香ばしいにおいに変わりましたが、昨年の年内いっぱいくらいまでは、だんだんに回数を減らしながら、匂っていたような気がします。

 

さっき急に、砂糖菓子のように甘い匂いがしたことで(彼が亡くなった時刻でした)、そんなことを急に思い出しました。

時間が経って、色々なことが遠くなったと思っても、感覚は一瞬で引き戻してくれました。

ルディを喪ったときの気持ちに。

心配しなくていいんだなぁ、ちゃんと覚えている。

日々日常の記憶がゴミのように頭の中に溜まっていても、一瞬で「その場」に引き戻してくれる「鍵」がある。

 

そういえば先日、珍しく、ルディがさえずる動画を再生したら、オカメインコのロロが「何? なになに? お兄ちゃん、いるの? いるの~~??」と、色めき立って反応していたのがうれしかったです。

そして新しく迎えたセキセイインコの麦まで、バババーッと飛んできて、PCスクリーンの前で、中で歌うルディに一生懸命に呼び鳴きしていました。ロロには一年ぶり、麦には初めてのルディなのでした。ロロ、ちゃんと覚えてるね。ロロはルディと、7年間一緒に暮らしたんだもんね。1年会わなくても、覚えているよね。ありがとう。

ルディはきっと麦の中に入って、私たちと一緒にいてくれる。

(麦は、ルディとは性格が全然違うんですがね ^^;)

でも今日は、命日だから、ルディがルディとして、「ハァァァ~イ、元気? いるよぉー」って、ちゃんと存在を感じさせてくれたんだな。

 

ありがとう、ルディ。

わかってると思うけど、私たちはみんな、仲良く暮らしています(*^^*